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2017-06

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間違いに、(多分)さよなら - 2008.12.07 Sun

この度、1つの煩わしさに終止符を打つ出来事がありました。
その出来事とは、電話回線の名義書き換え、即ち間違い電話からの解放です。

元々我が家の電話回線はそもそもこの家の主であった亡き舅の名義だったのですが、彼の死後私のオットがこの家に移り住んでから現在に至るまで何故か名義変更を先送りにしていた為に当然ながら電話局に登録されている電話番号も舅の名前のまま。
そこで生じた不都合というのが、舅と同姓同名の人宛てに掛かってくる間違い電話というわけです。

多くの場合電話局の番号案内から紹介された番号に掛けていると思うのですが、番号案内でも検索する際に「どの番地に住む○○(舅の名前)さん」と確認することがないと思われ、かなりの確立で我が家の番号が案内されていた模様。
電話の冒頭で「○○さんのお宅ですか?」と訊ねられれば「ああ、同姓同名さんに掛けた電話なのね」と判断して事の次第の説明しますが、しょっぱなから「おお、△△かい!(舅と同姓同名さんの家族と思われる)」と話し掛けられ「あの、そのような者は我が家におりませんが」と訂正するやいなや「なんでいないんだよ!」と逆ギレされたりという事態も起こります。
大抵は「お掛けになった番号は間違いです」と説明して受話器を置くことにしているのですが、間違った番号を貰った事に気づかず単に番号を掛け間違えたのかと思った人からは間を置かずに電話が掛かってくることも。
そういう場合には「申し訳ありませんが、我が家の○○は○年前に亡くなっておりまして、そちら様がお探しの○○さんとは人違いです」と詳細を説明する事にしているのですが、そうなると相手との間に気まずい空気が流れてしまうので、大抵の場合は単に「間違い」という事だけを告げる事にしています。
(逆に言えば、我が家の電話番号を検索していた人が同姓同名の方の番号を紹介され、生きている方の○○さんが電話口に出てきて肝を抜かす、という事もあったのかもしれません・・>汗)

とはいえ、間違い電話の多さには辟易していましたし(勿論名義を変えていない私達にも責任があるのですが)、名義を変えていないのは電話回線だけだったので、事ある毎に「電話もいい加減名義変えた方がいいんじゃないの~」とオットに持ちかけてはいたのですが、電話の名義変更の為には本人と元・名義人の出生証明書等が必要な事もあってか、なかなかオットの重い腰も上がらず月日だけが流れ、間違い電話は相変わらず後を立たず・・

そして、先日の事。
オットが携帯の利用プラン変更する為に電話会社に立ち寄ったところ、なんと担当が古くからの友人だったという事で、私がかねてから熱望していたADSLの申し込みもしてきてくれる事になりました。
「これまでは私がADSLの話をしても興味を示さなかったくせに(注:オットは超アナログ人間)、友達がいると何でも急激に物事が進むもんだわ・・」と良くも悪くも人との繋がりが濃い社会である事を思い知らされましたが、翌日ADSLの申し込みを済ませて帰宅したオットが電話会社から持ち帰った書類に目を通していると、ADSL関連の書類の中に「電話回線名義変更届」なるものが紛れ込んでいるではないですが Σ(-0-;)

何せお友達が担当なのでこの機会に一気に所用を済ませようと考えた模様です。

ま、動機はどうであれ、これで我が家への間違い電話は大幅激減するはずなのですが、名義変更と共に新たな問題が持ち上がっています。
その問題とは

殆どの人がオットの本名を知らないということ(汗)

幼い頃から現在に至るまでニックネームで知られている事もあってか、手紙の宛先でさえ本名と全く異なる名前が記載されている事が少なくありません。
(それで問題なく本人に届いているのもスゴイ事だと思いますが・・)
電話会社の番号案内担当者がこの街の人でその辺りを心得ている人なら別でしょうが、今度は全く違う人のお宅にオットを求めて電話を掛けてくる人が急増しそうな予感が・・・

オットの本名で検索するより「日本人が住んでいる○○○○さんの電話番号」といった方が案外正確に番号を案内してくれるかもしれません(^^;)

starinovitelefon

〔おまけ〕
我が家の廊下に並ぶ新旧の電話機2台。ボスニアでも殆ど見かけないと思われる昔懐かしのダイアル式電話の活用法は次の内どれでしょう?(答えはコメント欄にて)

