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2017-08

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買出し その傾向と対策 - 2010.01.17 Sun

突然ですが、ショッピングが苦手なパートナーを持つと人生の楽しみが半減すると思うのは私だけでしょうか?
半減は大げさだとして(汗)、買うか買わないかは別にしても一緒にゆっくりお店を巡りながら「お金が貯まったらあれを買おうか」とか「あの洋服素敵だよね?」とか品定めするのは楽しいんだけどな~。
そんな楽しみをシェアできない相手をショッピングに連れ出すのは至難の業ですが、先日久々に、何故かショッピング時に限って出不精なオットを連れ出す事に成功しました。その成功の秘密はというと

ラーメン

餃子に続き、ラーメンもオットの大好物なのです。

以前の記事(「進化し続ける(?)ボスニアラーメン事情」)にてようやくボスニアでもラーメンが入手できるようになった話を紹介しましたが、知人夫婦から「プルニャーボル(Prnjavor 我が家から西に30Km程の隣町)でラーメン見つけたよ~」との情報を入手。
彼らがラーメンを発見したのはボスニア国内で14店舗展開しているスロベニアのスーパーTuš(トゥシュ)で、確かに前回サラエボで立ち寄った支店でもラーメン扱ってました!
というわけで、先日遊びに来てくれたオットの友人が我が家を来訪する前にドボイ(前述のプルニャーボルとは反対方向の隣町)のTušに立ち寄るというので、ついでに幾つかラーメンを買ってきてくれるようお願いしたのですが、「教えてもらった名前の商品をスープ売り場で探してみたけどなかったわよ~」と言われガックリ orz

ちなみにラーメン発見報告があったプルニャーボルは人口45,000人、そしてドボイは80,000人(人口は市中心だけでなく周辺地域を含めての数)とほぼ2倍の違いがあり街の規模も全く異なります。
普通小さい都市にあるものはそれより大きい都市の店頭に並んでいるのが当たり前な気もするのですが、プルニャーボルでラーメンを購入した知人が納得いく答えをくれました。

プルニャーボルは確かにドボイと比較して街の規模は小さいけれど、内戦前からかなり多くの住民がドイツなど国外に出て働いていた。だから、ラーメンといったボスニアでは馴染みが薄い食べ物も外国生活に慣れた人達には受けが良いのではないか、と。

そっか!幾ら街の人口は多くても認知度が低かったり受け入れられなかったりしたらそりゃ店頭に上らないわな~。
あくまで上記の知人の意見は仮定の話ですが、慣れ親しんだ人が多ければ市場も拡大するという意味では大いに納得です。

そして先日、満を持して(?)私達家族とプルニャーボルのラーメン情報を提供してくれた知人の4人でTušプルニャーボル支店に乗り込む事と相成ったのですが、この後に及んでオットが一言

「プルニャーボルじゃなく、ボサンスキ・ブロードにもTušあるけど?(ボサンスキ・ブロード=我が家から北に30km程の国境の街)」


・・・・同じチェーン店でもドボイのように目当ての品を扱っていない場合もあるって分かっているわけだし、普通欲しいものがどこで入手できるのか明確ならば、冒険せず確実に手に入る方に行くのが賢明だと思いますけど(汗)
しかも、ボサンスキ・ブロードに売ってなかったからやっぱりプルニャーボルに行こうって気軽に言える距離じゃないですし。(全く反対方向だし)
ボサンスキ・ブロード方面に行くのならいっその事国境を越えてクロアチアのスラボンスキ・ブロードまで足を伸ばしたいです。
(※日本国籍である私は国境渡るのにパスポートが必要ですが、ボスニア国民及びクロアチア国民はIDカードの提示のみで国境を行き来するすることが出来ます)

結局、確実なところでプルニャーボルの店舗に向かう事になった私達ラーメン捜索隊の一行ですが、思ったよりこじんまりとした店内の一角でお目当てのラーメン発見!
本来2種類あるカップラーメンは1種類しかありませんでしたが(しかも私が気に入ってた方が品切れ・・>涙)、袋入りの方は数種類の品揃えがあり、以前試した時の感想と同行した知人のアドバイスにより購入する種類を選択。
一番美味しそうだとおもった種類のものは私達が去った後に棚が空になっていました(笑)
結局ベジタブル(だったかな?)以外の全種類を一通り購入したのですが、ベジタブルはよっぽど在庫が余ってしまったのかおコメなど他の商品と抱き合わせで売られていたのが目に付きました。
でも、いくらオマケといっても余り味がイケてないものを一緒に持たされても迷惑だと思うんですが・・・

