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2017-10

ボスニア 嫁入りのオキテ ~パイがダメなら餃子を作れ?!~ - 2009.11.19 Thu

何の因果(?)かボスニアに嫁に来てもう10年以上になりますが、実は未だに嫁入りの条件を満たしていない私。その条件とは

「パイの皮をうまく伸ばせなければ 嫁に行くべからず」 というもの。

だからといって誰に結婚する事を咎められたわけではないですし(むしろ歓迎ムード一色だった>笑)、直接言われたというよりはどこかに書かれていたのを見かけたり、「こんな事もいうんだよ」といった感じに間接的に見聞きした事しかないんですけどね。

ボスニアではBurekと呼ばれる挽肉入りのパイをはじめ、Sirnica(チーズ入り)、Krompirusa(ジャガイモ入り)など様々な種類のパイが食されていますが、私これまでにいずれのパイも作った事がありません(汗)だって、Burekdžinica(ブレクジィニッツァ)と呼ばれるパイ屋さんに行けばおいしいパイが安く売ってるし・・・はっきり言って我が家は皆好きなパイが異なるので作るの面倒なんですよ!
という訳で、パイを作った事がないのを恥じるどころか、仕事等でご一緒する日本人の方々と一緒にパイを食べる際には「こちらではパイを上手く作れないと嫁に行けないみたいなんですが、私は図々しく結婚しちゃいました~」とネタにしている私です。今日本で流行り(?)の鬼嫁じゃなくダメな嫁を売りにしてどうするんだって感じですが・・

というわけでパイは作りませんが、私にはこれでオットのハートをギュッとつかんじゃったんじゃないかと思われる秘密兵器があります。
そして、その秘密兵器の名は、餃子
何をかくそう、うちのオットは無類の餃子好き。初めて私の実家にやって来た際にも中華料理屋で進められるままに餃子を何皿も平らげたのですが、1人で皿を空にしているのを恥ずかしく感じたオット(当時は婚約者)が「僕だけじゃなくて、Mic'oも餃子が好きなんですよ」と話を切り出そうとしたところ、何を血迷ったのか

「Mic'oもおいしいです」

と口走ったもんだからとその場は一瞬気まずい雰囲気に・・Σ(-0-;)
(本当は「Mic'oも餃子はおいしいと言ってます」と伝えたかった)
確かに当時のMic'oは今より身がしまっていたとは思いますが、当時も決して食用ではありませんでした。(そういう話でもない!)

妻より餃子に惚れた感すらあるオットとの新婚当時は頻繁に餃子を作っていたものの、最近は手間が掛かる料理といえば家族全員が好きなうどんを優先して作る事もあり、餃子作りは数年に渡り休止状態に入っておりました。
しかし、相互リンクさせて頂いているゆたさくさんのブログで餃子作りの記事を読んだ事で久々に餃子魂再熱。というわけで、今日長い沈黙を破って餃子作りに取り組むことになりました。


novembar 040

餃子の皮はうどんを作る材料と一緒。サイズが小さい事もあるけど、薄く延ばすのはそれ程苦にならず。(透けて指が見えるの分かります?)
ちなみにパイに使う皮は卵が入っているだけの違いなので、餃子の皮と大きさはかなり違うけどかなり頑張ればパイ皮を伸ばすのも問題なし?!


novembar 041

成形

novembar 046

フライパンに皮がくっつかずに焼きあがったものの、想像してたのより焦げが目立つ感じの仕上がりに・・(汗)

novembar 043

再び成形

novembar 045

いくつかフチが焦げてしまったのもあるけど、一回目のよりは想像に近い感じに仕上がったかな。

2回目の焼きが終わった約1時間後にオットが帰宅したのですが、時間をおいてから試食すると少なめの水で蒸した2回目の餃子より、一回目に焼いた水多めの餃子の方が皮にしっとり感が残っていて、そのせいかオットも好んでこちらを食べていたので、次回は水を多めにして蒸す事に決定。(といっても15個程あった餃子が気が付いたら残り3つになってましたが>汗)

といった感じで、我が家の伴侶は妻がパイを作れなくても餃子があれば(恐らく)満足この上ない状況なんですが、近々パイにも挑戦してみたい気持ちも沸々と沸きあがってきております。
でも、パイ作る気力があるならここで買えない餃子作って~という声に応えて、結局せっせと餃子作ってそうな予感がしますけどね(^^;)

パイ皮を伸ばせるのが嫁入りのオキテなら、美味しいもの食べて皆幸せなのが家族の幸せのオキテ、という事で☆
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● COMMENT ●

