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2017-04

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ボスニアでも ありがとーぅ ~献血のチカラ~ - 2010.01.13 Wed

ここ1ヵ月程日本のネットラジオを視聴しながらPC作業する事が多くなりましたが、時折流れてくるのが↓のCM



今をときめくプロゴルファー石川遼選手が「ありがと~ぅ」と絶叫で連呼する「はたちの献血」キャンペーンのCMです。
1975年から実施されているこのキャンペーン、幼い頃はキャンペーンCMを見かける度に「このキャンペーンに参加できたら私も大人の仲間入りね」と来るべき大人の世界に想いを馳せていたものですが、実際高校生で献血デビューしてみると

200ml献血→2回協力したものの、その都度貧血気味に(そして貧血が収まった後は何故か頭が異様にスッキリ>汗)

成分献血→大学時代の一時期ボランティアをしていた献血ルームで試したものの、成分献血に必要な成分(血漿・血小板)を採取された後の血液が体内に戻される際に血管に耐え切れない痛みが走り、志半ばでリタイア(涙)

というへタレな献血歴しか残りませんでしたorz

さて、日本に関わらず毎日誰かが輸血用の血液を必要としているのはボスニアでも同じこと。
実は、ここ数日オットやその周辺の人々が献血協力者を探して奔走しております。
オットだけでなく私も仕事の際に何度か協力を頂いた恩のある方が手術を受けたのですが、手術を始めたところ当初の予想より大規模な手術になってしまい輸血が必要になってしまったのです。
ご本人は術後意識もはっきりしているし起きて会話を交わせるまでに回復しているそうなのですが、引き続き輸血は必要で、しかも、ある血液型のRH(-)である為、ドナーを探すのが大変。
そこでオットをはじめ手分けして心当たりがある人に連絡を取ったり人伝いに該当の血液型の方を探してもらって数人の方に協力をお願いする事になったのですが、いざ手術が行われた隣町の病院へむかったところ、無事献血までこぎつけたのは

たったの1人.. orz

年明けから最近までの祝日で皆さんの血液は栄養満点なんじゃないかと思いきや、持病の他、血圧が高すぎたり(もしくは低すぎ)で献血条件からはねられてしまったそうです。
しかし、引き続き献血を必要とするクチコミが広がっていた結果、他にも同じ市内はもとより病院が管轄している地域以外(※)の該当血液型の方達にも民族に関わらず献血協力に賛同してくれた方が複数出てきてくれたそうで、命をつなぐ活動が静かに拡大しつつあります。

(※)公立病院で受診する場合、まず地域を管轄する病院に行く必要があります。また、過去に献血経験がある稀な血液型の方については病院に情報が登録されているようです。
(以前、仕事中に病院か緊急の献血協力をお願いする電話が掛かってきた方がいました)

それにしても今回必要になった血液型はRH(+)でも(-)でも余り多数派ではないと思われるタイプだったのですが、今回協力者として名乗り上げてくれただけでも10人近くいた事に驚きです!(@0@)
オット曰く、ボスニアでもA型が多いんじゃないか?ということですが、実際に複数のサイト(学術論文系を含む)で確認してみると40%前後が日本と一緒でA型
続いてO、B、ABと続きますが、やっぱり日本と違うのはRH(-)の多さ。
欧州では全体の15%前後がRH(-)に該当するそうですが(日本は約0.5%前後)、ボスニアでもこの比率は欧州基準です。(EUじゃなくても地理的には欧州ですからね)

ちなみにこちらで「オー型のRHマイナス(プラス)です」と言ってもすぐには通じません。
なぜならOは「オー」ではなく現地語で数字の0(ゼロ)を意味する「ヌーラ(nula)」(もしくはヌルタ(nulta))、そしてRH因子は「プルス(プラス)」「ミヌス(マイナス)」ではなくそれぞれ「ポジティブナ(pozitivna)」「ネガティブナ(negativna)」となります。(ヌーラ、ヌルタ、ポジティブナ、ネガティブナそれぞれ単語の女性系です)

実際にRH(-)O型が話題に出た際、私がいつものクセで「オーのRHミヌス(マイナス)が」と口走った際、周囲が一瞬沈黙した後「それってウチらが言うところの『ヌルタ・ネガティバ』の事?」と突っ込まれました(汗)
もしかしたら日本には変わったタイプの血液型があるのかも?という疑問が頭を駆け巡ったものと思われます・・

「♪血液は同じ 血液は赤い でもマイナスじゃなくて ネガティ~バ~よ~」(「イッツ ア スモールワールド」「せーかーいはせーまい~」のメロディーでお願いします)」

