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2017-03

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♪幸せを~運ぶのは、あな~た?? - 2008.11.04 Tue



ある日の夕暮れ時。我が家の屋根の上には思いつめた顔で佇むオットの姿が

妻「ちょっと、あんた。いくらなんでも早まったらだめだって~!!」

夫「早まってなんかない。むしろ、遅かった位だ・・・・」


・・・そうね。あなたの言う通り。
暖房シーズンに入ってからでは、煙突掃除は遅すぎるわね。



dimnjak.jpg

薪ストーブを使っている家庭では必須である煙突掃除。
専門に掃除・点検を行ってくれる煙突掃除屋さんも存在しますが、我が家ではオットが暖房シーズン始めに自分で掃除をします。
(大体自宅の建築すら自力で行う人が多いこの国では、この位の事なら専門家の手を借りず自分で何でもこなすのは朝飯前)
ただ、素人仕事なので数年に1度位は煙突掃除屋さんに点検してもらうのがベターかもしれません。

ところで、ブログを相互リンクさせて頂いているそらさんも以前クロアチアの煙突掃除屋さんについて紹介されてましたが、煙突掃除屋さんを見たらボタンを掴むと幸運なことがある、という言い伝えがあるそうです。
息子を学校まで送迎していた昨年は道すがら煙突掃除のオジさんを見かける事も多かったのですが、「おっ、今日はついてる~♪」とジャケットのボタンを触ろうとしたら、その日に限ってボタンではなくファスナー付きのジャケット着用だったり(泣)

オットが煙突掃除している様子を眺める際に羽織っていた上着にはボタンがついていたので、思わずボタンに触れつつ

「これってアナタが幸せにしてくれるって事なのかしら?」

と頭上のオットに訊ねてみようと思いましたが、「幸せになりたきゃ自分で努力しろ!」とダメだしされるのは間違いないでしょう・・

言い伝えは信じてみても頭に思い描く幸せを手に入れるのは自分次第。挫折する事も多い(むしろ挫折の方が多い?!)ボスニア生活ですが、いつかボタンの代わりに幸せをギュッと掴んでみせる、と秋空に誓ってみたのでした。

ただし、女ゴコロと秋の空。いつまでこの誓いが続くかは定かでありません(笑)

● COMMENT ●

ごちそうさま^^

ボタンの話、面白いぃ~っ!私も実行したいけど。。。
残念ながら、ここには煙突が、まして煙突掃除人さんは探し出せない~~っ ToT

きっとホントに、ご主人さまが幸せにして下さいますって^^

↓ 見たら、久々に、自分のドボイ時代が、懐かしく思い出されました。拙い妙に長い文章だなぁ~と恥ずかしくもなったんだけど、素敵な思い出の記録をMic'oさんのおかげで残せたなぁと、改めて思いましたです。これからも宜しくお願いしますね。

>わはは大空さん

日本にいた時には煙突と無縁の生活を送っていましたが、ここに住んでいると煙突からたなびく煙に冬を感じます。
ドバイには乾燥地帯ならではの神秘的な言い伝えがあるような気がしますが、何かあったら教えて下さいね☆

オットが幸せに・・というか、やっぱり自分を幸せにできるのは自分自身の努力だと思います。奥さんが常にハッピーでいれるようにだんな様が率先して環境を整えてくださっている場合もあるようですが、ウチの場合はそうではないし、何か自分にとって最も幸せであるのか、それを知っているのはやっぱり自分ですから。
ただ、幸せが1人の力で実現するのではなく、オットや周囲の人のサポートがあってこそ(まあ、時としてそれがない場合もありますが・・)というのは忘れてはならないですけどね。

といいつつも、何となく言い伝えを信じてワクワクしてしまう気持ちも大事にしたいな~と思います。本当にラッキーな事に巡りあえたら嬉しいし、そうじゃなくても「何かいい事あるかも」とポジティブに過ごせる事でより幸運を引き寄せられそうな気がしますから♪

わはは大空さんがドボイで忘れられない思い出を作れたのは大空さん自身の好奇心と行動力によるものですよ。私も大いに刺激されましたもの(^^)
それにしても、後にも先にもご近所さんに日本人家族が越してくる事なんてないんだろうな~。他の国では在外邦人同士のお付き合いの難しさも色々耳にしますが、わはは大空さんやこのみのママさんとの短いけど楽しかった一時はボスニア生活におけるタカラモノだと思います。

こちらこそよろしくお願いしますね♪

薪ストーブの季節ですね!

