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2017-08

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出てくるのは「らくだ」と「しっぽ」?! - 2009.05.30 Sat

前回のブログに頂いたコメントの中に鼻血についての記述があったので思い出したのですが、昨年息子が学校から帰宅するなり宣言した事があります。

それは 鼻をほじらない事

余り、というか全くお上品とはいえない行為ですが、世界中どこにいっても子どもの指はついつい鼻の中に吸い込まれていくようでして(汗)、息子のクラスでもそんな光景が時々繰り広げられていたようなのですが、クラスのある女の子の指が鼻の穴に食い込んでいるを見かけた担任の先生が放った一言というのが

「Mちゃん、鼻をほじるとそのうち鼻の穴からラクダが出てきますからね!」

ラクダ、って言うまでもなく月の砂漠をはるばると行くあのラクダです。
鼻から飛び出してくるのがヒトコブなのかフタコブなのかは未確認です。

私も聞いた瞬間目が点になりましたが、あの可愛らしい先生(女性)からそんなシュールな発言がでるなんて可笑しくなったのと、エジプトから遥々息子の鼻を通過してラクダがやって来る様子を想像したら何とも面白すぎて
「もしかしたら、皆の鼻とエジプトが繋がっていて、鼻をほじると道が貫通するのかもよ~。ママもみっしゅ(息子@仮名)の鼻の穴からエジプトが見えるか覗いてみようかな~?」
と話を膨らませてみたところ、

「僕の鼻の穴からラクダが出てきたら嫌だ~!!!!」
とベソをかき、その後うっかり指が鼻に接近しようものなら「あ、ラクダが来ちゃうよ~」と慌てる始末。

まあ、鼻からハリネズミとかハリセンボンが出てくるよりはラクダの方が痛みが少ないと思うんだけど、そういう問題ではないんですね(^^;)
まあ、鼻をほじるという行為はやめて頂きたいものの、子どもの小さな鼻の穴からちんまりとしたラクダがポン!と飛び出してくる姿を想像したら、なんともエキゾチックでよいな~と思うんですけど。
砂漠と鼻の穴を繋ぐ道はシルクロードならぬ、モコロード(※こちらの言語とは関係ないですが、「モコ=Moco」はスペイン語で鼻○その意味>汗)だよな~とか、むしろ親の方が妄想を膨らませて面白がっている始末です(^^;)
そんな不謹慎な母とは裏腹に、良くも悪くもまだまだ色々な事を真に受けてしまう心の持ち主である息子は先生の教えをまずまず守っている様子。
まあ、これが先生の口からでまかせだと判明したとしても、その反動で「だったらどんどんほじってやろうじゃないか!!」という事はないとは思いますけどね。多分・・・

前述のラクダの話は生徒達の困った習慣を止める為に先生自身が考え出した苦肉の策だと思われますが、子どもに悪い習慣を身につけさせない為の迷信としてこの辺りで広く伝わっているのは
コーヒーを飲むと尻尾が生えてくる」というもの。
息子はこれも頑なに守り、生まれてこの方コーヒーを口にした事がありません(笑)

私も幼い頃に「夜に口笛を吹くと蛇がくる」とか「霊柩車をみたら親指を隠す」といった迷信を教えられ、大人になった今でも知らずの内に守ってるのに気がついて苦笑しますけど、息子も数十年後に「はっ、鼻をほじったらラクダが出てくる!」と無意識の内に手を引っ込めたりするのかな~と想像すると思わず笑いがこみ上げてきます。まあ、それ以前にいい歳して鼻ほじるのはやめてもらいたいですけどね(^^;)






● COMMENT ●

鼻の穴から「らくだ」ですか~(笑)。すごい発想!どうして、「らくだ」なんでしょうね?数多くの動物がいるなかで、「らくだ」というところが、私的にはとても笑えました。うちの息子も頻繁に鼻をほじっては、鼻血を出しています。彼の鼻から「らくだ」が出てくる様を想像して、笑わせていただきました~!