美味しそぉ~~~です^^

まさに愛ある餃子!!!ご馳走さまです^^

こちらでは餃子の皮(冷凍)が手に入るにも関わらず、なかなか作らない私って、もっともっと駄目嫁であります。我が家もみんな餃子大好き!韓国食材店では冷凍餃子も売ってあり、それなりに美味しい。(野菜餃子で、豚肉は入ってないと思うけど…売ってる地域のお国柄)私はもっぱらそちらを利用しております^^;

この週末でも、私も手作りしてみよっかナ^^それにしてもご主人の「Mic'oもおいしいです」はタイミングといい、忘れられない名台詞だね。

おいしそうですね~~~♪
mic'o家に飛んで行きたいですっ!!!
餃子好きの旦那様とも話が合いそうです~(笑)。

それにしても、皮をと~っても薄く延ばしていらっしゃって、焼きあがりもとっても綺麗ですっ☆写真を見ているだけで、ヨダレが。。。インフルエンザの流行で、今週末に遊びに行こうと思っていたイベントが次々とキャンセルとなり、やることなさそうなので、今週末もまた餃子でも作ろうかしら?

「mic'oも美味しいです」!
笑っちゃいました~(爆)。
以前アップしていらっしゃった、みっしゅ君と逆立ちをしている写真といい、今回のエピソードといい、とってもお茶目で、素敵な旦那様ですね♪

いや~、ダメです、旦那様の言葉に爆笑してしまいました(爆)そして、mic'oさんの文章の書き方もおもしろくて、これはコメントせずにはいられませんっ(笑)

ボスニアの嫁入りの掟、、、そんな掟がボスニアにはあるんですねぇ。私は思いっきりダメ嫁を地でいくタイプなので、mic'oさんに親近感です(笑)

でも、こんなにおいしそうな餃子が作れるんですもん、決してダメ嫁なんかじゃないと思いますっ!

旦那様が餃子を好きというのも意外ですが、日本に行ったフランス人学生も餃子がおいしかったと言っていたので、餃子って外国人ウケがいい食べ物なんですね。

ご主人のコメント、すばらしいですね!
以前マケドニアに行った時に仕事相手が「マケドニア人はセンチメンタル(というより田舎臭いんじゃないの?とは口に出しませんでしたが・・)、セルビア人はケンカ上等、クロアチア人はスノビッシュ、スロベニア人は働き者、そしてボスニア人は・・・下ネタ好きのお笑い担当」とコメントしてました。
「ムヨと○○」って日本で言うと太郎と花子みたいだと思うのですが(後者は失念しました)、ボスニア産カップルにまつわるここではちょっと書けないくらいえげつない小話を一杯していたのが印象的でした。
これからも楽しくて美味しい話、期待しております。
寒いとは思いますが、停電にめげず毎日を楽しんでください。

>わはは大空さん、ゆたさくさん、コカゲさん、nilさん

>わはは大空さん

ドバイでは餃子の皮売ってるんですね~。でも冷凍だと上手に解凍しないと1枚1枚剥がす時に大変なことになりそうですね(汗)こちらでも出来合いのパイ皮が売られているのでそれを○の形にカットすれば餃子の皮にも代用できそうなのですが、ちまちまカットするより自家製の皮を麺棒で伸ばした方が楽そうな感じです。

大空さんのご近所さんも料理好きみたいだし、一緒に作ってみたら楽しいかもしれませんね。私も1度大空さんから現地仕込みの「モモ」の作り方教えてもらえばよかったな~。残念!

>ゆたさくさん

本文中に勝手に名前を出してしまい問題なかったでしょうか?(汗)ゆたさくさんのブログに登場する餃子ネタに触発されてつい餃子作りを再開してしまいました(笑)
オットも特に「餃子食べたい」と要求していたわけではないのですが、いざ作ると超ゴキゲンモードに突入していたので、オットもきっとゆたさくさんに感謝していると思います☆

週末の行事がキャンセルになってしまったのは残念ですが、こんな時こそ餃子ですよ!お子さん達もたくさんお手伝いして偉いですよね♪粘土遊びの感覚なのかもしれないですが、餃子作りを通して料理は苦行ではなく楽しいという事を学んでくれるといいですね。

>コカゲさん

オットの発言、自宅だったらまだしもレストランでの出来事だったので、従業員の方々は勿論、他のお客さんにも聞かれてたかと思うと、まあ本当こっぱずかしいの一言につきます。(といいつつ、ここで暴露してますが>笑)

こう見えても最初の頃は出来のよい嫁を目指していたのですが(笑)、従順な嫁を装っていると「私が1から教えてあげないと」とエスカレートしてしまうオバちゃんなどもいるので、結婚早々良妻賢母の仮面は脱ぎ捨てました(笑)
やっぱり人間、自分に正直に生きないと!

