topimage

2017-04

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旧ユーゴ通貨の為替レート表示、始めました - 2012.04.20 Fri

ボスニアの通貨コンヴェルティビルナ・マルカ(KM)の為替レートについては、以前アップした記事の方に現地銀行のサイトをリンクしていますが、私個人は他の旧ユーゴ諸国通貨の為替レート(対日本円、ユーロ等)もチェックすることが多いので、Bloombergの為替レート計算を利用して全ての通貨を一度に検索しています。

Bloomberg 為替レート計算
http://www.bloomberg.co.jp/tools/calculators/currency.html

このサイトだと恐らく殆どの国の通貨における為替レートを計算できるのが便利なのですが、それ故に通貨の数も半端なく、1つ1つの通貨を探し出すのが一苦労という欠点(?)も。

こちらのブログに「両替」や「為替レート」というキーワードから検索してくださっている方もいらっしゃるようですので、ブログでの新しい試みとして、定期的にボスニア及び旧ユーゴ諸国の為替レート(対日本円)を表示する事にしました。
為替レートに大幅な変動がない限り、1週間を目安に更新しようと考えております。
ブログの左サイド、「ボスニアの主な移動祭日」の項の下に表示しておりますので、旧ユーゴ方面への旅行の折などにチェックしてみて下さい。
(現在マケドニアが抜けていますが、次回分から更新します)



いつか旅に出る日のために~ボスニア国内バスの旅編~ - 2012.04.06 Fri

以前更新したブログ記事「サラエボ⇔ボスニア間のバス移動について(http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-495.html)」に大幅加筆を加えたばかりですが、旧ユーゴでもベオグラードやザグレブといった主要バスターミナルでは検索しやすいサイトを開設しているのに、サラエボをはじめボスニア国内のバスターミナルの公式サイトはまだ殆どないんですよね~。

バス会社のサイト内で運行ダイヤを紹介している場合もあるのですが、やっぱりターミナルのサイトで路線ごとに一括して検索できるのが一番便利。

サラエボの情報サイトを検索していたら、サラエボ発着のバスを曜日毎にまとめて紹介している、とても便利なサイトを発見しました。


sonar.ba(英語版あり)

http://www.sonar.ba/to_from.php?type=1&source=&city=&lang=en&action=list&day=1

時刻表は充実しているのですが、同じ都市に2つターミナルがある場合どちらのターミナル発着なのか、サラエボ⇔バニャルーカなど経由地が2つ(ドボイ経由とヤイツェ経由)ある場合、どちら経由なのかその辺りの記述がないのがちょっと難点。
でも、サラエボ発着の路線に関してはこれでほぼカバーできると思います。



またサラエボ以外の都市に関しては、autobusni-kolodvor.comというサイトでボスニア国内約40都市の時刻表をチェックする事ができますが、1日に発着する全ての便を網羅しているわけではないようです。
(知っている範囲だけでも、実際の運行本数よりかなり少ない場合がありました)
リストに都市名が載っていても時刻表が掲載されていない都市もありますのでご注意下さい。



autobusni-kolodvor Bus station(Bosnia and Herzegovina)
ボスニア各都市発着時刻表(国内線及び国際線 英語版)※バスに乗車する都市をクリックしてください
http://www.autobusni-kolodvor.com/en/terminal.aspx?d=070



バスターミナル別の検索よりは多少不便ですが、ボスニア各都市のバス会社、及びバス時刻を掲載している各都市の観光協会のURLも見つけてみましたので、こちらの方も参考になさってみて下さいね。

サラエボ発着の路線に関しては上で紹介したSonar.baのサイト内でほぼ網羅されていると書きましたが、サラエボでもサラエボと東サラエボ(ルカヴィッツァ・バスターミナル)、2つのバスターミナルがあるので、ここでは各ターミナルの発着便に分けて紹介します。

【国内バス会社及び各都市のツーリストインフォーメーション等】

Sarajevo/サラエボのバス会社Centrotrans公式Hp)


Centrotrans

ボスニア連邦内路線
(サラエボ⇔ヤイツェ、ヴィソコ、トラヴニク、ビハチ、ゼニツァ 他)
http://www.centrolines.ba/loc/template.wbsp?wbf_p_id=4&tl=federalne

ボスニア連邦⇔スルプスカ共和国及びブルチュコ特別区
(サラエボ⇔バニャ・ルーカ、ブルチュコ、ビイェリナ 他)

http://www.centrolines.ba/loc/template.wbsp?wbf_p_id=4&tl=me%F0uentitetske



Istočno Sarajevo/東サラエボのバス会社 Centrotrans Istočno Sarajevo公式Hp)


