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2017-10

オンナがオトコに変わる時 - 2010.09.13 Mon

先日の更新といい、最近ヘンなタイトルが続きすいません・・

先日、隣国の国内線航空チケットを取る必要が出てきたので、知り合いの方を通じて予約して頂きました。
そして今朝、その知人からメールでE-チケットが送られてきたので、まずは心配していた名前の表記をチェック。
以前にもブログでネタにしたかと思うんですが、私の名前はスペリングが「O」で終わるので、「女性名=スペルの最後は『A』で終わるもの」と頭に刷り込まれている現地の人に勝手に名前を「A」終わりにされている事がしばしば。しかも隣国ではドンピシャで私と同名の殿方も普通にいらっしゃるようで、益々混乱を招くわけです。

恐らく性別を勘違いされている御本人達も無意識の内に切り替えてしまっているものと思われるので、不本意とは思いつつも軽く「A終わりじゃなくてOだよ」と促す程度にしていますが、公式書類やチケットなどスペルを間違えると問題発生に繋がる場合には間違いなく訂正してもらわないといけませんからね。

今回も目視でスペルチェックを繰り返し誤りがない事を確認して「よっしゃ!完璧っ!!」と視線をふと動かしたところ、目に飛び込んできた二文字が

「MR」

「MR」、「MISTER」、「ミスター」、「殿」

久々にヤラれました・・・orz 名前のスペルミスでなく、痛恨の性別ミス。

知人が予約する際にうっかり記入ミスしたのか、もしくは航空会社側が名前から判断し「あら、この人性別間違えてMRSにしてるわ。訂正しないと」と余計な気を回してくれたのか、定かではありませんが、国内線とはいえこのままではフライト搭乗できない可能性もあるわけでして・・
知人に性別の訂正が出来るかどうか問い合わせてもらえるようお願いしましたが、実はこれまで知人にてっきり男性だと思われていた、というオチだけはどうか勘弁して頂きたいものです

<追記①>

とりあえず先日の航空券性別ミス事件はチケット上の情報変更はできないものの、航空会社がシステム側へ直接訂正してくれる事で決着する模様。でも調べてみたらこういうトラブルって結構あるのね。今回は一旦キャンセルして予約し直しにならなかっただけマシなのかも。
システム上に「この乗客は女性です」という但し書きが表示されるんだけど、実際の性別と実態が伴わないみたいで、それもなんか微妙よね・・
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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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