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2017-03

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課題図書でボスニアを知ろう! - 2007.08.16 Thu

楽しい夏休みにもれなくついてくる課題の一つが読書感想文。
幼い頃から読書好きな私ですが、感想文用の原稿用紙はは他の宿題とともに最終日まで机の片隅に放置されていたものでした。

感想文のテーマにするしないに関わらず、毎年課題図書を一冊購入していたものですが、今年「青少年読書感想文全国コンクール」(小学校5、6年生向け)に指定された本の中にボスニア関連の書籍があります。
(昨年はやはりボスニア絡みで「オシムの言葉」が指定されていたようですが)

 



平和の種をまく ボスニアの少女エミナ 大塚敦子 岩崎書店 1575円
(↑の画像をクリックすると楽天ブックスへ移動します)

内戦後のボスニアに異民族の交流を目的として作られたコミュニティー・ガーデン。コミュニティーガーデンでの野菜栽培を通じ、かつては銃を向け合っていた民族が交流を深め、異民族間の友情も培っていく様子を現地で長期取材されたフォトジャーナリスト・大塚敦子さんが紹介しています。

<参考サイト>

http://greenpal.org/projects/cafe/vol13_houkoku.html(昨年6月大塚さんをて招いて講演会を開催したをグリーンパルのサイト内)

http://atsukophoto.com/photo/column4.html(大塚敦子さんのサイト「ともに生きる」内)

● COMMENT ●

偶然にも、このコミュニティ・ガーデンを運営している日本の団体、ボスニアの団体が去年夏に日本で講演会を行った時、ちょうど日本にいたので聞きに行ってきました。
(Mic'oさんが紹介されている本を書いた大塚敦子さんもいらっしゃってお話されていました。)

いっしょに畑を耕して作物をつくることを通じて民族間の融和を図ろうとする活動があることを、その時初めて知りました。
多くの子どもたちがこの課題と所の本を読んで、ボスニアという国を知るきっかけになってくれるといいですね。

>イエティさん

>イエティさん

イエティさんは講演会参加されたんですね。
友人から講演会のお知らせメールをもらってたんですが、夏は帰省しなかったので残念ながら機会を逃してしまいました。
でも、ブログ内でも紹介したURLで大塚さんの講演会について報告紹介があったので内容は知ることができました。

私の周辺では異民族同士のカップルが多いこともあってか普段の生活内で色々な民族の人達が集っている事が多く、他民族同士が集う目的での場所というものが必要だと痛感する事は少ないのですが、よくよく街の中を見てみるとある民族が行きつけにしているカフェがあったり、民族間にくっきり線は引かれてはいないけれど他民族に対し微妙なためらいがあるのを読み取れる事があります。

共通の目的をもっていると民族を超えて上手くいくのでしょうが、政治レベルではどの民族の政治家も自分のところの利益を得る事で頭が一杯ですからね・・・

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

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仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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