以前の家には薪ストーブがありましたが、大家が煙突掃除しているところみたことなーい!
モンテネグロ沿岸部は、内陸地と比べそれほど寒くないですし、利用頻度が少ないからでしょうかねぇ…???
実際、我が家も薪ストーブは数回しか使わず、オイルヒーターで事が足りてたのですが、薪ストーブを使うと本当心から温まる気がします。引越し先に、エアコンしかなかったのが残念。。。

たしかに、幸せは努力して自ら運ばなきゃ手に入らないものだと思います。でも、自分の力のみで手にしたように思えても、周りの協力あってこそですよね。こちらで暮らすようになって、幸せを実現しようとする意欲と努力、そして感謝の気持ちは忘れてはならないと身に染みました!
でもそんな肩に力が入る毎日だからこそ、こんな言い伝えを信じてみたくなりますよね。
肩の力がふっと抜けるような、純粋にワクワクする気持ちがいいですよね!Mic'oさんの仰るとおり、「何かいい事あるかも」とポジティブに過ごせる事でより幸運を引き寄せられそう~

ちなみに私は小さい頃、母親に「耳が痒くなったら、良い事が起こるよ」と言われて以来信じています。これ、人に痒いと話したら効力が無くなるらしく、耳鼻科で「今、耳痒いですか?」と聞かれ、返答に困ったこともあり…(笑)
信憑性が無いだけに、ワケもなく突然痒くなる不愉快さを「いい事あるかも~」と吹き飛ばしてくれます。

>maityさん

以前ブログに薪ストーブのお話が出ていたのでそちらでも頻繁に使うのかな~と思っていたのですが、確かにそちらは暖かいですもんね。10年以上前の真冬の時期にべオから防寒ジャケット着てモンテに行ったら確かに暑かった・・(お天気がよかった事もあるんでしょうが)

>>肩の力がふっと抜けるような、純粋にワクワクする気持ちがいいですよね

常日頃すっごい肩に力入れて生活しているせいか、些細な事で気持ちが弾むんですよね。いつも幸運に恵まれていてちょっとした幸せに満足できないよりは、心にポッと温かい火がともるような幸せを積み重ねてじんわり幸福をかみしめる生活がいいのかな~と思ったりもしますが、どこかでドカーンと大幸運に恵まれたりしないだろうか、と思っている自分もいたり。
悟りを開かない限りは悶々と考える事の繰り返しなんでしょうが、きっと3歩進んで2歩下がり・・(By水○寺○子)を繰り返しながら自分なりの幸せに近づいていくんだろうと。
でも、幸せってそんなに大それた事じゃなくて、単純にリキと息子が仲良くじゃれあっている姿を微笑ましく眺めている自分も幸せなんですけどね。

なにはともあれ、「笑う門には福来る」なんで大いに笑ってNH細胞を活性化させましょう!

「耳が痒いと~」って私も聞いた事ありますよ。でもよい事がおこる、だったか、誰かが噂してるだったか忘れちゃいましたが・・(汗)
耳鼻科の先生に聞かれたら「黙秘します」って答えちゃおうかな?!



やっと冬らしくなってきましたね!

だんなさま、煙突掃除までやるんですね~。
確かに、自分でできることはなるべく自分でやった方がいいですよね。
ボスニア戦争を経験している人たちは、物資が限られる中で毎日生き抜くのに知恵を絞っていたからか、器用な人が多い気がします。
もちろんそれだけが理由じゃないでしょうけど。
それにしても、だんなさまはなんで難しい顔をされてたんでしょ?

言い伝えなのかわかりませんが、かばんを床に置くとお金がなくなるよ、ってボスニアで言われませんか。
私はよく下に置く癖があるので注意されるんです。
あとは占いを信じてる(というか気にしている?)人が割と多いような。
そんなの迷信だから信じるなとまでは言いませんが、それにとらわれすぎず、皆さんがコメントしてらっしゃるように自分で幸せを掴み取る努力は怠ってはいけないですよね。
あとはそういう努力が認められる社会であってくれることが大事だと思います!!

>イエティさん

>>ボスニア戦争を経験している人たちは、物資が限られる中で毎日生き抜くのに知恵を絞っていたからか、器用な人が多い気がします。

話を聞いてみると元々自分の事は自分でする、という傾向にもあったのかもしれませんが、戦争中の物資が不足している時代に想像力と自分の持っている能力を駆使して何もないところから何かを生む出しながら生活していた事も元来の器用さに拍車を掛けたのかもしれませんね。それだけ物事に時間をかける余裕があるという事もあるのでしょうけどね。

かばんを床におくと・・というのは初耳でした!床におくと置き引きに盗まれる、という意味ではなくてそういう言い伝えなんですよね?私もこれから注意しよう。
日本でも迷信はあるし、長年の習慣でつい信じちゃう(私も霊柩車みるとつい親指隠しちゃいます)気持ちは分かりますが、イエティさんがおっしゃるようにとらわれすぎず、「警告」として捉えて行動する方がいいのではないかと思います。

>>あとはそういう努力が認められる社会であってくれることが大事だと思います!!

残念ながらボスニアの社会はそうではないですよね。こつこつ努力を積み重ねた人より上手くやった人勝ちみたいな傾向が他の国よりも強い気がします。
でも上手く世渡りができる人だけがいい目をみる社会は成熟していかないと思いますし、ゆっくりでもコツコツと努力と実力を積み重ねていく人が認められる機会が増えて欲しいと思います。

>>それにしても、だんなさまはなんで難しい顔をされてたんでしょ?

元々愛想がいい方ではないんで、これ普通の顔ですよん(笑)




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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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