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クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナを考える会『南アフリカワールドカップとフットボールの情景』チャリティー写真展のお知らせ - 2010.08.28 Sat

ここ数年来、現地通訳として関わらせていただいている「クロアチア・ボスニアヘルツェゴビナを考える会」。(以下「考える会」)。
「考える会」が後援、企画、運営の面で関わられている「南アフリカワールドカップとフットボールの情景」チャリティー写真展が、明日8月29日から9月26日までの約1ヶ月間、大阪・新町を中心とした6店舗の飲食店で開催されます。

今回の写真展で展示されるのは、W杯を6大会連続で取材する傍ら、選手のいないサッカーシーンを撮影した作品を収録した「選手のいない写真集/06GEARMANY」を出版されているフリーランスカメラマン・岸本剛氏の作品。写真展では同氏が南アフリカ、ドイツ、中南米、そしてボスニアなどで撮影した作品を鑑賞する事ができますが、展示されている作品のテーマが各会場で異なるというのがこの写真展の特徴です。
ちなみにボスニア及びクロアチアで撮影された作品が展示されるのは考える会・会長であるHALUさんがシェフを勤める「新町シェフビッシュ」。展示作品には前述の岸本氏の作品だけでなく、HALUさんが両国訪問時に撮影した写真も併せて展示されるそうです。

また、期間中は写真展示に留まらず、シェフであるHALUさんが腕によりをかけて作るパプリカの肉詰め(プニェニェ・パプリケ)、チェバピなどのボスニア・クロアチアの家庭料理もメニューにのぼりますよ。現地で本場の味を体験しているHALUさんの料理も楽しみですね。

尚、この写真展では、募金、協参(賛)金、写真購入などの形で活動への協力をお願いしています。
収益金は、ボールがあってもボールを蹴る場所が少ない大阪・西区の子供達、そして西区とは反対にボールを蹴る場所があってもボールが無い、ボスニア・ヘルツェゴビナとパラグアイの子供達へ、それぞれサッカーを楽しむ為に必要な場所及びサッカー用品をプレゼントする目的で使われるそうです。

微力ながら活動に関わった者として、またサッカー小僧を持つ親の1人として、世界の全ての地域で子ども達が満面の笑顔でサッカーを楽しめるよう、皆様のご協力をお願い致します。

会場は上記しました通り6箇所ありますが、ここではボスニア及びクロアチアの写真が展示される新町シェフビッシュさんの連絡先及び営業時間を記載しておきます。
他の5箇所に関しては下記のURLでご確認下さい
http://blog.cro-bih.org/?eid=1288971#comments

===============
新町シェフビッシュ
Shinmachi Chefvish

12:00-14:30不定休
18:00-2:00月-木
18:00-5:00金
〈土日祝は不定休 電話で問い合わせ下さい。〉
大阪市西区新町1-8-24
四ツ橋プラザビル5FA
090-3652-9551
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27051345/
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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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