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Mic'o(みーちょ)

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Posted byMic'o(みーちょ)

・・そして、また振り出しにもどる・・・~年末年始ゴチソウ(?)回顧録~

Mic'o(みーちょ)

1月前半はその約半分が祝日で埋まるボスニアのスルプスカ共和国側ですが、食卓も当然祝日モード。大晦日のチキンのローストで我が家の祝い膳シーズンの幕を開けました。

そして、正教のクリスマスイブ(6日)に魚を堪能した翌日は、朝早くからクリスマス恒例の豚の丸焼きが食卓を陣取り、Cesnica(チェスニッツァ)と呼ばれるクリスマス早朝に焼かれたパンの中に隠されたコインを探したり。




この時期は拙ブログでも時折登場するスラヴァ(各家庭の守護聖人の日)にお呼ばれする機会が多く、多くの家庭が同じ守護聖人を祝う日は一日にお祝いを何件も掛け持ちする事になりますが、その度に目の前に並ぶ肉を中心としたお祝い料理の数々に圧倒されます。(私は一日一件の訪問だけで勘弁してもらってます・・・)

そして、新年も10日を過ぎるとご馳走シーズンも緩やかに終焉に向かい、これまで酷使してきた胃を労わろうとしばらくは軽い食事を用意しようかと思っていた矢先に

Bozic2.jpg

親戚宅のスラヴァから帰宅した夫が抱えていた包みの中には、何と見事な豚の丸焼きと山盛りになったお菓子各種がΣ(-0-;)
スラヴァに同席できなかった私と息子へ気を使ってお土産を持たせてくださったという事なのですが、心遣いは大変ありがたいものの、これでへヴィーな食生活は振り出しに戻る事に・・・(汗)
お菓子はご近所さんとのコーヒータイムに皆で食べようと持っていったのですが、お邪魔した先でも親戚のスラヴァでお菓子を分けてもらったとかで、食卓にはこんもりしたお菓子の山が鎮座しておりました。
でも、こうして新年から美味しいものを頂けるありがたさを1年間忘れないで過ごさないといけないですね。

Bozic3.jpg

祝日三昧の日々を締める晩餐はスタート時同様、鳥のローストで。
遅ればせながら新年モードから生活が通常化する一月後半は、食べ過ぎで(更に)崩れたスタイルと散財で緩んだ財布の紐をぎゅーっと締める為に粗食を心がけたいと思います。

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