topimage

2017-03

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新世代の『ピクシー』、サラエボで活躍中!、他 - 2010.10.26 Tue

≪本家のオバマ氏は支持率低迷のようですが、『ピランのオバマ』さんの政治手腕やいかに?≫

スロベニアのピラン市で初の黒人市長誕生-非公式結果によるとガーナ出身の医師ボスマン氏が市長戦で当選の模様。ちなみにその肌の色から「ピランのオバマ」と呼ばれているそうな。http://t.co/xG7rIRC
そうそう、初代駐日ボスニア大使もガーナ出身の方でした。ピラン市のボスマン氏同様旧ユーゴ時代に留学して、現在はモスタール(モスタル)でも医師として有名だった方。旧ユーゴ時代はアフリカや中東等から沢山留学生受け入れてたんだよね。

[追記]
初代ボスニア大使の名前を失念していたのですが、コメント頂いたnilさんから情報を頂きましてBenjamin Markin氏だという事が判明致しました(ずっとマーティンさんだと思っていた・・)ありがとうございました!
Japan Time紙にも同氏関連の記事がありました。(そうそう、奥さんが急逝された事で任期を切り上げボスニアに帰国されたんでした)

『Bosnia-Herzegovina envoy curtails Tokyo assignment』
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20010926b4.html


≪その行動自体が彼の人生の汚点にならないといいのですが・・≫

先のセルビア・ベオグラードダービーでOprostite mi moju ružnu prošlost(俺の醜い過去を許してくれ)と書かれてたシャツを披露し、議論を巻き起こしたパルティザンのGKストイコビッチ。
ストヤノビッチ、コロマンといった(元)選手なども今回のストイコビッチの行動に苦言を呈しています。彼がツルベナ・ズヴェズダのサポーターにより身の危険にさらされたのは確かですが、罪を憎んでチームを憎まずという考えはないんでしょうか・・

≪もう1つのダービーは試合大荒れな上、スタジアム外で惨事発生≫
そういえば、サラエボのダービーは0-0の引き分けだったんだな。この試合ではレッドカードが3枚出たそうです。はぁ・・・
昨日のダービー開始前にFKサラエボサポーターが何者かにより刃物で首を刺され重症を負う事件が発生。事件はトラムの中で起こった模様。http://bit.ly/9VvDOX

≪ようやく白黒つきましたが、次回に向け無効票を減らす対策は必要です≫

先週半ばから行われていた大統領評議会(セルビア人代表)投票の無効票再開票、大半の見解通り結局結果に影響はない様子。それにしても尋常じゃない無効票の数は、やっぱり分かり難い投票用紙が原因なのか??

≪1=1で計算は楽になりましたが・・≫

ゲイパレード、ヒラリー・クリントン米国務長官、そして先週末のベオグラード・ダービーの警備に費やされた費用、占めて1億5千万ディナール(約1億6千万円)也(汗)http://bit.ly/aBTejF

これまでセルビア・ディナールの対ユーロレートしか意識してなかったけど、Bloomberg,co.jpの為替レート計算によると、今の対円レートは1ディナール=約1.05円らしいからほぼ1=1と計算していいかな。

しかし、確か私がべオ在住だった12年程前は、今は無きドイツマルク=4ディナ-ル位でしたから1ディナール=20円位だったような・・yuzuru_yuyuさんの情報だと3年前は約2円で計算してたそうです

≪新世代の『ピクシー』、サラエボで活躍中!≫

今シーズン、モンテネグロ1部リーグのゼータからサラエボに移籍し、今やチームの中核を担う選手になりつつあるダミル・コヤシェビッチ。そして彼のニックネームは「ピクシー」。http://bit.ly/9Z74UQ
サラエボのピクシーは背番号も勿論10をつけてます。やっぱり意識してる?http://www.fksinfo.com/kp-56-Damir_Kojasevic.htm
インタビューによると幼い頃からピクシーという愛称で呼ばれていたそうです。勿論由来はあの人、『元祖』ピクシーのドラガン・ストイコビッチ氏。彼にとってもピクシーのプレーはお手本だったみたいですね。http://bit.ly/9UklUC

● COMMENT ●

初代駐日ボスニア大使

こんばんは。いつもの事ながら興味深いエピソード、ありがとうございます。
もっと詳しい事を知りたくなったので、思わず訊いてしまいました:
http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20101028174213AAt69kA
ヤイツェ出身(?)なんて個人的にはますます親近感を覚えてしまいます。
mic'oさんといい、ボスニアの多民族化に貢献されている方たちがいろいろいらっしゃってなんだか素敵ですね!

>nilさん

コメントありがとうございます。詳しいプロフィールまで確認してくださったそうでありがとうございます。
確か奥様は私が住むデルベンタ生まれで、幼い内にクロアチアに移られ、亡くなった後は戦前に住まれていたヤイツェに埋葬されていると話されてたと記憶しています。
Japan timeにも記事があったので、後ほど追記しておきますね。


>> mic'oさんといい、ボスニアの多民族化に貢献されている方たちがいろいろいらっしゃってなんだか素敵ですね!

マーキン氏は色んな意味でボスニアに貢献されてますが、私は色んな意味で笑いの種を提供しているだけですので・・(爆)

こんにちは。ジャパンタイムズの記事、ありがとうございました。
>>私は色んな意味で笑いの種を提供しているだけですので
まんまボスニア人じゃないですか(笑)!

>nilさん

ジャパンタイムズの記事、お役に立てたようでよかったです(^^)

> まんまボスニア人じゃないですか(笑)!

いえいえ、日本人だからネタになる部分も多いですよ。
中でも名前ネタは初対面の方との距離感を縮めるのに役立っております(^^;)


管理者にだけ表示を許可する

冬はどの季節よりも万歩計の回転が早まります。その理由は?、他 «  | BLOG TOP |  » 語学熱にロケ地巡りが大流行の兆し、この現象は世界共通?

プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
======================================

1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
========================================

ブログランキングに一応参加中
にほんブログ村 海外生活ブログ 東欧・中欧情報へ
にほんブログ村

ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。