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2010-09

09/29のツイートまとめ - 2010.09.30 Thu

michobih

まさに3度目ならぬ、「3都市」目の正直。サラエボで感動の対面を果たす事ができた@rena_frさんのサラエボ滞在記 9/24 : 旧ユーゴ諸国旅行 7日目:サラエヴォ観光 http://fc2.in/9DFvnx
09-29 01:54

パルティザンvsアーセナルは現在前半32分。パルティザン、クレオがPKを決めて1-1に追いつく。
09-29 04:19

しょっちゅう「○○君とケンカした~」だの言う割には、結局何だかんだ言ってその子と一緒に遊んだりサッカーの練習に一緒に行くんだな。まあ、子どもなんてそんなもんか。案外そういう付き合いの方が大人まで続きそうな予感。
09-29 07:11

テンションが下降気味の今、ドゥブロブニクかモスタール再訪して、人々の陽気さに触れたい。ここの人が陰気っていうんじゃなくて、やっぱり北と南の気質の違いっていうのかな~。何よりも私が訳もなく南に惹かれる最大の理由は、やっぱり海に近い、という事だと思う。
09-29 15:21

数分前SEA WAVEの番組内で「揺れを感じています」と伝えられていましたが、いわきの皆さん大丈夫でしたか?
09-29 17:03

会うつもりだった本人がいなかったとはいえ、他人の家に来てまともに挨拶も出来ない人、もう二度とこなくていいですから。っていうか、もう来るな!
09-29 18:22

09/28のツイートまとめ - 2010.09.29 Wed

michobih

先日サラエボでクライアントさん達と分乗でタクシーに乗ったのだが、私が乗った方じゃないタクシードライバー最悪だった。客が待ってるのに携帯で延々話してるは(もちろん私用)、2倍の料金を吹っかけてくるは、挙句に定員オーバーだから追加料金払えとか。こんなに最低レベルのドライバーは初めて!
09-28 00:37

その挙句に「乗客が俺の事を笑ってた」とか言い出すから、「あなたの事笑ってたのかどうかも知らないし、定員オーバーなら最初から言うべき」とキッパリ断ったけど、あんなタクシードライバー、会社に苦情だしてやりたいわ。
09-28 00:40

「この建物は○○○○年以降に建てられました」って、確かにそうだろうけど、それじゃ余りにもアバウトな説明では?しかもあなたの後ろにあるプレートに正確な建立年刻み込まれてるし・・(--;)
09-28 00:51

そうそう、今回サラエボで初めてベビールーム(オムツ替えルーム)併設した化粧室を発見。BBI CENTER1階(地上階)の女性化粧室内。内部も偵察したかったけど、先客がいたのでまた次回に。
09-28 01:12

サラエボの水道水は基本的に飲めるのだが、先日聞いた話によるとホテルによっては水道管の状態によっては飲むのを避けた方がいいところもあるらしい。しかも、湧水で有名なブレロ・ボスナ(Vrelo Bosna)では今年大腸菌が発生したという報告もあり、今サラエボの水の安全が揺らいでいる。
09-28 02:11

とはいえ、モスタールでもサラエボでも成り行きで水道水を飲んだものの、私はともかく日本から来訪した同行者の方々もそれでお腹を壊した様子はないので、ものすごーく神経質になる必要はないが、気になる方はガス抜きのミネラルウォーターを常備されていた方がいいかも
09-28 02:16

男子バレー・日本対エジプト終了なう。日本の勝利で観客席のオバちゃん3人組も大はしゃぎ
09-28 02:31

先日ドゥブロブニクに滞在した際、今日の満月は一段と美しいな~と見とれていたんだけど、丁度十五夜だったのね☆十五夜の月見だんごはなかったけれど久々に再会した友人達と月明かりの下で食べたディナーは最高でした。
09-28 15:02

飛行機乗る時に携帯の電源を切って着陸後に再び電源を入れようとしたら全く反応がなく困った・・という方いらっしゃいますか?
09-28 18:33

ボスニアの人々は求肥系がお好き?~新食感のケーキ発見☆~ - 2010.09.29 Wed

以前「喜びの一品」という記事でも紹介しましたが、トルコ由来のお菓子「ラハトロクム(もしくはラハトルク)」はここボスニアでもお茶請けならぬ、コーヒーのお供としてしばしば登場します。

その食感はゆべしや求肥のような感じなので、今回日本帰省から戻る際に「くるみゆべし」をお土産に持って帰ってきたのですが、帰宅後早速コーヒー飲みおばちゃん達に振舞ってみたところ、評価は上々。(余った分をおみあげに持って帰ったおばちゃんも!)きっとボスニアと日本に似ているお菓子が存在するなんて意外な発見だったのではないかと思います。

改めて求肥もしくはゆべし、そしてラハトロクムの何が違うのか調べてみたら、前者は小麦粉や米粉なのに対し、後者はコーンスターチを使用しているのですね。
ちなみに今回私がおばちゃん達に振舞ったのは、福島県では有名なかんのや」さんの「くるみゆべし」でした。

さて、今月の初めに誕生日を迎えた際、前述のおばちゃん達にケーキを振舞おうと手抜きをして近所のお店でお勧めを訊ねてみたところ、店員のお姉ちゃんから勧められたのは下のケーキでした。

basar2010 082

ボスニア、というより私が訪ねた範囲での旧ユーゴ地域ではフワフワスポンジのケーキはほぼ皆無。むしろバサバサした感触のスポンジが大半をしめているのですが、今回お勧めのケーキはこれまでとまた一味違ってる!
というのも、スポンジの部分が、何と、茹でたフィロパイの生地なんです。
フィロパイの生地って通常はチーズや挽肉などを包んでパイ(ピタ)を作るのに使われるんですが、このパイ生地を茹でたものを試した事はこれまで経験なし!でも、「なかなか評判いいわよ~」と勧められるので、お目当てのケーキではなかったけど、まあ、新たに年を重ねる事だし、新たな経験をするのも悪くないかな、と1パックお買い上げしてみたんですが、切り分けて口に入れてみると、なんとまあ、茹でたフィロパイ生地が求肥のような感触!

