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2017-04

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Bravo majstore!~ボスニア・匠の技①~ - 2009.11.27 Fri

先日、自家製餃子の皮を紹介させて頂きましたが、最近YOU TUBEで見つけたパイ皮(ユフカ)を作るおばあちゃんの動画を見たら私の餃子の皮など全く持ってお話になりません(大汗)

下の画像で熟練の腕をもつおばあさんの匠の技を御堪能下さい



おばあちゃん、すぐにでも弟子入りさせて欲しいのでこのブログをみたらコメント欄に連絡下さい(笑)

● COMMENT ●

うわ~、これって本当にパイ生地?!あまりに素晴らしく、全く別物に見えます(笑)。

それにしても、おばあちゃん、自由自在にぐんぐん伸ばしていきますねぇ。よく破れないですよね~。びっくりです!

それから、この大きさにもびっくりしてしまったのですが、ボスニアの伝統的なパイというのは、こんなに大きいものなのですか?

>ゆたさくさん


> うわ~、これって本当にパイ生地?!あまりに素晴らしく、全く別物に見えます(笑)。

そうですよね。これ、パイ生地というよりすでに芸術の域に入ってますよね(@0@)
現在は料理が得意な年配の方でも既製品のパイ皮を購入する人が多いようですが、やっぱり既製品と手作りのパイ皮ではやっぱり食べた時の感触が違うんですよね~。

パイはこのあと皮の上に具を載せてクルクルと巻いていき、長い~春巻き状になったものをかたつむりみたいな形にして焼き上げます。(かたつむりにせず春巻き状で焼く場合もあり)
ウチの息子も「わーい、かたつむりパイだ~」と喜んでかぶりついています(笑)



まさに名人芸!
私もユフカ作りに何度か挑戦しましたが、うまく延ばせずに世にも恐ろしい(?)ピタが出来上がりました・・・。
それにしても、指が透けるくらい薄いのに破けずにこんなによく延ばせますよね。
やっぱり油がタップリ使われているんでしょうかね。
私はピタ作りは休止し、おいしいピタ屋で買うばかりです。

素晴らしい!
これは神業ですね。
私は餃子の皮すら作れず、出来上がりは中華饅頭に近いものになってました(汗)
こちらにも挽肉入り、チーズ入りの美味しいブレックがありますが、ジャガイモ入りは見たことないです。
一度サラエヴォで注文しようとしたら、一日前に予約しておかないとダメとのことで、食べ損ねました。
一度このおばあちゃんの作ったパイを食べてみたいものです!
取材がてらお邪魔しちゃうって言うのはどうでしょう?

>イエティさん、タヌ子さん

>イエティさん

ね~、こんな動画みたら「もうこんなユフカ作らなくちゃ行けないなら嫁入りできなくてもいいや・・」って挫折する女性続出なんじゃないかと思うくらいの技ですよね。(そんなへタレは私だけ?!)

売っているあつあつピタも美味しいけど、お客さんが来た時にサッと手作りパイが出せるとちょっと主婦として株も上がるかも、と思ったりしています。

>タヌ子さん

まさに神業ですよね~。
ジャガイモ入りはこちらだとよく見かけますが、一日前に予約とは初耳です(@0@)
ジャガイモのパイといえば、セルビアでお世話になったお宅の奥さんは擦ったジャガイモを使っていましたが、こちらではサイコロ状に切ったジャガイモだったり、と同じ具でも形に微妙な違いがあったりします。

本当、「突撃 ボスニアの昼ごはん!」と称しておばあちゃんに取材を敢行したいものです。

・・・

神業ですな、この生地つくり。
息を呑んで見守ってしまいました。(でも、いつ、この生地をおばちゃんが持ち上げるんだろうと思ったんだけど、そりゃ、パイ生地だったか・・・)

今日、わたしも日曜でしたのでケーキを焼きましたが・・・修行がぜんぜん足りませんわ。

おばあちゃんのところに弟子入りするときは是非ご連絡を。私もお供させていただきます。(笑)

>ユカチカさん

思わず師匠!と跪きたくなるような技ですよね~。
私も色々と挑戦してみては、料理の腕の未熟さにため息をつく毎日です orz

> おばあちゃんのところに弟子入りするときは是非ご連絡を。私もお供させていただきます。(笑)

是非一緒に修行に行きましょう(笑)でも、本当にツアーを組みたい位の勢いです。


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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