計画外なところでは家に在庫があるとちょっと小腹がすいた時に助かるカップスープ、そして冷凍の中華野菜ミックスなども購入しましたが、それにしてもレジで支払いをする際に謎の東洋人女性のカゴから次々に出てくるラーメンの数にレジのおばさんもさぞかし面食らった事と思われます。(そして私達が去った後空っぽになっていたラーメンの棚を見て更に驚愕したと思われ・・)

ラーメンは勿論日本メーカーのものではなくインドネシアの「Indo Mie」社製造のもので、結構有名なメーカみたいですね。日本でもインドネシア食材などを扱っているサイトで販売していると知って更に驚き!
http://www.indomie.com/product.aspx?id=9

試した結果、私としてはSpecial Chickenが一番の当たりで、種類によっては醤油を足して丁度いい感じなのもありました。(私があまりエスニックな味付けに慣れていない事もあるのかも)

(今回の戦利品の一部を紹介)

decembar 018



decembar 026


decembar 020

ラーメン各種とカップスープ。カップスープはクノール社のものと隣国・クロアチア「Podravka」社のFini・miniシリーズ

● COMMENT ●

インドにはカップラーメン大手のNI○SINが、インドテイストに直したカップラーメンが売られてるぐらいですから、インドネシアもかなりのカップラーメン市場なんでしょうね~

かくいう私は、今回の日本一時帰国で、ついこの前上海に出張へ行っていたという友人から上海で売られているNIS○INのカップラーメンをお土産で頂きましたが。
まだ食べてませんが、以前イギリスで同じものを食べて、結構イケたので大事にしています(笑)

それにしてもお米のオマケって・・・(^m^)
怪しい東洋人の買占めは、ここモンテネグロでも一部で行われてますよ~
頻繁に買いに行ける距離だと、結構顔を覚えててくれて、品切れしないように仕入れたりしてくれるんですけどねー。
でも、少なくともMic'oさんの顔は覚えてくれたはず…。次回に期待ですね。ものすごく在庫が増えてたりして(笑)

>maityさん

無知なものでインドとインドネシアの食文化の繋がりがよく分かっていないのですが(汗)、知らぬうちにカップラーメンは世界の食文化に定着しつつあるのですねー☆
日本でも関西と関東ではカップうどんのダシが違うと聞いたことがありますが、カップヌー○ルの味付けも現地テイストなのですね。私も色々食べ比べてみたいです。
でも日本の味に飢えた日本人が世界どこでも同じ味付けだと思ってカップ○ードルを購入したのに、なんだか微妙になじみの味と違ってたらちょっと泣けてきちゃいますね(T_T )
インドネシアのラーメンはボスニアの半分を占めるイスラム教徒の方も食べる事ができるようハラールしたものなんですが(インドネシアもイスラムの方多いですよね?)、カッ○ヌードルがこちらに進出してくる際にはその辺りが考慮されるのかもしれませんね。そうでないと味の○事件みたいになってしまいますもんね(汗)といっても国内生産もしくは近隣諸国から輸入された食品の全てがハラールされたものではないので、ボスニアのイスラムの方はそれ程厳格に守っているわけではないのかもしれませんけどね。





かくいう私は、今回の日本一時帰国で、ついこの前上海に出張へ行っていたという友人から上海で売られているNIS○INのカップラーメンをお土産で頂きましたが。
> まだ食べてませんが、以前イギリスで同じものを食べて、結構イケたので大事にしています(笑)
>
> それにしてもお米のオマケって・・・(^m^)
> 怪しい東洋人の買占めは、ここモンテネグロでも一部で行われてますよ~
> 頻繁に買いに行ける距離だと、結構顔を覚えててくれて、品切れしないように仕入れたりしてくれるんですけどねー。
> でも、少なくともMic'oさんの顔は覚えてくれたはず…。次回に期待ですね。ものすごく在庫が増えてたりして(笑)

私もラーメン大好きなので、戦利品に興奮してしまいました(笑)。

こちらでもインスタントラーメン、カップラーメンの種類は増えてきています。よく目に付くのは、ロシア製のものです。なんだか見た目があまり美味しそうではないので、恐る恐る試してみたのですが、なかなか美味しく、嬉しい誤算でした!

