topimage

2017-03

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オットがサンタに着替えたら・・・ - 2008.12.23 Tue

この時期になると世界のあちこちに出没するサンタクロース達。
実はこの私も20年程前にある施設のクリスマス会でサンタさんに扮した(というか後輩から役を押し付けられた>怒)事がありますが、これだけのサンタさんをTVや街角で見かけると、さすがに純真な子ども達でも
「これは本当にサンタさんなんだろうか・・?」と疑問の1つや2つ湧いてきても不思議ではないかもしれません。
ちなみに、我が家の息子は今日のN○Kニュースで病院のドクターがサンタさんに扮して病床の子ども達にプレゼントを配っているのを見ながら
「これは、サンタさんじゃない・・」と一言

とはいえ、サンタさんの存在を否定しているわけではなく、白いヒゲもなく、帽子の隙間から黒い髪の毛が見えていたので、どうもこの人はニセモノと思っただけらしいのですが・・

ちょっと↑の一言に動揺した私ですが、丁度ある事をひらめいたので涼しげ~な顔で息子にこう伝えました。

「サンタさんは世界中にプレゼントを配りにいかないといけないけど、どうしても間に合わない時にはサンタさんが『この人は自分の代わりをするのにふさわしい』と思う人にお願いしてプレゼントを渡してもらうんだよ。このお医者さんだって、いつも子ども達の病気を一生懸命治そうと頑張っているから、サンタさんが『この人になら自分の仕事を任せられる』と思ってお願いしたんだよ」

う~ん。まあ、一応筋は通っているかな??
でも、幸い息子も「そっか~。いい人じゃないとサンタさんのお手伝いはできないんだね~」と納得した様子。
その場は口からでまかせだったのですが、今後プレゼントを枕元に置く瞬間を目撃されても「今年はママ(パパ)がサンタさんからお願いされたのよ~」と言い訳ができるじゃないですか!

そして、この言い訳が近々役に立ちそうな感じ!
実は、今度の日曜に息子が通っている空手クラブで新年とクリスマス(※こちらでは旧暦で12月25日にあたる1月7日にクリスマスを祝います)を前に子ども達にお菓子の詰め合わせがプレゼントされるそうなのですが、その際にサンタさん役を務める事になりそうなのがオットらしいのです(汗)
父親がサンタなんて息子の純粋な夢が台無しじゃん!!という思いがよぎったものの、でも「今日は僕のパパはサンタさんから代役をお願いされたんだ~」となれば、逆に息子の中のオットへの評価急上昇かもしれません。

息子曰く、「ママは女性だからサンタさんの代役はできない」そうです。
そして息子自身は「時々いい子じゃないから、まだサンタさんの代わりになるには役不足」だそうです。
一方で、オットが1日サンタに任命された理由はどう結論づけてくれるのか楽しみにしています(笑)

<後日談>
結局名誉ある(?)サンタさんの代役はオットではなく他のクラブ関係者の方が務める事になりました。

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

新年のご挨拶 «  | BLOG TOP |  » そして、二コラがやってきた♪

プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
======================================

1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
========================================

ブログランキングに一応参加中
にほんブログ村 海外生活ブログ 東欧・中欧情報へ
にほんブログ村

ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。