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2017-10

Sweet ♥ Sweet そして Sweets! - 2013.03.02 Sat

Valentinovo2013.jpg

少し時期外れの話題になってしまいますが、ボスニアでは日本と比べてポピュラーなイベントではないと思われるバレンタイン。とはいえ、イスラム教徒が大半を占める首都サラエボでも、バレンタイン当日はバレンタイン用と思われる花束やグッズを売る人の姿が街のあちこちで見られました。
(「私達はイスラム教徒だからバレンタインは余り関係ないのよ」と話していた知人も、実は結婚記念日がバレンタインデーだったり・・)

私もバラとカスミ草にハートの飾りが添えられたブーケを1つ購入・・・といっても、ワタクシ、バレンタイン当日は所用の為サラエボに滞在しており、購入したブーケは夫へのプレゼントではなく、バレンタイン婚をした知人夫妻への結婚記念日祝い用だったのでした。(^^;)


mimoza2013.jpg

こちらはバレンタインと関係なく、早春の訪れを伝えるミモザの花束。
まだドンヨリとした冬特有の空模様の下、ミモザの黄色い花がパッと目を引きますが、小さなミモザの花束を手に歩く姿を見かけると寒さにこわばった表情も思わずほころんでしまいます(^^)
この日はカテドラルの前で年配の男性がミモザを購入しているシーンに遭遇。
彼がミモザを手に向かう先には、誰の笑顔が待っているのでしょう?


大切な人の為に花束を求めるというスイートな場面に何度も遭遇した後は、自分もスイートな気分になりたい!(ややコジツケですが・・>汗)
という訳で、最近食べたサラエボのスイーツ達を紹介☆

IMG_0912-001.jpg

サラエボのバシュチャルシヤにある1912年創業のお菓子屋さん・RAMISのマカロン。
ボスニアのシロップたっぷり掛かった甘ーいスイーツも好きなんだけど、甘さ控えめでちょっと軽めのスイーツをつまみたいわ、という時にお勧め。
私が注文したのはたまたま見かけが一緒なココナッツとチョコのマカロンでしたが、他にもピスタチオやラズベリーなどカラフルなマカロンがショーウィンドーにちょこんと並べられています。(一個 50フェニング=0.5KM=約30円)
サラエボのメインストリート・フェルハディヤからバシュチャルシヤに入ってすぐのところにあります。
(Saraci 1 営業時間 9:00-22:00)
※残念ながら店内Wi-fiなし

pannalta-001.jpg

サラエボでパンナコッタというと、イタリアンレストランでもミルクプリンのようなものしか出てこなかった記憶が・・(汗)でも、政府庁舎ビル前のショッピングセンター・「Alta Shopping Center」内のフードコート「Vapiano」のパンナコッタはバニラビーンズも使っていて、やっとパンナコッタが食べられるようになったなーと実感(笑)お茶も大きめのガラスのカップに、ティーバッグではなくお茶の葉でサーブしてくれます。
パンナコッタはスモールサイズ(写真)が2.8KM(=約170円)
Vapiano(Shopping Center Alta内) Franca Lehara2 営業時間 9:00-23:00
※店内Wi-fiあり


kafe2012.jpg

暦が3月に入るとほぼ時を同じくして、ボスニア国内も春を感じさせるお天気に恵まれるようになってきました。
予報によると、来週(3月2週目)は最高気温が二桁台に乗る日が続く模様。お天気の方は少々崩れる日もあるようですが、上の写真のようにオープンカフェで春の空気を楽しむ人達の姿を見かける日もそう遠くないようです。



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● COMMENT ●

素敵な春の様子
ありがとうございます。
ヨルダンも春まっさかり。
でも、今私がいる福島はまだ寒い・・・。

>和さん

再びコメントありがとうございました☆(なのにこちらは本当に不精ものですいません・・)
ボスニアも春らしくなってきたかと思いきや、昨日から再び一面銀世界です。
せっかくバラの蕾も膨らんできたのに、凍えてしまわないか心配です。
福島(差し支えなければどのあたりでしょうか?)も実家の方面からは河津桜が満開という話もちらほら聞こえてきましたが、ソメイヨシノは入学式の頃開花でしょうかねー。それより前かな?
お互い風邪など引かぬようまだまだ気をつけましょうね(^^)

ボスニアのみーちょさん!
嬉しいです。
赤ベコ日記で、ボスニアと赤ベコのコラボを
とりあげたいんで、
ぜひぜひ、よろしくお願いしますよ~~。
こちらは、白いベコを買って、
これから自分で色付けをしようと思ってます。

オリジナル赤ベコができたら、
またUPしますね。
とっても嬉しくなるお便り、ありがとうございました。


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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