topimage

2012-04

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鳴かぬなら・・・ - 2012.04.30 Mon

まだ肌寒さが残っていた4月の週末、春を探しに近郊の村へ足を延ばしました。


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緑の木々の合間から春を楽しむ鳥達のさえずりが聞こえてくる中、一際目を引いたのは、黒いボディとオレンジの鮮やかなくちばしの持ち主・クロウタドリ。


IMG_1069.jpg

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クロウタドリは、その美しい鳴き声が特徴なのに、少し離れた場所とはいえ、カメラのファインダー越しに凝視されているのが気になるのか、沈黙したまま、あっち向いたり、こっち向いたり、と何か落ち着かない様子。
もったいぶらず、その美声を間近で聞かせておくれ~!


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昔の武将達に習って「鳴かぬなら・・」と一句詠んでみるべきか。
うーむ、鳴かぬなら、鳴かぬなら・・・・・・、と歌心もないのに頭を捻っていると、聞こえてきたのはクロウタドリの美声、ではなく飛び立つ羽音・・(涙)

その姿を呆然と眺めながら、ようやく、一句浮かびました

鳴かぬなら 鳴くまで来よう クロウタドリ(字余り)

一度チャンスを逃した事にめげずに足を運んでいれば、きっといつかは、目の前でその美声を披露してくれるに違いない・・はず。




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旧ユーゴ通貨の為替レート表示、始めました - 2012.04.20 Fri

ボスニアの通貨コンヴェルティビルナ・マルカ(KM)の為替レートについては、以前アップした記事の方に現地銀行のサイトをリンクしていますが、私個人は他の旧ユーゴ諸国通貨の為替レート(対日本円、ユーロ等)もチェックすることが多いので、Bloombergの為替レート計算を利用して全ての通貨を一度に検索しています。

Bloomberg 為替レート計算
http://www.bloomberg.co.jp/tools/calculators/currency.html

このサイトだと恐らく殆どの国の通貨における為替レートを計算できるのが便利なのですが、それ故に通貨の数も半端なく、1つ1つの通貨を探し出すのが一苦労という欠点(?)も。

こちらのブログに「両替」や「為替レート」というキーワードから検索してくださっている方もいらっしゃるようですので、ブログでの新しい試みとして、定期的にボスニア及び旧ユーゴ諸国の為替レート(対日本円)を表示する事にしました。
為替レートに大幅な変動がない限り、1週間を目安に更新しようと考えております。
ブログの左サイド、「ボスニアの主な移動祭日」の項の下に表示しておりますので、旧ユーゴ方面への旅行の折などにチェックしてみて下さい。
(現在マケドニアが抜けていますが、次回分から更新します)



「復活」か、「誕生」か、それが問題だ?! - 2012.04.17 Tue



2年の沈黙を打ち破り、彼らが帰ってきた!
彼らの名は イースター限定・タマゴ力士

昨年は、本家・大相撲の春場所が中止になったのに伴い、というわけではなく、イースターの時期に私が緊急帰国した為にタマゴ力士を作る人がいなかったという話なのですが。(代わりに、留守組の男子達が色だけつけたイースターエッグを準備)

このイースター恒例・タマゴ力士、以前からこのブログをご覧になってくださっている方には既にお馴染みだと思いますが、タマゴ力士とイースターに関するブログ記事は以下のリンクからどうぞ。




2009.04.25 S(u)mo borci ~臆病なタマゴ力士と青い刺客~

http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-227.html

2010.04.08 職人(修行中)の技・イースターエッグ編

http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-372.html




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例年の如く、選ばれし(?)タマゴ達にセロテープを切り貼りし、玉ねぎの皮を煮出したお湯の中でグツグツ茹でたら、あっという間にタマゴ力士に変身~。
こんな茹でたてホヤホヤでつるつるお肌のタマゴ達を戦いの場に送り込むのはしのびないのですが、それがタマゴ力士に選ばれし者の宿命なのです・・(って、買ってきたタマゴから適当に選んだくせに!)