「コーヒーを飲むと尻尾が生える」は初めて聞きました!面白いですね~。毎日コーヒーを飲む私には一体どれだけ立派な尻尾が生えているんだろうって、これまた笑ってしまいました(笑)。

小さい頃に刷り込まれた迷信って、本当にすごい力がありますよね。私も、未だに霊柩車を見ると親指を隠してしまいます。

>ゆたさくさん

>>彼の鼻から「らくだ」が出てくる様を想像して、笑わせていただきました~!

そう!何故馬でもねずみでもヘビでもなくてラクダ?!そのチョイスの理由を是非先生に訊ねてみたいと思いながら1年が過ぎてしまいました(^^;)先生もそう言われて子ども時代を送ったんでしょうか・・

コーヒー飲んでシッポが・・というのは子どもだけなんで大丈夫ですよ~☆あ、そうだ!こちらではエスプレッソやトルココーヒーが主流なんですが、リトアニアではどのタイプのコーヒーがよく飲まれているのでしょうか?

>>私も、未だに霊柩車を見ると親指を隠してしまいます。

あ~、私も一緒です!!条件反射ですよね(^^;)
あと、夜に爪も切れません。とりあえず息子が大きくなった後にラクダの呪縛(?)から解き放たれることができるのか注目してみたいと思います。


あははぁ^^何故ラクダぁ?

大地の鼻血事件が、ま~さか、こんな展開になっていくとは!でも、男の子はホジホジして鼻e-457から…流血って事件が多いようですね。

そしてボスニアにこんな形でラクダが出現しているとはっ!驚き桃の木山椒の木!ビックリでした。実は今日、ラクダミルクの入ったラクダの形v-534(一こぶだけど)のチョコ手に入れたばかりよ^^

Mic'oさん、ぜひ先生に何故ラクダなのぉと、真相…訊いてね^^でも大地にはこの脅し?!は効かないなぁ…残念だけど。

私は叔父に「かるかんは生きている…」と子どものころ言われて思いっきり信じて以来、『かるかん』が食べられなくなってしまいました^^;まんまと騙されたというか、何と言えばよいのか…。今でも『かるかん』苦手です…。これってどうしたもんだかv-319

ラクダの呪縛…結構長引くかもよぉ~!!!

「コーヒーを飲むと尻尾が生える」ですか!
尻尾ってサルの尻尾かな、なんて思っちゃいましたが。

私は小さい頃、「コーラを飲むと骨が溶ける」と親か誰かに言われたことがあって、恐くてコーラが飲めませんでした。
子どもがコーラを飲みすぎないように戒めるものなんでしょうが、子供ってこういうのを信じてしまうんですよね。

子供ってどうして、鼻をほじほじするのが好きなんでしょうね~(笑)
モンテの友人の愛娘、イバナもよくやりますよ~。最近では注意すると、更に過激にやるようになりましたので、今度その場にいたら「ラクダが出てくるよ~」っと言ってやりますww
それ以上に、イバナが年頃になって「よく鼻ほじってたよね~」って言われたら、ラクダがトラウマになるよりショックでしょうけど(^^;

しっかし本当、どうしてラクダなのか…シュールですよねぇ。
真に受けて自制しているみっしゅくんが健気ですね。私だったら「ラクダに乗ってみたいから」と言って、鼻血出してたかも(笑)

私も霊柩車の話は信じてました~!
あと、今でもどぶ朗が夜に口笛吹くと、毎回のように「蛇が出てくるよ!」と注意を促しますが、「その蛇はレッドスネーク?(←古い)」と聞き返される事に…ムカつく。カモンじゃねぇって!(--;

良かった~、大人は尻尾生えてこないんですね(笑)!

こちらでも、トルココーヒーとても人気がありますよ!

