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一段と帰省しやすくなった!今、ザグレブ発AFとLHのチケットがお得です - 2009.10.12 Mon

先日、お手頃料金の日本発旧ユーゴツアーを紹介しましたが、今回は破格の帰省チケットのお話です。

先程エールフランス(Air France 以下AF)で貯めているマイルのチェックをしようと同航空会社のサイトを閲覧していたところ「Tokyo 476EURO」と表示してあるのを発見。
こういう場合は通常燃油サーチャージや空港税抜きの料金である事が多いのですが、料金下の但し書きに目を通したところそれらの料金が全て含まれているとあるではありませんか!
今夏に帰省したばかりですので勿論近々フライトを利用する予定もないわけですが、購入期限は11月5日までではあるものの、旅行期限(出発期限?)は来年6月末までという事でちょっとシュミレーションしてみたい気持ちに駆られた私。
というわけで、来年帰省するかどうかも分かりませんが(汗)、仮に6月30日にザグレブ発、7月30日に日本発で大人1人、子ども(2-12歳)で仮予約をしてみると

149 EUR(Price) + 326.38 EUR(Taxes) x 1 Adult = 475.38 EUR
149 EUR (Price)+ 318.61 EUR(Taxes) x 1 Child = 467.61 EUR

破格の価格である為かチケット料金自体は大人・子ども同料金ですが(通常、AFの場合の子どもチケットは大人の約70%)、それでも2人で1000EUROを切る金額です。
これまでは1600EURO前後だった事を考えると、一体何がここまで価格を押し下げたのか?
ちなみに大阪発だと大人446.03EUROと東京発より約30EURO更にお得になります。
(マイルは通常の50%付くようです)
詳しくはAFのサイトで御確認下さい。

また、今夏の帰省の際に各航空会社の料金比較で大変お世話になったクロアチアの大手旅行会社「General Turist」のサイトもついでに検索してみたところ、ルフトハンザ(Lufthanza 以下LH)もAFに負けず劣らずお手頃料金でオファーを出しているようだったので、LHのクロアチアサイトに飛び年末年始に帰省する設定で検索したところ以下の結果がでました。

12月10日ザグレブ出発便 /1月7日 日本出発便 利用 (共にフランクフルト経由)

149.00 + 260.08 x 1 Adult = EUR 409.08
100.00 + 252.31 x 1 Child = EUR 352.31
Ticket Service Charge (Total) = EUR 20.00
Total Price for all passengers 781.39= EUR 781.39

え~、こちらは2人で800EURO切ってますよ!!!!!
今しがたAFのチケット料金の激安さに驚愕したばかりですが、LHの料金を見ると「AFももうすこし勉強できるんじゃないの?」と欲が出てきてしまうほどの値段設定です。
こちらは滞在が3ヶ月MAXでAFと比べたら長いですが、General Touristで購入条件をチェックすると今月14日までに発券しないといけないので即決しないと厳しいですね。
でも、仮に一秒で即断しても後で後悔の「こ」の字も出てこない程お得な値段だと思います。

こんなに破格でチケットが出回っているというのは新型インフルによる旅行者減少の影響なのかとも考えましたが、SWISSやオーストリア航空では特に値下げに踏み切っている様子もないですし・・
LHはともかく、AFは息子の学校が休みに入る帰省可能時期に重なっている為、少なからず心が揺れていることは確かですが、早々と予約を入れたはいいけど今年の新型インフルみたいに流行性の病気が突如蔓延して帰国するか否か瀬戸際に立たされたら困りますしね。
(今夏の帰省はチケット購入段階から離日まで本当に新型インフルに振り回されましたわ>怒)

この機会を使って帰省を検討される方がいらっしゃいましたら、新型インフル感染に気をつけつつも楽しい旅を☆

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● COMMENT ●

安い!

凄く安いですね!LHでもこんな値段で飛べるんですか!?
帰るつもりなら、値段が上がる前に買って損は無さそうな金額ですね。
ちょっとしたダンボール数箱を運ぶ金額だと思えば・・・ハンドキャリー出来ちゃいますもんね。とは言え、日本に行けば行ったで、色々と散財してしまうものですが・・・。

>どぶ朗さん

ええ、私も自分の目を疑いましたよ(@0@)
今のレートでいけば1人あたり60,000円弱ですもんね~。

ダンボールを運ぶ金額って・・そっか!年末に両親が送ってくれる息子への誕生日プレゼントetcの送料と相殺できるかも☆なんて、一瞬頭を駆け巡りました(笑)

チケットが安いのはともかく、確かに日本に戻ると散在しますよね・・・(汗)


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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