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2017-04

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選手に靴磨きを約束した首相は旧ユーゴが誇るイケメンだった?! - 2009.10.18 Sun

先日終了したサッカーW杯欧州予選の結果、旧ユーゴからはボスニアと共に本選行きを掛けてプレイオフに臨むことになったスロベニアですが、プレイオフを突破しW杯出場を決めた暁にはパホル首相が代表選手達のスパイクを磨く約束をしたというニュースを耳にされた方も多いのではないかと思います。

サッカー=スロベニア代表、W杯出場なら首相が靴磨き
http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-11983420091016
※記事内では「ポポル首相」と記述されていますが、外務省サイトなどで確認したところ「パホル首相」が正しい表記となります。

そのパホル首相ですが、先日ウェブサイト「Hottest Head of State」上で発表された「最もホットな国家元首リスト」では選出された172名の中で21位、旧ユーゴ諸国内では最も「イケメン」な首相の称号を与えられました。
以下、旧ユーゴ諸国のみを抜き出したランキングです。
とはいえ、国の威信がかかっているわけではないので気楽にご覧下さい。

1位 パホル首相(スロベニア 総合 21位)
2位 タディッチ大統領(セルビア 総合26位)
3位 ジュカノビッチ大統領(モンテネグロ 総合32位)
4位 セイデュー大統領(コソボ 総合80位)
5位 グルエフスキー首相(マケドニア 総合90位)
6位 シュピリッチ首相(ボスニア・ヘルツェゴビナ 総合115位)
7位 メシッチ大統領(クロアチア 総合131位)

ちなみにランキング総合1位はウクライナのティモシェンコ首相、有名なところではオバマ大統領が15位、ロシアのプーチン首相が18位(髪の分け目が違うと随分と印象が違う事を発見!)、何となくパホル首相と似ていると思ったイタリアのベルルスコーニ首相は数年前に行った美容整形&植毛の甲斐もなく65位という結果でした。

そもそも私がこのランキングの結果を知ったのはクロアチアのTV局で放送していたニュースを観ている時だったんですが、ランキングの名前を失念してしまった為、後でクロアチアのサイトで検索すると7月に同国初の女性首相に就任したヤドランカ・コソル首相の方がもっといいところまで食い込めた事は確実だ、なんてコメントも。

でも、政治家は顔が勝負なのではなく、国民に対して約束した事は勿論有言実行、かつサッと行動に移れるといった決断力をいかにアピールできるか、そこがイケメンとダメンズの分かれ目なのではないかと思います。やっぱりデキル男(もしくは女)かというのは表情にも如実に表れると思うので・・
でも、そう考えると、今のボスニアにはイケメン政治家はいなそうな・・・(涙)

<追記>
この記事を更新した後に↓のニュースを発見

セルビア大統領W杯勝利の祝杯を上げて起訴される
http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/soccer-others/2653613/4770170

イケメンランキングでは旧ユーゴ2位(総合26位)につけたタディッチ・セルビア大統領ですが、勝利の美酒が一転苦いお酒と変わってしまったようで・・しかし、事実を認め、必要に応じて罰金を払うと明言しており、この件に関しては男前な対応ですね。

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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