職場などでは、煮立てるのも面倒なので、コーヒーの粉末(溶けないもの)をカップに入れて、上から熱湯を注ぎ、かき混ぜ、粉末が沈んだら上澄みを飲むというのが一般的です。

コーヒーメーカーを使う人はめったにいません。コーヒーメーカーを使ってしまうと、香りが落ちるんですって。始めは、そうかな~??って思っていましたが、今ではすっかりリトアニア風の飲み方に慣れてしまい、私もコーヒーメーカーは使わなくなってしまいました。あ、それから、濃いコーヒーが好きな人が多いです!

>わはは大空さん、イエティさん

>わはは大空さん

「コーヒーでしっぽ」は誰でも知ってますが、ラクダは現地人の間にも謎を呼んでます。別にらくだが怖い動物とされているわけでもないし、謎は謎で残しておいた方がミステリアスでよいのかもしれません。今訊ねるよりも20年後位に同窓会の席でその真実を明かしてもらう方が面白いかと・・

大地君位の歳になると話を信じちゃうより、「お~、ボクも鼻からラクダ見てみたい~」って逆に鼻ほじりの方に走っちゃうのではないかと思います。

いずれにせよ鼻は大事にしましょうね~☆

>イエティさん

シッポ、コーヒー→黒い→悪魔のしっぽかな~なんて連想してたんですけど、サルの尻尾だったらムスコが怒られて逃走を図った時に捕まえやすくなっていいかもしれません(笑)

「コーラは骨が溶ける」説、私も信じていてかなり大きくなるまでコーラ飲みませんでした。というより小学生の時なにげに読んだ母の料理本で缶ジュースに入っている砂糖量を知って以来ジュース自体それ程飲めなくなったんですけどね・・

砂糖は色んな面で余り子どもに摂取させるのは望ましくないと思うので、小さい頃から息子にも「砂糖を取りすぎだらあんたの体も砂糖になって溶けちゃうよ!」って言い聞かせています。
息子も日本帰省時に観た教育テレビの番組で砂糖が水に溶けるシーンが相当ショックだったらしく、「自分はあんな風に溶けたくない!」とチョコ食べ過ぎないようにとか気にしてますよ(^^;)

まあ、子ども騙しもいつまで続くかって感じですけど(笑)、徐々に自分で「適度な摂取」というものを学んでくれたらよいなと思います☆

>maityさん、ゆたさくさん

>>maityさん

>>それ以上に、イバナが年頃になって「よく鼻ほじってたよね~」って言われたら、ラクダがトラウマになるよりショックでしょうけど(^^;

ああ、それ年頃のオンナのコには触れられたくない過去かも・・(^^;)それこそ「鼻の穴に隠れたい」って思いますよね。じゃなくって、それは・・・何の穴でしたっけ??(汗)

ところで「霊柩車」は信じてた人続出ですね~。
信じてたっていうか、いまだに反応しちゃいますけどね。でも、現地の霊柩車って普通のワゴン車みたいなんで通り過ぎた後に「あ、そういえば!」って感じでスルーしちゃってるかも(^^;)

あ、そうだ!こちらでは縁起の悪い話をした後にプップップッと唾を吹きかけるようなジェスチャーをするんですけど、モンテでもしますか?
ギリシャだと誰かを誉めた後にこのジェスチャーをするみたいで状況が正反対なんですが、そちらではどんな感じかな~と思って。
(ちなみにこちらで誉めた後には木の机などを3回コツコツコツと拳で叩きます。)

>ゆたさくさん

>>良かった~、大人は尻尾生えてこないんですね(笑)!
ダイジョブですよ~☆安心して飲んでくださいね(^^)
ところで、質問に答えて下さってありがとうございました!そちらでもトルココーヒー飲まれるんですね~(@0@)凄く意外でした。
確かに職場などで沸かすのは面倒ですし、結局上澄みを飲むのならリトアニア式は効率的かも。
またそちらのドリンク事情も色々ブログで紹介してくださいね~☆


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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