topimage

2017-09

3ヶ月ぶりに登校 - 2010.01.25 Mon

タイトル通り、我が家の息子は約3ヶ月振りに登校しました

朝7:30に

しょっぱなから変な倒置法でよく分からない文章ですが(汗)、昨年末から約1ヶ月続いた冬休みも昨日で終わり今日から久々に登校した息子。しかも、休み前の2ヶ月は午後登校だったので、朝に登校するのは実に3ヶ月振りなのです。
午前登校の際には8:00amに授業開始なので(高学年になると7:15am始業なんだとか!>汗)、ちょっと余裕を持って7:30am前後に家を出発する息子。
しかし、午後登校の時期から宵っ張り&遅起きの生活を続けていた上に、「え~、僕まだ休みたいな~」とボヤいている息子が早朝6時に起床する事は、果たしてミッション・ポッシブルなのか?

朝型の生活習慣に戻す為、休暇終了の1週間程前から「もう今から早起きの習慣付けておかないと、学校始まってから早起きできないよ~」と繰り返し言い聞かせていたのも聞き流し、「学校始まったら6時に起きるから~」と余裕を見せる息子。
さすがに始業式前日は通常より2時間程前に就寝しましたが、3ヶ月続いた生活習慣はそうそう簡単に切り替えられないんじゃない?と思っていたら、案の定朝から目覚めを促す一言が家中に響き渡りましたよ。

「時間だよ~!早く起きてよ~!!」

但し、目覚めの一喝を入れたのは息子で、入れられたのは私でしたが・・(え?!)
まだ暖房が効いていない部屋は寒い為にさすがに布団から出てくるには少々時間が掛かりましたが、私から「早くしなさいよ~」と喝が入ったのは一度きりで、朝からチャキチャキっと行動して、ちゃんと予定時間には家を出発。
寒さにも朝にも弱い(低血圧なんです・・)母と比べたら何倍も頼もしい息子の姿に、つくづく

「ああ、目覚めに関しては私に似なくて良かった~」

と心から思いました(笑)

登校初日は気温こそ氷点下なものの久々に久々に太陽も顔を出していいお天気。
きっと帰宅後は眠気に襲われつつもお友達と一緒に遊びに飛び出していくことでしょう。



● COMMENT ●

ボスニアも午前、午後の部に分かれてるんですね。
最初このシステムを知らなかったので、何故午前中に小学生がフラフラ街中を歩いているのか、登校拒否の子供がそんなに多かったら大変だ!と思っていました(笑)
クロアチアでは一日制に移行しようという計画があるようですが、学校の絶対数が足りず、なかなか実現まで漕ぎ着けないようです。
ボスニアで朝暖房が効いてなかったら、布団からなかなか出られませんよね。
暖房がしっかり効いてても、低血で起きられない私です…

>タヌ子さん

> ボスニアも午前、午後の部に分かれてるんですね。

そうなんです。セルビアも確かそうだったので旧ユーゴでは一般的なのかなと思います。
確かに子どもが午前中から外をうろついていると「え、この子達サボリなの?!」って疑問が沸いてきますよね(汗)
システムを理解している人はともかく、観光客の人達の目にはどう映っているのやら??
学校数を増やすという手もあるのかもしれないですが、少子化の進行や教育予算の削減で下手に増やせないのかもしれませんね。
ウチの方は本来小学校が3校あるはずなのですが(分校入れたらもっとかな)、内の一校が先の内戦で破壊されたままなので、そこが修復されたらまた状況も違うのかもしれません。

> ボスニアで朝暖房が効いてなかったら、布団からなかなか出られませんよね。
> 暖房がしっかり効いてても、低血で起きられない私です…

暖房はセントラルヒーティングなんですが、一戸建てなんで暖房源として利用しているのは結局薪ストーブなんです。だから夜中に薪が消えちゃうと一気に寒くなるという・・(涙)
ここ最近再び冷え込んでいるので、オットも頑張って夜中に薪を足しに行くんですが、それでも起床したときには布団から一気に出たくない気温に下がってしまってます。