現地に餃子はないですが、挽肉入りのパイの食感が形は違えどなんとなく餃子に似ていないこともないので、それで余り違和感なく受け入れる事ができたのかな~と思います。
でも隣国にある中華レストランで餃子3つ注文したら3皿でなく文字通り3つしかこなかったのがカルチャーショックでした(汗)フランスではどうですか?

>nilさん

コメントありがとうございます!

nilさんの仕事相手の方の話、頷きながら読ませていただきました。ムーヨとスーヨのジョークは今でも新聞に掲載されていますが(新聞により一部名前が違ったりもします)、日本にはないタイプのジョークですよね。
以前私が住んでいる街に日本の方々が訪問された際、一緒に話をしていた現地女性の方が「今晩は皆さん酸素吸入器が必要になるかもしれないわよ」とジョークを飛ばしたのですが、訳する以前にそれを相手に伝えるべきなのかどうか一瞬考えてしまった事があります。

励ましのお言葉もありがとうございました!
ボスニアの小噺のように爆笑とまではいかなくても、最後に「プッ」と吹き出してもらえるような話を紹介できたらと思ってますので、これからもお立ち寄りいただけますようお願いします。

はじめまして、ブダペスト在住のsunです。
Mic'oさんのブログ、ちょこちょこ拝見しておりました。
ブレックと餃子!そうそう、共通点多いにありますよね!

わたしのクロアチア出身の友人も、
初めて、中華料理屋に連れていった瞬間から
餃子(その時は水餃子だったのですが)の虜になりました、
最初は、中華なんか食べた事ないし、
行きたくないなぁ、とまで言っていたのに!
今では、ブダペストに来ると、ひとりでも、その中華料理屋に行って、
水餃子を大量に頼んでいるみたいです。

ボスニアのブレックはバルカンでもピカイチですよね!
本当においしかった。。。考えただけでおなかがなりそう。
うちの近所にもBurekdžinicaがあったらなぁ。。。

ダンナさんのひとことも、微笑ましいですね、
また、楽しいお話、聞かせてください!

>中華レストランで餃子3つ注文したら3皿でなく文字通り3つしかこなかった

それは驚きです!(苦笑)
私、考えてみたら、フランスで餃子を食べた事がありません。私が住んでいる田舎街にあった中華では餃子がメニューに無かったような。。その中華も去年つぶれてしまったので、もう確かめる術も無いです。パリに行けば、きちんとした中華料理屋もあると思うんですが、どうしてもパリに行くと日本食屋に入ってしまいます。もし、中華料理屋に入って餃子を注文する時は、きちんと数量を確認して注文するようにしますね(笑)

>sunさん、コカゲさん


>sunさん

コメントありがとうございます☆これまでにもブログを訪問してくださってたのですね。嬉しいです♪

ところでお友達も餃子に心を奪われてしまったのですね(笑)
そうそう、ウチのオットも「実は水餃子が一番好き」と話していました。
このあたりの地域って中華料理はレストランも少ないし、余り馴染みがないんですよね。

この夏にハンガリーを訪れた際ショッピングモールのフードコートに中華があり、それだけでも驚いたのに、すごい行列ができていたので二度ビックリでした!(場所はペーチです)
正直、余り美味しくなかったんですけど、知人(セルビア人)は何故か喜んで食べてました。

ブレックとチェバピ(チェバプチッチ)はサラエボで食べるのが一番だと思います☆
ハンガリーも結構旧ユーゴ出身者がいそうだから、もしかしたら誰か店だしてませんかね?

Sunさんのブログもまたじっくり拝見させていただきたいと思います。
これからも遊びに来ていただけると嬉しいです☆

>コカゲさん

中華なのに餃子がメニューにないなんて・・・・(@0@)

確かに日本食の代わりに中華を食べようか~という気分にはなりますが、日本食屋があったら間違いなくそっちに足を運びますよね?(でも、オーナーが日本人じゃなかったらショックですが・・)

そういえば2年前にパリでトランジットした際、ラファイエット内のお寿司屋さんに吸い込まれそうになりましたが、値段を見て諦めました。(その10数時間後には日本に到着するという事もありましたが)
オペラ座のあたりは日本料理屋さん多そうですね。


前に何度かおじゃまさせていただいたことがあるルーマニア在住のマリチカです。

すごいですね、餃子の皮ができるなんて。
私も挑戦しましたが、うまくできなくて・・・。
ぜひ、今度レシピ教えてください。

そうそうルーマニアでは「ママリガ」(トウモロコシの粉で作るポレンタのようなもの)が嫁入り条件です。
こちらもうまくできない私は、ダメダメ嫁です。

サラエヴォのブレックとチェバピは
もう、芸術品かと思うくらい、おいしかった。。。
数日しか滞在できなかったのですが、
朝はブレック、昼と夜はチェバピの有名店を
はしごして食べ比べていました(笑)

