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想いは1つ~SVIM SRCEM UZ VAS~ - 2011.03.27 Sun


3月11日朝、オット友人から掛かって来た電話。この一本の電話が、私の、そして故郷に住む家族・友人の生活が一変した事を知らせました。

震災以来、ほぼツイッター、地元のネットラジオ(海外でも視聴可)、そして電話に張り付いている生活を送っています。

取り急ぎ、22日にボスニア北部・バニャルーカ市で行われたイベント「Dani Japana」にて、多くの市民の方々が折紙のハートにメッセージを寄せてくれた様子をスライドショーにして紹介します。





ボスニアでは銀行振り込み、もしくは国内に3社ある携帯会社を通じて募金をする事ができます。(会社によって1通話1KM~2KM)これまでに頂いたお見舞いの電話でも「早速募金の電話したからね!」というありがたい言葉を沢山頂きました。
この募金が赤十字を通じ日本に届くまで、もう暫く時間が掛かると思います。

だから、まずは、この場を通じて、ボスニアの多くの人々が抱える日本の被災者の方への思いを届けたいと思います。また被災地の新聞社のサイトに励ましのメッセージを伝えるコーナーが設けられているのを見つけたので、そちらの方にも画像とメッセージを掲載させていただきました。

緊急に求められている事には即座に対応する事ができない歯がゆさ、その思いを抱えつつも、それぞれが自分の置かれた立場で出来る事をこなしていく。その気持ちだけぶれない様に過ごして行きたいと思います。



● COMMENT ●

私も出先に夫友人から電話がかかってきたのですが、家族とはすぐ連絡がついたし、落ち着いている様子だったので、まさか未曾有の大震災になっているとは想像もしていませんでした。
クロアチアでも多くの方々が寄付をしてくださいました。
今は多くの寄付が集まってると思いますが、数ヶ月経つと人の記憶から消えてしまいます。
その時こそ、金銭的、精神的支援が必要になってくると思います。
少し遅れて届くボスニアからの支援はきっと有効に使ってもらえると思います。

>タヌ子さん

主にツイッター上にいる事もあり、レス遅くなり申し訳ありませんでした。

私の方は地震の一報を受けた後、親、そして被災地からは離れた身内とも連絡が全く取れずにいたのですが、ツイッターでやりとりしていた元同級生が連絡を取る事に成功し、無事を知らせてくれました。
今も全く予断を許さない状況ですが、幸い電話や電気は地震翌日から復旧したので、ほぼ毎日連絡を取れています。これまでは1ヵ月に1回声を聞く位だった事を考えると、驚異的に連絡を取る頻度が高くなった訳ですが、これを機に身内全員がスカイプを導入したので、連絡は取りやすくなりました。

海外からの支援は届いていても、思わぬところで足止めを食らったりしているようですね。
もっとスムーズに受け入れたらいいのでは、と思わずにいられませんが・・
今回の震災は復興まで本当に時間が掛かるようですので、タヌ子さんもおっしゃるようにボスニアの援助も有効に活用して頂ければと思います。


私も、3月11日朝、知人からの電話で地震の事を知りました。慌ててつけたテレビで津波に流される家々、市原の製油所の火災の映像を目にし、ただ事ではないと実家に電話をするも繋がらず、本当に恐ろしい思いをしました。その後、メールで千葉の実家の無事、親類、友人の無事も確認することができました。mic'oさんのご実家は、被災地に近かったのでしょうか。原発の問題もあるし、心配が尽きませんよね。

海外の人たちがこんなにも日本のことを心配してくれる。本当に有り難いことだと思います。私も今の自分にできる事は何かを考えていきたいと思います。

>ゆたさくさん

レスをつけているつもりでしたが、大変遅くなり申し訳ありませんでした。

日本のニュースも殆ど海外メディアから姿を消したようですが、まだまだ爪跡がいたるところで色濃く残っています。日本の中では本当に色々な情報が飛び交い、被災者を何重にも苦しめていますから情報が多ければいいというものではないですね。




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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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