♪幸せを〜運ぶのは、あな〜た??

ある日の夕暮れ時。我が家の屋根の上には思いつめた顔で佇むオットの姿が
妻「ちょっと、あんた。いくらなんでも早まったらだめだって〜!!」
夫「早まってなんかない。むしろ、遅かった位だ・・・・」
・・・そうね。あなたの言う通り。
暖房シーズンに入ってからでは、煙突掃除は遅すぎるわね。

薪ストーブを使っている家庭では必須である煙突掃除。
専門に掃除・点検を行ってくれる煙突掃除屋さんも存在しますが、我が家ではオットが暖房シーズン始めに自分で掃除をします。
(大体自宅の建築すら自力で行う人が多いこの国では、この位の事なら専門家の手を借りず自分で何でもこなすのは朝飯前)
ただ、素人仕事なので数年に1度位は煙突掃除屋さんに点検してもらうのがベターかもしれません。
ところで、ブログを相互リンクさせて頂いているそらさんも以前クロアチアの煙突掃除屋さんについて紹介されてましたが、煙突掃除屋さんを見たらボタンを掴むと幸運なことがある、という言い伝えがあるそうです。
息子を学校まで送迎していた昨年は道すがら煙突掃除のオジさんを見かける事も多かったのですが、「おっ、今日はついてる〜♪」とジャケットのボタンを触ろうとしたら、その日に限ってボタンではなくファスナー付きのジャケット着用だったり(泣)
オットが煙突掃除している様子を眺める際に羽織っていた上着にはボタンがついていたので、思わずボタンに触れつつ
「これってアナタが幸せにしてくれるって事なのかしら?」
と頭上のオットに訊ねてみようと思いましたが、「幸せになりたきゃ自分で努力しろ!」とダメだしされるのは間違いないでしょう・・
言い伝えは信じてみても頭に思い描く幸せを手に入れるのは自分次第。挫折する事も多い(むしろ挫折の方が多い?!)ボスニア生活ですが、いつかボタンの代わりに幸せをギュッと掴んでみせる、と秋空に誓ってみたのでした。
ただし、女ゴコロと秋の空。いつまでこの誓いが続くかは定かでありません(笑)
| BiHココロのメモ帳(移ろいゆく季節) | 2008-11-04 | comments:6 | TOP↑


ごちそうさま^^
ボタンの話、面白いぃ〜っ!私も実行したいけど。。。
残念ながら、ここには煙突が、まして煙突掃除人さんは探し出せない〜〜っ ToT
きっとホントに、ご主人さまが幸せにして下さいますって^^
↓ 見たら、久々に、自分のドボイ時代が、懐かしく思い出されました。拙い妙に長い文章だなぁ〜と恥ずかしくもなったんだけど、素敵な思い出の記録をMic'oさんのおかげで残せたなぁと、改めて思いましたです。これからも宜しくお願いしますね。
| わはは大空 | 2008/11/05 05:17 | URL | ≫ EDIT