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2017-06

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セクスィー部長も驚愕?!お姉さんが放送ギリギリなコスチュームで担当する天気予報放送中☆ - 2010.12.18 Sat

ボスニアの旅行前などに現地の天気予報をチェックされる方もいらっしゃるかと思いますが、今日は1つ、現地の天気予報界(?)に旋風を巻き起こしている、最もホットなお天気お姉さんをご紹介します。
余りの衝撃だったので、更新待機中になっている記事より先にUpします。

サラエボのOBN televizijaで今夏から放送中の天気予報、「Lanina vremenska prognoza(ラナの天気予報)」
まずは何も訊かずに(?)動画をご覧下さい(※R指定する程のレベルではありませんが、一応お子さんや奥さんが近くにいない事を確認してから再生してください)



「斬新」という一言では片付けられない、従来の天気予報というコンセプトを超越した余りのおバカ、いや、衝撃度に二の句が告げませんでしたが、気を取り直してラナ嬢のプロフィールを検索してみました。

<ラナ・ドラミチャニン/Lana Dramićanin >
24歳のかに座。隣国セルビア・ベオグラード生まれでベオグラード大学法学部を卒業。同時にスペイン語も学び、そのほか英語、フランス語も話せるという、実はマルチリンガルな才女。
サラエボでセクスィ~お天気お姉さんに転向する前にはセルビアのTV局でF1などのリポートを担当していた模様。



ところで、日本なら夜11時以降に放送されそうなこの天気予報、実は1日に3度も放送されております。
曜日によって時間が異なるようですが、今日の放送時間は以下の通り。

11:50 Lanina vremenska prognoza
16:45 Lanina vremenska prognoza
23:50 Lanina vremenska prognoza


私が住んでいる地域では地上波で受信するのが困難なのですが(ケーブルTVでは恐らく視聴可能)、TV局側もこの番組を売りの1つと捉えているようで、ご親切にも同TV局の公式サイト上でも当日の番組視聴できるようになっております

http://www.obn.ba/
(TV局公式サイト。サイト右上に動画がUpされています)

そんなボスニアのお天気セクスィ~お天気お姉さん・ラナ嬢の天気予報をまとめてご覧になりたい方はYOUTUBEへどうぞ

http://www.youtube.com/user/nedzadk1#p/u
(こちらもTV局が設置したチャンネル)

この天気予報内で降水確率は発表されませんが、ラナ嬢に釘付けになったダンナ様に対する奥方の立腹度はいか程?いや、でもここまでアホっぽい、いや、突き抜けちゃってると、怒りも嫉妬も通り越して、一緒に観て笑っちゃうと思いますけどねw

ラナ嬢出身のセルビア、そして天気予報が放送されているボスニアだけでなく、クロアチアなど旧ユーゴでも注目を浴びつつあるラナ嬢。恐らくお天気お姉さんは仮の姿で、今後更なる展開を狙っているのは確かと思われますが、来年の活躍度は何パーセントか、皆様の予測を是非コメント欄にお寄せ下さい(笑)

● COMMENT ●

フランスのお天気お姉さんもセクシー度がかなり高いんですが、ここまでじゃないですね。
特にイスラム教徒が多い国で、セクシーさが強調されたお嬢さんが出てくるって言うのが不思議です。
これがイランだったらテレビ局の重鎮は全員クビで、ラナ嬢は逮捕されそうです(笑)
フランスのセクシーお天気お姉さんも、その出世ぶりが話題になりました。
Canal+で天気予報を担当していた女性はベッソン監督に目をつけられて、いきなり映画で主役の座を獲得。
でも、その後は鳴かず飛ばずのようです。
ラナ嬢、そのうちクロアチアのテレビにも登場するかもしれませんね!

>タヌ子さん

サラエボ周辺は特にイスラム教が多い地域なので私もラナ嬢の起用には驚愕しましたよ~。しかも彼女ベオグラードっ子ですしね。とはいえ、イスラム教の女性であっても割と薄着の人もいるし、割とアバウトな部分も多いので放送もOKなんでしょうけど、本当に国によっては犯罪ものですよね(汗)
どういう経緯で起用されたのかは知りませんが、どちらにせよ話題作りには大きく貢献してますし、ラナ嬢曰くサラエボでも人気者らしいですから、成功といえるのではないでしょうか。
ラナ嬢はクロアチアの男性向け雑誌「Klik」からもお声が掛かったようで、撮影の様子がTVで紹介されてましたよ~。
まあ、今の仕事も今後のキャリアの踏み台にしかすぎないのかもしれませんが、とりあえず今は大いに笑わせて頂きます☆


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今年は気持ちを上向きに、そして視線は下向きにGO(?!)⇒本文追記アリ «  | BLOG TOP |  » 太陽とかけて姑と解く、果たしてそのココロは??

プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

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仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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