FC2ブログ

スポンサーサイト

Mic'o(みーちょ)

-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted byMic'o(みーちょ)

もう冴えない空港じゃない!?バニャルカ空港にライアンエアーが就航☆

Mic'o(みーちょ)


ボスニアのスルプスカ共和国側では最大の都市バニャルカ。
このバニャルカにも一応空港(通称・マホヴリャニ空港)がありまして、かつてはオーストリア航空がウィーンからのフライトを開設し、2003年にローマ法王がボスニア訪問した際に利用した由緒正しい(?)空港なのですが、近年運行しているのは隣国セルビアのエア・セルビアによる首都ベオグラード行きの1便。
ここ数年中東のキャリアを中心に便数を増やしているサラエボ空港、そして地方空港にも関わらずWizzairの就航により欧州の11都市と結ばれているトゥズラ空港から利用者数、就航都市が大きく引き離され冴えない空港に成り下がっておりましたが、冬季スケジュールよりライアンエアーがバニャルカとストックホルム、メミンゲン(ドイツ)そしてブリュッセルの3都市間に新路線を開設することに!
バニャルカ空港から車で約1時間離れた我が街にもライアンエアー就航を知らせる巨大広告が。

20181014_121716-1.jpg


各フライトとも週2回の運行ですが、昨日(30日)、ライアンエアーのバニャルカ初就航となるストックホルム便が就航。
ライアンエアーとしては、これがバニャルカのみならずボスニア・ヘルツェゴビナへの初就航となります。

ライアンエアー、バニャルカ就航初日の様子。




お約束の初就航歓迎放水アーチ☆




Radio Sarajevoの報道によると同空港の利用者は今年末までに23000人、来年は100000人が見込まれているとの事。
今年最初の2か月で7万人以上が利用し利用者数の驚異的な伸びを示しているトゥズラ空港にはまだまだ大きな差を付けられていますが、バニャルカ発着便への市民の関心は高く、今後オーストリアやスイス、スカンジナビア諸国へのフライトが開設される見込みも。

LCCということで荷物の追加料金は発生しますが、バニャルカー各都市のチケットはなんと往復19.99ユーロ(片道9.99ユーロ)から!今回のライアンエアー就航を機に英国のIndepent紙の「THE INDEPENDENT’S BEST OF TRAVEL」内でもバニャルカが紹介されていましたが、これを機にサラエボとはまた違った雰囲気を持つバニャルカに足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
ライアンエアー公式HP
https://www.ryanair.com/gb/en/


冬季スケジュール
バニャルカ -メミンゲン 火・土 19:50発-21:20着 
メミンゲン - バニャルカ 火・土 17:50発-19:25着
バニャルカ-ストックホルム(スカブスタ空港) 火・土 10:35 発-13:05着
ストックホルム(スカブスタ空港)-バニャルカ 火・土 7:40発ー10:10着
バニャルカ-ブリュッセル(シャルルロワ空港) 月・金 17:55発-20:00着
ブリュッセル(シャルルロワ空港)- バニャルカ 月・金15:25発-17:30着




ブログランキングに参加しています↓のアイコンをクリックしてくださると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 東欧・中欧情報へ
にほんブログ村

NEW ! インスタグラム始めました。ほぼ毎日?更新中
https://www.instagram.com/michobih/


コツコツ仕上げたズミヤニェ刺繍の作品等を紹介しています。
ボスニア伝統刺繍&折り紙アクセサリー紹介ブログ
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
http://ameblo.jp/micobih/
「ボスニアで手に色(しょく)生活」




関連記事

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。