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2017-08

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±19℃ - 2009.12.25 Fri

こないだの日曜、家から出て何気なく空を見上げてみると丁度我が家の真上辺りを雁の群れが飛んでいるのを目撃。
丁度その数日前に「今年、渡り鳥は既に南下したか否か」でちょっとした議論が持ち上がっていたのでタイムリーな光景に遭遇したわけですが、雁の群れを見かけると思い出すのが




私が小学校に入学するか否かの頃に放送されていた「ニルスの不思議な旅」。
本能的に列を成し、群れの前後で合図の声を掛け合いながら南に向けて飛んでいく雁の群れに自然の不思議を感じつつ、「ああ、私もニルスのように小さくなって雁の背に乗せて欲しいわ~」と思いを馳せるわけですが

身長はまだしも、いくら小人にされても体重はきっと重量オーバーに違いありませんから・・・
(適性体重まで縮小された頃には、身長はもうミクロの単位に達している事と思われ orz)

それはともかく、突然の寒波は土曜日の大雪をピークに和らぎ始め

decembar 043

私達はどこにもいかないわよ、と我が家の庭先で久々の日差しを楽しむスズメ達

なんて光景もみられるようになってきたのですが、寒波が突然の襲来なら暖の戻りもこれまた急激でして

decembar 045


溶けて水となった雪がまるで雨でも降っているかの如く水滴となって次々と落ちてくるわけです。
そして、雪など一片も降らなかったかのような風景に。
(但し大雪が一気に溶解した為、近所の川は一気に水位が上昇し氾濫寸前となっているようです)

decembar 048

深夜にサラエボで行われたクリスマスミサのTV中継を観ていたところ「これ程暖かい中でクリスマスを祝った事があったでしょうか?」というような趣旨のお言葉がありましたが、クリスマス当日のボスニア北部の気温は20℃前後で推移しているようで、我が家から一番近いドボイでは19.6℃という事ですからこの辺りも同様の気温でしょう。
それにしても、寒波に覆われていた数日前の日中最低気温が-19℃だった事を思い出すと、この一週間における最低気温と最高気温の差はざっと

40℃

ここ最近の寒波のことを知っている日本の身内や知人のこの件を話すと「え、マイナス19℃だよね?」と聞き返されますが、今日の気温は+19℃ですのでお間違えありませんように(汗)

もしかしたら、南下を続けていた雁の群れもこの暖かさに惑わされて逆行してきたりして・・・
それは冗談だとしても、これだけ天気が一転すると、自然で今何が起こっているのかかなり不安な気持ちにさせられますね。

● COMMENT ●

本当にあの寒さはなんだったんでしょう?
もしかしてこのまま氷河期に突入?って思っていたら、いきなり+15℃!
1週間で気温が40度も上がってしまうって、やっぱり異常気象ですよね。
暖かいのは嬉しいけれど、やっぱりこの時期はき~んとした寒さが似つかわしい。
さて、1年の始まりはどんな天候になることやら…

いや、体がついていきませんね。こちらも今じゃ春の陽気です。おかげで木々の芽が膨らみ始めちゃってますよ・・・。

でも、ボスニアの20度は・・・これ初夏じゃありません?!
あぜ道どおりは13度前後でゆれていました。
おかげで、スキー・・・できないですよ、これ。

>タヌ子さん、ユカチカさん

>タヌ子さん

本当にあの寒さは幻だったの?!と思わされるような天気の変化ですよね。冬なので寒ければ寒くても(ある程度なら・・)構わないのですけど、ジェットコースターの如く寒暖が切り替わるのは本当に勘弁頂きたいですよね。

私もこの季節は息が凍るような冷たい空気の方が合っていると思います。今年は元旦から大雪に見舞われましたが、来年の初日は雪が降るか、槍が降るか・・(降らないって>汗)

>ユカチカさん

そちらも寒さが緩んできたのですね・・といっても木々の芽が膨らみ始めというのは慌てすぎ~という感じですが(汗)

本当に20℃って初夏並みですよね?下手すれば雪解け水で溢れている近所の川で泳げちゃうって・・(泳がないって!>汗)

スキーは、草スキーしか出来なさそうですね。このドカ雪で来場者増を期待していたスキー場関係者もガッカリでしょうね。


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

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なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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