ルーマニアも2部制です。
が、一年間、午前なら午前で、途中で入れ替わることはないようです。
時間が変ると生活習慣も変るので大変ですね。

ちなみに私も低血圧で朝、起きられません。

>マリチカさん


> が、一年間、午前なら午前で、途中で入れ替わることはないようです。
> 時間が変ると生活習慣も変るので大変ですね。

学校によってはルーマニア同様、一年間同じ時間帯に登校するシステムを導入しているところもあるようです。でも息子の学校は何故か2ヶ月交代制なんですよ。
登校時間が変わる度に生活リズムを整える大変さもありますが、仮に一年間午後登校が続くと午前中は無駄になってしまう上午後は友達遊ぶ時間が余り取れないので、1年の半分だけでも午前登校だとある意味助かる部分もありますよ。

みっしゅくん、偉すぎです!
6時起床なんて、うちの子たち、とくに豊には成せない業ですよ~。朝と寒さに弱い豊を布団から引っ張り出すのは、毎朝、毎朝本当に大変で。。。イライラきてしまう自分との戦いでもあるんですけど。。。(^^;何か良い対策は無いかしらと真剣に考えています。

それにしても、高学年の始業時間、7時15分ってものすごく早いですね・・・。親も大変だぁ~~~。

朝の登校が3カ月ぶり、、、こちらでは想像がつかないシステム(?)に驚きました。
冬休みが一か月という長さにも驚きますが、休み前が午後登校????午前登校だったり午後登校だったりする理由はなんなんでしょうか?この時期に午前登校になるという事は、寒くて雪が多いから、、という事は関係無く、ボスニアの学校のカリキュラムがもともとそうなんでしょうか?

目覚め、、、私もすごく悪いです。mic'oさんの仲間です(笑)先週、今年2度目の寝坊で、朝起きたら8時過ぎでびっくりしました(子供達は何とか学校に間に合いましたが。苦笑)
我が家は息子は父親似で寝起きは割といいんですが、娘はどうやら私に似てしまったようで、朝は猛烈に機嫌が悪いです(笑)

>ゆたさくさん、コカゲさん

>ゆたさくさん

実は6時起きだったのは初日だけで、その後は7時近くになってからの起床なのです(汗)まあ、ここ最近は厳しい寒さが戻ってきてますし、何とか時間に間に合うように考えながら行動しているのでいいかと。
とはいえ、2年生の途中までは布団離れが悪くて、毎朝が戦いだったんですよ~。私の場合ゆたさくさんのようにお仕事に行くわけでもなく子どもの出かける仕度に専念できるにもかかわらず、凄くストレス貯まってました。
それが突然何のきっかけもなく「僕は早起きする!」宣言してから自主的に起きる事が多くなったので驚きでしたね~。だから豊君にもそんな日が訪れるかもしれませんよ☆

7:15AMって本当早すぎですよね~!そんな寝ぼけまなこで勉強した事頭に入るのかって思っちゃいますけど、それも「慣れ」なんでしょうね
よく考えたら私達も6:30AMという朝っぱらからラジオ体操とかしてましたしね(笑)

>コカゲさん

ボスニアや周辺国では2部制にしている学校が多いようです。
子どもの数に対して教室が少ないそうですが、内戦前とは違って少子化が進んでいる今でも教室が少ないってどういうこと~?!ただ、内戦時に被害を受けてそのまま復旧していない学校が1つあるので、そこが修復されたら状況も違ってくるのかなと思ったりしますが(恐らく予算不足で修復されずそのままになるでしょうけど)
ただ、登校時間に関しては学校によって異なるようで、息子の学校は2ヶ月交代だけど、同じ街でも他の小学校や高校では1年間通じて同じ登校時間でフィックスしているみたいです。
交代するのも生活リズムが定着せずに困りますが、1年間午後登校になっちゃうと今度は放課後にお友達と過ごす時間が少なくなってしまうんで、登校時間帯交代時期の生活リズムの切り替えがきちんとできれば交代制でもいいかな~と最近思うようになりました。ただ、一番いいのは通年午前登校ですけどね

あ、コカゲさんも朝弱いんですね!女性の方は血圧が低めなのも朝弱い理由なのかもしれませんね。


管理者にだけ表示を許可する

ブチュコの上にも雪は降るなり~スノードームの中のサラエボ~ «  | BLOG TOP |  » 買出し その傾向と対策

プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
======================================

1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
========================================

ブログランキングに一応参加中
にほんブログ村 海外生活ブログ 東欧・中欧情報へ
にほんブログ村

ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード