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2017-06

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メデタイのに 耳が痛い一日 - 2010.01.02 Sat

年末生まれの我が家の息子は小学校入学以来一度は叶えたい願いがありました。それは

誕生日をクラスの皆に祝ってもらう事。

例年だと12月の最終金曜日に終業式を迎える為本来なら今年も残念賞のはずだったのですが、息子のように惜しいところで願いを叶えられない子どもへの教育省の粋な計らいなのか(そんなはずはない>汗)今年の終業式は何と年末も押しに押した12月30日。
普通なら「何でそんな年末ギリギリまで登校しなくちゃいけないんだよ~!」と不満の1つもでそうなものですが、我が家の息子はこの決定にニンマリo(*^▽^*)o

これで皆にお菓子を配れるよ~

そう、お菓子をもらえる、ではなく、お誕生日を祝う人がお菓子やジュースを持参してクラスメイトと先生に配るのがこちらの習慣なのです。学校入学3年目で初めて巡ってきたチャンスに息子もすっかり気合が入り、誕生日前日にはクラスで振舞うお菓子をがっつり買い込んで学校へ向かいました。

そして、皆に誕生日を祝ってもらい上機嫌で帰宅するものと思っていましたが、帰宅するやいなや息子から意外な泣き言が。

「ママ~、耳が痛いよ~!!」

あ~あ~、そうかい。やっぱり皆からあの洗礼を浴びたのね(^m^)
それはですね、つまり、こういうことなのですわ

rodjendan 005

お誕生日の人はもれなく「お誕生日おめでとう~」の祝福と共に両耳を上に引っ張られるという習慣があるのです。
「大きくなりますように☆」の願いを込めて上に引っ張るわけですが、育ち盛りの息子世代だけではなくもう30代も半ばの私も同様に皆様から引っ張って頂くわけでして。でも、私の場合どう考えても上ではなく横に耳を引っ張られているに違いないと思うわけです(これ以上ノーコメントでお願いします>汗)

え~、話が少々横に逸れましたが、↑の写真は「え~、もう耳が痛いから引っ張られるのは勘弁して~」という息子を拝み倒し、片耳だけという条件で撮影させてもらいました。
ママの説教で耳が痛いのは日常茶飯事だと思いますが、この場合は皆の誕生日を祝う気持ちが込められた痛みですよね(^^)

ちなみに今年8回目の誕生日を迎えた息子の出席番号、そしてサッカークラブの背番号共に「8」という事でスリーセブンならぬスリーエイトフィーバー状態なのですが、これからの彼の人生も八の字のように末広がりになりますように☆




● COMMENT ●

みっしゅ君、8歳のお誕生日おめでとうございます!そして、今年は初めて学校でみんなにお祝いしてもらえたとのこと、本当に良かったですね!

ボスニアでもお誕生日の子が、学校にお菓子やらジュースを持っていくんですね☆リトアニアでは、大人になっても誕生日の日には、職場にケーキを持って行って、同僚に振舞う習慣がありますが、ボスニアもそうですか?私の場合は、年末生まれが”幸い”して、(12月30日です。みっしゅ君と同じということ?!)「ケーキをどれにしようかな~」などと迷う手間も省けて喜んでいますが、子供にとっては、お菓子を持っていくことは、本当に楽しみなんですよね☆

それにしても、耳を引っ張るというのは、本当に面白い習慣ですね!クラスのみんなにやられたら、本当に痛いでしょうね。。。

あはは!!!新年早々わらわせていただきました。

でも・・・
学校入学3年目で8歳?それは飛び級の結果でしょうか?
ポーランド、3年生って・・・10歳ですね。
といっても、昨年から就学年齢をさげたので、数年後には3年生は9歳となりますが。

うちの娘なんか、日本だったら小学6年生なんですよ。が、ポーランドだと正規のコースで小学4年生です。いったいどれだけこの娘は遊んだんだ・・・と思わずにもいられない私。(笑)

でも、息子さん、願いをかなえられてよかったですね!

おめでとう♪

みっしゅくん、八歳の誕生日、おめでとうございます♪

子どもの成長って、ホント早いなぁ…。耳を引っ張られるのは、ちょっと勘弁っ!なオメデトウの儀式ですね。所変われば、いろいろな「オメデトウ」があって、面白い。

こちらの学校でも、お誕生日の子どもが、お菓子を学校に持ってきて、クラスメイトに配る…ってことあります。大地は日本だと連休が誕生日なんで、みっしゅ君と同じ状況になると思うのですが、ココだと、祝日でもないので、学校もあり、親は準備で大変です。ところで、ボスニアには七五三のような子どもの成長を祝う儀式ってありますか?

>ゆたさくさん、ユカチカさん、わはは大空さん

>ゆたさくさん

お祝いの言葉ありがとうございます☆息子も3年目の浮気(古)・・じゃなくて「3年目の正直」でクラスメイトにお祝いをしてもらえて本当に嬉しかったようです。
誕生日は終業式当日ではなくちょっと前だったんですよ。ちなみに終業式当日は全校学習発表会なので発表会で演技などを披露する生徒以外の出席は任意なのです。

>>それにしても、耳を引っ張るというのは、本当に面白い習慣ですね!クラスのみんなにやられたら、本当に痛いでしょうね

そうですね~、クラスメイトは30人弱いるそうなのでそう考えると耳が痛くなるのは当然ですよね。加えて家族や親戚知人からもひっぱられるわけだし・・(^^;)
まあ、現地流の少々手荒い祝福ってところですね!(笑)

>ユカチカさん

ポーランドにも笑いをお届けできてこちらも嬉しいです☆

>>学校入学3年目で8歳?それは飛び級の結果でしょうか?

