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2017-06

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晩秋はイベントてんこ盛り!ボスニア・ヘルツェゴビナのイベント情報、他 - 2010.10.18 Mon

≪せっかくですので、もう少し早い時間の放送をお願いします。≫
昨夜、10時過ぎのニュースの後に放送されたR-12指定の映画。突然縦書きの字幕で何事かと思ったら、黒澤明監督の『酔いどれ天使』だった。でも、睡魔に勝てず途中で撃沈。 3:47 PM Oct 16th

≪え、清純波女優とナニワの帝王が入れ替わり?!結局はユーザーのイタズラだったそうですが・・≫
新年に向けこれまでのイメージを一新したガッキーの姿に唖然・・・wツイッターでも色んなところで話題に上がっているけど、余りの衝撃にこのまま行くと来年のカレンダー売り上げNo1だろうね(笑)このまま画像取り替えないで欲しい

≪てっきり最初に退院した3人の内の1人だと思ってたのですが・・≫
チリのスーパーマリオ、こと2番目救出のマリオさん、真っ先に退院したのかと思いきや、32番目に病院を後にした事が判明。めちゃくちゃハイテンションの裏側には大変な健康状況があったのね。まあ、でもやけにテンション高い時ってヤバイ精神状態の裏返しだったりするしね。http://bit.ly/ctFq9J

≪真面目に?ボスニア・ヘルツェゴビナ国内のイベント情報。≫
ボスニアの秋は全国各地で芸術系イベント盛り沢山。今回50周年を迎え国際シアターフェスティバル(MESS)が15日に開幕したのをはじめ、バニャ・ルーカでは22日から国際アニメ映画フェスティバル、そして来月2日からはサラエボでジャズフェスティバルが開催される
アニメ映画フェスティバルはバニャルーカがメイン会場だけど、他にもサラエボ、トレビニェ、ビエリナなどの都市でも作品上映される予定。http://banjalukanima.org/www/index_en.html

≪アンジェリーナ・ジョリー作品、関係者に衝撃が走った撮影許可取消がこの度解除される見通し≫
取消から一転、撮影許可へ-撮影許可取消を受けていたアンジェリーナ・ジョリー監督作品について、現段階では口頭ではあるものの撮影禁止処分を解除する決定が届いた事を製作会社「スカウト・フィルム」が明らかに。決定に関する文書は月曜日にも届く予定。http://bit.ly/cqUkdG

→結局まことしとやかに伝わっていた「暴行の被害者であるイスラム教徒の女性とその加害者であるセルビア人兵士の恋の物語」というのは事実無根であり、不服を申し出ていた団体関係者も実際のシナリオには目を通していなかった模様。
ちなみに実際のストーリーとしてSarajevo.co.baに紹介されていたのは以下のような感じ。

ボスニア東部の小さい街で付き合っていたイスラム教徒のレイラとセルビア人のダニイェルだが、内戦により引き裂かれる事に。息子を収容所の所長に就かせようとするJNA(ユーゴスラビア人民軍)司令官の父親にダニイェルは抵抗するものの、父親の圧力に抵抗できずその職に就く事に。そして運命に翻弄されるかのように、ダニイェルは収容所でレイラと再会する-だが、一方は収容所所長として、そして一方は捕虜の身分として。
ダニイェルは皆に受容されるベストな解決策を探して奔走するが、問題はそのような解決策が果たして存在するかどうか・・



日本の番組で紹介された「サラエボのロミオとジュリエット」をはじめ民族を超えた恋人同士のストーリーは現地でも映画や歌として取り上げられていますが、アンジェリーナ・ジョリーの視点からどのようなストーリーが作り上げられていくのか、彼女のキャリアにおいても最大の課題の1つになるのではないかと思います。

≪アメリカ独立記念日に合わせたわけではありませんが・・≫
7月4日に生まれて、と言ってもトム・クルーズ主演の映画じゃありません。ボスニア北西部ボサンスキ・ノヴィ近郊に住むヴルナ家では夫婦、そして2000年と2002年にそれぞれ授かった娘達の一家4人が揃って7月4日生まれ。http://bit.ly/do72UI


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

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仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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