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タマゴ力士の誕生から一夜明けたイースター当日。
土俵上には、イースター場所制覇を賭け、土俵上に臨む力士達の姿が。
見合って見合って、はっきよーい、残った、残った!!

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タマゴ力士界の勝負は体と体のぶつかり合いではなく、頭と頭のぶつかり合い、いわば頭突き勝負。
一度で勝負が決まらなかったら、上下を交換して再度勝負!

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頭にヒビが入った時点で勝負あり!
勝者は新たな敵を求めて旅に出る一方、敗者は観客の胃袋の中に。
でも、考え方を変えれば、下手に勝ち残って「えー、またゆで卵のこってるの~」と愚痴られる前に食べられてしまうほうが、ゆで卵という立場としては幸せなのかもしれません。

ところで、この周辺に信者が多いセルビア正教の場合、イースターの挨拶は「ハッピーイースター」に当たる現地語ではなく、

(最初にお祝いの言葉を述べる人)『Hristos Voskrese(主イエスが復活なされた)』
(それを受けて、お祝いの言葉を返す人)『Vaistinu Voskrese(本当に復活なされた)』

という、特別な表現を使うのですが、なぜか今年の傾向として

「Hristos se rodi!(主イエスがお生まれになられた)」
「Vaistinu se rodi!(本当にお生まれになられた)」

と、うっかりクリスマスのお祝いの言葉と混同してしてしまう人が続出。
私も一度だけ(しかもそういう事をしっかり突っ込んできそうな人の前で・・)間違ってしまいましたが、その場にいた他の方も間違った方を口走ってしまったのを耳にしていますし、近所のコーヒー飲みオバちゃんも次々と同様のミステイク連発。
(しかも大抵間違った事に気づいていないという・・)
誕生と復活では全く異なりますが、言いたい事が分かっているのだし、ついうっかりという場合には、わざわざその間違いにツッコミを入れなくても、言葉を受ける側の頭の中で正しい表現に切り替えてあげればよいのかもしれませんね。(まあ、毎年間違いを繰り返しているようだったら訂正してあげた方がいいと思いますが)

ちなみに、普段余り馴染みがない表現という事もあって言いづらいのか、フェイスブックなどでのやりとりを見ていると、祝いの言葉を受けて答える方は「Vaistinu!」と省略するケースも多かったように思います。


いつもと違う春・2012、そして、「復活」の春・・・ - 2012.04.16 Mon

実家方面に緊急帰省していた昨年の今頃、「いつもと違う春」というブログ記事を更新しましたが、今年は違った意味で「いつもと違う春」になりました。

というのは、2月の大雪の影響で1週間程臨時休校になった分、春休みが無くなった事。
まあ、春休みがなくとも、土日含めて4日間のイースター休みは例年通りありますし、正直、私としては春休みはなくてもいいんじゃないかと思っている位ですが・・

それはともかく、今年は大雪という自然災害の影響で休みが取り消しになった、という意味で、いつもと違う春となりました。


その一方で、この春に復活を遂げた事も。
あ、↓の写真は!と思った方、そうです。今年もこの季節がやってまいりました。
この続きは、もったいぶって次回のブログにて☆

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かつてオーストリア皇太子が銃弾に倒れた橋のたもとで、今、少年達が狙うものとは? - 2012.04.08 Sun


1914年、サラエボはラテン橋のたもとでオーストリア皇太子夫妻が一発の銃弾により命を落とした事件(サラエボ事件)は広く知られている事ですが、それから100年経とうとする今、事件の舞台となったラテン橋でその命を狙われているのは

