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2017-06

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EURO VISION SONG CONTEST2010~伝説の『崖っぷち男』、反撃なるか?~ - 2010.05.23 Sun


(画像はBHRTサイトより借用)

気が付けば火曜日に開幕する毎年恒例のEUROVISION SONG CONTEST(以下ESC)ですが、火曜と木曜に分けて行われる予選の内、今年のボスニア代表「ブキ」ことブカシン・ブライッチは火曜日の8番目に登場します。
今年の楽曲は「Thunder And Lightning(現地語でMunja i Grom)」で、ボスニアとしては珍しく現地語ではなく英語バージョンの歌詞が採用されたというのも特徴なんですが

ボスニアのウェブポータルサイト「24SATA」で実施している「今年のボスニア代表曲に対する意見」に関するアンケートによりますと、現地での評価は以下のような感じになっております。


"Munja i grom"(Thunder And Lightning)

2010ESCボスニア代表曲に対するあなたの考えは?(投票数:3479票)

素晴らしい (354 票 / 10.18 %)
良い     (500票 / 14.37 %)
良くない  (2218票 / 63.75 %)
分からん  (407票 / 11.7 %)

と、半数以上から否定的な意見を頂戴する、というトホホな投票結果になってしまいました(泣)
一昨年のLAKAのように強烈な(キワモノ的な>汗)印象を残すでもなく、昨年のReginaのようにダヴォルの特徴的な声と聴けば聴く程味がでるような曲でもなく、ESCで結果を残すには半端な感じの仕上がりというか・・




枠からはみ出してしまいましたが、ESC1stリハーサル時の映像

当初のブックメーカー予想でも予選通過からかなり遠い位置だったものの、FACEBOOKに掲載されたブカシンの最新コメントによると2ndリハーサルが終了したここ数日で予想順位がグンと上がり、コメント時点では14位まで上昇したとの事。
彼が世にでるきっかけとなったオーディション番組「Operacija Trijumf」でも4回ほど落選の危機に直面しながらも復活し、決勝まで勝ち残った「崖っぷち男」ブカシンがESCでも下馬評を覆す事ができるのか?
「Operacija Trijumf」時代から応援してるだけに、崖っぷちに追い込まれると必ず這い上がる勝負強さ、是非ESCでも見せて欲しいものです。Naprijed Vuki!!


ちなみに隣国・セルビアの勝負曲は



「Ovo je Balkan(This is Balkans)」楽曲名の通りバルカンテイスト120%な一品だが、シンガーであるミランのルックスもかなり独特。某アンケートでは最高点をつける人と最低点をつける人の数が拮抗するなど、好き嫌いがはっきり分かれると思われる。作曲は映画「アンダーグラウンド」等でお馴染みのゴラン・ブレゴビッチ。

そして、これまた隣国クロアチアは



以前ボスニア代表としてもESC出場経験があるFeminnem。昨年のESCクロアチア代表選考会(DORA2009)は惜しいところでESC出場を逃したが、今年はかなり上位に食い込めそうな期待感有り。万人受けしそうな美しいバラードで「Lako je sve」で今大会に挑む。

● COMMENT ●

毎年この時期になると主人も主人の弟も絶対これを見ています。

今年はうちで兄弟揃って見てましたよ~~

ドイツがチャンピオンでしたね。

>triyoshiさん

我が家でも息子がここ数年この大会の面白さに目覚めたようで親子揃ってあーでもない、こーでもないといいながら観ています。ここ最近は息子が繰り返し歌う「バルカン、バルカン、バルカーン、オヴォ イェ バルカーン」のフレーズにうんざりって感じですが・・
セルビアはこれまでにも優勝曲(もしくは優勝争いに食い込む楽曲)を送り出してきたのに、ここ数年はなんだか低空飛行といった感がありますね。今年もブレゴビッチの作品とはいえ、成績は今ひとつでしたし。

ドイツは代表のレナちゃんが独特の雰囲気と声で面白いとは思いましたが、これまでの優勝曲と比べるとインパクトが弱いかなという気がしました。まあ、今年は出場国が全体的に大人めでつまらなかったんですけどね。私はギリシャ、ルーマニアあたりが良かったと思いました。前評判がよかったクロアチアが予選落ちだったのは残念でしたけどね。



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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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