①単にアナログ好きな(かつ面倒くさがりな)オットが古き良き時代をしのんで置いたままにしている観賞用

②プッシュホン式の電話の呼び出し音が小さく聞こえにくい為、他の部屋にいても電話音に気づくように置かれている着信お知らせ用

③実はプッシュホン式ではなくダイアル式の電話の方が電話回線基本料が10パーセント格安な事が判明した為、実際に使用しているのはダイアル式電話(逆にプッシュホン式は無用の長物と化している)

④電話の形をした貯金箱(受話器の下にお金の投入口がある)


● COMMENT ●

答えです

どうでもいいクイズなのでスルーされた方が大半かと思われますが(汗)、回答は

②プッシュホン式の電話の呼び出し音が小さく聞こえにくい為、他の部屋にいても電話音に気づくように置かれている着信お知らせ用

でした~☆

我が家の電話は廊下に置かれているのですが、家族の面々が各自部屋に篭ってテレビなどを見ていると確かに電話の音が聞こえにくいんですね。そんなわけで着信ベルの音が大きい旧式の電話にも活躍いただいているというわけです。

ブログ本文だけでなく答えまで覗いて下さった皆さんありがとうございました~☆

ADSL開通おめでとうございます

答えは③かと思いました~!
ADSL開通で、これまでより快適にBLOG更新が出来ますね~。

電話の名義を変えられたということで、今度は旦那さんと同姓同名の方と間違えて電話が掛かってきたりして(笑)

我が家には現在固定電話が無いので、訳のわからない(何言ってるか分かりません)間違い電話に悩まされずに済んでいますよ~。

>どぶ朗さん

それが、ADSLまだ開通してないんですよ~(汗)
オットのお友達の話では「1,2日中に工事に来る」という話だったようですが、週末も挟んだし、PC部屋がすっちらかったままなので(汗)逆にもう少し遅くてもいいかな・・と。
ADSL導入によって電話代が最大4分の1に減らせる予定なので、家計的(というか電話代を捻出している私のへそくり的)には早いに越した事はないんですけどね。

携帯は仕事時以外ほとんど鳴る事がありませんが(涙)、稀に勘違い電話が掛かってきたり、大学の試験で落第したと思われる人から延々と愚痴メールが届いたりした事があります。一応間違いである事を伝えたら謝罪のメールが届きましたが、お互いきまづいですね(^^;)

ところで、某オーディション番組ではティバットの女性が頑張ってますね!地上波の番組なので御覧になっていないかもしれないですが、もしかしたらご近所さんだったりして?!なんて思いながら観ています。

ふふふっ^^

2番かなと思って、当たり!でしたよ。

そして、ほとんどの方がご主人の本名を知らない…というところで、大ウケしてしまいました^^でもお手紙も届くってのがイイなぁ…。

みっしゅくん、難しい勉強してますね。学校や、教科書の話もとっても興味深いなぁ。大地は長い休みなのに、宿題もなく、これでイイのか?という過ごし方をしております^^;(こちらは、学校、先生によっても大きく違うようです…)そちらは長い休みの時は宿題ってある???

13日、ボスニアの映画(舞台がね…Snijegって映画知ってる?)を見てきます!楽しみです。

>わはは大空さん

正解でした☆
ちなみにみっしゅはダイアル式の方を電話と認識していないようで、先日私の手が離せない時に電話に出てもらおうと思ったら「電話がないよ~」といって半べそをかいていました(プッシュホン式の電話はいつもと違う場所に移動していたので)

長期休暇の際には宿題はないですが、通常は結構出てますね。
でも、休みに遊び呆けていて全く勉強ができなくなったという話は聞かないので、「よく学び・よく遊べ」でいいのかなと思います。
逆に長期休暇に課題が出る方が少数なのかな、という気もします。
以前親戚の子(国外在住)が我が家に親から持たされた勉強道具をたくさん持って泊まりに来ましたが、オット曰く「学校に勤めているおじちゃんが言うんだから間違いない。休みの間は勉強なんか忘れて思いっきり遊べ」と言い聞かせて一日中遊ばせてました(^^;)


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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