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サルモネラ菌から子ども達を守れ! - 2009.10.01 Thu

日本では連日新型インフル感染拡大のニュースが入ってきますが、ボスニアではインフルエンザウィルス同様、もしくはそれ以上に食中毒の発生にも注意を払わなければならないかもしれません。

先日、学生寮前にあるファーストフード店(というよりスタンド)でサルモネラ菌が原因とされる食中毒が発生。同店でサンドウィッチを購入した生徒や学生の43人に高熱、下痢などの症状が発生し、内10数名が病院に収容されました。
調査の結果、原因は使用されたマヨネーズ及びマヨネーズ等を使ったソースに発生したサルモネラ菌との事ですが、従業員の手や調理台の衛生状態にも問題があったようです。

数年前にも同市内のファーストフード店(同じくスタンド形式)で数百人の患者を出した食中毒が発生しましたが、この時にも患者の多くが学生や生徒だった記憶があります。
(勿論、全てのファーストフード店に衛生管理面での問題があるわけではないですが)
こちらの学校では学校近くのお店で軽食を買って大休憩などに食べるという習慣があり、我が家の息子も学校前のパン屋さんなどでクロワッサンを購入したりしているのですが、サラエボに住んでいないから安心、というわけではなく、息子が利用する店の衛生管理はいつも気になるところです。(見た感じは問題なさそうですけど)

また、サルモネラといえば、今朝のニュースによる隣国・セルビアのバリェボ市の保育園でもこれまたサルモネラ菌が原因と見られる食中毒が発生したようですが、特に子ども達の食事を扱う所での衛生管理には力を入れて欲しいと思いますが、外食だけでなく家族の食事に関わる自宅の食品と調理担当者の衛生状態とも改めてチェックしなくてはいけませんね。

というわけで、インフルエンザ予防も含め衛生に配るという意味で手洗いとうがいはしっかり慣行しましょうね☆

● COMMENT ●

No title

サルモネラ菌といえば、我が家では、さくらが入院に至ったことがあります。。。(汗)

家族で同じものを食べているというのに、さくらだけが感染してしまいました。原因となった食物は特定されませんでしたが、おそらく牛乳かと。家族中で一番牛乳を多く飲むのがさくらだし、そのほか感染源となり得る卵は、当時のさくらは大嫌いで、一切口にしていませんでした。

それにしても高熱&下痢が続き、挙句に血便が出たときは焦りました。。。(汗)本当にサルモネラ菌は恐ろしい。衛生管理、気をつけないといけませんね。。。

>ゆたさくさん

そうでしたね!さくらちゃんの入院と検査を巡って色々大変だったのですよね。
食中毒って夏ってイメージがあるんですが、本当はいつも調理場や食品の衛生状態には気を配ってないといけないんですよね。
でも、家ではちゃんと衛生管理や食品の保存管理を徹底していたとしても、購入する前にお店側で適切な管理がされていなければそこで菌が増殖してしまう事もあるし、自分達だけでは防ぎきれないというのが困ったところです。真空パックだし賞味期限も大丈夫だし、と思って買ったベーコンがいざ封を切ってみると何故か臭かったという事も何度か経験しましたし・・(恐らく完全な真空状態になってなかったんでしょうね)

食中毒だけではなく「食の安全」自体が揺るがされるような事件があちこちで起こっていますが、食品を手に取るたびに「これは子どもに食べさせても有害じゃないんだろうか?」と考え始めるとユウウツな気分になってしまいます(--;)


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Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
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なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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