Centrotrans Istočno Sarajevo ※東サラエボのルカビッツァステーション発着
(東サラエボ⇔トレビニェ、ビイェリナ、ズヴォルニク他)

東サラエボ⇔トレビニェ
http://www.centrotrans-ad.com/redovi_voznje.aspx?id=P-104#L_P-104

東サラエボ⇔ビイェリナ
http://www.centrotrans-ad.com/redovi_voznje.aspx?id=P-103#L_P-103

東サラエボ⇔ズボルニク
http://www.centrotrans-ad.com/redovi_voznje.aspx?id=P-080#L_P-080





【北東部】


Bijelina/ ビイェリナのバス会社Semberija Transport公式Hp)


Semberija Transport
(ビイェリナ⇔バニャ・ルーカ、サラエボ、東サラエボ、スレブレニッツァ、ヴィッシェグラード、トレビニェ 他)
http://www.semberijatransport.net/strana.php?s=6





Tuzla/トゥズラのバス会社 Transturist公式Hp)


Trans turist
(トゥズラ⇔サラエボ、スレブレニッツァ、トラブニク、ブルチュコ、ビイェリナ他)
http://www.transturist.ba/?g=stanica&m=27&s=red_voznje&n=Red_vo%C5%BDnje




Zvornik/ズヴォルニクのバス会社 Drinatrans Zvornik公式Hp)
 ※但しズヴォルニク発着便だけでなく、ヴィシェグラード⇔各都市路線なども運行あり


Drinatrans Zvornik
http://www.drinatrans.com/lat/red_voznje.php?idm=3&idl=11&kreni




【東部】

Višegrad/ヴィシェグラード観光協会公式Hp)



Tourist Organization Of Visegrad
(ヴィシェグラード⇔東サラエボ、バニャ・ルーカ、フォッチャ等のバス時刻表あり)

http://www.visegradturizam.com/openfile.php?page=19_72_en.txt (英語)



Srebrenica/スレブレニッツァ ホステルスレブレニッツァHp)


http://hostelsrebrenica.com/index.php?strana=1&kategorija=7(英語)
リンクページ内の「Getting to Srebrenica」の項で、スレブレニッツァ⇔サラエボ、東サラエボ(ルカヴィッツァ・バスステーション)、ビイェリナ路線の時刻表あり


【北西部】

Banja Luka/バニャ・ルーカのバス会社Smiljic及びAutoprijevoz Banja Luka公式Hp )




Smiljic

バニャ・ルーカ⇔サラエボ(ドボイ経由)
http://www.smiljic.com/index.php?id=53
バニャ・ルーカ⇔ビイェリナ、ブルチュコ(ベオグラード行きに乗って途中下車)
http://www.smiljic.com/index.php?id=122
http://www.smiljic.com/index.php?id=54


Autoprijevoz Banja Luka

バニャ・ルーカ⇔サラエボ(ヤイツェ経由)
http://autoprevoz.org/pdf/red_voznje_cjenovnik_Sarajevo.pdf
バニャ・ルーカ⇔ヴィシェグラード(東サラエボ経由)
http://autoprevoz.org/pdf/red_voznje_Visegrad.pdf
バニャ・ルーカ⇔テスリッチ(一部バニャ・ヴルチッツァ)
http://autoprevoz.org/pdf/red_voznje_Teslic.pdf
バニャ・ルーカ⇔ビイェリナ、ブルチュコ(ベオグラード行きに乗って途中下車)
http://autoprevoz.org/pdf/medjunarodni/red_voznje_cjenovnik_Beograd%20(Raca).pdf




Jajce/ヤイツェ Omladinski Centar Jajce Hp)


Omladinski Centar Jajce
(ヤイツェ⇔サラエボ、バニャルーカ、トラヴニク 他)
http://jajcetourism.com/en/service-information/117-autobusne-linije
※上で紹介されているバス時刻表にはヤイツェ発着便が見当たりませんが、各路線共ヤイツェを経由する便のようです。
便名をクリックするとヤイツェを含む各地の発着時間が表示されます。



【南西部】

Mostar/モスタルのバス会社Autoprevoz-bus Mostar及びMostar Bus公式Hp)


