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一段と旅立ちやすくなった!ボスニアを含む旧ユーゴへのツアー旅行 - 2009.10.09 Fri

ここ数年はブログ中心の更新になっている為半ば開店休業状態になっているウェブサイト「Prirodna Ljepota」。
その間にサラエボに路線を持つ航空会社にも変動がありましたし、とりあえず旅行関連の情報だけアップデートしておこうかと思ったのですが、本題から外れて(汗)検索している内に駐日ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館の住所が変更になっているようでしたので、とりあえずこちらに記載しておきます。(そしてサイトの更新は更に先延ばし・・いや、近々情報更新しておきます)

ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館(Embassy of Bosnia and Herzegovina in Japan)
〒106-0047 東京都港区南麻布5丁目3番29号 ガーデニアビルディング2階、3階
Tel 03-5422-8231 開館時間 月 - 金 09:00 - 17:00

ところで、つい最近ご一緒させて頂いた日本人の方々から「どうも最近ボスニアやクロアチアを巡る格安のツアーが出ているらしく、その影響なのかなかなかボスニアに来る為の飛行機の予約が取れなかった」という話を伺っていたのですが、ネットサーフィンついでに日本の某大手旅行会社サイトをチェックしてみたところ

「秋限定!クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ3カ国周遊9日間」

と銘打って販売されている格安ツアーを発見しました。
これまでボスニアも旅程に組まれている海外ツアーだと、あくまで私が知っている範囲ですが安くても30万前後位が相場なのかなという感じだったのが、何と上記のツアーの料金は14万9800円~18万8900円!!
この料金に燃油サーチャージと空港使用税が追加されるそうですが、添乗員+旅行期間中の全日程食事付でこの料金はかなり格安といえるのではないかと。
さすがに駆け足周遊担ってしまう事は避けられませんが、世界遺産などの見所ポイントをしっかり押さえた旅行日程となっているようです。
残念ながらボスニアで立ち寄るのはモスタルとネウムだけのようですが、モスタルから隣国・クロアチアのプリトヴィッツェ国立公園へ移動する際にはボスニアの美しい自然を満喫しながら旅路を楽しんで頂けるのではないかと思います。

出発日が11月末まで設定されているこのツアー、特に11月後半はお得な料金設定になっているようですので(既に催行決定済み)、興味がある方は下記のサイトをチェックして見てくださいね。

http://www.hankyu-travel.com/tour/detail_i.php?p_course_id=E772DM&p_hei=10&p_cal=Cal99#caltop

日本でもすっかり人気観光地として定着している感のあるお隣・クロアチアとは観光客の数で及ばないボスニアですが、それでもぼちぼちと注目は高まっているのか、なんと実家のご近所さんが同じようなツアーを利用してボスニアを訪れたという話を聞きビックリ!
かなり旅慣れていらっしゃる方のようですが、「ボスニアは昔の日本みたいにノンビリしてて、人も親切でいいわよ~」と満足されたようですが、こういった評判が徐々に広がる事で訪問者数も伸びていけばよいな~と思います。
こちらのブログ(&サイト)でも「ボスニアって面白そう!一回行ってみたいわ~」と気持ちがウズウズしてくるような話題を提供させて頂ければと思っておりますが、既にボスニアを訪れられた皆さんも是非周囲の方々にボスニアの良さを広めてくださいね☆

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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