ミリャツカ川を泳ぐお魚達。

少年達が集まって何してるのかしら?とカメラのファインダー越しに覗いてみると、彼らがそれぞれ手にしているのは釣竿。



サラエボの街中を流れているミリャツカ川はそれ程水深があるわけでなく、釣り以前に魚なんて泳いでいるの?といつも不思議に思うのですが

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前述のラテン橋のみならず、ミリャツカ川沿いには釣り糸を垂らしている人を良く見かけます。
また、私が住む街からサラエボへ向かう道すがら、至るところで釣りを楽しむ男子の姿が。

diploma 007

ボスニア男子たるもの、生を受けたからには竿を手に取れ、と言わんばかりに、まだ学校に上がらない頃から釣りに親しみます。写真撮影時、まだ学校入学前だった息子が手にしているのは、誕生時に知人からプレゼントされた子供用釣竿。
釣り人としての英才教育が効を奏してか、息子は日本の長旅から戻って時差ボケ真っ只中の時でさえも、パパを叩き起こして釣りに出掛ける程の釣りキチに成長致しました。

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今年も春の到来と共に本格的な釣りシーズンがスタートし、「ねえ、いつ釣りに行くの~?」とおねだりする息子の為、オットは早速「釣り許可証」を取得してきました。(この許可証はボスニアのスルプスカ共和国側でのみ通用するタイプ)
1シーズン70KM(日本円で約4000円)だそうですが、その分の元を取ってもらわないと割に合わないですね~。

パパの許可証の取得により、息子は「これで明日早速釣りに行ける~!」と大はしゃぎ。
でも、パパが抜け駆けして、今日早速イトコと一緒に釣りに出掛けてしまった事は、息子に内緒です(^^;)

いつか旅に出る日のために~ボスニア国内バスの旅編~ - 2012.04.06 Fri

以前更新したブログ記事「サラエボ⇔ボスニア間のバス移動について(http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-495.html)」に大幅加筆を加えたばかりですが、旧ユーゴでもベオグラードやザグレブといった主要バスターミナルでは検索しやすいサイトを開設しているのに、サラエボをはじめボスニア国内のバスターミナルの公式サイトはまだ殆どないんですよね~。

バス会社のサイト内で運行ダイヤを紹介している場合もあるのですが、やっぱりターミナルのサイトで路線ごとに一括して検索できるのが一番便利。

サラエボの情報サイトを検索していたら、サラエボ発着のバスを曜日毎にまとめて紹介している、とても便利なサイトを発見しました。


sonar.ba(英語版あり)

http://www.sonar.ba/to_from.php?type=1&source=&city=&lang=en&action=list&day=1

時刻表は充実しているのですが、同じ都市に2つターミナルがある場合どちらのターミナル発着なのか、サラエボ⇔バニャルーカなど経由地が2つ(ドボイ経由とヤイツェ経由)ある場合、どちら経由なのかその辺りの記述がないのがちょっと難点。
でも、サラエボ発着の路線に関してはこれでほぼカバーできると思います。



またサラエボ以外の都市に関しては、autobusni-kolodvor.comというサイトでボスニア国内約40都市の時刻表をチェックする事ができますが、1日に発着する全ての便を網羅しているわけではないようです。
(知っている範囲だけでも、実際の運行本数よりかなり少ない場合がありました)
リストに都市名が載っていても時刻表が掲載されていない都市もありますのでご注意下さい。



autobusni-kolodvor Bus station(Bosnia and Herzegovina)
ボスニア各都市発着時刻表(国内線及び国際線 英語版)※バスに乗車する都市をクリックしてください
http://www.autobusni-kolodvor.com/en/terminal.aspx?d=070



バスターミナル別の検索よりは多少不便ですが、ボスニア各都市のバス会社、及びバス時刻を掲載している各都市の観光協会のURLも見つけてみましたので、こちらの方も参考になさってみて下さいね。

サラエボ発着の路線に関しては上で紹介したSonar.baのサイト内でほぼ網羅されていると書きましたが、サラエボでもサラエボと東サラエボ(ルカヴィッツァ・バスターミナル)、2つのバスターミナルがあるので、ここでは各ターミナルの発着便に分けて紹介します。

【国内バス会社及び各都市のツーリストインフォーメーション等】

Sarajevo/サラエボのバス会社Centrotrans公式Hp)


Centrotrans

ボスニア連邦内路線
(サラエボ⇔ヤイツェ、ヴィソコ、トラヴニク、ビハチ、ゼニツァ 他)
http://www.centrolines.ba/loc/template.wbsp?wbf_p_id=4&tl=federalne

