topimage

2017-08

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

成田空港リニューアルに思う - 2006.06.05 Mon

6月2日から成田空港第1ターミナルの配置が大きく変更したようですね。南ウィングのグランドオープンに関してはANAが大きくキャンペーンを展開していたようですが、ANAだけでなく同社を含むスターアライアンス加盟各社もこぞって第1Tにお引越しとは直前まで知りませんでした。

ana.jpg

羽田空港で購入した客室乗務員フィギュア それにしてもこんな格好無理じゃなかろか??

スターアライアンスには、サラエボにもフライトを飛ばしているオーストリア航空やルフトハンザも加盟していますが、南ウィングに移動した航空会社の名前をチェックするとトルコ航空の名前も列挙されていますねー。トルコ航空ってスターアライアンスでしたっけー?と疑問に思ったり。
6月1日付のlivedoor News「成田“第3ターミナル”のすべて」によると、第1ターミナル北ウィングが「スカイチーム」加盟会社、新オープンした南ウィングが「スターアライアンス」加盟会社、そして第2ターミナルが「ワンワールド」加盟会社、とそれぞれの空港(ターミナル)に各航空連合加盟会社が棲み分けることになる、との記述があったのですが、スターアライアンスのサイトを検索すると先のトルコ航空や、同じく南ウィングに配置になったウズベキスタン国際航空なども加盟してませんから、きっちり棲み分けたわけではなく、各連合加盟会社がそれぞれの空港の中心になっているという理解の方が正しいのでしょうね。
新しもの好きな日本のマスコミは連日この話題を取り上げていることでしょうから、南ウィングで新しく導入されたゾーンチェックインや国内最大の免税店ゾーンに関しての説明は端折りますが、私個人に関して言えばスターアライアンス系の航空会社が第1ターミナルに移転した事で、帰省のスタイルが大きく変わることになりそうです。前回の帰省にはアリタリアを使ったものの、スターアライアンス系の飛行機で第2ターミナルに到着し、入国するや否や寿司田で握り寿司をつまみながら帰国の喜びを噛みしめる、というのがこれまでの帰省のスタイルでした。しかも、第2ターミナルには第1ターミナルには見当たらなかった(昨年11月末時点)優先レーンで子連れはスムーズに通してもらえたので楽だったんですけどねー。(--;)
それから駐車場も屋内なので雨に降られても濡れずに移動できるところも高ポイントでした。(駐車料金は高いけどね)

とはいえ、第1ターミナルも初めて海外に旅立った思い出の空港だし、確かに建物は第2よりも古めかしい感はあるものの、乗り入れている航空会社が少なかった事もあってか場内アナウンスも少なく落ち着いた感じがあったものです。今回一挙に20社近くの会社が乗り入れる事になった事で、活気に満ち溢れた空港になったのでしょうか?逆に第2の方がシーンと静まり返ってしまったかもしれませんね。でも、第2ターミナルはアジア系の航空会社が中心なようなのでそれはそれで騒がしいのかもしれませんけど(笑)
欧州系の会社で第2ターミナルに残留したのはイベリアとアエロフロートの2社のようですが、私はどちらも使う意向がありません。モスクワ・シュレメチェボ空港でのYOKOさんの体験談を伺ったら余計にアエロは敬遠したくなりましたし、イベリアはスペイン語学習のモチベーションを上げる為にもザグレブ便が就航したら使ってみたい気もしますけど、スペインに到着するのもかなり遅い時間帯でしたよね~(それを口実に1泊するか?)

これまでは「殆ど使う機会がないから」と離日前日に見学する位利用する頻度が低かった第1ターミナルですが、今後の帰省(っていつ?)ではこちらのターミナルでの帰国(離日)がメインになりそうです。いつか帰国する日の為に今から第1ターミナルを情報収集を・・と思うのは余りにも気が早いですよね(^^;)でも本当の事をいえば、関空IN/OUTの後最寄りの地方空港へ国内線で移動というのが理想なのですけどね~・・(実家までは成田から車で3時間、地方空港から1時間です)

<追記>本文中、第1ターミナル北ウィングに「ワンワールド」、第2ターミナルに「スカイチーム」が集結と記述しましたが、正しくは第1ターミナル北ウィング→「スカイチーム」、第2ターミナル→「ワンワールド」でした。スカイチーム系のマイレージ貯めてるのにうっかりしてたわ(汗)nan1.jpg
第1ターミナルで離発着する飛行機を眺める人々

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

アジサイの花<追記あり> «  | BLOG TOP |  » 旧ユーゴ育児対談「隣のママはどうしてる」第二弾です!

プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
======================================

1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
========================================

ブログランキングに一応参加中
にほんブログ村 海外生活ブログ 東欧・中欧情報へ
にほんブログ村

ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。