日本でも、ボスニアでも、そして世界中のどこであっても必要とされる血液。
過去の失態にめげず必要があれば協力したいと思う私ですが、日本においては↓の条件を満たす為

献血できません!(泣)

※以下、日本赤十字ホームページより抜粋です(血液事業Q&A「海外旅行をした場合や海外で生活したことがある場合、献血は可能ですか? 」http://www.jrc.or.jp/blood/qa/index.html

(6)アイスランド、アルバニア、アンドラ、クロアチア、サンマリノ、スロバキア、スロベニアセルビア・モンテネグロ、チェコ、バチカン、ハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア、マルタ、モナコ、ノルウェー、リヒテンシュタイン、ルーマニアに昭和55年(1980年)から今日までに通算5年以上の滞在(居住)歴がある方。(通算5年の計算には(2)(3)(4)(5)の滞在(居住)歴も含みます。)

旧ユーゴに該当する項目のみを抜粋しましたが、他にも該当する国がありますので詳しくは日赤Hpで御確認くださいね。

● COMMENT ●

存在率

>やっぱり日本と違うのはRH(-)の多さ。
>欧州では全体の15%前後がRH(-)に該当するそうですが(日本は約5%前後)、ボスニアでもこの比率は欧州基準です。

日本での存在率は0.5%程度ではなかったかと。
でも、異国の地での献血事情が読めたのは参考になりました。

>通りすがりさん

訪問&コメントありがとうございます。

> 日本での存在率は0.5%程度ではなかったかと。
> でも、異国の地での献血事情が読めたのは参考になりました。

その通りうっかりタイプミスでした!ご指摘本当にありがとうございましたm(__)m

私は2例該当します。
ギリシャに4年半、クロアチアに2年半なので完全にアウトですね。
特にクロアチアはライム病に感染する可能性も高いので、絶対ダメでしょうね。
いずれにせよ私の血はドロドロすぎて受け付けてもらえない可能性大。
A型が多い国って、O型軍団のフランスと違ってきちんとしていて暮らしやすい気がしますが如何ですか?

いやはや、勉強になりました!
いざという時に協力的な人たちがいっぱいいて、まだまだBiHも捨てたもんじゃないなと思わせてくれます。

私も以前ボスニアで輸血のための協力お願いメールをもらったことがありますが、そのときもRH(-)が必要とのことでした。
私もOはオーと読んでしまうのですが、他はちゃんとアルファベット読みなのになんでOだけゼロ呼ばわりなの?と腑に落ちません。

ところで、こちらでは自分や家族の血液型を知らない人が結構いるような気がするんですが、Mic'oさんの周りの方々はどうですか?
新聞で読んだんですが、赤ちゃんが生まれたときに血液型を調べないので、自分の血液型を知らないまま大人になるとか。
そこで不測の事態が起きて輸血が必要になったときのために、血液型をIDカードに表示するという提案が持ち上がっているそうです。
IDカードに記載するかどうかはともかく、自分の血液型くらいは知ってたほうが・・・と思った次第です。

>タヌ子さん、イエティさん

>タヌ子さん

> 私は2例該当します。
> ギリシャに4年半、クロアチアに2年半なので完全にアウトですね。

タヌ子さんも献血NG組なのですね。そういえばライム病もありますね~
タヌ子さんの場合美味しいものを沢山召し上がる一方で沢山歩かれている印象があるので、実は理想的な血液なのではないかと思っているのですがいかがでしょう?
脂の多い食生活に加えヒッキーな私の方が血液ドロドロ度が高いと思いますよ~(^^;)

> A型が多い国って、O型軍団のフランスと違ってきちんとしていて暮らしやすい気がしますが如何ですか?

うーん、全てキチキチっとオーガナイズされている日本と比べなければそれほど不便は感じないですね~。(ここの生活に多くを求めないからかも?)アバウトな部分はあるけど自己主張が激しすぎるという事もないし。まあ、下町気質ぽい部分に助けられている部分も少なくないかなと思います。

>イエティさん

> いやはや、勉強になりました!
> いざという時に協力的な人たちがいっぱいいて、まだまだBiHも捨てたもんじゃないなと思わせてくれます

自分の好奇心のおもむくままに雑学的な事ばかりですが、少しお役にたてば嬉しいです(^^)
協力者になってくれる方はやはり住んでいる地域の人が中心ですが、FD内の街からも何人か協力者が現れたみたいで本当にありがたいと思います。

