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いつか来た道・再び - 2010.11.29 Mon

今月の半ばから先日まで、旧ユーゴをアドリア海からブルガリア国境付近まで巡る機会に恵まれました。

歩き方が良くないのか、もしくは足に合わない靴を履いているからなのか、普段から何でもないところでもコケる事が多い私。(汗)、今回も例に漏れず行く先々でコケつつ歩いていたのですが、場所により地面が濡れて滑りやすくなっていた為少し下向き加減で歩いていたところ、行く先々で路面の表情って異なるな~と再確認。

今回訪れたいずれの都市もかつて訪問したり、滞在した事がある街なのですが、改めて足元に続く道の表情をカメラのファインダー越しに捕らえてみました。

旧ユーゴを訪ねた経験のある方にとっては、周辺の建物が一緒に写っている写真は撮影場所が判明しやすいかな。
中にはどこにでもあるような路面もありますが、この道沿いにどんな街が広がっているのか想像してみてくださいね。(後ほど撮影した都市名を表記します)




SJJMOSDUB 003

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SJJMOSDUB 046

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BEG201011 074

● COMMENT ●

アドリア海沿岸ということはクロアチアも当然入ってるんですよね。
う~ん、どの石畳、歩道がクロアチアか分かりませ~ん。
2枚目あたりかな?
都市名発表、楽しみに待ってます。
こうしてみると、本当に道にも色々表情がありますね。
たまにはコケて見るのもいいかも(笑)

>タヌ子さん


>> アドリア海沿岸ということはクロアチアも当然入ってるんですよね。

おっと、モンテネグロもアドリア海沿岸ですよん♪
でもモンテネグロ側なのか、クロアチア側なのかは、まだ秘密にしておきますね☆

>> こうしてみると、本当に道にも色々表情がありますね。
>> たまにはコケて見るのもいいかも(笑)

普段歩いている道にはまだ内戦の傷跡が残っていて、ふと悲しくなる事もありますが、建物だけでなく道にもその土地それぞれの文化が反映されていて面白いな~と、今回思いました。
上を見て歩くのもいいですが、たまには下を向きながら歩いていると新たな発見があるかもしれませんよ☆


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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