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2017-08

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高み(から)の見物 - 2006.11.06 Mon

サラエボ市内には街を一望できるポイントが幾つもありますが、今回は高みから街を見下ろしながら食事を楽しめるスポットを紹介します。

まずは今年9月に営業を開始したオープンした5つ星ホテルのRadon Plaza Hotelです。
内戦中も発行を続けたOslobodjenje新聞社に隣接するAVAZ BUSINESS CENTER(AVAZは現在ボスニア最大の発行数を誇る新聞社)内にオープンしたこのホテルは、欧州で唯一回転レストランで朝食を取れる事をウリの1つにしています。
朝食はバッフエ+好みの卵料理で、宿泊客でなくても20KM(もしくは10EURO)で食べる事が可能です。但し、料金の割には内容薄ですが。

radonplaza


この位置からは空港に飛行機が離発着する様子が目の当たりにできます。
但し、それ程離発着数は多くありません(汗)

radonplaza2


朝食が取れる回転レストランを売りにしているはずですが、回転し始めたのは朝食時間が終る10:00AM頃でした。一周終る前にレストランを出たので何分で一周するのかは分かりませんが、約15分で45度位回転している感じだったので、おそらく約2時間でサラエボを360度眺める事ができるのではと思われます。(私は45度廻った時点で少々酔いましたが>汗)

私達が席をたつ頃にはビジネスマンと思われるらしい利用客も増えていましたが、このレストランでは朝食だけでなく、勿論ディナーの利用も可能。
街中の高級レストラン同様、少々値は張りますが、約160mの高さからサラエボの夜景をくまなく望めるレストランでロマンティックなディナーもお勧めです。

<住所>Džemala Bijedića 185, 71000 Sarajevo

parkprinceva


こちらは、9月に映画ロケの為ボスニア入りしていたリチャード・ギア(※「リチャード・ギア御一行様到着なり」を参照してください)が「Slobodna Bosna」の取材を受けた際に訪れた高台のレストラン・「Park Prinčeva(パルク・プリンチェヴァ)」。
テラス席からは街(特に旧市街方面)を一望できますが、私達が訪れた日は冷え込んでいた為に外での食事を断念。しかも、これまた残念な事にガスが掛かっていたのでご一緒した方が期待していた絶景には今一つ恵まれませんでした。

サラエボ夜景



夏はこの夜景を臨みながら、楽器の生演奏も楽しめるとか。
写真中央にライトアップされているのは旧・国立図書館。

<住所>Iza Hrida br. 7, Sarajevo

● COMMENT ●

すばらしい「高みの見物」スポットですね~。
約2時間で一周するなら、朝食にはちょっと時間が掛かりすぎるけど、ディナーには丁度良い周期(?)ですね。お酒の酔いも通常の倍になりそうで、酒好きの人は少しの量で酔えてお得?!
でも、朝食で10ユーロですか!回転の設備費が嵩むのでしょうか…。

全く関係ありませんが、途中まで回転レストランを「回転寿司レストラン」と読み間違えてました(汗)
「え?サラエボに回転寿司レストランが!?」…どうしても回転寿司に執着する傾向があり、こりゃ心の病かも…(^^;

やっぱり回転してるところで飲むと酔いがはやまりますよね~(^^;)会食時などに経費を削減したい場合はこのレストランに連れて行くとアルコール代が節約できて幹事には密かに人気のレストランかもしれません(?)

回転寿司!私もどうせ回転させるなら、回転しない軸の部分にお寿司を並べ、その周りをゲストが一周する「逆回転寿司」をやればいいのに~とひそかに考えておりました(^m^)やっぱりこれって日本食に飢えた在外邦人の心の闇なのかしら?これをテーマに「回転すしシンドローム~在外邦人の心の闇を探る~」と題して研究をはじめようかな☆その時にはmaityさんにもご協力お願いしますね(笑)

さすが都会ですねー。
回転レストラン、すごすぎです。
つくづくマケドニアって田舎だなーと思ってしまいますが。
それでも夜景はライトの灯りが控え目ですね。
最近、月明かりでも陰ができることを知りましたが(月が光ってみえるほど、周りが真っ暗なので)、そちらでも月明かりで陰はできますか?

すごい!

こんな素敵な景色が見えるレストランがあるんですねv-10あ・・でも、私最近めっきり回転系駄目なので・・酔うだろうな。外を見なきゃ良いのか!って・・それじゃ意味が無いですか・・。苦笑
でも、素敵ですね~~♪

>「回転すしシンドローム~在外邦人の心の闇を探る~」

爆笑~(^m^)
一人パソコンの前で笑ってました~。
ぜひ、研究してください。研究素材の提供はぬかりなく、私自身を提供します(笑)

モンテネグロの人々に「日本人といえば寿司だろう」という意識が芽生え、シーフードレストランでも、私を見ると「寿司は作れませんが、それ以外ならお好みで作ります。」と言われ、知人を日本食パーティーに誘えば、誰しも皆、必ず「寿司は出さないでくれ!生の魚、食べれないんだ。」と言われております。これも私の闇が皆には見えているのだろうか・・・?

>エカテリーナママさん

サラエボもスコピエも都市の規模としてはそれ程大きく変わらないかと(汗)
しかも、サラエボは未だSUSHI BARがありません(メニューの1つとして提供しているところはあるようですが)
夜景はカメラとカメラマンの腕が悪いだけで、多分実際にはもう少し綺麗だと思いますよ。ユーロにすると500ユーロ分位には値すると思われます(汗)

>光ちゃんママさん

そう!高みからの眺めは最高なんだけど、私も一周しないうちに酔いそうです(汗)
あのレストランで働いている人は大丈夫なのだろうかと思うけど、多分回転しているのは客席になっている部分だけなんだろうな~。

>maityさん

では、機会があったら是非研究対象に(笑)

心の闇が周囲にもビンビン伝わっているようでは、maityさん、かなり重症ですよ~!!今すぐロンドンにとんぼ返りして寿司の呪縛からとかれる事をお勧めします(爆)

魚の乱獲や環境破壊で数十年後には寿司ネタがなくなる恐れも危惧されているようなので、その時には日本国民全体が寿司シンドロームに陥ってしまうのかも・・



記事と全然関係ないですけど・・・。
本読みました。
ばあちゃんさんも書かれてましたけど、第一線で頑張ってる人の言葉っていうのはなるほどと思えるものがたくさんあって、特にサッカーが好きという人でなくとも面白いんじゃないでしょうか。ということで、職場でもいろんな人に勧めています。
これからも頑張って執筆活動続けてくださいね。

久しぶりにこちらにお邪魔します。絵文字も入れられるんですね~。すごいな~~。

お=。サラエボに欧州唯一の回転レストランがあるのですね!景色がいいです。沖縄に行ったときにもありましたが、微妙に酔いますよね。でも回転しているときにぜひ行ってみたいです!ランチなら回ってそうですね?v-218

>デベラさん

本読んでくださってありがとうございました☆
このブログにもこっそり(?)画像貼り付けましたが、ばぁ茶んのところで本の紹介読んでくださったのでしょうか?

ふとした時の人生のヒントになるような言葉も紹介されているので、色んな人の目に触れてほしいな~と思ってます。

物書きを生業とするにはまだまだ先が長いと思いますが、執筆も含めて色々これからも挑戦していきたいと思いますので、暖かく見守っていただければ嬉しいです☆

>サトコさん

多分欧州唯一の回転レストランではなく、朝食を回転レストランで食べられるのはここだけ、というのが売りだった気がします。その割には朝食の時間帯廻ってなかったんですけど・・(汗)ゲストが増え始めた頃にやっと回り始めたので、それまで電気代節約してたのかしら?
サラエボに来訪の際には是非お立ち寄り下さい。

絵文字はテンプレートを変更してから入れられるようになったみたいなんですけど、↑のコメントで絵文字を見かけるまでまったく気付いてませんでした(汗)余り入れすぎるのもどうかと思いますが、ちょっと文章にアクセントを入れるくらいだといいですよね。


ヒエェ~~、こんな高層ホテルがオープンしたのですか(^^;
斜光線の夕方には旧市街が綺麗でしょうね。(でもディナーでは予算がぁ)
もう一つのレストランも・・・・ってこれから寒くなるからさすがにテラスは辛そうですね。

高台と言えば、バスチャルチャの上の方の丘の上。
あそこに城壁や城門がありますが、山上都市の名残なのでしょうか?Google Earthで観るとグルッと城壁で囲われていて、塔の残骸らしきものも見えます。
左岸の遊歩道を行けば、観られるのかなぁ?

す、すごい。。。

Micoさんこんにちは。ロシア在住あきです。
サラエボも都会になったんですねー! 欧州唯一、朝食が取れる回転レストラン!Oslobodjenjeのあの場所がこんな風になってるなんて、感動です。そのほかの写真も素敵な景色ですね。


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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