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2017-07

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陸焼け☆海焼け(時にはバカンス気分編・その1) - 2007.06.26 Tue

子どもの学校が休みに入り、大人も順次夏期休暇を取る季節。
海岸線わずか20kmという内陸国のボスニアでも、海を求めて隣国のクロアチア、そしてモンテネグロへと国民大移動中です。
それにともない周囲の海焼け率も急増中です。(笑)
先週、バニャ・ルーカのバスターミナルにて海に向かう夜行バスを見かけました。
一部の読者の方にはおなじみのバスではないかと・・(^m^)

tokotor.jpg


海辺のバカンスは一週間前後が一般的なので荷物は1人スーツケース一個が当たり前。
トランクに全部詰め込めるかはドライバーのスペース活用術次第。

一方、私達(私&息子)は6月初旬にクロアチアはCrikvenica(ツリクベニッツア)でのバカンスを楽しんできました。
オットの知人夫婦がペンションを所有しており、先だって我が家に遊びに来た際に「6月か9月だったら部屋に余裕があるから泊まりにおいでよ~」とありがたいオファーを頂いたのです。
オットは勤務先である学校の年度末で多忙な時期である為、私と息子でその話を受けさせて頂く事に。
クロアチア側のアドリア海には初上陸、しかも考えてみれば日本国内旅行を除けば息子と国外旅行なんて初体験!
さすがにオットが不憫に思えたものの、逆にオットをはじめ周囲の人々に背中を押され一路アドリア海へ出発。
中3日の滞在予定に皆から「折角行くのにどうして一週間以上いないの~?バカンスなのよ~!!」といぶかしがられましたが、招かれている身分では3泊でも図々しいのでは、と思ってしまう次第で…
なんといっても手持ちのクロアチア語参考書(※)にも

「Svakog gosta tri dana dosta」(どんな客でも3日が限度)

って載っている位ですから…・
(※大学書林 三谷恵子著「クロアチア語ハンドブック」 p106 参照)

実際にはペンションに招待してくれた知人夫婦からも「もう少しゆっくりしていけばいいのに~」と言って頂いたんですけどね
「もう少しいてもよかったねと思えるくらい楽しかった☆」と余韻を残す位が丁度いいんです。
体力的にも金銭的にも・・

以外と地元・デルベンタの人達や国外在住のデルベンタ出身の人達も知らなかったりするのですが、クロアチアの首都・ザグレブまで毎日定期バスが運航しているのでザグレブまで行ってツリクベニッツァ行きのバスに乗り換えるか、もしくはデルベンタからリエカ(ツリクベニッツァからバスで40分程の港町)まで週に数本運航しているバスを利用すれば移動には全く問題がありません。
ただデルベンタ→リエカ行きはいずれも到着時間が朝早すぎるor夜遅くなので、ザグレブまで行きツリクベニッツァ行きのバスに乗り換えることに決定。
クロアチアの長距離バススケジュールに関しては、ザグレブのバスターミナルをはじめサイトで検索でき、料金も表示されるのが非常に便利ですよ。

<クロアチアバスお役立ちサイト>

http://www.akz.hr(ザグレブバスターミナルのサイト)
http://www.autotrans.hr (リエカ近郊のバス時刻検索サイト)

続きは(たまにはバカンス気分編・その2)にて

● COMMENT ●

なんか見たことある様なバスですね~(笑)

この間、ビーチにリハビリに行って来たのですが、パラソル+イスセットで7ユーロも取られました。高っ!!(次からは、ゴザを持っていく様にします)

人気がある海岸でのビジネス、夏限定ですが儲かりそうです。

>どぶ朗さん

>>なんか見たことある様なバスですね~(笑)

「KOTOR」の文字を確認した瞬間、「どぶ朗さん夫婦によろしくね~」と心の中で手を振ってしまいましたよ(^^)

パラソル&イスは私達が滞在していたツリクベニッツァだと25クーナ(約550円)位でした。最初の2日間は料金徴収されなかったので2つほどイスを占領していましたが、即撤収しました(汗)世の中そんなに甘くないですね。
しかも市の海水浴場なのに砂浜の部分は9時から17時まで有料って・・

本当市の財政も観光客効果でかなり潤っているのではないかと思わされるバカンスでした。

リハビリの効果出てるといいですね☆




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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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