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2017-07

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2010・夏~広い空の上でも、やはり、世界は狭い(前半)~ - 2010.08.31 Tue

昨年の帰省の際には、息子が生まれてから初めてハンガリー・ブダペスト発着のフライトを利用しましたが、今回の帰省は更に冒険してみよう!という好奇心により、ベオグラード→ミュンヘン→ドバイ→成田という変則ルート
(遠回りルートともいう)で帰路に着くことに。
でも、冒険心以上に、今何かと話題のエミレーツ航空がこの3月から成田に就航した事&ミュンヘン発だと料金も格安だった、という事が今回このルートで帰ろうと思った一番の理由です。
利便性を考えると成田よりドバイ→関空、関空→羽田の方が良さそうだったものの、最終的に成田便を利用したのですが、それが後に運命の分かれ目になるとは思いもせず・・

さて、当初はミュンヘンまでバスを利用し、その先を空路で・・と考えていたのですが、ルフトハンザのHpを検索していた際にベオグラードもしくはザグレブ→ミュンヘン行きのチケットが非常にお得な料金で出ていた為、結局ミュンヘンへも空路で向かう事にしました。
今回は数年振りにベオグラード空港を利用する事になりましたが、いつの間にか開放的で明るい雰囲気の建物になっていたのに驚き!でも、相変わらず出国検査際に私のパスポートをチェックした係員に「○○ッチ(私の名字)さんっていうんだって~」と名字ウケするのは相変わらず(笑)

ミュンヘン行きの機内では3人掛けの左端に小学生っぽい一人旅の女の子が座っていて「あら、親と席がはなれちゃったのかな?」と推測していたところ、実は女子高生だった事が判明(汗)機内食やドリンクのオーダーを一緒に取ってあげたのを機に色々話をするようになったのですが、彼女もボスニア在住だという事で年の差を越えてすっかり意気投合・・といっても彼女の目から見たら、私はやけに話好きな東洋人のおばちゃんだった事は間違いないでしょうけど(笑)

さて、第一の目的地・ミュンヘンではベオグラードから到着した怪しげな東洋人親子という事からか、入国審査では係員にパスポートを虫眼鏡で念入りにチェックされるというかつてない経験をしましたが、空港からSバーンに乗り、無事高校留学時代の友人と再会する事ができました。
そうそう、ミュンヘン空港の中央広場にはビアホールが開設されていたのですが、私達が空港にいた時間に丁度日本vsパラグアイがキックオフ。国歌斉唱だけこのビアホールに設置されていたスクリーンで観た後に急いで移動し、後半途中から友人宅でTV観戦したのですが、死闘の末のあの結果にしばし再起不能となりました(泣)
でも、最後の試合にして家族以外の日本人と盛り上がりながら観戦できたのはいい思い出になりました。
だって、試合後に周囲から「日本勝利おめでと~!」の電話が掛かって来たとはいえ、TVの前で一人盛り上がっているのはやっぱり侘しさMAXですから・・(泣)
日本は負けちゃいましたけど、試合後繰り出したミュンヘン中心街の本屋さんでドイツカラーのブブゼラ購入しちゃいました。話す言語は違っても「お~、ブブゼラ~!!」で通じてしまうところが話題性の高さを示してますね~。

IMG_6794 (2)

<写真 ミュンヘン空港前の特設ビアホールに設置されていた特大スクリーン。丁度国歌斉唱中>

この翌日、ドゥバイを経由し帰国の途についた私達ですが、無事成田に到着しホテルに落ち着いた後驚愕の事実を知る事に。なんと、日本代表が私達同様エミレーツ航空で帰国したというではないですか!
といっても、彼らが利用したのは成田ではなく関空行きで、サムライブルーの面々を拝む事が出来ず(号泣)
え~、この期に及んでどうして関空なの~!!!!!!

まあ、日本代表の面々とドゥバイ空港で同じ空気を吸っていたという事実で傷心を慰めています。

                                   ~後半に続く~


● COMMENT ●

お帰りなさ~い!
日本での滞在はいかがでしたか?さぞかし暑かったのではないでしょうか?ご家族、ご親戚、お友達との再会を楽しまれたのでしょうね♪
リトアニアも8月半ばまでは連日30℃を越える猛暑でしたが、ここ1-2週間で急に冷え込みまして、風邪を引いている人が多いです。

な、なんとも悔しいですね~!!!関空経由にしておけば、サムライブルーの面々と同じ飛行機だったわけですよね?!っくーーー、悔しい!私はmic'oさん程サッカーファンというわけでは有りませんが、それでも悔しい!記事を読みながら、興奮してしまいました。。。(^^;

機内で意気投合されたという女子高生は留学生ですか?ベオグラード発の飛行機に一人で乗っている女子高生というのもとても珍しいなぁって思いまして。

>ゆたさくさん

コメントありがとうございます☆
日本は本当酷い暑さでしたよ~(>-<)到着したばかりの頃はそれ程でもなかったんですが、突如猛暑がやって来ました。実家の方は例年だと本当に過ごしやすくてクーラーもいらない位なんですけど、今年はさすがにクーラー購入も検討しかけた程でした。

日本代表に関しては、本当に悔しくて親子共々臍をかみましたよ~。まあ最寄の国際空港は成田なんですが、利用したエミレーツだと関空→羽田というルートもあって、私はそもそもこちらのルートを使おうと思ってたんですよ。ただ、旅行会社の方で押さえてくれたのが成田便だったので成田行きに乗った、という経緯があるだけに余計くやしいですね(>-<)日本行きの便の中ではオンデマンドで前日に行われた日本-パラグアイ戦を見ることができたんですが、他の乗客がこの試合を見ている光景を選手の皆さんがどう思っていたのか・・これがちょっぴり気になりました。でも、疲れて他人の事を気にしている場合ではなかったかな。

そうそう、隣に座った女子高生の子はアメリカ在住の親戚宅に招かれて旅をしている途中だったようです。飛行機に乗って来た時には前の席に座った男性と一緒だったので「お父さんなのかな?」と思っていたのですが、この男性はどうやら行き先が一緒というだけで乗換えなど色々手伝ってあげてたのだとか。一人旅でもそういった道連れがいると心強いですよね☆



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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

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ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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