DSC06289.jpg


お口の中でクリームとフィロパイ生地が合わさると、求肥というか、雪見だいふくやモチクリーム(Mochi-cream)に似た食感に思わず緩んでしまう私の頬。先の帰省の際にも成田空港内にモチクリームの直売店を見つけるや否や駆け込んでしまった程、求肥&クリームって好きなんですよ。だから私にとってはこのケーキ大ヒット・・って勿論自己満足だけでなく、おばちゃん達にも好評でしたよ。

これならスポンジを焼く必要もないし、来年のスラバ(各家庭の守護聖人のお祝い)はこれ作ってみようかな~。
でも、私が作った事が知れたら「あそこのお店で売ってたケーキ真似したでしょう?」ではなく「これ、日本のケーキ?」って聞かれる事間違いなしでしょうけどね。
(どんなに外見が現地のお菓子でも何故か「日本のお菓子?」と聞かれるのは日常茶飯時・・・^^;)

09/27のツイートまとめ - 2010.09.28 Tue

michobih

先日ドゥブロブニク(ドブロブニク)を訪れた際、アドリア海をバックに結婚式を挙げているカップルを目撃。急いでたし、カメラの電池も切れてたので写真が取れなかったけど、あんな結婚式羨ましいな~☆結婚式は無理だけど、私達も銅婚式あたり・・と思ったら、とっくに銅婚式過ぎてたw
09-27 20:18

そういえば、私達の新婚旅行はモスタル(モスタール)だったわ、という事に気づいた。当時はまだスターリモストも修復されてなかったわ。
09-27 20:20



Dubmos2010 021

ウチらが新婚旅行で訪れた時点(1999年7月)のスターリモスト。まだ仮橋の状態だった。

旅の道しるべ2010・秋~ドゥブロブニク(ドブロブニク)・モスタル旅のTIPS~ - 2010.09.27 Mon

≪自宅→ザグレブ空港≫

・ボスニアの国境(Bosanski Brod=ボサンスキ・ブロド)は問題なく通過したものの、クロアチア国境(Slavonski Brod=スラボンスキ・ブロド)では朝靄のかかる寒い中全員バスから降ろされて1人1人入国審査。
ほぼ全員ボスニアのIDカードでの入国なので、間違いなく日本パスポート保持の私が最も長く足止めを食らうもの・・と腹をくくっていたが、他の人達が入国理由、滞在期間などを事細かに聞かれる中、私はパスポートをチェック&スキャンされただけで終了し、いい意味で拍子抜け。


・今回利用したバスは座席前にテーブルもついていて非常に快適。しかもクロアチア国境を通過した後に無料コーヒーのワゴンサービスまであり、サービスに満足(^-^)

・バスターミナルに到着後、ターミナル隣にある空港バス乗り場へ。チケット30クーナ也
(但し「時間が合えば空港に送ってくれる」と言ってくれていたオットの友人がギリギリで迎えに来てくれたので、最終的にバスには乗車せず。)

・性別記載ミスが判明した航空チケットだが、システム上に「実際には女性」と追記してもらっていたのでチェックイン時も問題なし。今回は2週間程前にチケットを購入したが、ドゥブロブニクまで433クーナ(約60ユーロ=約7200円)。もっと早い時期に購入していれば273クーナ(約5000円)の格安チケットも有り、バス移動でも約220クーナ(所要時間10時間前後。ちなみに飛行機は約55分)なのを考えると、安い内にチケットを押さえれば時間もお金も節約できて2重の得。
予約はクロアチア航空のサイトにてhttp://www.croatiaairlines.com/Default.aspx?alias=www.croatiaairlines.com/en

・空港到着後はサンドウィッチを食べたり(28クーナ也。高!)、クーナを追加両替したりしながら時間を潰す。早めに搭乗口へ行き、ガラス越しに待機中の飛行機を見ながら販売機で買ったカップ入りのレモンティーを飲む。(4クーナ)

≪ザグレブ-ドゥブロブニクのフライト≫

・離陸後しばらくしてドリンクサービスが始まったが、「炭酸入り、炭酸抜きどちらがよろしいですか?」というフライトアテンダントの声が聞こえてきたのでワゴンに目をやると、なんとサービスされるのは炭酸入りOR炭酸抜きのミネラルウォーターだった・・(--;)この日同路線に乗った人に話を聞くと、早朝便はコーヒーが出たらしい。

・水も既に飲み終えた後にクロアチアの伝統的なクッキー・パプレニャク(ペッパークッキー)のサービスが。嬉しいけど、飲み物と一緒に渡してくれると更にありがたい。

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かわいくパッケージされたクロアチア航空(Croatia Airlines)オリジナルバージョンのパプレニャク。
パプレニャクには本来薄めのものと厚めのものがあるそうですが、こちらはサクッとした歯ざわりの薄いもの。
これ、機内販売してたら買ったのにな~。

≪ドゥブロブニク(ドブロブニク)≫

・ドゥブロブニク(ドブロブニク)着陸後は国内線フライトだという事もあり何のチェックもなく、あっさりと空港出口へ。市内へのシャトルバスも出口直ぐ脇に止まっていたので難なく乗車。35クーナ也。バスが一杯になるまで暫く待つが、それでも10-15分程で発車。15時10分に飛行機が着陸して、16時ちょいすぎにはピレ門前に到着。

・ドゥブロブニク(ドブロブニク)へのフライト中電源OFFにしていた携帯の電源。到着後に再び電源を入れようとするも全く反応せず激しく動揺。緊急に連絡を取る必要があった為、旧市街に到着した後に郵便局のオバちゃんに勧められるまま国際電話用カードを購入。50KNで日本の携帯と15分位通話が可能。公衆電話も街中で結構見かけるし助かった~ !!
クロアチア国内どこでも購入できるのか分からないけど、DENCALLという会社の国際電話用テレフォンカードでした。郵便局や「Slobodna Darmacija」のキオスクなどで購入可能との事。

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・今回もドゥブロブニク(ドブロブニク)のピレ門近くにあるアイス屋さんに立ち寄ったが、楽しみにしていたアフターエイト(チョコミント)がなくガックリorz でもお店のお兄ちゃんの陽気さに救われる。今回試した絡める味も美味しかったけど、基本的に何食べてもハズレがなさそうな感じ。


・今回宿泊した宿はHotel Adriatic(ホテル アドリアティック)
 日本の海外ホテル予約サイト「みゅう」で予約、1泊シングル¥5200

建物の外見と部屋の備品はかなり時代を感じさせるが、フロントのお姉さんもおじさんも親切で感じ良し(^^)
バスルームはシャワーのみだが、ちゃんとガラスで仕切られているのでバスルームがびしょびしょにならない。そしてタオルがフカフカだったのが嬉しかった。ホテルはともかく、民泊でも日本円で5000円近くは取られるシーズン中、この値段で宿泊できるのは非常にリーズナブルだと思う。但し、部屋によってはオーシャンビューではないのと、私の部屋には1つしかコンセントが見当たらなかったのがちょっぴりマイナス。
結局慌しくて行けずじまいだったけど、ビーチから近し。旧市街方面行きのバス停も近くとても便利なので帰りが少し遅くなってしまっても安心して帰路に着けた。

・ホテル→ピレ門→ホテルの往復は公共バスを利用したが、夜10時過ぎてもバスを利用する人が多かったので安心して乗車。バス乗り場はピレ門を出て直ぐのところにあり、チケットは乗り場近くのキオスクで購入可能。
20分間隔位でバスが来る。

・到着早々から携帯電話故障疑惑騒ぎでホトホト疲れ果てたが、ホテル受付のお姉ちゃん、キオスクのおばちゃん、レストランのウェイター君、アイス屋のお兄ちゃん、そして携帯ショップのお姉さん・・今回出会ったドゥブロブニクの人々の親切っぷりに心を癒された(^^)やっぱり1年に1度位はこの地に足を運びたいねぇ~。


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ピレ門入口と満月。キレイな満月だな~と見上げてたんだけど、実はこの日が十五夜だった事を後で知った・・

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待ち合わせ場所でボーっと立ってたところ、前方で沢山の人達がカメラを構えているので何事?と思ったら、夕日が凄くキレイだった。私も思わずカメラを取り出してみたけど日が翳って来ている中美しく撮影するのはなかなか難しいね~(汗)

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日もとっぷり暮れかかったドゥブロブニクの旧市街。夜のドゥブロブニクは初めてだけど、昼とはまた違った趣があってまた良し☆

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夕食はがっつり海の幸を。サラダでも海の幸でも気取った食器ではなくドーンと鍋に入ってサーブされるので、こちらも豪快に食す。アドリア海のムール貝は思っていたより中身が小さくてビックリ。イカ墨リゾットはなかなか味良し。楽しみにしていたドゥブロブニク名物のプリン・ロジャータはちょっと鬆が立っている感じで残念。次回おいしいロジャータにめぐり合えることに期待したい。ウェイターも始終愛想がよくて◎
品数はそれ程多くなかったものの、日本語を含む10カ国語位の外国語メニューを完備して外国客対応もバッチリ。

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食事の後場所を替え、メインストリートにあるカフェでコーヒータイム。各テーブルにロウソクが置いてありムーディーな感じ。ウェイターの感じも良かったが、ちょっとだけ難を言えばカプチーノの泡が多すぎw

≪ドゥブロブニク(ドブロブニク)→モスタル≫

・ドゥブロブニクからモスタルに向かう途中、複雑な国境線の為何度もクロアチアとボスニアの国境を通過するが、今回最終的にパスポートを見せたのは最後の国境Doljani(ドリャニ)のみ。(但しバスによっては通過する全ての国境でパスポートを見せる場合もあるらしい)
大型バスが多く通過する事もあってかかなりの混雑で、数十分程待たされる。最終的にパスポートをまとめて渡すとチラッと見た位で解放される。今回は出入国のスタンプなし。

・途中ネウムでトイレ休憩を取ったので、ミネラルウォーターを買いに。ボスニアなので普通に現地通貨で支払ったら「小銭のお釣りが足りなくなっちゃったからクロアチア・クーナ混ざってもいいかしら?」と聞かれた。いや、大した額じゃなかったので別にいいんですけど、ここも一応ボスニアですよね?!

・ポチテリの入り口で果物などを売っているオバちゃんからみかんを買おうとしたら、何と日本語で「イチユーロ(1ユーロ)」と声を掛けられてビックリ!オバちゃん達も厳しい競争を勝ち抜く為に努力しているのかと思うと、自分も頑張らねば!と身が引き締まる

・モスタール(モスタル)のスターリモストの左側に位置するタラ塔は現在スターリモスト博物館として利用され、同橋に関する資料などが展示されている。最上階からの眺めは最高だが、階段の昇降はかなりキツイ。開館時間は月曜を除く10時~18時

・モスタール(モスタル)で初めてジャンパーが橋から飛び降りるのを目撃。目撃、というか、現場周辺にかなりの人だかりができていて肝心のジャンパーが飛び込む瞬間を捉える事ができなかったんだけど、川に飛び込んだ瞬間凄い音がした。なんてったって約20mのところから飛び込むんだもんね~。

・モスタール(モスタル)では生まれて初めてミナレットに昇った。コスキ・メフメド・パシナ・モスクのミナレットだったんだけど、螺旋階段がすごい急だし途中で休む場所ないし、しかも辞書などが入ったカバンを抱えてたから登り終えた時はすごい形相だったけど、頂上からの見晴らしは最高!

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モスク&ミナレットの入場料8KM(≒4EURO) モスクだけなら確か4KM 

・ミナレットに昇る前にアイスを食べたモスク隣のレストランのテラスも見晴らしが良かった。お店の中を通って階段を下りるとテラスに通じてるんだけど、テラスが道に面していないのでゆっくりとスターリモストを眺めながらお茶を楽しめるし、ちょっと穴場的な感じだったのも◎でした。
Urban Grill Brajlovic, Mala Tepa26

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カフェのテラスから

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この写真だと中央に米粒位の大きさにしか見えませんが、カヌーでネレトバ川下りしている人発見!

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コスキ・メフメド・パシナ・モスクのミナレットから眺めたスターリモストとその周辺

09/26のツイートまとめ - 2010.09.27 Mon

michobih

この時期軽く喘息気味になるのは仕方がないと思ってたけど、先日自宅からザグレブまでの道のりでは咳が頻繁に出たのに、ドゥブロブニク(ドブロブニク)からモスタルにかけての道のりでは全くといっていいほど咳が出なかった!一瞬真面目に南への移住を検討した次第(汗)
09-26 15:01

現地時間8:00AMちょいすぎたところだけど、向いの運動場でイベントをするらしく音楽が最大音量で流れている。うるさ~い!!!!(怒)
09-26 15:03

デジャブ イン ドゥブロブニク ~旅のキセキ・2010秋 その①~ - 2010.09.27 Mon

唐突ですが、先週3日程家を空けてました。私用と仕事を兼ねた旅だったのですが、今回の旅で何が凄いかっていったら、決して申し合わせたわけじゃないのに私、学生時代からの友人(とその連れの方)、そして10年来のネット仲間である「おフランス風味」管理人のrenaさんが同じ日にクロアチア・ドゥブロブニク(ドブロブニク)に集結していたという事!(@0@)

残念ながらザグレブからの飛行機は皆一便づつずれてたとはいえ、それぞれに1泊の予定でやって来て、同じ街を歩いていると思うと、東洋系らしく旅行者を見ると一瞬視線が止まったりして。
あれ、でもドゥブロブニクでこのシチュエーションって、前にも1度あったような??
そうそう、そういえば数年前に初めてドゥブロブニクを訪れた際も「Kotorの風景neo」の管理人であるどぶ朗さんと、同じ日の同じ時間帯にお互いの存在を知らぬままニアミスしていたという事実が発覚したのです。

同時間に同じレストランで食事をしていながら、全くお互いの存在に気づいていなかった驚愕の事実は、どぶ朗さんと私のブログでそれぞれ記録されています。

どぶ朗さんのブログ内「三度目の正直?」
http://dobro.blog.shinobi.jp/Entry/76/


当ブログ内「聖なる朝に乾杯を ~第一話 ニアミスを回避せよ!①の巻~」

http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-72.html



この他にもドゥブロブニクから仕事でご一緒した方と実は実家が近くだったり、ドライバーさんの両親の出身地がデルベンタだったりと、ドゥブロブニクというのは人と人を引き寄せる不思議な力があるのかも・・と確信を持ち始めているところです。

偶然が重なる再会&出会いの余韻にふけってばかりいず、折角なので旅の足跡を記して起きます。

≪自宅→ザグレブ空港≫

・ボスニアの国境(Bosanski Brod=ボサンスキ・ブロド)は問題なく通過したものの、クロアチア国境(Slavonski Brod=スラボンスキ・ブロド)では朝靄のかかる寒い中全員バスから降ろされて1人1人入国審査。
ほぼ全員ボスニアのIDカードでの入国なので、間違いなく日本パスポート保持の私が最も長く足止めを食らうもの・・と腹をくくっていたが、他の人達が入国理由、滞在期間などを事細かに聞かれる中、私はパスポートをチェック&スキャンされただけで終了し、いい意味で拍子抜け。


・今回利用したバスは座席前にテーブルもついていて非常に快適。しかもクロアチア国境を通過した後に無料コーヒーのワゴンサービスまであり、サービスに満足(^-^)

・バスターミナルに到着後、ターミナル隣にある空港バス乗り場へ。チケット30クーナ也
(但し「時間が合えば空港に送ってくれる」と言ってくれていたオットの友人がギリギリで迎えに来てくれたので、最終的にバスには乗車せず。)

・性別記載ミスが判明した航空チケットだが、システム上に「実際には女性」と追記してもらっていたのでチェックイン時も問題なし。今回は2週間程前にチケットを購入したが、ドゥブロブニクまで433クーナ(約60ユーロ=約7200円)。もっと早い時期に購入していれば273クーナ(約5000円)の格安チケットも有り、バス移動でも約220クーナ(所要時間10時間前後。ちなみに飛行機は約55分)なのを考えると、安い内にチケットを押さえれば時間もお金も節約できて2重の得。
予約はクロアチア航空のサイトにてhttp://www.croatiaairlines.com/Default.aspx?alias=www.croatiaairlines.com/en

・空港到着後はサンドウィッチを食べたり(28クーナ也。高!)、クーナを追加両替したりしながら時間を潰す。早めに搭乗口へ行き、ガラス越しに待機中の飛行機を見ながら販売機で買ったカップ入りのレモンティーを飲む。(4クーナ)

≪ザグレブ-ドゥブロブニクのフライト≫

・離陸後しばらくしてドリンクサービスが始まったが、「炭酸入り、炭酸抜きどちらがよろしいですか?」というフライトアテンダントの声が聞こえてきたのでワゴンに目をやると、なんとサービスされるのは炭酸入りOR炭酸抜きのミネラルウォーターだった・・(--;)この日同路線に乗った人に話を聞くと、早朝便はコーヒーが出たらしい。

・水も既に飲み終えた後にクロアチアの伝統的なクッキー・パプレニャク(ペッパークッキー)のサービスが。嬉しいけど、飲み物と一緒に渡してくれると更にありがたい。

Dubmos2010 019

かわいくパッケージされたクロアチア航空(Croatia Airlines)オリジナルバージョンのパプレニャク。
パプレニャクには本来薄めのものと厚めのものがあるそうですが、こちらはサクッとした歯ざわりの薄いもの。
これ、機内販売してたら買ったのにな~。

≪ドゥブロブニク(ドブロブニク)≫

・ドゥブロブニク(ドブロブニク)着陸後は国内線フライトだという事もあり何のチェックもなく、あっさりと空港出口へ。市内へのシャトルバスも出口直ぐ脇に止まっていたので難なく乗車。35クーナ也。バスが一杯になるまで暫く待つが、それでも10-15分程で発車。15時10分に飛行機が着陸して、16時ちょいすぎにはピレ門前に到着。

・ドゥブロブニク(ドブロブニク)へのフライト中電源OFFにしていた携帯の電源。到着後に再び電源を入れようとするも全く反応せず激しく動揺。緊急に連絡を取る必要があった為、旧市街に到着した後に郵便局のオバちゃんに勧められるまま国際電話用カードを購入。50KNで日本の携帯と15分位通話が可能。公衆電話も街中で結構見かけるし助かった~ !!
クロアチア国内どこでも購入できるのか分からないけど、DENCALLという会社の国際電話用テレフォンカードでした。郵便局や「Slobodna Darmacija」のキオスクなどで購入可能との事。

Dubmos2010 020


・今回もドゥブロブニク(ドブロブニク)のピレ門近くにあるアイス屋さんに立ち寄ったが、楽しみにしていたアフターエイト(チョコミント)がなくガックリorz でもお店のお兄ちゃんの陽気さに救われる。今回試した絡める味も美味しかったけど、基本的に何食べてもハズレがなさそうな感じ。


・今回宿泊した宿はHotel Adriatic(ホテル アドリアティック)
 日本の海外ホテル予約サイト「みゅう」で予約、1泊シングル¥5200

建物の外見と部屋の備品はかなり時代を感じさせるが、フロントのお姉さんもおじさんも親切で感じ良し(^^)
バスルームはシャワーのみだが、ちゃんとガラスで仕切られているのでバスルームがびしょびしょにならない。そしてタオルがフカフカだったのが嬉しかった。ホテルはともかく、民泊でも日本円で5000円近くは取られるシーズン中、この値段で宿泊できるのは非常にリーズナブルだと思う。但し、部屋によってはオーシャンビューではないのと、私の部屋には1つしかコンセントが見当たらなかったのがちょっぴりマイナス。
結局慌しくて行けずじまいだったけど、ビーチから近し。旧市街方面行きのバス停も近くとても便利なので帰りが少し遅くなってしまっても安心して帰路に着けた。

・ホテル→ピレ門→ホテルの往復は公共バスを利用したが、夜10時過ぎてもバスを利用する人が多かったので安心して乗車。バス乗り場はピレ門を出て直ぐのところにあり、チケットは乗り場近くのキオスクで購入可能。
20分間隔位でバスが来る。

・到着早々から携帯電話故障疑惑騒ぎでホトホト疲れ果てたが、ホテル受付のお姉ちゃん、キオスクのおばちゃん、レストランのウェイター君、アイス屋のお兄ちゃん、そして携帯ショップのお姉さん・・今回出会ったドゥブロブニクの人々の親切っぷりに心を癒された(^^)やっぱり1年に1度位はこの地に足を運びたいねぇ~。


Dubmos2010 001

ピレ門入口と満月。キレイな満月だな~と見上げてたんだけど、実はこの日が十五夜だった事を後で知った・・

Dubmos2010 004

待ち合わせ場所でボーっと立ってたところ、前方で沢山の人達がカメラを構えているので何事?と思ったら、夕日が凄くキレイだった。私も思わずカメラを取り出してみたけど日が翳って来ている中美しく撮影するのはなかなか難しいね~(汗)

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日もとっぷり暮れかかったドゥブロブニクの旧市街。夜のドゥブロブニクは初めてだけど、昼とはまた違った趣があってまた良し☆

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夕食はがっつり海の幸を。サラダでも海の幸でも気取った食器ではなくドーンと鍋に入ってサーブされるので、こちらも豪快に食す。アドリア海のムール貝は思っていたより中身が小さくてビックリ。イカ墨リゾットはなかなか味良し。楽しみにしていたドゥブロブニク名物のプリン・ロジャータはちょっと鬆が立っている感じで残念。次回おいしいロジャータにめぐり合えることに期待したい。ウェイターも始終愛想がよくて◎
品数はそれ程多くなかったものの、日本語を含む10カ国語位の外国語メニューを完備して外国客対応もバッチリ。

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食事の後場所を替え、メインストリートにあるカフェでコーヒータイム。各テーブルにロウソクが置いてありムーディーな感じ。ウェイターの感じも良かったが、ちょっとだけ難を言えばカプチーノの泡が多すぎw

≪ドゥブロブニク(ドブロブニク)→モスタル≫

・ドゥブロブニクからモスタルに向かう途中、複雑な国境線の為何度もクロアチアとボスニアの国境を通過するが、今回最終的にパスポートを見せたのは最後の国境Doljani(ドリャニ)のみ。(但しバスによっては通過する全ての国境でパスポートを見せる場合もあるらしい)
大型バスが多く通過する事もあってかかなりの混雑で、数十分程待たされる。最終的にパスポートをまとめて渡すとチラッと見た位で解放される。今回は出入国のスタンプなし。

・途中ネウムでトイレ休憩を取ったので、ミネラルウォーターを買いに。ボスニアなので普通に現地通貨で支払ったら「小銭のお釣りが足りなくなっちゃったからクロアチア・クーナ混ざってもいいかしら?」と聞かれた。いや、大した額じゃなかったので別にいいんですけど、ここも一応ボスニアですよね?!

・ポチテリの入り口で果物などを売っているオバちゃんからみかんを買おうとしたら、何と日本語で「イチユーロ(1ユーロ)」と声を掛けられてビックリ!オバちゃん達も厳しい競争を勝ち抜く為に努力しているのかと思うと、自分も頑張らねば!と身が引き締まる

・モスタール(モスタル)のスターリモストの左側に位置するタラ塔は現在スターリモスト博物館として利用され、同橋に関する資料などが展示されている。最上階からの眺めは最高だが、階段の昇降はかなりキツイ。開館時間は月曜を除く10時~18時

・モスタール(モスタル)で初めてジャンパーが橋から飛び降りるのを目撃。目撃、というか、現場周辺にかなりの人だかりができていて肝心のジャンパーが飛び込む瞬間を捉える事ができなかったんだけど、川に飛び込んだ瞬間凄い音がした。なんてったって約20mのところから飛び込むんだもんね~。

・モスタール(モスタル)では生まれて初めてミナレットに昇った。コスキ・メフメド・パシナ・モスクのミナレットだったんだけど、螺旋階段がすごい急だし途中で休む場所ないし、しかも辞書などが入ったカバンを抱えてたから登り終えた時はすごい形相だったけど、頂上からの見晴らしは最高!

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モスク&ミナレットの入場料8KM(≒4EURO) モスクだけなら確か4KM 

・ミナレットに昇る前にアイスを食べたモスク隣のレストランのテラスも見晴らしが良かった。お店の中を通って階段を下りるとテラスに通じてるんだけど、テラスが道に面していないのでゆっくりとスターリモストを眺めながらお茶を楽しめるし、ちょっと穴場的な感じだったのも◎でした。
Urban Grill Brajlovic, Mala Tepa26

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カフェのテラスから

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この写真だと中央に米粒位の大きさにしか見えませんが、カヌーでネレトバ川下りしている人発見!

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コスキ・メフメド・パシナ・モスクのミナレットから眺めたスターリモストとその周辺

09/22のツイートまとめ - 2010.09.23 Thu

michobih

Boksitってボーキサイトの事なんだ。そういやその昔ユーゴスラビアはボーキサイトの産出国って習った記憶が。サッカーチームにもFK Boksitってあるけど、そっか、そういう意味だったのね。
09-22 02:16

09/21のツイートまとめ - 2010.09.22 Wed

michobih

路線数の少なさでは日本の地方空港も真っ青のバニャ・ルーカ空港。気が付いたらリュブリャーナーバニャ・ルーカ線が就航していた。リュブリャーナまで飛行機を使うか、というのは微妙だが、今後ボスニア国民へのシェンゲン入国ビザ免除が実現すれば、さらに欧州への路線も増えるらしい(あくまで予定)
09-21 02:59

そうだ、お腹空いてたんだった!ご飯食べに行こう・・・ってキッチン行ってご飯食べようとしたらニュースで↓の話聞いてPCの前に戻ってきたんだった(--;)
09-21 03:04

Sky srpska、こんな航空会社いつの間にできたんだΣ(-0-;)
09-21 03:23

そうだ、今日新しくプリンターを購入したんだった!オットの知人が経営するお店に買いに行ったんだけど、入店してから購入するまでの所要時間5分。どこの国に関わらず、顧客のニーズを即座に把握し適切な品物を勧める事のできる店員がいるお店はリピーター率も高い。
09-21 04:11

09/20のツイートまとめ - 2010.09.21 Tue

michobih

ちょっと行き詰っていたけど、よしっ、これでまたがんばれそう(^^)
09-20 03:55

こちらの朝のニュースでは「今日は○○市の産院で男の子○人、女の子○人が生まれました」って報告があるのが一般的。日本だとどんなにローカルニュースでもこういうのないよね。でもオメデタイ事だし、朝からちょっと幸せをおすそ分けされた気分になる。
09-20 15:16

某所でボスニア通貨コンヴェルティビルナ・マルカの最近の対日本円レートが85円になっていたのを見かけたが、今日の売りレートは100円=1.689491KM。ということは1KM=約60円。
09-20 17:47

最近そろそろ命日だな、と思っていたが、いつも正確な日付を忘れてしまう。というより、ほぼ毎日の様にTVで曲が流れているので、まだ生きているのでは、と錯覚する事すらしばしば。でも実際には3年前の10月16日で彼の時間は止まったまま・・
09-20 19:59

"Tužan sam što je otišao Misimović" 数々の移籍話が浮上するも、結局今季もウォルブスブルグに残留したジェコ。元チームメイトで、代表でもプレーを共にするミシモビッチがウォルブスブルグを離れた事にかなり凹んでいる様子。
09-20 21:43

09/19のツイートまとめ - 2010.09.20 Mon

内戦で破壊されしばらく無残な姿のままになっていた近所の高校の建物、この度修復されて半分を高校の普通科が、残りの半分をバニャ・ルーカ大学教育学部デルベンタ校が使用する事に。
09-19 01:25



 

gimnazija

修復前の建物。約18年の時を経てようやく本来の目的に使用されるようになりました。
大学の施設としても使用される事からか、19日の完成セレモニーにはクズマノビッチスルプスカ共和国大統領も出席。



先週はこれまた修復されたホテルが再オープン。とりあえず、「ハコモノ」など街中の破壊度は段々低くなりつつある。
09-19 01:31

バニャ・ルーカにある高校のHpを見ていたら国際バカレロア資格が取れるらしい!更に調べてみたら認定校が国内にあと2校あるらしい(サラエボ、モスタールに各一校つづ)
09-19 01:54

昨日クロアチアとスロベニアで警報が出るほどの大雨だったというのでその雨雲が今日はこちらにも・・と思っていたら案の定。結構派手に降ってるので今日は雨音で目が覚めた
09-19 15:04

昨夜のニュースだとボスニアとクロアチアの国境も流れているサヴァ川もこれからも水位が上昇する危険があるとの事。注意。
09-19 15:23


こちらでも朝から雨が降り続いているが、オットが心配して職場の様子を見に行った所、悪い予感が当たり、建物内に水が入り込んでいたらしい。現在水を拭き取る作業中。このまま川の水面が上昇し6月の浸水が再び起こらない事を祈る。
09-19 18:58

今TVでスロベニアをはじめクロアチアでも大雨の被害の様子が紹介されているところ。さっきTwitterで流れてきたニュースではスロベニアで少女が1人亡くなったとの事。
09-19 19:07


09/18のツイートまとめ - 2010.09.19 Sun

michobih

息子が今日偶然見つけたイタリアの衛星チャンネルRai Gulpで「アタックNo1」放送してた(@@)♪アタックゥ~アタックゥ~ナンバーワーン
09-18 01:51

イタリアでは名前がこずえからミミに変わって、今サイト調べたらMimì Ayuhara と表記されていた。名前を変えるなら姓もイタリアっぽくすればいいのに。しかも登場人物皆の名前が変わっているわけじゃないのが中途半端だ~
09-18 01:56

beer.trash.netで7位に食い込んでいるサラエボのSarajevsko pivoだけど、今日久々に同サイトのランキングをチェックしたら5位に北東部の街トゥズラのTuzlanski pilsberがランキングしてた(驚)http://bit.ly/9dyJdy
09-18 23:45

大阪でボスニア・クロアチア料理が楽しめるシェフビッシュさんのメニューにクロアチアのKarlovacko Pivoが追加されました。ボスニアやクロアチアをはじめとする旧ユーゴのビールについては拙ブログでも紹介していますhttp://bit.ly/cJ9lqe
09-18 23:49

09/17のツイートまとめ - 2010.09.18 Sat

michobih

ボスニアの人はコーヒーの濃さにしか関心がないのかと思っていたが、今日コーヒー飲み仲間のおばあちゃん達に探りを入れたところ、一応好きなメーカーや好みの煎り具合があるらしい。自宅のストーブで豆を炒り、手動のミルで挽いてコーヒーを入れるのが一番の贅沢だよね~という事で意見が一致
09-17 17:02

今朝は私がコーヒー当番の日だったのだが、お湯を沸かしていたつもりが、気が付いたら違うコンロのスイッチを入っていた事が発覚orz最初からやり直し~(涙)
09-17 17:37

コーヒー飲み仲間のおばちゃんが週末にハーブ摘みツアーに行くらしい。で、Trava ivaっていうハーブを摘むらしいんだけど、初耳なので調べてみるとマウンテン・ジャーマンダーの事らしい
09-17 17:57

時代はラテンアメリカからトルコへ!トルコのソープオペラ(日本でいうところの昼ドラ的なドラマ)「1001Noći(千一夜)」が人々を魅了中。たまたま昨夜TVをつけてたらやってたけど国変わっても中身は一緒だな~と。http://bit.ly/dwZZYF
09-17 18:03

09/15のツイートまとめ - 2010.09.16 Thu

michobih

12時になったと同時にサイレンが鳴り響いている。今日は何の日だ?
09-15 19:01

最新のFIFAランキング。ボスニアは前回より2位下がって59位。EURO予選同組ではフランス27、ルーマニア46、ベラルーシ55に次いで4位。次節対戦するアルバニアも70位とランキングの上ではボスニアに迫る勢いhttp://bit.ly/bhX5DW
09-15 19:18

ボスニアを除く旧ユーゴのランキング 11位クロアチア、15位セルビア、19位スロベニア、40位モンテネグロ、そして71位マケドニア http://bit.ly/b6HJGS
09-15 19:41

以前何度かお仕事を頂いた翻訳会社の方々から誕生カードが届いたのに感激(涙)翻訳会社らしくカードに様々な言語で「誕生日おめでとう」と書かれているのだけど、その中に「Sretan rođendan」を発見し更に感激度Up☆
09-15 20:10

来週ドゥブロブニク方面に行く用事があるのだけど、天気予報を見ると丁度雨が降りそうな感じ(;;)
09-15 21:05

知らない間にベオグラード・バスターミナルのサイトが便利になってた。しかもドゥブロブニクーべオ路線(モスタール経由)があるのにも驚いた。ドゥブロブニク17:15発ーべオグラード8:05着。バスに15時間は辛そうですけど・・(汗)
09-15 23:44

借り暮らしの1組、復活完了!のはずが・・ - 2010.09.15 Wed

昨年の今頃、息子のクラスが定員割れの為解体し、残った3クラスに分散する事になった話をしました。本来なら入学から卒業まで机を並べるはずだったクラスメイトの大半と別れ、戸惑いの中新しいクラスに編入された息子達ですが、日本帰省から戻ってみると、留守を守っていたオットから驚くべき報告が。

新年度から息子の学年の生徒数が増えるのに伴い、何と、消滅した息子のクラスが復活が決定!
担任も以前の先生が復活してくれることになり、一年のブランクを経て1組完全復活だ~、と喜んでいたのも束の間、本来のクラスメイトの内二人が「新しく編入したクラスの方がいい!」という事で戻って来ず・・その内の一人は知人の子で、学校が始まる数日前に「また同じクラスねー」って話したばかりだったので、驚きを隠せず・・

