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W杯を食べよう! - 2006.01.07 Sat

昨年末にドイツW杯の予選組み合わせが決まりましたが、大会に先駆けて日本の対戦相手となる3カ国(ブラジル、クロアチア、オーストラリア)を「食べて」しまおうというランチバイキング企画がJ-ヴィレッジで行われていたのをニュースで知り、息子のみっしゅと2人で行ってまいりました。

会場のJヴィレッジまではJR常磐線のいわき駅から広野駅もしくは木戸駅が最寄駅になるのですが、今回は普通電車を使って木戸駅まで乗車。しかし、この電車ワンマンカーでしかも無人駅停車の際には1両目のドアを自分でボタンを押して開けなければなりません。
木戸駅は無人ではないもののどうやら駅員さんが1人しかいない為か無人駅扱いでドアを手動開閉しなければならなかったのですが、ボタンを何度押してもドアが開く気配無し(汗)結局4度目あたりで無事開いて乗り越しはまぬがれましたが、一緒に下車した地元のおばあちゃん曰く「いやぁ、あのドアなかなか開かなくて、よく乗り越しちゃうんだわ(笑)」とのこと。Σ(-0-)
ちなみにこの路線1時間に1本あるかないかだと思いましたが、それでも暢気に笑いとばしてしまうところ、時間の流れがのんびりしてますなぁ。木戸駅からはタクシーを使ったのですが、ここで客待ちをしていたドライバーさんも、駅からタクシーを利用するお客さんは1日1人位って言ってました。(爆)特急を利用してJ-ヴィレッジに来る人は大抵手前の広野駅でタクシーを拾ってしまうそうです。(※木戸駅は特急通過)
ちなみに木戸駅からJヴィレッジまでは距離にして2km程なので大人だったら歩きでもOKだと思います。

さて、Jヴィレッジにはバイキング終了1時間前に到着。席に通されてレストランの方に「お子様の年齢は?」と尋ねられたのですが、みっしゅは料金が発生する4才になったばかり。ここで3才と言ってしまっても分かるまい、という悪魔の囁きに一瞬言葉が詰まりましたが、後で良心の呵責にさいなまれてメシが不味くなるのもいやなので、正直に「4才です」と答えることに。
テーブル担当の方もワンテンポおいて「4才ですね」と感じ良く確認してくれたけど、きっと「こいつ子どもの年齢サバ読むか考えたな」とこちらの心の迷いを読み取ってたはず(汗)
後で伝票をみたら「子ども」ではなく「U-6」と書かれていて、その辺もさすがサッカーのナショナルトレーニングセンターです。Mic'oも「U-21」と書いておいて欲しかったです。勿論「U」はアンダーではなく「Up」?!でもU-40じゃ痛いよな~(^^;)

料金は大人が1500円、幼児が600円だったのですが、バイキングの内容は対戦国の家庭料理に加えて握り寿司やスモークサーモンのサラダ、茶碗蒸しなど日本料理も充実していて大満足の内容。偏食が激しいみっしゅにも彼の大好物なうどんがあったから助かったけど、欲を出すとオレンジジュースがあったらもっと嬉しかったかも。
本命はクロアチア料理としてサーブされていたサルマ(ロールキャベツ)だったのですが、この他「クロアチア代表」としてイカ墨のスパゲティやシーフードを使った料理がありました。肝心のサルマは現地で食べるものより小ぶりだったのと、「お米入りロールキャベツ」と紹介されているにもかかわらず、入っているお米の量がちょっと少なかった感じがしました。でも肝心のお味には違和感がありませんでした。このレストランの料理長は日本代表の帯同シェフなども務めてらっしゃる方なので味は確かだろうと思ってましたが、サルマの作り方は東京のクロアチアレストラン「ドブロ」の方にアドバイスを頂いたりしたのかもしれませんね。
私は行ったことがありませんが、ドブロでもサルマを食べる事ができるそうです。ラストぎりぎりまで粘って手作りデザートまでしっかり堪能してきましたが、何気に食べていたプリンがクロアチアのデザート「ロジャタ(rozata)」だったということは店内の撮影をしている時に初めて気がつきました。既に品切れ状態だったので現物の写真はありません。
Dsc02468.jpg
サルマ イカのトマトソース煮(?) スモークサーモン
Dsc02472.jpg
ボスニアなどでプリンというとクリーム状のものが多いですが、これは普通のカスタードプリンでした。おいしゅう頂きました。
Dsc02473.jpg
あの大きさなら3、4個いけるかも。ミニサイズでした

食事の後はお天気もいいのでヴィレッジ内を散策。丁度子どものニューイヤートーナメントが行われていてどこを歩いても小中学生のグループや付き添いのお母さん達で一杯でした。

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

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なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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