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タグ付けの前に、アレがないでしょうが~!!~ハロウィンの仮装より恐ろしきもの(?)~ - 2017.11.03 Fri


「私、ハロウィーンは祝わないので(大門未知子風に)」といいつつ、出先でボスニアの日常に垣間見えるハロウィーンの光景を切り取っていた私。
ボスニアでもハロウィーンは年々登場する頻度がジワジワ増えている印象がありますが、ハロウィーン商戦とはほぼ縁がない感じですし、息子が小学生の頃はこの季節になると英語の授業で軽くハロウィーンが取り上げられたリ、ハロウィーンに関係のある映画を鑑賞したようですが(確かE・Tだったような・・)、ボスニアのスルプスカ共和国側では新学期開始早々保育園や学校におけるハロウィーン禁止令が出されたようです。
そういえば数年前、息子の小学校で宗教を担当していたセルビア正教の神父さんが『もうじきハロウィーンですが、ローマカトリックでは11月1日が諸聖人(万聖節)の日、そして2日は死者の日(万霊節)ですから、それを尊重して大騒ぎはしないように』といった話をしていたというのを思い出しました。そもそもハロウィーンってお祭り騒ぎしたり、コスチュームで人を怯えさせるためのイベントではないですからね。

前置きはそこまでにして、まずは10月に衆院選の投票のため訪れたサラエボにて見かけた広告。
ハロウィーン用コスチュームも扱っている子供&ファミリー向けの店が出した、所謂お祭り騒ぎ的な雰囲気のポスターですな。

20171014_112006 (2)

せっかくなので控えめにハロウィンデコレーションしてま~す的な、北部バニャルカのデパート内にある衣料品店。
同デパート内の他のお店のショーウィンドーも覗いてみましたが、このお店以外にハロウィーンをアピールしてるお店はなく。


20171031_113052-1-1.jpg

ただ、ある子供服を扱うお店の前を通りかかった時、ハロウィーンの要素は皆無なものの、じっくりマネキンを見つめてみると、これらの可愛らしく座ったり足ったりしてるマネキンには頭がないではないですか!!Σ(-0-;)
カオナシならぬ頭なし??もしかして普段と同じディスプレイに見せかけてこれもハロウィーン仕様なの???
骸骨とか印刷してあるハロウィーンの衣装より何だか生生しくて怖いんですが・・((゚Д゚;))
あまりに衝撃的な光景だったので後日検索したのですが、日本でも頭のないマネキンが増えてるみたいですね。
敢えてマネキンの頭を失くすことで来店者が服を着ている自分の姿を想像しやすくなる、という意味もあるようで、子ども服の場合男の子でも女の子でも着れそうなデザインの服だったら、マネキンの顔つきでどちらの性別向けかイメージが沸かない方がいいのかも。(とはいえ、そういう目的でこの店のマネキンの頭がないのかどうかは不明ですが・・・)

20171031_114044 (2)

某SNSでもボスニアのハロウィーン事情を紹介すべく写真をアップしていたのですが、頭なしマネキン達の写真をアップしようとしたところ次のようなメッセージが・・
manekin.jpg

「タグ付けする顔を認識できませんでした」

大切なことなので、もう一度繰り返します。

「タグ付けする顔を認識できませんでした」

認識するもなにも、そもそもマネキン達にタグ付けする顔、ないでしょうが~!!!


SNSからのボケたメッセージに大ウケしている(?)ジャック・オー・ランタン。
なぜか9月初めから住んでる街近郊のカフェ玄関前に飾られてたのですが、ここまで満面の笑みを讃えていると恐怖感皆無でむしろ縁起物ですな☆
 


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2018年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2018年は以下の通りです。

4月1日 イースター
(ローマカトリック)

4月8日 イースター
(セルビア正教)

6月14日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

8月21日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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