ボスニア連邦⇔スルプスカ共和国及びブルチュコ特別区
(サラエボ⇔バニャ・ルーカ、ブルチュコ、ビイェリナ 他)

http://www.centrolines.ba/loc/template.wbsp?wbf_p_id=4&tl=me%F0uentitetske



Istočno Sarajevo/東サラエボのバス会社 Centrotrans Istočno Sarajevo公式Hp)


Centrotrans Istočno Sarajevo ※東サラエボのルカビッツァステーション発着
(東サラエボ⇔トレビニェ、ビイェリナ、ズヴォルニク他)

東サラエボ⇔トレビニェ
http://www.centrotrans-ad.com/redovi_voznje.aspx?id=P-104#L_P-104

東サラエボ⇔ビイェリナ
http://www.centrotrans-ad.com/redovi_voznje.aspx?id=P-103#L_P-103

東サラエボ⇔ズボルニク
http://www.centrotrans-ad.com/redovi_voznje.aspx?id=P-080#L_P-080





【北東部】


Bijelina/ ビイェリナのバス会社Semberija Transport公式Hp)


Semberija Transport
(ビイェリナ⇔バニャ・ルーカ、サラエボ、東サラエボ、スレブレニッツァ、ヴィッシェグラード、トレビニェ 他)
http://www.semberijatransport.net/strana.php?s=6





Tuzla/トゥズラのバス会社 Transturist公式Hp)


Trans turist
(トゥズラ⇔サラエボ、スレブレニッツァ、トラブニク、ブルチュコ、ビイェリナ他)
http://www.transturist.ba/?g=stanica&m=27&s=red_voznje&n=Red_vo%C5%BDnje




Zvornik/ズヴォルニクのバス会社 Drinatrans Zvornik公式Hp)
 ※但しズヴォルニク発着便だけでなく、ヴィシェグラード⇔各都市路線なども運行あり


Drinatrans Zvornik
http://www.drinatrans.com/lat/red_voznje.php?idm=3&idl=11&kreni




【東部】

Višegrad/ヴィシェグラード観光協会公式Hp)



Tourist Organization Of Visegrad
(ヴィシェグラード⇔東サラエボ、バニャ・ルーカ、フォッチャ等のバス時刻表あり)

http://www.visegradturizam.com/openfile.php?page=19_72_en.txt (英語)



Srebrenica/スレブレニッツァ ホステルスレブレニッツァHp)


http://hostelsrebrenica.com/index.php?strana=1&kategorija=7(英語)
リンクページ内の「Getting to Srebrenica」の項で、スレブレニッツァ⇔サラエボ、東サラエボ(ルカヴィッツァ・バスステーション)、ビイェリナ路線の時刻表あり


【北西部】

Banja Luka/バニャ・ルーカのバス会社Smiljic及びAutoprijevoz Banja Luka公式Hp )




Smiljic

バニャ・ルーカ⇔サラエボ(ドボイ経由)
http://www.smiljic.com/index.php?id=53
バニャ・ルーカ⇔ビイェリナ、ブルチュコ(ベオグラード行きに乗って途中下車)
http://www.smiljic.com/index.php?id=122
http://www.smiljic.com/index.php?id=54


Autoprijevoz Banja Luka

バニャ・ルーカ⇔サラエボ(ヤイツェ経由)
http://autoprevoz.org/pdf/red_voznje_cjenovnik_Sarajevo.pdf
バニャ・ルーカ⇔ヴィシェグラード(東サラエボ経由)
http://autoprevoz.org/pdf/red_voznje_Visegrad.pdf
バニャ・ルーカ⇔テスリッチ(一部バニャ・ヴルチッツァ)
http://autoprevoz.org/pdf/red_voznje_Teslic.pdf
バニャ・ルーカ⇔ビイェリナ、ブルチュコ(ベオグラード行きに乗って途中下車)
http://autoprevoz.org/pdf/medjunarodni/red_voznje_cjenovnik_Beograd%20(Raca).pdf