うんうん、O型がなんでゼロなの~って疑問ですよね。
恐らく、A型はA抗原、B型はB抗原をもっているけど、O型はどちらの抗原ももっていない=抗原がゼロ=ゼロ型って事なんではと思います。(AB型は両抗原保持)なんか生物の授業みたいですけど。
献血協力者を探すのが困難な他にも、RH(-)の女性がRH(+)の赤ちゃんを身ごもる(RH不適合妊娠)と流産などの問題を起こす可能性があるので、妊娠・出産の掲示板などを見るとそういった不安を抱える書き込みを割と見かける機会が多いのも欧州(ボスニア)の特徴だな~と思いました。

地域によって違いがあるのかもしれませんが、子どもの頃から自分の血液型知っている人って
少なさそうですよね。そう、生まれた時には調べてくれないのよ~(泣)
男性は今は無き兵役に行った時に知った人が多いみたいですが、(オットは兵役登録した時に知ったそうです)今はもう行かないし、女性の方は余り病院と縁がない場合は出産の時などしか機会がなさそうですよね。近所のおばあちゃんは「書類には書いてあるけど、余り気にした事がないわね~」と笑ってました(おばあちゃん!!)
実はうちの息子もまだ血液型調べた事ないんですよ~。私もオットもA型(その親もA型多し)なんでおそらくAだと思いますけどね。日本帰省した際に調べてもらおうかな。やっぱり気になるしね。
ID記載というのも1つの手なんだろうけど子どもはID持ってないから、そうなると健康保険手帳かな~?でも保険ない人もいるものね・・移植ドナー意思表示カードもそうだけどそういう情報を一括して記録できる書類があると便利だよね

大黒柱の妹もRHのマイナスです。だからかどうかはわかりませんが、出産のたびになんだかもめていましたよ。ちなみに、ポーランドで少ないのはO型と聞いたのですが・・・我が家は大黒柱以外皆O型家族。(すごい漢字のオンパレード・・・)
自給自足(?)でがんばれそうです。
大黒柱?A型は心配しなくても大丈夫・・だとおもう。(笑)

>ユカチカさん

>>大黒柱の妹もRHのマイナスです。だからかどうかはわかりませんが、出産のたびになんだかもめていましたよ

母親がRH(-)で胎児の血液がRH(+)だと2人目以降の赤ちゃんに影響がでるから大変みたいですよね。ただ1人目の出産直後に注射を打てば以降の出産にも問題はないみたいですけど。
それはそうと、ポーランドではO型が少ないのですね!そんな中で家族の大半がO型って貴重ですよね☆ん、家族の大半って事はお子さまの血液型も既に調べられてるですね!ポーランドでは子どもの頃に血液検査する機会があるのかな?




血液型事情も国によって異なっておもしろいですねぇ。それにRHマイナスの比率の多さにびっくりしました!
手術を受けたお知り合いの方、珍しい血液型にも関わらず、献血して下さる方々が見つかって本当良かったですね。

私も以前ブログネタで、フランス人に多い血液型を調べた事があるんですが、意外や意外、A型が多かったです。私は勝手に、B型が多いだろう、、と思い込んでいたので(笑)って、B型に偏見があるわけじゃないですよ、ウチの家族は私を覗いてみんなB型なので(笑)

献血!実は私、大好きで、21歳になるまでの間に20回以上してます!自慢です!成分献血もした事があります!貧血気味という、かよわいmic'oさんが羨ましくもありますが、血が濃くて貧血とは対極の私の血はよく誉められました!
が、
私も、今は献血出来ない身なんです~。BSEの頃、イギリスに留学していたので、その後は献血したくても出来ません!協力したいんですがね、、、協力されても迷惑な血かもしれません(苦笑)

私も、リトアニアに住むようになってから、やけにRHマイナスが多いな~って感じていたんです!やっぱり、本当に多いんですね~!

ところで、リトアニアでは子供の血液型を、親が特別に依頼しない限り、調べないことが多いのですが、ボスニアではいかがですか?私の夫は、免許を取得する時に調べなければいけなくなって、そのときに生れて始めて自分の血液型を知ったんだそうです。周りの知人も、たいていの人は、免許取得の時に知ったって言います。そんなわけで、私も子供たちの血液型を知りません。とても興味があるので、調べてもらおうかなとも思っているのですが、なかなか機会がなくて。以前は、豊A型、さくらB型と予想していましたが、今は、その逆かな~って思い始めています(笑)。

命をつなぐリレー。広がっていくと良いですね♪

>コカゲさん

いくら日本に比べてRH(-)のケースが多いとはいえ、今回挙げた数字は総数であって血液型別で見たらやっぱり数%の少数派ですよね。少数であるからこそ余計にお互い助け合わないと!っていう気持ちがあるのかもしれませんね。

