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エア寿司屋~寿司の日によせて~ - 2009.11.01 Sun

今日11月1日の記念日を調べてみると、計量記念日、教育記念日、自衛隊記念日、果ては犬の日(戌の日ではなく、1=ワン並びなので犬の日だそうです)と色々ありますけれど、その中でひときわ海外在住日本人の目を引くのは寿司の日ではないでしょうか?

今から20+α年前に宿泊訓練のお土産を持って1人祖母の家を訪れたところ、祖母がお昼にお寿司の出前を取ってくれたのですが、その時お寿司屋さんから「今日は寿司の日」だからと記念品をもらって以来私の頭の中では「11月1日=寿司の日」とインプットされています。

寿司には目がない私もボスニア生活を始めてからは寿司どころか海魚とも縁遠くなってしまいましたが、最近息子が寿司を握ってくれるようになりました。

airsushi 002

はいっ、お客さん。鯛の握りですっ!

これは、魚魚(とと)工房さんが販売しているカードゲーム「魚魚合わせ」シリーズの「江戸前」版。
鮪、海老、穴子などお馴染みの江戸前寿司ネタが勢揃いです。
2枚合わせて1つのネタにするのですが、息子が寿司屋の大将に扮し私の注文に合わせて64枚のカードからネタを探しだします。一応この遊びの趣旨は私の寿司欠乏症を解消するだけでなく、息子の日本語教育も兼ねています。
初めて魚魚合わせシリーズと出会ったのは実家近くにある水族館ですが、キレイなカードだし息子とも遊べるかな~と思って買ったのですが、これがまさに遊びでも日本語習得(ひらがな)でも大ヒット!
「江戸前版」は「越前若狭版」「越中富山版」に続く、我が家の魚魚あわせ三代目です。
どんな感じのカードなのか興味がある方は魚魚工房さんのサイトでカードを使った神経衰弱などのデジタル体験を試してみてくださいね☆
日本語だけでなく英語版の魚魚合わせも扱っているそうですが、千代紙や折り紙を使った美しいデザインの魚達はお寿司に興味のある外国の方へのお土産にもお勧めですよ。
商品の詳細は魚魚工房さんのサイトで御確認下さい。(通信販売も扱ってます)

さて、我が家における寿司屋ごっこ、いわばエアギターならぬエアー寿司屋の模様ですが

airsushi 001

えーと、注文はママの好きな鰹でしたっけ?残念ながら「めひかり」はないですよ。

airsushi 003

次々に並んでいく寿司達。ああ、これらを本当に頬張る事ができたら極上の幸せ気分なのに・・(涙)



寿司ネタを釣り上げるのも大将の仕事です。今日は気合込めてマグロ一本釣り☆

ちなみに我が家の大将は魚を見たり釣ったりするのは大好きですが、実際の寿司は余り得意ではないようです。生魚の匂いに馴染みがないというのも理由の1つだと思いますが、大きくなったらタタ(現地語でパパ)と同じように突然刺身の美味しさに開眼したりするんでしょうか。
まあ、そのタタも刺身は気に入ったものの、お寿司は苦手なんですけどね(^^;)




● COMMENT ●

読みながら、私もお寿司を食べたくなりました~(^^)。

ビリニュスにも日本食レストランがあって、お寿司を食べることは可能ですが、とにかく高いし、お魚の鮮度もいまいちですから、やっぱり日本で食べたいですよね☆

みっしゅ君の動画、笑ってしまいました~。臨場感があって、なかなかの役者さんですね!「マグロ、マグロ!」って(笑)。めっちゃ食べたくなっちゃったじゃないですか~~~(爆)!

このゲーム、お魚の名前に詳しくなれそうですね。私に必要かも・・・^^;

>ゆたさくさん

ビリニュスでも一応お寿司が食べられるのですね☆確かに海外で食べるお寿司は高いです・・
ボスニアでは国境を越えないと日本レストランに辿りつけません。クロアチアで入った日本レストランは割とよかった記憶がありますが、一緒に行ったオットの友人達に「え、この金額でこれだけの量?!」と絶句されました(^^;)

ウチの息子は魚釣りが好きでよくオットと釣りに行くんですが、何か釣り上げる度にいつもこんなリアクションなのか気になってます。でも川釣りなんでどうあがいてもマグロは釣れないですね~(涙)

私も食べたい・・・。(笑)
ああ、ボスニアは内陸でしたっけ?
ポーランド、北に海はあるのですが、なんせ私が住んでいるところが南部なので、山と森以外何もなし!
おいしい魚が食べたいよ~

>ユカチカさん

ボスニアは南部の20km位しか海に面してないんですよ~(涙)
出身地がお魚の美味しいところだっただけに余計海魚が恋しくてたまりません。
川魚も嫌いじゃないんですが、やっぱり魚といえば海の幸でしょ~と時々叫びたくなります。





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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

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仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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