Jajce/ヤイツェ Omladinski Centar Jajce Hp)


Omladinski Centar Jajce
(ヤイツェ⇔サラエボ、バニャルーカ、トラヴニク 他)
http://jajcetourism.com/en/service-information/117-autobusne-linije
※上で紹介されているバス時刻表にはヤイツェ発着便が見当たりませんが、各路線共ヤイツェを経由する便のようです。
便名をクリックするとヤイツェを含む各地の発着時間が表示されます。



【南西部】

Mostar/モスタルのバス会社Autoprevoz-bus Mostar及びMostar Bus公式Hp)


Autoprevoz-bus Mostar
(モスタル⇔サラエボ、トラブニク、ゼニツァ、ネウム他)
http://www.autoprevoz-bus.ba/index.php?modul=stranica&id=4
※トラブニクはこの時刻表に載ってませんが、autobusni-kolodvorの情報によると、ゼニツァ行きのバスで経由します
(モスタル→トラヴニク)
http://www.autobusni-kolodvor.com/mostar_zenica_2_1986.aspx
(トラヴニク→モスタル)

http://www.autobusni-kolodvor.com/zenica_mostar_2_1987.aspx


Mostar Bus
(モスタル⇔ポチテリ、ブラガイ、メジュゴリェ等の近距離路線)
http://www.mostarbus.ba/pdf/red_voznje/Red_voznje_od_01_02_2010_sa_itinererom.pdf

※モスタル⇔各都市の長距離バス及び近距離バス路線に関しての詳細は以下のブログ記事でどうぞ
「いつか旅に出る日のために~モスタル・バスの旅編~」
http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-589.html




Međugorje/メジュゴリェのバス会社Globtour公式Hp)
※モスタル⇔他都市行き路線あり


Globtour
(メジュゴリェ、モスタル⇔ヤイツェ、ネウム、リブノ、チトルク 他)
http://www.globtour.com/

「Timetable>Ticket prices」の下にある「Polazak」から出発予定の地名を選択すると「Odredište」に目的地が表示されるので、その中から目的地名を選択し「Trazi」のブタンを押す。
その後下に「Polazak(出発)」と「Dolazak(到着)」の時間、及び料金が表示される。(「Odrasla osoba」が大人料金)
但し、表示される運賃の単位が何故かクロアチアクーナである。



【南東部】

Trebinje/トレビニェTourist organization of municipality Trebinje公式Hp)


Tourist organization of municipality Trebinje
(トレビニェ⇔サラエボ、モスタル、ビイェリナ等のバス時刻表あり)
http://trebinjeturizam.com/en/travel/Traveling.php (英語)




なお、以上の情報は2012年4月現在、各バス会社の公式サイトを基に執筆しておりますが、各公式サイトの情報そのものが最新のものに更新されていない可能性があると思われる為、現地のバスターミナルにて時間表の再確認を行う事をお勧めします。

いつか旅に出る日のために~モスタル・バスの旅編~ - 2012.04.02 Mon

この2ヶ月間、ボスニア旅行を予定されていた方々のお手伝いをする機会が何度かあったので、その時に収集した情報などを少しづつまとめていきたいと思います。

今回情報収集をしていくなかで、モスタル市内からその近郊へも割と頻繁にバスが出ていることが分かり、今度モスタル方面へ足を伸ばした暁にはそれらを活用してみたいと思っています。(とはいえ、プライベートではいつ行く事やら・・・)

まずはサラエボからモスタルまでのアクセス。


Autoprevoz-bus Mostar
http://www.autoprevoz-bus.ba/index.php?modul=stranica&id=4

サラエボ―モスタル路線の他、サラエボ-モスタル-スプリット(クロアチア)、
チャプリナーモスタル-ザグレブ(クロアチア)等も路線あり
SvakodnevnoもしくはSvakodnevni polasciと書いてあるのが毎日運行している便で、「Saobraca (日付)」と表示されているのは期間限定の便。


またMostar Busではモスタル市内の他、及びモスタル近郊(ブラガイ、ポチテリ、ジトミスリチ、メジュゴリェ等)で路線バスを運行しています。(ちなみに走っているのは日本から寄贈された黄色いバスです)



Mostar Bus
http://www.mostarbus.ba/pdf/red_voznje/Red_voznje_od_01_02_2010_sa_itinererom.pdf

黒字(RADNIM DANOM)が平日、緑(SUBOTOM)が土曜、赤(NEDJELJOM,PRAZNIKOM)が日祭日のダイヤ。
土曜、もしくは日祭日は運休になる路線も少なくないので旅の計画を立てる際には要注意!