こちらでは数年前に学校システムが変更になり、9月の時点で6歳になっている子が入学するんですが、その時には5歳でも12月末までに6歳の誕生日を迎える子に関しては、親の希望及び入学適性検査の結果次第で繰り上がりで入学できる事がというわけです。

息子の学年には本来2000年9月から2001年8月末に生まれた子が入学し、2001年12月に誕生した息子は1つ下の学年と一緒に入学、という事になるのですが、色々考えた末に繰上げで入学させてみる事にしたという次第です。

入学させてからやっぱり精神面での成熟度という面で「やっぱり早かったか?」と思ったこともありましたけど、3年生にもなると割としっかりしてきたし、よいお友達にも恵まれたので結果的にはこの学年に入学させてよかったかなと思ってます。
ただ、本人的にはクラスで2番目に背が低いというのが不本意なようですけど。それは背の低い私達夫婦の子なのでいつ入学しても付いてくる問題だったかと・・(^^;)

それにしても、学校にいる時間が日本よりかなり短かかったり休みが異常に長かったりしてゆるーい教育システムなのかと思いきや、本格的に学校の勉強が始まった2年生の時点でXを使った数式が出てきたりとなかなか油断もしてられず(汗)
またポーランドの学校の様子などもレポートしてくださいね☆

>わはは大空さん

わはは大空さんと初めてお目にかかった時にはまだ3歳位でしたもんね~。今では当時の大ちゃんの年を軽く越えわんぱく坊主と化しています(爆)

ところで、そちらもお菓子配ったりするのですね!
そういえば大空さんが大ちゃんの誕生日にケーキを注文されていたの覚えていますよ。さすがにケーキは持っていきませんでしたが、お菓子を色々買ってうきうきしながら登校していきました。色々物入りの季節なので親にとっては痛いですが、今度はいつ学校でお祝いできるかわからないし・・という事で多少は目をつぶりました。

ところで、七五三に似た行事は特にないですが、やっぱり1歳の誕生日は盛大にお祝いしますね~。後は最近だと子どもの頃に各宗教の洗礼(入信)させる事も多いみたいなので、それも成長の節目としてのお祝いかな。(うちは数年前のスラバの際に洗礼させたのでスラバのお祝いとごっちゃになってましたけど)





























お誕生日おめでとうございます!

12月30日まで学校だったんですね。
本当にギリギリまで!でも初誕生日in学校でうれしかったでしょうね。

ドイツも誕生日の本人がお菓子などを用意して配ります。
でも、耳を引っ張るのはないですねー。

>Morangoさん

> お誕生日おめでとうございます!

ありがとうございます☆

学校もこれまではもう少し早めに冬休み突入していたんですが、今年は何故か大晦日前日まで学校でした。といっても最終日は学芸会みたいな感じだったんで出席は義務じゃなかったみたいですけど。

やっぱりドイツでもお誕生日の人が振舞うのですね~。そのうちヒヨコちゃんも幼稚園や小学校にお菓子を持っていく日もくるのでしょうね(^^)遠足以外学校ではお菓子持込厳禁!という校則の下、小・中学校生活を送ってきた私にとってはちょっぴり羨ましいような気もします。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます♪
今年もよろしくお願い致します。

それから、息子さん、8歳のお誕生日おめでとうございます☆お誕生日に耳を引っ張る習慣というのは初めて聞きました。耳を引っ張るのにはちゃんとした理由もあったりして、おもしろいですねぇ。にしても、12月30日まで学校って、、、その後、クリスマス休みが恐ろしく長かったりするんでしょうか?

フランスもお誕生日には基本主役がおもてなしするスタイルです。なので、幼稚園のうちは、誕生日にお菓子やらケーキやらを準備しなくちゃならないので、料理全般苦手な私にとって、ケーキを焼かなきゃならないというのは、ひじょうに憂鬱です。。(笑)息子が4月に誕生日なので、誕生日が近付くにつれ、憂鬱度が増す事間違い無しです(笑)

>コカゲさん

帰省から戻られて間もないのにコメントありがとうございます☆
もう時差ボケもボチボチ正常化しつつあるでしょうか?
こちらこそ宜しくお願いしますね♪

息子の誕生日にお祝いコメントありがとうございます!
冬休み、始まるのは遅かったですが、コカゲさんが想像されている通り1月下旬までたーっぷりと休みが残っております(汗)
これまでは行事続きだったので勢いで乗り越えてこれましたが、この先どうしようか・・と頭を悩ませておりますが、幸か不幸か年末に日本の両親から送られた小包がようやく届きそうな気配なので、その中に入っているはずのDVDや本でなんとかしのげたら、と思っています。

フランスのお誕生日事情の方以前ブログでも拝見させて頂きましたが、お菓子やケーキを学校や幼稚園に持参しなければならない上、お家の方でもパーティーを企画しないといけないのは大変ですよね。でも、お子さん達が2重の楽しみで喜んでくれるとはいえ、やっぱり親としてユウウツになる気分お察しいたします(^^;)


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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