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2017-04

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執筆記事掲載のお知らせ&サラエボのビアホール - 2006.07.03 Mon

まずはお知らせからですが、清流出版から発行されている月刊誌「清流」内「世界の街角から」のコーナーに私のコラムが掲載されています。
今月発行分から3回の連載なのですが、第一回目のコラムでは「お酒」。アルコールに強いボスニアの人々の飲みっぷりやラキヤ(果物の蒸留酒)について紹介しています。といっても執筆した私はアルコール殆ど口にしないのですが・・
月刊「清流」は年間購読もしくはネットでのバックナンバー購入、そして今回のコラムに写真を使用させていただいたYOKOさん情報によると一部の大手書店での取り扱いとなるようです。ですので気楽にお手にとって、というわけにはいかないのですが、もしお近くに大手書店がありましたらのぞいてみて下さいね☆
ちなみに今月の「清流」は「熟年離婚」の特集(といっても離婚する前にもう一度考えてみよう、といった感じのようです)が組まれているそうなのでそちらに関心がある方もどうぞ。清流出版のサイトはこちらhttp://www.seiryupub.co.jp/(月刊「清流」のページはサイト右側のアイコンからどうぞ)それから写真を提供してくださったYOKOさんのサイトの方でも今月号の「清流」の件紹介してくださってます
http://jokotak.exblog.jp/2701891/

「清流」でお酒を話題にさせて頂いたということで、もう1つボスニアのアルコール事情つながりのお話を。ボスニアにはSarajevko Pivo(サラエボ)、Nektar Pivo(バニャ・ルーカ)、Tuzlansko pivo(トゥズラ)などの地ビールが店頭に並んでいますが、Sarajevsko Pivoを製造しているSarajevska Pivaraが経営するビアホール「Sarajevska Pivnica HB」がこの度海外のある旅行雑誌に高い評価を受け、「世界レストランのTOP82(何故82?)」の一軒として紹介されたそうです。
私も5月の出張の際にクライエントの方々と行く機会があったのですが、これまで持っていたビアホールのイメージとかけ離れて洒落た感じの店内。肝心のビールは確か生で3種類飲めたと思うのですが(私は飲まないので・・)、雰囲気の割りにはリーズナブル料金でおつまみや食事も楽しめます。
2階立てのつくりになっているのですが、1階ではボーカルやピアノの生演奏が行われていて雰囲気があるし、2階からも下が見下ろせるようになっています。そして帰り際にお店の方がVIPルーム(?)にも案内してくれて、なかなかあなどれないビアホール。帰り際にはお土産にSarajevsko Pivoのロゴが入ったグラスなども購入する事ができます。私もクライエントの方の前を失礼して一枚だけ写真を取らせて頂きました。ビアホールの内部はこんな感じ
sarajevskapivnica.jpg

今回このSarajevska PivnicaHBが紹介されたのは「Conde Nast Traveler」という雑誌だそうで、お忍びで訪れた際のサービス、雰囲気、食事の質等が評価されたそうです。世界で82本の指(?)に入るかどうかは疑問としても、サラエボを訪れた際には街中のカフェだけでなく、一度はここでアルコールと雰囲気を堪能するのもよいかと思います。場所はバシュチャルシア(旧市街)からミリャツカ側を挟んで向かい側。多分Franjevacka通りにあったと思いますがまた確認しておきます。

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

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仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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