Autoprevoz-bus Mostar
(モスタル⇔サラエボ、トラブニク、ゼニツァ、ネウム他)
http://www.autoprevoz-bus.ba/index.php?modul=stranica&id=4
※トラブニクはこの時刻表に載ってませんが、autobusni-kolodvorの情報によると、ゼニツァ行きのバスで経由します
(モスタル→トラヴニク)
http://www.autobusni-kolodvor.com/mostar_zenica_2_1986.aspx
(トラヴニク→モスタル)

http://www.autobusni-kolodvor.com/zenica_mostar_2_1987.aspx


Mostar Bus
(モスタル⇔ポチテリ、ブラガイ、メジュゴリェ等の近距離路線)
http://www.mostarbus.ba/pdf/red_voznje/Red_voznje_od_01_02_2010_sa_itinererom.pdf

※モスタル⇔各都市の長距離バス及び近距離バス路線に関しての詳細は以下のブログ記事でどうぞ
「いつか旅に出る日のために~モスタル・バスの旅編~」
http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-589.html




Međugorje/メジュゴリェのバス会社Globtour公式Hp)
※モスタル⇔他都市行き路線あり


Globtour
(メジュゴリェ、モスタル⇔ヤイツェ、ネウム、リブノ、チトルク 他)
http://www.globtour.com/

「Timetable>Ticket prices」の下にある「Polazak」から出発予定の地名を選択すると「Odredište」に目的地が表示されるので、その中から目的地名を選択し「Trazi」のブタンを押す。
その後下に「Polazak(出発)」と「Dolazak(到着)」の時間、及び料金が表示される。(「Odrasla osoba」が大人料金)
但し、表示される運賃の単位が何故かクロアチアクーナである。



【南東部】

Trebinje/トレビニェTourist organization of municipality Trebinje公式Hp)


Tourist organization of municipality Trebinje
(トレビニェ⇔サラエボ、モスタル、ビイェリナ等のバス時刻表あり)
http://trebinjeturizam.com/en/travel/Traveling.php (英語)




なお、以上の情報は2012年4月現在、各バス会社の公式サイトを基に執筆しておりますが、各公式サイトの情報そのものが最新のものに更新されていない可能性があると思われる為、現地のバスターミナルにて時間表の再確認を行う事をお勧めします。

いつか旅に出る日のために~モスタル・バスの旅編~ - 2012.04.02 Mon

この2ヶ月間、ボスニア旅行を予定されていた方々のお手伝いをする機会が何度かあったので、その時に収集した情報などを少しづつまとめていきたいと思います。

今回情報収集をしていくなかで、モスタル市内からその近郊へも割と頻繁にバスが出ていることが分かり、今度モスタル方面へ足を伸ばした暁にはそれらを活用してみたいと思っています。(とはいえ、プライベートではいつ行く事やら・・・)

まずはサラエボからモスタルまでのアクセス。


Autoprevoz-bus Mostar
http://www.autoprevoz-bus.ba/index.php?modul=stranica&id=4

サラエボ―モスタル路線の他、サラエボ-モスタル-スプリット(クロアチア)、
チャプリナーモスタル-ザグレブ(クロアチア)等も路線あり
SvakodnevnoもしくはSvakodnevni polasciと書いてあるのが毎日運行している便で、「Saobraca (日付)」と表示されているのは期間限定の便。


またMostar Busではモスタル市内の他、及びモスタル近郊(ブラガイ、ポチテリ、ジトミスリチ、メジュゴリェ等)で路線バスを運行しています。(ちなみに走っているのは日本から寄贈された黄色いバスです)



Mostar Bus
http://www.mostarbus.ba/pdf/red_voznje/Red_voznje_od_01_02_2010_sa_itinererom.pdf

黒字(RADNIM DANOM)が平日、緑(SUBOTOM)が土曜、赤(NEDJELJOM,PRAZNIKOM)が日祭日のダイヤ。
土曜、もしくは日祭日は運休になる路線も少なくないので旅の計画を立てる際には要注意!

ブラガイ→ 10番(これが一番本数もあり、毎日運行)、11番 12番
ジトミスリチ 4番 28番 41番
ポチテリ  41番 
メジュゴリェ 48番

http://www.mostarbus.ba/images/grafikon3.gif
モスタルバスの路線図。大体の路線はモスタルのバスターミナル近くのバス停(Lira)から乗車できるみたいですが、メジュゴリェ行き等はこの路線図を見る限り西モスタル側から乗車するみたい(要確認)

http://www.mostarbus.ba/bo/cjenovnik.asp

バスの料金表。料金はゾーン制(下のURLを参照)になっているようで、1.5KMから4KMまで。
(他にも色々料金が表示されていますが、こちらは各種定期券の料金です)

http://www.mostarbus.ba/bo/zone.asp

参考までに各地までの片道料金は

ブラガイ (ゾーン2) 2.10 KM
ジトミスリチ(ゾーン3) 2.90 KM
メジュゴリェ、ポチテリ(ゾーン4?) 3.50 KM



なお、以上の情報は2012年4月2日現在、各バス会社の公式サイトを基にしておりますが、サイトの情報が最新のものに更新されていない可能性があります。情報の変更及び各社サイト内の誤記に関しては当方で責任を負わないものとします。

