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2017-10

この夏は話題のA380に乗って旧ユーゴへGO! - 2010.06.12 Sat

南アフリカW杯が開幕したその日、新鋭機種A380機がドイツ・フランクフルト空港から成田へ向けて飛び立ちました。

今夏の帰省チケットを予約した後にやられた~と思った事の1つが、ルフトハンザのA380成田就航でした。
参考までに2月から料金だけはチェックしていたのですが、同社のザグレブ-フランクフルト-成田、ベオグラードー-フランクフルト-成田が結構格安なオファーを出していました。
しかし、欲張りな私が「成田-フランクフルト間はパーソナル・モニターついてないしな~」と渋っている間に格安チケットはいつの間にか姿を消し、結局他のルートで飛ぶ事となったわけですが、チケットが安値を保っていた間にA380の成田線運行が決まっていたら・・・(涙)

A380といえばシンガポール航空がA380で乗り入れていますが、噂のA380とはどんな機種なのかというと

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ルフトハンザは、環境保護、地域・社会への様々な貢献に注力しており、
燃料消費が低減されCO2排出量も少ないA380導入もその一環です。
また、新世代エンジンと先進設計の主翼を搭載し、着陸装置にも
最新設計を用いたA380の導入により、低騒音を実現し、空港近隣の環境改善にも貢献いたします。
なお、ルフトハンザ仕様のA380はアッパーデッキ(二階)にファーストクラス8席
及びビジネスクラス98席、メインデッキ(一階)にエコノミークラス420席、計526席を有します。
高い機能性とデザイン性を兼ね備えたファーストクラスには、快適さを追求した
新型シートが設置されています。
また、防音床材により静寂性を確保し、贅沢でプライベートな空間をお楽しみ頂けます

これにより、ルフトハンザは日本-ヨーロッパ路線にA380を導入する
初の欧州系航空会社となり、成田はルフトハンザがA380を定期運航する
最初の目的地となります。
当面、A380による成田-フランクフルト路線の日本発便は毎週月曜日、水曜日、土曜日の
週3回となりますが、8月4日に予定されている第二号機「ミュンヘン」の納入後、
成田-フランクフルト路線は毎日A380での運航となります

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A380便の運行は成田ーフランクフルト間ですが、フランクフルト経由で旧ユーゴへ飛ぶ際にも、前述の
路線ではA380 を利用する事が可能です。

<成田-フランクフルト-クロアチア・ザグレブ>

LH711 09:35 Tokyo Narita 14:15 Frankfurt A380運行便
LH1596 18:00 Frankfurt 19:20 Zagreb
 
LH1591 08:45Zagreb 10:20Frankfurt
LH710 13:35Frankfurt 07:30+1Tokyo, Narita A380 運行便

<成田-フランクフルト-セルビア・ベオグラード>

LH711 09:35 Tokyo Narita 14:15 Frankfurt A380運行便
LH3408 21:45 Frankfurt 23:30 Belgrade

LH3409 06:45 Belgrade 08:45Frankfurt
LH710 13:35 Frankfurt 07:30+1Tokyo, Narita A380運行便

<成田-フランクフルト-スロベニア・リュブリャーナ>

LH7110 9:35Tokyo, Narita 14:15Frankfurt A380運行便
LH2452 19:00Frankfurt 20:15 Ljubljana

LH2445 08:00Ljubljana 09:25Frankfurt
LH710 13:35Frankfurt 07:30+1 Tokyo, Narita A380運行便

尚、各路線ともミュンヘン経由便があり、そちらを利用した方が便利な場合もありますが、敢えてここではA380便を利用したフライトを紹介しています。
上記運行便及びミュンヘン経由便のスケジュール、及びチケット料金を検索されたい場合はルフトハンザ公式ホームページから検索してください。

ルフトハンザ公式ページ(日本語)
http://www.lufthansa.com/jp/ja/Homepage

あれ?肝心のサラエボ行きフライトが紹介されてないじゃない~?と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、気が付いたらサラエボ-ミュンヘン間のフライトは以前の1日2便から1便に減便された為、日本からサラエボ入りする場合、往路に関してはこれまでのようにミュンヘンでの同日接続ができなくなってしまいました。(涙)
7月からは従来のルフトハンザに加えANAもミュンヘン便を開始するのに、一方でミュンヘンから先に行く便が減ってしまっていては元も子もないのですが、サラエボからの復路は従来通りミュンヘンで1時間15分(ANA利用の場合は6時間25分)の待ち時間で成田行きに乗り継ぐ事が可能となっています。

成田-ミュンヘン-サラエボ(こちらはA380の利用なし)
LH715 12:25Tokyo, Narita 17:35Munich LH715(もしくはNH207 11:50 Tokyo Narita 17:00 Munich )
(翌日)
LH3500 11:05Munich 12:25Sarajevo

サラエボ-ミュンヘン-成田(同上)
13:00Sarajevo 14:30Munich LH3501
15:45Munich 10:15+1Tokyo, Narita LH714
(もしくはNH208 毎日 20:55 15:25(翌日) 11時間30分 )

余り利便性を考えず、あくまでA380便を体験してみたいという方にはこちら

LH711 09:35Tokyo, Narita 14:15Frankfurt A380運行便
LH976 16:15Frankfurt 17:10 Munich
(翌日)
LH3500 11:05Munich 12:25Sarajevo

LH3501 13:00Sarajevo 14:30Munich
LH981  17:50Munich 18:50Frankfurt
(翌日)
LH71013:35Frankfurt 07:30+1Tokyo, Narita  A380運行便

<注意>
この記事の大半は5月中旬に執筆したものですので、掲載時(6月12日)には情報の変更が生じている可能性があります。
紹介した全てのスケジュールはルフトハンザ・公式サイトのフライト予約で検索した情報を基にしていますが、ご利用の際には今一度同公式サイト等で情報の再確認をされる事をお勧めします。

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Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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