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2017-10

その名は、服部~我が家で(最近)最も有名な日本人~ - 2009.02.10 Tue

TVの前に陣取る息子から「服部先生来るよ~!!」と声が掛かると、それはある番組が始まる合図。

最近、我が家で最も有名な日本人と化している服部先生とは




ユニコーン 「服部」  1989年6月発売(画像をクリックすると「楽天市場」にジャンプします)

・・・・・・・違います(ちなみにこのおじいちゃんも本当は「服部」さんではないそうです)

本当は



↑の著者であり、服部栄養専門学校校長の服部幸應先生です。

昨年末だったか今年の始めからBHTVにて日本料理を紹介する番組「Japanska trpeza」(邦題「日本人のフードスタイル」)」をシリーズで放映しているのですが、その内の数回に日本料理を紹介するナビゲーターとして服部先生が登場。
先生が登場する度に「お~、服部先生だ~!!」と叫んでいたため、息子の頭にも服部先生の名前がすっかりインプットされてしまったというわけです。

ただし、「今日も服部先生かな~」と楽しみにチャンネルを合わせたのに、その回に登場したのは

カーリー西条女史 Σ(-0-;)

その後も「今日は服部先生来るかな~」と待ち続けていたものの、来る日も来る日も服部先生の出番はなく、終いには「今日も服部先生来ないから!」とへそを曲げてしまいました(^^;)

服部先生の出番がない事に落胆した息子ではありますが、日々TVに登場する日本食を眺めては

「ラーメン食いてぇ~!!」
「そばが食いてぇ~!!」

と絶叫しておりました。

ちなみに紹介された日本食(と番組のサブタイトル)は以下の通り

1. 米 - 米は地球を救う
2. みそ汁 - お椀に詰まった日本人の知恵
3. すき焼き - 牛肉、しょう油との出会い
4. 天ぷら - ポルトガル生まれの「日本食」
5. すし - いまや世界の食べものに
6. どんぶり - 日本のファーストフード
7. なべ - 一味同朋ここにあり
8. ラーメン - 進化し続ける庶民の味
9.そば - 一粒の種の深遠な味わい
10. やきとり - 串に秘められた多彩な技



この日本食紹介番組は10回シリーズで、残念な事にどうやら今日観た「やきとり」で最終回なようですが、服部先生つながりで、次回はアメリカでも放送された「料理の鉄人」を是非日本版で放送してもらえたら、と願っております。

<かなり余談>
冒頭でもちらっと紹介したユニコーンのアルバム「服部」のジャケットモデルを務めたおじいさん。ジャケット撮影のその後が何となく気になっていたのですが、何と数年前にリリースされた氣志團のアルバム「TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE」でジャケットモデルに再起用されていたとは!!



氣志團「TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE」(画像をクリックすると楽天市場にジャンプします)

「服部」こと、鳶職人の中村福太郎さん、ジャケット撮影当時83歳です。
お住まいの荒川区日暮里では地域の世話人として活躍されているようで、鳶職人としても都知事から表彰を受けている、思わず「師匠~」と呼びかけてしまいたくなるような方です。

荒川区の中村 福太郎さん紹介ページ





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● COMMENT ●

食いてぇ~!

吉牛食いてぇ~!
~大学生を救う日本のファーストフード~

ボスニアでも日本食ブームがおこりそうでしょうか。全10回、全て悶絶する内容ですね。松岡修三の食いしん坊万歳にも勝るとも劣らない万歳度です(笑)

ジュルリ。

Re: どぶ朗さん


> 吉牛食いてぇ~!
> ~大学生を救う日本のファーストフード~

吉牛、そういえばもうかなりご無沙汰してましたが、どぶ朗さんの心の叫びに思わず過去の記憶が呼び戻されてしまいましたよ~。
それと学生時代によくサー○ルKで買ってたおでんも!
もちろん、からしじゃなくて味噌ですよ~☆

日本食バンザーイ!!!



> 吉牛食いてぇ~!
> ~大学生を救う日本のファーストフード~
>
> ボスニアでも日本食ブームがおこりそうでしょうか。全10回、全て悶絶する内容ですね。松岡修三の食いしん坊万歳にも勝るとも劣らない万歳度です(笑)
>
> ジュルリ。

私も欠かさず見てました!

毎回ヨダレをたらさんばかりに食い入って見てました。
息子さんが絶叫する気持ちもよ~くわかります(笑)

最初の5回までは服部先生と岸朝子さんのゴールデンコンビが登場していたみたいで、タイトルも「日本の食卓」でしたが、後半の5回は毎回違う在日外国人の方が登場して、タイトルが「日本人のフードスタイル」になってましたね。
だから別々の2つのドキュメンタリー番組を組み合わせた結果、服部先生が後半には登場しなくなったのではないかと推測しています!

またこういう日本のドキュメンタリーを放送してくれるといいなと思います。

>イエティさん

私達は3回目あたりから見始めました。
この番組ですが、この日記を書くにあたって製作元の「NHKインターナショナル」のサイトで確認したところ、「日本人のフードスタイル」というタイトルで1シリーズのようですよ。
http://www.nhkint.or.jp/catalog/documentary/life.html

服部先生と岸朝子さんのゴールデンコンビ、というのがあるんですね。
というか、岸朝子さん自体知らなかったんですが(^^;)

懐かしい!!

ユニコーンは大好きだったので、「服部」の服部さんは良く覚えてます。けど、あの方の本業鳶職だったなんて!?しかも本名服部じゃないなんて…(驚)

で。本題の服部先生は、どこで売られてるのか非常に気になるあの衣装をやっぱり着てらしたのかしら??(笑)

うーん、サブタイトルがすごい!全10回どのタイトルを読んだだけでも十分興味をひきつけられます!

みそ汁 - お椀に詰まった日本人の知恵
これは非常によく分かりますが・・・
やきとり - 串に秘められた多彩な技
…そうきたか!我が家のやきとりも、もうちょっと多彩な技、組み込もう。。。
すき焼き - 牛肉、しょう油との出会い
あぁぁぁ!…もうやめて!!(爆)



>maityさん

>>あの方の本業鳶職だったなんて!?しかも本名服部じゃないなんて…

そう、きっと殆どの人が「服部」さんだと思ってましたよね。しかも氣志團のジャケットで再びモデルを務めていたなんて・・

そうそう、最近Y○HOOのサウンドステーションでユニコーン特集聴けるので時々BGMで流してるんですが、こないだかなり絶妙なシチュエーションで「大迷惑」が流れてたので怒りに任せて大合唱してやりました(誰に向かってかは、まあ想像にお任せするとして・・^^;)

>>あぁぁぁ!…もうやめて!!(爆)

シリーズが後5回続いていたら間違いなく悶え死んでいたと思われます(爆)

HAHA

あの写真はとても面白いです

私は台湾人

でも 日本の音楽が好きです

私はかつて台湾でkishidan の出演を見たことがありました

最高です !!

日本の楽団はとても活躍 、いですね ^^

>kyoさん


コメントありがとうございました

>> あの写真はとても面白いです

私も写真を初めて見た瞬間に笑っちゃいましたよ(^m^)

台湾でも日本のミュージシャンは人気あるんですね。
そちらで一番人気が高い日本人歌手(もしくはグループ)は誰なのか気になります☆



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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

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ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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