高み(から)の見物 2012・冬~Avaz Twist Tower~ - 2012.03.23 Fri

前回からサラエボ絡みの記事が続いておりますが、実は前回も今回の記事も、息子のバースデープレゼントとして「サラエボ・マック(マクド)でチキンナゲットを食べるツアー(笑)」を催行した際の出来事です。

「サラエボに出来たマックに行ってみたい!」という息子の願望を叶えるのは簡単だけど、どうせサラエボに行くなら旅行者らしく他にも目的が欲しいな~という事で考えたのが、オリンピックプールと今日ご紹介する展望台。

あ、本当はオリンピックプールじゃなくて、近郊のイリジャにあるスパリゾートに行くはずだったんですが、冬は屋外プール閉鎖してるので遊べるところも限られるし、ママはさすがにリゾート用の水着を着て堂々と人前で歩けない・・・(バリバリ競技用の露出が少ないのならなんとか・・)というわけで、オリンピックプールに行き先を変更した次第です。

まあ、このままプールの話をしてると前置きがとんでもない長さになるので、本題へ。

以前「高み(から)の見物」というタイトルで、サラエボを一望できる「Radon Plaza Hotel」の回転レストランを紹介しましたが、今回ご紹介するのはバスステーションや鉄道駅に程近い、ツイスト状の不思議な建物「Avaz Twist Tower(アヴァズ ツイストタワー」です

ちなみにこのアヴァズ・ツイストタワーとRadon Plaza Hotelは国内大手の新聞社「Avaz」の関連施設という共通点があります。ガラス張りの高層ビルという点も一緒。

一応タワーの公式サイトもあるのですが、外国人観光客が喜んで立ち寄りそうな観光スポットだと思うのに、英語版(もしくは他言語)のサイトが立ち上がってないのはいただけないですね~。
なので、公式サイトに加え、参考までにTripadvisorに掲載されているタワーのツーリスト評価(URL)を紹介しておきます。

Avaz twist tower(Vidikovac=展望台の紹介ページ)
http://www.avaztwisttower.ba/index.php?option=com_content&view=article&id=64&Itemid=12

Tripadvisor(Avaz Twist Tower)
http://www.tripadvisor.com/Attraction_Review-g294450-d1913006-Reviews-Avaz_Twist_Tower-Sarajevo.html




サラエボ市内に住むオットの親戚宅を訪問後、いざ目的地であるツイストタワーへ。
あらかじめチェックしていた公式サイトで「展望台から見た360℃のパノラマ動画」を紹介していた為、Radon Plaza Hotelの回転レストラン同様ツイストタワーの展望台も回転しているものと勘違いしていましたが、近づいてみても展望台が回転している様子は皆無・・・(汗)
親戚のおじさんにも「うーん、あの展望台の方は回転してないんじゃないかのう・・・」と言われましたが、おじさん、貴方は100%正しかった!

ツイストタワーに入ると入り口付近に受付がありますが、入場料は36階の展望台入り口にある改札(ゲート?)に1KM(約55円)入れる仕組みになっています。
2人の場合は一度に2KM入れると10秒(かな?)以内なら一緒に入場できるそうですが、息子がもたついている間にタイムオーバーとなり、お金を無駄にすることに・・(--;)

172_20120321202243.jpg

タワーは高さ172mですが、Hpを見ると、展望台のある36階は150m地点のようです。
丁度東京タワー大展望台2階(150m)と同じ高さですね。
展望台内には双眼鏡もいくつか取り付けられていますが、ここはやっぱり寒さに負けずテラスに出て高さを肌で感じたいところ。(落下防止の手すりが写真撮影には少し邪魔ですが、安全第一ですからね)
訪問した1月下旬は結構寒かったのですが、私達が展望台にいた数十分の間にもちらほらお客さんが。

IMG_0703.jpg

ホリデイ・イン、ツインタワー(UNITEC)、政府ビル方面。
上からみると余り区画整理などされずに家が建てられているのが一目瞭然・・(^^;)

IMG_0705_20120321202243.jpg

そして昨秋イスラム過激派のメンバーによる銃撃事件が発生したアメリカ大使館(敷地がこんなに丸見えでよいのか?!)、国立博物館方面。
少し前までお邪魔していた親戚の住むアパートもはっきり見えますよ~。
さっきはお世話になりました~!(^▽^)/~(って、聞こえないから!)