私もショッピングは好きですが、我が家の場合、夫の方が好きかも。。。(^^;彼はウィンドウショッピングも大好きで、お金が溜まったら、何を買うのか、嬉しそうにいろいろ話してくれます。洋服を試着したり、物色するのも好きで、私の洋服を買うときでも、商品棚を細かいところまでよく見ているので、私が見落とした素敵な商品を発掘してきてくれたりします。なかなか便利だったりします(笑)。

>ゆたさくさん


こちらの生活も以前に比べたら大分時間に余裕がなくなってきた言われてますが、生活のテンポが早くなるにつれインスタント系食品も普及していくのでしょうね。
ロシアのラーメンのお味気になります~。機会があったら紹介してくださいね☆

ところで、ダンナさまはショッピング好きなのですね♪しかも掘り出し物を見つけてくれるなんて素晴らしいです!
ウチのオットの場合は「お金が入ったら車を○○して、家を○○して~」って実用的な事しか興味がないようで・・(汗)旅行に関しては話が合うんですけどね(^^;)
でも彼の性格上ショッピング好きだったら結構大変な事になってたと思うので、買い物をゆっくり楽しめないのは残念だけど、これはこれで不幸中の幸いかと思うことにしています(笑)

うちは、手軽にスーパーで購入できる日清のラーメン様様でドイツ生活を送っていますが、日清のラーメンは国によっていろいろ研究されているそうですよ。

ススル事のできない人が多いヨーロッパでは面が短めに、宗教で豚や牛の食べられない国ではそれを除いた物とか、タイだかフィリピンだかは一日に5回くらい食事をするので一回に食べる量が少ないので通常の半分くらいの量のものとか。。。
味はともかく、麺がやっぱり日本企業の物は違うなぁと良く思います。

あと以前どなたかのブログで紹介されていたのですが味の素でも海外向けのインスタントラーメンがあるようです。
http://www.ajinomoto.com.pl/strona.php?p=46
会社がポーランドにあるのでもしかしたらこちらの方が早くボスニアに浸透するかもしれませんね。

>Morangoさん

へぇ~、色々研究されているんですね。
でも、ボスニアは宗教が混在しているから輸出を考える側も大変かも。

ラーメン、日本人の心ですよねぇ(大袈裟?笑)
インドネシアのラーメン、ちょっと見た目アヤシそうな雰囲気も無きにしもあらず、、ですが、ちゃんと食べれたんですね(失礼!笑)。
フランスでは○清のものが手に入るので(もちろん味付けは日本と違いますが)、食べたくなったら○清ですが、もし何も手に入らない状況だったら、どこの国産だろうと、ラーメンが食べられるなら、はるばる買いにも行くお気持ち、すごくわかります(笑)

mic'oさんだけでなく、息子さんも食べましたか??息子さんの反応はいかがでしたか?

>コカゲさん


> ラーメン、日本人の心ですよねぇ(大袈裟?笑)

そうですね、日本人のソウルフード的存在ですよね☆

インドネシアのラーメンはこれが2度目だったんですが、1度目に袋入りのラーメンを食べた時には今ひとつと思ったのが今回はまあまあイケました。慣れたのかしら??(笑)
味はともかく、麺は問題なくいただけましたよ。
フランスの日○はどんな味付けなのか興味があります。

> mic'oさんだけでなく、息子さんも食べましたか??息子さんの反応はいかがでしたか?

息子はラーメン大好き小池さん(古!)、じゃなくてラーメン大好き少年なのでじいちゃん、ばあちゃんからのお誕生日のプレゼントにもラーメンをリクエストするんですよ。しかも種類指定で!(^^;)ちなみに彼はチャ○メラの醤油味がお気に入りです。私はもっと生麺タイプの方(しかも味噌)の方がいいんだけどな~。


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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