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2017-04

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あれ?ボスニアの国名がこんな事に!!ボスニアがあの超人気アニメに乗っ取られたにゃん?! - 2015.01.03 Sat


少し前のお話ですが、前回実家のある福島県いわき市に帰省した際に小学生向けのボスニア紹介講座を行いました。
今回会場を提供してくださったのは、小学校時代からの友人が運営している学童保育「れいめいKids Factory」さんです。

私も初めて知ったのですが、2010年5月に発行された資料によると、いわき市の学童保育設置率は48.6%、中核市としては全国ワースト1だったそうで、れいめいKids Factoryは年齢制限を設けず、保護者に代わって、適切な遊び、学習、生活の場を与え、健全な育成を図る目的でスタートしたそうです。
施設の詳細はこちらから
れいめいKids Factory
http://www.reimei-kidsfactory.jp/

現在の利用者は圧倒的に小学校低学年のお子様が多いということもあり、どんな切り口から子供達の興味を引くボスニア紹介ができるかな、と色々考えましたが、クイズなどを交えての簡単な国紹介と、ボスニアの中でも私が住んでいる地域で楽しまれているイースターエッグのタマゴ相撲をすることに決定。

用意してきた話は幾つか省略しましたが、学童の先生が補足説明をしてくれた事もあり、予想以上に皆いろいろ反応を示してくれたので一安心。
特に女の子達、無駄話せずに真剣に聞いてくれてました。
残念ながらボスニアの話題が日本に伝わる事自体が非常に少ないのですが、何かの機会にボスニアの名前を聞いた時には今回の事を少しでも思い出してくれたらいいな、と。

aug23243.jpg

お話の後は実際にボスニアの文化に触れてみよう!ということで、季節外れではあるけれどイースターエッグ作り。
私はいつもセロテープで形を作って卵に張り付けるのですが、学童の先生が予め丸や四角の形をしたテープを用意してくれていたので、低学年の子達でも簡単に張り付ける事ができました。(苦労してセロテープを切らずともその手があったか!と目からウロコ・・)

reimei5a

シールをペタペタ貼り付けて、表情豊かな卵達が次々と誕生☆
この後玉ねぎの皮を煮出したお湯でゆでると、どんな風に卵が変身するのかドキドキですな〰♪
(※子供達の写真は許可を取った上で掲載しております)
最近の更新5

玉ねぎの皮を煮だす時間が少し短かったのか、いつもより少し明るめのオレンジ色に仕上がったタマゴ達。
子供達も自分のタマゴがどんな風に変身したのか興味津々で、先生の元に集まってきました。
(スレンダーな美女は私ではなく、学童を運営している先生です)

新しいフォルダー (2)

それぞれにタマゴを手にしたら、タマゴ相撲の始まり〰☆
勝ったー!負けたー!とはしゃぐ子供達。
役目を終えたタマゴ力士達は、この後おやつとして子供達のお腹に収まりました(^^)


DSCN3201.jpg

ボスニア紹介の話をした時に使ったホワイトボード。
ボスニアの国名と、学童の先生がイースターエッグについて説明した時のイラストが残っておりますが・・

bosnyan-001.jpg

おやつの時間を終えて再び遊びに興じ始めた子供達が、何やらホワイトボードに落書きをはじめました。

DSCN3213-001.jpg

ん?ボスニアと書かれたあたりに赤ペンで訂正が入ってますが??

herchokobi.jpg

ぼ、ボスニャン・ヘルチョコビ、ですと!Σ(-0-)
まさか、これは、年末のあの番組にも登場した、あの妖怪達によるボスニア乗っ取りなのか??

bushinyan.jpg

そして、次にホワイトボードを確認した時には、ボスニャンがブシニャンに!
businyan.jpg

これは、間違いなく、学童の子供達のハートもがっつり鷲掴みにしている、こやつ達の仕業だな!(笑)

昨年日本に旋風を巻き起こした妖怪達の策略により、ボスニアは「ボスニャン(ブシニャン)・ヘルチョコビ」として子供達の記憶に深く刻み込まれることとなりましたが、国名は間違いでも時には今日の事思い出してね☆

DSCN3250.jpg

れいめいKids Factoryの田口先生をはじめスタッフの皆様、そして元気で発想豊かな子供達、今回は本当にありがとう!

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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