展望台からはサラエボを囲む山々を望む事ができるのですが、学校で全国の地理を学習中の息子が得意げに山の1つ1つを指差しながら「あれは○○山で、あれが~」とレクチャー開始。一応ちゃんと勉強してるんだね・・

kafe_20120321202243.jpg


IMG_0706.jpg

展望台は割とこじんまりとしているし、何よりも寒いので展望台の1階下にあるカフェ「Caffe 35」に移動。
ガラス越しとはいえ見える景色は当然一緒。展望は楽しみたいけど、外にでるのはちょっと・・と考える人が割といたようで、昼下がりの展望カフェは暖かい飲み物を片手に談笑する人達で賑わってました。
(追記:カフェではwifi繋がるのでネットもできます)


但し、たまたま運がなかったのか、オーダーしたホットドリンクがことごとく「ない」というありえない状況で、逆にこちらが「じゃあ、何なら出せるわけ?」とオーダー可能なメニューを訊ねる羽目に(--;)

kapucinoicaj.jpg

文字通り『3度目の正直』で出てきたカプチーノとハーブティ

坂の町サラエボは街を一望できるスポットがいくつもあるとはいえ、このタワーは一度足を運ぶ価値ありだと思います。
まだ陽が高い日中にサラエボのパノラマを堪能するか、それともロマンティックな夜景を楽しむか、それはあなた次第☆
(追記)
夜は10時まで(35階のカフェは11時まで?)営業しているそうです。
また、エレベーターの速度が早いせいか、耳が詰まった感じがすることがあります。(同行した全員が経験)

Avaz Twist Tower
Tešanjska 24a
71000 Sarajevo

バスターミナル、鉄道駅から徒歩約5分
バシュチャルシヤ方面から向かう場合は、トラム1番に乗って終点(鉄道駅)まで。そこから徒歩5分
もしくは、バシュチャルシヤからタクシーで(2012年3月末現在で5KM=約2.5ユーロ)



もう今は無き国の、五輪の記憶を求めて~サラエボ・オリンピック博物館~ - 2011.02.09 Wed

IMG_5542.jpg

博物館展示スペース・右サイド

olimpijski muzej3

<写真左>
サラエボ五輪に出場したアスリート達の似顔絵。多分アルペンスキーの選手達
イラスト左下は開会式で選手宣誓を務めたユーゴスラビア(当時)代表のボヤン・クリジャイ(Bojan Križaj)選手。

<写真右上>オリンピックのモットーである「Citius、Altius、Fortius (より速く、より高く、より強く)」

<写真右下>オリンピック旗前のTVでDVD(もしくは)ビデオ上映中

2年近く前の記憶なのであやふやですが(汗)、確か「博物館のテーマはアートとスポーツの融合」というような事を話していたと思います(確かローザンヌのオリンピック博物館もそんな感じでしたよね?)
そういったこともあって五輪関連のイラストやポスターも多く展示されていますが、ちなみにサラエボオリンピックのポスターはあのポップアートの旗手アンディ・ウォホールが手がけています。
確かこちらの作品も館内に展示してあったと記憶していますが、ネット上でも以下のサイトで観る事ができます。

http://www.ocn.ne.jp/special/tokushu/040806/woholl.html
(「OCNスペシャル-なるほどエンタテインメント[特集]見ればわかる、オリンピック・カルチャー」サイト内)

olimpijski muzej4

展示品の一部を紹介・その①
各種メダル及びオリンピック10周年に当たる内戦中に製作されたポスター。左側のメダルには旧・博物館が戦災被害を受けた際に被災したような跡が見受けられる。

olimpijski muzej5

展示品の一部を紹介・その②
各競技をデザインしたカード及びオリンピック・グッズのコレクション
グッズはとりあえず集めてそのまま陳列ケースにポンと入れたような印象。もう少し来場者に「魅せる」工夫が欲しい。それから、ゆかりの品々なのは一目瞭然だけど、もう少し当時の説明などが欲しいところ。(勿論、現地語だけでなく外国語でも!)

<場所>
Alipašina bb, Zetra(ゼトラホール内)

<開館時間>
月ー金 9:00 - 15:00(週末は休館)

※博物館に関する記述は複数のサイトや現地で集めた情報を元にしておりますが、変更等に関しては責任を負わないものとします。

下のサイトには博物館の歴史に関する情報が記載されていて、旧・博物館(外観のみ)の写真も見る事ができます。(英文)


http://www.visitsarajevo.ba/sightseeing/arts-culture/museums/olympics-museum/



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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
======================================

1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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