フランスって失礼ながらA型ってイメージはないかな~(汗)AとOの割合が結構拮抗してましたよね?(違ったかな?)
私もボスニアにA型が多いと聞いて以来、血液型占いに対する見方が変わりましたよ(私)

ところでコカゲさんの献血協力回数には脱帽です!しかも女の方で献血協力する人って割と少ないじゃないですか?(ボスニアでは協力者の9割が男性らしいです)
献血ルームで受付ボランティアしてた時も常連さん結構いましたけど、一度体験すると続けてされる方も割と多いですよね。逆に一見さんの方が少なかったり・・
私も血液検査では貧血の「ひ」の字も指摘されないんですけど(汗)、その昔血液が薄いために大学病院で検査を受けた事があるので濃い方ではないのかも。でも、私の場合貧血というより血圧が原因で具合が悪くなったのかもしれません。なんてったって上が90、下が60位が平均ですから・・(汗)

こちらの人達にBSEの可能性で献血が出来ない体になったといったら、「今、時代は豚インフルエンザだよ!いつの話してんだい?!」と一喝されました(^^;)





> 血液型事情も国によって異なっておもしろいですねぇ。それにRHマイナスの比率の多さにびっくりしました!
> 手術を受けたお知り合いの方、珍しい血液型にも関わらず、献血して下さる方々が見つかって本当良かったですね。
>
> 私も以前ブログネタで、フランス人に多い血液型を調べた事があるんですが、意外や意外、A型が多かったです。私は勝手に、B型が多いだろう、、と思い込んでいたので(笑)って、B型に偏見があるわけじゃないですよ、ウチの家族は私を覗いてみんなB型なので(笑)
>
> 献血!実は私、大好きで、21歳になるまでの間に20回以上してます!自慢です!成分献血もした事があります!貧血気味という、かよわいmic'oさんが羨ましくもありますが、血が濃くて貧血とは対極の私の血はよく誉められました!
> が、
> 私も、今は献血出来ない身なんです~。BSEの頃、イギリスに留学していたので、その後は献血したくても出来ません!協力したいんですがね、、、協力されても迷惑な血かもしれません(苦笑)

>ゆたさくさん

RH(-)に対する私とオットの反応の差に違和感を感じていたのですが、今回色々と調べているうちに、少数派とはいえ10%台の人が該当する国で育ったオットと1%に満たない国で育った私とで捉え方が違うのも納得できました。

>>私の夫は、免許を取得する時に調べなければいけなくなって、そのときに生れて始めて自分の血液型を知ったんだそうです。

そっか!免許証取得時というのがありましたよね!!こちらでも免許取得時には健康診断書が必要なのでその時に調べるのかも。
こちらでも子どもの血液型を検査されたことはありませんし、学校入学時にも特に問われませんでした。恐らく息子の周囲でも知ってる子の方が少数派なのではないかと思います。
豊くん、さくらちゃんの血液型がAかBという事ですが、陶芸の作品を見せていただくと豊君はB型の芸術家タイプって感じがするし、さくらちゃんは豪快だけど慎重だったり繊細な部分もあるみたいだからA型というのも当たっているのかもしれませんね(なんて勝手に人様のお子さんを分析してすいません!!)
うちの子はAの可能性が極めて高いですが、何となくO型ぽい所もあるからA型でもAOタイプなのかな、なんて考えたりしています。

命のリレー、大事にバトンをつないでいけたらいいなと思います。ありがとうございます☆







お久しぶりで~す

あ、モンテもダメですね。でも、まだウチは通算5年には達していないから大丈夫か。
昔、献血で、血を抜いてる針を見つめていたら気持ち悪くなってきて、それ(顔色悪い)を察知した看護婦さんに、終わってから「多めに糖分を取って、休憩してから帰ってくれ」と、オレンジジュースをいっぱいもらった事を思い出しました(笑)

>どぶ朗さん

こちらこそご無沙汰しています。遅れましたが今年も宜しくおねがいしますね☆

あら、どぶ朗さんも献血で気分悪くなってしまったんですね!
でもどぶ朗さんの場合血を抜かれて体調が悪くなった、というより血を見るという事に弱いのかな?私も苦手ではないですが、余り気持ちいいものではないですよね(汗)
それにしてもオレンジジュースいいですね~。私が高校で献血した時はヤクルトでした(笑)
献血ルームでは飲み放題でしたけどね。

献血可能な時期も刻々と過ぎてしまいそうですが、「献血できない体になってしまうので、1人でも多くの人に献血できるよう日本帰国をお願いします!」と熱く語ったらモンテ生活から脱出できるかも?!いや、もし日本で献血できない身になった暁にはモンテで是非献血体験を(笑)


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
======================================

1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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