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賽は投げられた~試合の前に ご当地モノポリー~ - 2009.11.17 Tue

勝利を確信したチーロ代表監督の手から、賽は投げられた-
といっても水曜日に行われるサッカーW杯プレイオフではなく、モノポリーの話です。

モノポリーといえば、ブログをご覧頂いている皆さんの中にも遊んだ方が結構いらっしゃるのではないかと思いますが、先週末にクロアチアを中心にボスニア(サラエボに4店舗、モスタール、トゥズラに各1店舗)、セルビア、スロベニアで店舗を展開しているおもちゃ量販店turbo limacのサイトで新商品の予告を発見


monopolyBIHprije.jpg
<turbo limac公式サイトより借用>

紹介文の冒頭でも早速"チーロ" ブラジェビッチ監督登場です
「チーロ監督はホテルを買うのか、それとも、むしろ二つの試合(※プレイオフの2試合と思われ)の間に鉄道会社を購入するのか?」
・・・そんな事に気を回してないで、プレイオフ第2戦の戦術を考えてください
(だから、あくまでゲームの紹介文ですから・・・)

このボスニア版モノポリーの全貌は11月16日に明らかになるというので、発表から遅れる事1日の今日サイトをチェックしたところ、モノポリーを囲んで座るボスニアンセレブリティーの中にチーロ監督の顔が!Σ(-0-;)
サラエボのホテル・ヨーロッパ内のカフェで開かれたボスニア版モノポリーのプロモーションにはチーロ監督の他、エネス・べシュラギッチ(俳優)、ハリド・べシュリッチ(歌手)などが顔を揃え、真剣勝負が繰り広げられた模様です。尚、ゲームにはサラエボ、バニャルーカ、モスタール、トゥズラといった都市の名前を関した通りや鉄道や電力会社、水道局等が登場します。

現地語版ですが、チーロ監督らがゲームに興じる様子は↓のURLでご覧になれます。

http://www.turbolimac.com/Pages/hr-HR/vijesti/PID-%7B5a808c6c-8b05-4b45-bff7-955406925625%7D/Default.aspx

ドイツW杯の際にはモノポリー・ドイツW杯バージョンが発売されたそうですが、ボスニア代表も明後日に迫ったプレーオフ第2戦を逆転で制して来年発売されるであろう南アW杯バージョンに名を連ねる事ができるのでしょうか?
実は今頃代表選手達も気分転換にボスニア版モノポリーに興じていたりして?(^m^)

尚、ボスニア版モノポリーは先週からturbo limac各店で発売中で、お値段はクロアチアで179.99KN、ボスニアで49.90KMとなっています。(EUROだと24.99EURO)。
ボスニアご当地モノポリーという企画が面白そうなので、少し値が下がった時を狙って買う事にします(^^;)だって、現地の水準からしたらやっぱりお高めですし・・

皆さんがお住まいの国や地域にもご当地モノポリーがあったら教えてくださいね☆


<おまけ>

我が家でも最近あるボードゲームが大流行中ですが、こちらはモノポリーではなく人生ゲーム。
日本帰省した際にポケットサイズの人生ゲームを購入していたのですが、この面白さに開眼した息子の間でマイブーム(死語)炸裂中です。対象年齢は9歳からですが、何回もやって要領が分かってくると7歳(もうすぐ8歳)の息子でも楽しく遊ぶ事ができます。

DSC05949.jpg

人生ゲームとは9歳の誕生日にプレゼントしてもらって以来の付き合いですが、ポケット版だからなのか、それとも少子化を反映したのか「子どもがうまれる」のコマが2つしかなく、なかなか子どもに恵まれず・・・とはいえ、子どもはいないのに「子どもが○○したので○○ドルもらう」のコマに止まってはお金を貰ってますが(汗)

上で紹介したturbo limacでも人生ゲームを扱っていますが、こちらではモノポリー程の知名度はないようで、私達が人生ゲームをしている光景を見かけても「お、モノポリーやってるのか?」と声を掛けられます。
ちなみにturbo limacから販売されている人生ゲーム(Igra života)は249.99kn(ボスニアでは64.90KM、EURO圏では34.99EURO)

息子のクラスメイトの中にはオンラインゲームにはまっている子も少なくないようですが、やっぱり大勢で肩を寄せ合いワイワイいいながら遊べるのがボードゲームの楽しみですよね。
野球、マラソンに続きボードゲーム仲間も募集中です♪

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

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なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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