ブダペストは在住の中国人も多く、
美味しい中華料理屋も数軒あるのですが、
フードコートの中華はなぜか、
あんまり美味しくないんですよね。。。

>マリチカさん、sunさん

>マリチカさん

お久しぶりです~☆今も時々ブログ拝見させていただいているのですが、ROMばかりですいません(汗)

餃子の皮、ついつい薄くのばしてしまったのですが、手作り餃子に関する色々なサイトを拝見すると皮はちょっと厚めにした方がいいのかな~と思ったり。
でも、以前厚めの皮を作っていた時(というか薄く出来なかった>)「皮は薄い方がいいよな~」と重いながら食べていたので、食感の好みにもよるんでしょうね。
ウチではうどんを作るレシピと同じ方法で作っているんですが、小麦粉2:水(お湯)1に塩を加えるだけです。小麦粉は選択の余地がない(というか色々探すの面倒・・)ので、パイやお菓子用の小麦粉を使っていますよ。全く適当ですいません!

そっか、ルーマニアではママリガが嫁入りの条件なのですね!でもパイ生地もそうなんですが、大抵皆既成品を買ってきて済ませちゃうことが多いので、現地人の中にも結構嫁入り条件を満たしていない人が多い気がします(^m^)

これからもマリチカさんのルムンカへの道楽しみに拝見させていただきますね☆

>sunさん

チェバピはボスニア各都市でも食べられますが、誰に聞いても「サラエボのチェバピは別格」と一目置いています。
有名店は旧市街を中心にしのぎを削ってますよね。あのチェバピ激戦区を散歩しているとフラフラ~と店に入っていきたくなる気持ちに駆られます。

そっか、フードコートの中華は今ひとつなのですね(涙)
ボスニアのように気軽に、というより中華料理店と縁のない国からみたらフードコートに中華があるだけでも羨ましいんですけどね。
こちらにも一時期商売を目的とした大勢の中国人が入ってきましたが、残念ながら飲食分野にまでは進出してくれず残念です。

うまそー!

このところ、随分ご無沙汰しております(^^;
Mic'oさんの餃子の皮、めっちゃ薄いですねー!芸術的!!
我が家の餃子とは比べ物になりません。
中の餡はどんなのを入れてらっしゃるんですか?
ちなみに我が家はキャベツにネギ、ニンニク、ショウガ、豚ひき肉、それに自家製のニラをいれていれてます。

ダンナ様のひと言には爆笑させて頂きました。そっか~Mic'oさんはうまいか…(笑)
我が家のダンナが「maityのようにビールばっか飲んで、ごろごろ寝て、マッサージして…そんな牛の肉がこういう霜降りになるんだよ」と、松坂牛の霜降りの作り方を外人に説明して、妙に皆が納得しておりましたが。っていくらモンテの牛肉がまずいからって、私は食用ではありませんよ~(汗)

>maityさん


餃子の皮、調子にのって薄くしたのはいいのですが、他の方の作り方を見るとワンタンの皮は薄く、餃子の皮は厚めにしてるみたいなので、我が家のメンバーだけで消費する時はいいとして、お客様にお出しするような事がある場合にはちょっと厚めに作ってみようかと思ってます。
ちなみに我が家の餡は合挽き肉、にんにく、玉ねぎと超シンプルです。以前はキャベツも入れてたのですが、こないだ↑の材料だけで作ったら「ま、これでもいいか」という気になってしまって・・(汗)
息子は餃子を食べないので、餡を使ってでチェバピを作ります。

ところで、Maityさんと松坂牛の関係って!モンテ人、そこで納得すなーって感じですよね?
でも霜降りって日本人独特の好みなのかと思ってましたが、モンテ人も1度口にしたら病み付きになったりして??そして、ついにMaityさんを松坂牛と重ねて見るようになったり・・なんて(^^;)
そんなオイシイ奥さんを持ったどぶ朗さんは幸せものとしてモンテ国中から羨ましがられることでしょう☆


私もBurekを食べた事が有ります。少し脂っこ過ぎるというきもしましたけど、あれがボスニアの味、旧ユーゴの味という事で、またBurekを食べに旧ユーゴへ行きたい、というより日本で作ってみたいくらいです。作り方判ったらぜひ教えて下さい。

>Ciroさん

CiroさんもBurekを試されたことがあるのですね。
パイ皮が日本では手に入りにくいと思うので、皮の作り方から紹介できればと思っています。ただ、現在試行錯誤中ですので、作り方はまた後日、皮作りが成功したらUpしますね。


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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