ブラガイ→ 10番(これが一番本数もあり、毎日運行)、11番 12番
ジトミスリチ 4番 28番 41番
ポチテリ  41番 
メジュゴリェ 48番

http://www.mostarbus.ba/images/grafikon3.gif
モスタルバスの路線図。大体の路線はモスタルのバスターミナル近くのバス停(Lira)から乗車できるみたいですが、メジュゴリェ行き等はこの路線図を見る限り西モスタル側から乗車するみたい(要確認)

http://www.mostarbus.ba/bo/cjenovnik.asp

バスの料金表。料金はゾーン制(下のURLを参照)になっているようで、1.5KMから4KMまで。
(他にも色々料金が表示されていますが、こちらは各種定期券の料金です)

http://www.mostarbus.ba/bo/zone.asp

参考までに各地までの片道料金は

ブラガイ (ゾーン2) 2.10 KM
ジトミスリチ(ゾーン3) 2.90 KM
メジュゴリェ、ポチテリ(ゾーン4?) 3.50 KM



なお、以上の情報は2012年4月2日現在、各バス会社の公式サイトを基にしておりますが、サイトの情報が最新のものに更新されていない可能性があります。情報の変更及び各社サイト内の誤記に関しては当方で責任を負わないものとします。

春は出会いの季節です☆~駆け引き(?)トライアングル2012・春~ - 2012.04.01 Sun

IMG_0902-2.jpg



こんにちは、みーちょ家の台風の目、癒し系・ニーノだよ。
このところ、玄関ではなく裏庭で過ごしている事が多いんだけど、それには理由があるんだ。

IMG_4603.jpg

どうしてか、って、それは、僕と同じく玄関先の門をくぐって新しい仲間がやってきたからなんだ。
僕より少し年上(と思われる)女の子で、「リリ」って呼ばれてるよ。
リキとリリ、時々誰が呼ばれてるのかわかんないよ。
それはいいんだけど、リキはボクみたいなやんちゃ盛りの子犬より、お嫁さんになってくれる女の子を待ってたんだって。
だから、ボクは裏庭にお引越しして、リキとリリちゃんは玄関で一緒に過ごす事になったんだ。

rikikuja.jpg

リリちゃんもオテンバだけど、リキとはとっても仲良しだよ。
「この調子でいくと子犬が産まれるかもよ」とお家の人達は言ってるけど、もし子犬が産まれたら、それはボクの弟とか妹になるのかな?
もしかしたら、誰も知らないけど、本当は、リリちゃんがぼくのママだったりして

・・・・というのはね









本当のおはなしじゃないよ☆




rikisleep.jpg

リキの夢の中のお話だったんだ。

ボクがこのおうちに来るずーっと前にシキとミキのおうちに住んでいたリリちゃん。
今は違うおうちの子になっちゃったけど、リキとはなかよしだったから、会えなくなってからも、時々リキの夢の中に遊びに来るんだって。

rikinino304-2.jpg

あ、リキに「人の夢の話を勝手に話すでない!(恥ずかしいじゃろ!)」って、おこられちゃった(> <)
「大人には、色々と『秘めごと』があるのじゃよ」だって。
ところで、秘めごとって、何なんだろ?リキの耳みたいに噛み噛みしたらおいしいのかな?



IMG_0841-2.jpg

ギャ~~、やめなされ~~!!!!(リキの叫び声)


※ 言うまでもなく、このお話は(おそらく)フィクションです☆



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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
======================================

1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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