topimage

2017-10

WANTED!国内で最も探すのが困難と言われた4人とは?(※但し、現在逮捕済み1人を含む)、他 - 2010.10.22 Fri

朝は霧がかかってたものの、本当久々に青空が広がったので洗濯物は外干しにしよう、と物干し台をテラスに出してみました。でも、外気が冷たいから結局暖房が効いている屋内に干した方が乾きが早いんですよね・・

≪10%の重みはいか程?無効票の再開票始まる≫

大統領評議会のセルビア人代表選出に際し、6万票以上に上る信じられない無効票が出た今回の選挙。これらの無効票に関し、明日(日本時間で今日)の12時からサラエボの集計センターで再集計が行われるとの事

今日のトップニュースは選挙無効票の再開票スタートについて。再集計の対象になるのは大統領評議会セルビア人代表に投じられた票だけど、ラドマノビッチと次点のイバニッチ氏の差が僅差なだけに、万一無効票の数割が有効だった場合選挙結果が変わる可能性も含んでいる。作業は最低3日程かかる模様。
ちなみにラドマノビッチ氏とイバニッチ氏の票差は9697票。今回の再開票対象となった無効票は66138票(全投票数の約10%!)

≪ボスニアへの中国進出、そして時代はドイツ語から英語へ≫
==============================================================================
melon_heartさんから頂いた『 ボスニアヘルツェゴビナにも中国系移民が小さなビジネスからグングン台頭。10年前英語は皆無でロシア語ドイツ語優勢だったが、今や英語を話さないとボスニアでは生きていけない』ってボスニア在住のみーちょさん本当?という疑問に答えて
==============================================================================
中国人の経営する商店は一時急増したけど、不況で数も減ったよ。でも商店レベルのビジネスではなくインフラ関係の受注とか大きい仕事には力を入れている感じ。
英語は若い子を中心に話せる子も増えているけど、通常の生活の中で英語の知識がなくても生きていけない状況ではないな。勿論、ビジネスとかの場面では普通に英語力が求められているとは思うけど。
ちなみにボスニアでは小学3年生から英語、そして6年あたりからドイツ語など第2外国語を勉強します。でも、TVで吹き替え無しの外国ドラマとか普通に観れるから、普段から英語をはじめとした外国語に触れる環境は整ってるよね。

≪家主が気に入っているなら口を出す事ではないのかもしれませんが・・≫

隣国クロアチアの日刊紙Jutarnji listサイト上で「クロアチアで最も醜い家屋TOP8」掲載。クロアチアだけじゃなく、ボスニアでも屋根が緑で家の外壁が赤とか、どうしてこんな配色にしたのか理解に苦しむ家多数ありますhttp://bit.ly/cZRtmC

≪WANTED!国内で最も探すのが困難と言われた4人とは?≫

ここ数年、金融機関からの借入金が返済できず自ら命を絶つ話も日常茶飯事だが、融資の保証人を引き受けて損害を被るケースが後を絶たない。一説には30万人がこの問題を抱えているとの話。
そんな状況なので、例え近い関係であっても保証人になる事を躊躇する傾向にあるが、そういえば数年前のジョークに「現在国内で最も探すのが困難な人物 カラジッチ(※現在逮捕済み) ムラディッチ そして2人の保証人」っていうのがあったなあ。
ラジオで今丁度この話題が挙がっているんだけど、保証人になる、という事がどういう意味を持つのか、ボスニア国内ではまだ浸透していない模様。



関連記事

● COMMENT ●

クロアチア人は既にバイリンガル状態で、英語はペラペ~ラな人が多く、英語が苦手な私はアフアフしてます。
でも、イストラ半島に行くと、英語ではなく当然のごとくイタリア語で話しかけられ、英語ができない人も多いようです。
同じ教育を受けて、同じテレビ環境なのに、この差はなんなんでしょう?
あります、あります、醜い家(笑)
新しい建物には赤とグレーの組み合わせが多いのが目につきますが、センスを疑う色の組み合わせも多いですね。
家を探していた時、内装はすごくシックで気に入ったのに、外観が紫で諦めたこともありました。
船の家、レストランか何かにしようと思って頓挫したのかしら?
完成してれば面白かったのに残念。
ライオンの門の家、よく見ると家もお城風で笑えます!

>タヌ子さん

お久しぶりです。日本生活満喫されてきたようですね(^^)復路が色々大変だったようですが、もしかしてフランスのストの影響を受けてしまったのでしょうか?

さて、クロアチア人におけるバイリンガル度の高さってザグレブのような大都市だけでなく、地方でも同じなのでしょうか?気になります。
そういえば、ザグレブ在住の知人達を見ても、子ども達はそれぞれ英語のほかにドイツ語やフランス語なども話せるというケースが多いですね。クロアチアに比べるとボスニアは英語が通じる頻度も低いと思いますが、やる気があれば国外に出た事なくてもかなり話せるようになったりしますし、基本的に語学のセンスがあるんだろうな~と思います。

イストラで英語よりイタリア語優先、というのはイタリアの影響を濃く受けている土地柄もあるのでしょうね。イストラ出身のご主人を持つ友人がいますが、ラテン語系の言葉に堪能なその子曰く「イストラのクロアチア語はイタリア語の表現が結構混じっているのでそういう点でわかりやすい」と話してましたよ。

語学のセンスがある一方、デザインのセンスはいまひとつ(いや、ふたつ、みっつ??)なのかな~と思います。変に壁の色とあわないライン入れてみたり、それがオリジナリティーだと思っているのでしょうか???
確かに外壁が紫ってちょっと嫌ですよね(汗)内装に合わせてシックな色を選べばよかったのに・・


管理者にだけ表示を許可する

サラエボ⇔ボスニア間のバス移動について(2012春・大幅に加筆しました) «  | BLOG TOP |  » 動けよ さらば与えられん、かも?、他

プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
======================================

1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
========================================

ブログランキングに一応参加中
にほんブログ村 海外生活ブログ 東欧・中欧情報へ
にほんブログ村

ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード