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2017-10

空港-サラエボ市内の路線バス、復活しました(17年3月27日夏ダイヤ情報追記あり) - 2016.10.11 Tue

6,7年前に一度導入されたものの、短期間の内に廃止になってた空港-サラエボ市内間の路線バスですが、バス路線復活への多くの要望が高まったのを受け、今年8月からCentrotrans Eurolinesが空港↔バシュチャルシヤ(職人街)間の運行を開始しました。
相変わらず就航便が少ないとはいえ、中東からの旅行者を中心にサラエボ空港の利用者も年々増加している上、相変わらず空港タクシーは旅行者の足許を見てサラエボ市内→空港のタクシー運賃の2倍以上を要求するとなれば、バスの需要も高くなるのは当然の流れでしょう。
前回の運行時に比べるとバスの本数も大分増え、バシュチャルシヤ→空港行きは4時15分から22時45分まで、そして空港→バシュチャルシヤ行きは4時45分から23時15分まで、それぞれ一日15本運行しているようです。

おそらくサラエボ発着のフライト時刻に合わせた運行と思われますが、運行会社のCentrotrans Eurolinesのサイトに時刻表がありますのでそちらをご確認下さい。
http://www.centrotrans.com/uimages/odrzavanje/08082016_NEWS_1_BIG.jpg

※(追記)11月上旬に冬時間での運行スケジュールが発表されました
夏季スケジュールよりも減便になっている上、便によっては曜日限定での運行となりますのでご注意を! 

http://www.centrotrans.com/uimages/odrzavanje/zimskiredvoznje_ab1617_big.jpg
(黄色で囲ってある時間帯は月・水・木・金・土、赤で囲ってある時間帯は火・水・木・金・日、水色で囲ってある時間帯は月・水・金・土・日にそれぞれ運行。その他の時間帯は毎日運行だそうです)

上のサイトに運賃の紹介はありませんでしたが、以下のサイト(記事)によると片道5KMで往復8KMとのこと。
※追記(2017年3月27日)
サマータイム開始によりバスも夏ダイヤで毎日運行しているようです。運賃はこれまでと一緒ですが、バスに預ける荷物は1個目もしくは23㎏まで無料、23㎏を超える荷物もしくは2個目からは5KM徴収されるとの事。
http://www.centrotrans.com/uimages/odrzavanje/05042017_news_1.jpg


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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