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2017-09

Sarajevo1984-Vancouver2010 - 2010.02.22 Mon

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See you in Vancouver in 2010
Au plasir de vous vair a Vancouver en 2010(「a」のアクサン記号付けてませんけど・・>汗)

我が家に遊びに来ていたバンクーバー在住の親戚の子がこの葉書を置いていったのは数年前。
当時は「まあ、気が早いわね~」と思ってましたが、そんなバンクーバーオリンピックも既に後半戦(早!)

オリンピックは選手人生における過程の1つであるとはいえ、少なくとも観ている方は各競技にドラマティックな展開を期待してしまいます。
バッチリ実力を出し切る選手、ここぞという時に力が発揮できず「なんでこんな時に・・」と頭を抱える選手、そして選手生命どころか命自体を失う選手・・・(ここでグルジアの故クマリタシビリ選手に哀悼の意を表します)

ところで、前回のトリノ五輪の際にはほぼライブで堪能できた試合中継ですが、今回は時差の為大抵は録画放送。しかも日本なら大注目のフィギュアスケートは上位数人の演技しか紹介してくれないんですよ~(泣)
男子フィギュアのSPは高橋選手に加え織田選手(織田信長の子孫である事もしっかり紹介されてました)の演技も観る事ができましたが、LPの録画中継で観れたのは高橋選手のみ!(号泣)
私がオリンピック中継を観ているチャンネル(クロアチアHRT2、ボスニアBHT1)だと、オリンピック中継の花形はスキー競技、ホッケー(早朝からライブ中継)、ジャンプといったところでしょうか。
先週末のジャンプ競技は久々にライブ中継で日本選手の活躍を追いましたが、葛西選手、一本目が本当に残念だったけど、2本目はさすがのベテラン魂というのか、観ている方も気持ちがスカっとするジャンプを魅せてくれましたね。
この葛西選手、試合の合間にもこまめにブログを更新されているので、同選手の試合前後の心境など気になる方はチェックしてみてくださいね☆

葛西紀明オフィシャルブログ「神風ジャンパーの挑戦」
今日付(22日)のブログでは、早速団体戦のメンバー&ジャンプ順も発表されてます☆

葛西選手もそろそろ40歳に手が届く年齢になりましたが、他にもスピードスケートの岡崎選手などアラフォーでもまだまだ現役選手も見かけますし、つくづく競技人生も長くなったな~と感じます。

さて、冬季オリンピックといえば、ボスニアの首都・サラエボでオリンピックが行われてから26年になります。(といっても、当時のボスニアは独立した国ではなく旧ユーゴスラビアの共和国の1つだったんですけどね)
サラエボ五輪の際とバンクーバー五輪を数字的に比較してみると、参加国は+33ヶ国(サラエボ五輪49ヶ国、バンクーバー五輪82ヶ国)、競技・種目数においては競技が+1競技であるのに対し、種目数に至ってはなんと+47種目と2倍以上増加しているんですよ~!(サラエボ五輪6競技39種目、バンクーバー五輪7競技86種目)

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、サラエボは2度目のオリンピック開催を目指し、今回2010年のオリンピック招致に動いていたのですが、残念ながら最終選考に残る事ができませんでした。
84年当時はサラエボの会場規模でも充分だったかもしれませんが、今のオリンピック規模に対応するのは難しいかな~。とはいえ、当時のオリンピック会場となったヤホリナ(スキー場)などにはスノーシーズンともなると国内外から多くのスキーヤーが訪れるので、オリンピックとはいかなくても世界的な大会を招致して欲しいな~と思います。

ところで、サラエボ五輪における日本と旧ユーゴスラビアの共通点があるんですよ~?
それは、両国とも獲得したメダルが銀1つだったという事。
ちなみに日本側のメダリストはスピードスケート男子500mの北沢欣浩選手、旧ユーゴスラビアのメダリストはアルペンスキー男子大回転のユーレ・フランコ選手(現・スロベニア)でした。


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

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なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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