今回もぎりぎりの生徒数でのクラス復活だったので、出戻りを拒否した子達が出たことにより白紙に戻る事もあるんじゃ?と内心冷や冷やしていましたが、結局予想より転入生が多かったようで不安は杞憂に終わりました。
でも、こんなに気を揉んでいたのは親の私だけだったようで、息子は登校初日も私の予想に反して冷静。しかも、帰宅してからも、久々に友人と顔を合わせて興奮しているかと思えばその表情はどことなく憂いすら伺えます。去年のクラスメイトと学校ではち合わせになった事で、やっぱり寂しさが込み上げてきたみたいです。自分自身の学生時代を思い返してみても、クラス替えの直後は悲しさがあったものの、新しい環境に馴染んでしまったら新クラスの居心地もいつのまにか良くなってきたわけだし(必ずしもそうとは限らないけど・・)あっさり「元サヤ」と行かないのは当たり前かな、と思い至った次第です。

息子の話しぶりから、どことなくお互いの距離を測りかねてギクシャクしているような感もありましたが、今日久しぶりにクラスのお友達が遊びに来てくれてちょっと一安心。他のクラス同様9年間一緒に進級するクラス独特の結束力に多少欠けるのかもしれないけど、あの一年があったからクラスだけでなく、学年内そして学年を越えた付き合いが急速に広がったわけだし、長い目で考えたら息子の成長には必要な1年だったと思っています。


DSC06327.jpg

放課後我が家にリュックを置いて遊びに出かけた息子と友達。背負うリュックのサイズは毎年大きくなっているのに入学直後と違ってリュックに背負われている感じがしないのはそれだけ成長した証拠なんだろうな~としみじみ思う次第。

09/13のツイートまとめ - 2010.09.14 Tue



代表歴のある親戚の子がハンガリーからボスニア・プレミエルリーガのべレジュ・モスタールに移籍していた(@0@)べレジュは私も思い入れのあるチームだから嬉しいな☆プロフィールはこちらhttp://bit.ly/cE5wO7
09-13 19:53


ボスニア・プレミエルリーガは第6節を終えてボーラッツ・バニャルーカが首位。サラエボが次いで2位でジェリェズニチャールは7位。ヴェレジュ・モスタールはズヴェズダ(グラダチャツ)に4-1で大敗し6位。
09-13 19:57


新学期が始まって今日で1週間。委員長を決める選挙があったのだけど、リーダーシップという言葉から程遠い(汗)息子にも委員長、会計それぞれ1票づつ入ってた模様。誰が投票していたのか気になっているらしい。
09-13 23:16

オンナがオトコに変わる時 - 2010.09.13 Mon

先日の更新といい、最近ヘンなタイトルが続きすいません・・

先日、隣国の国内線航空チケットを取る必要が出てきたので、知り合いの方を通じて予約して頂きました。
そして今朝、その知人からメールでE-チケットが送られてきたので、まずは心配していた名前の表記をチェック。
以前にもブログでネタにしたかと思うんですが、私の名前はスペリングが「O」で終わるので、「女性名=スペルの最後は『A』で終わるもの」と頭に刷り込まれている現地の人に勝手に名前を「A」終わりにされている事がしばしば。しかも隣国ではドンピシャで私と同名の殿方も普通にいらっしゃるようで、益々混乱を招くわけです。

恐らく性別を勘違いされている御本人達も無意識の内に切り替えてしまっているものと思われるので、不本意とは思いつつも軽く「A終わりじゃなくてOだよ」と促す程度にしていますが、公式書類やチケットなどスペルを間違えると問題発生に繋がる場合には間違いなく訂正してもらわないといけませんからね。

今回も目視でスペルチェックを繰り返し誤りがない事を確認して「よっしゃ!完璧っ!!」と視線をふと動かしたところ、目に飛び込んできた二文字が

「MR」

「MR」、「MISTER」、「ミスター」、「殿」

久々にヤラれました・・・orz 名前のスペルミスでなく、痛恨の性別ミス。

知人が予約する際にうっかり記入ミスしたのか、もしくは航空会社側が名前から判断し「あら、この人性別間違えてMRSにしてるわ。訂正しないと」と余計な気を回してくれたのか、定かではありませんが、国内線とはいえこのままではフライト搭乗できない可能性もあるわけでして・・
知人に性別の訂正が出来るかどうか問い合わせてもらえるようお願いしましたが、実はこれまで知人にてっきり男性だと思われていた、というオチだけはどうか勘弁して頂きたいものです

<追記①>

とりあえず先日の航空券性別ミス事件はチケット上の情報変更はできないものの、航空会社がシステム側へ直接訂正してくれる事で決着する模様。でも調べてみたらこういうトラブルって結構あるのね。今回は一旦キャンセルして予約し直しにならなかっただけマシなのかも。
システム上に「この乗客は女性です」という但し書きが表示されるんだけど、実際の性別と実態が伴わないみたいで、それもなんか微妙よね・・

クロアチアの家庭の味が身近になった!「新町シェフビッシュ」さん(追記) - 2010.09.13 Mon



※2010年11月より「新町シェフビッシュ」さんは「クロアチア家庭料理 新町MOST」と店名を改め再スタートされたようです。
ランチ等の詳細については直接お店にお問い合わせ下さい。


イベントの一環としてボスニア料理を味わう機会はこれまでにもあったかもしれませんが、家庭的な雰囲気の中でボスニア&クロアチア料理を楽しめるお店が大阪にあります。

そのお店は、先日紹介させていただいたチャリティー写真展会場の一つである「新町シェフビッシュ」さん。
「クロアチア、ボス二ア・ヘルツェゴビナを考える会」の会長も務められている店長のHALUさんが、現地で味わったロアチア、ボス二アの両国の郷土料理を大阪の地で再現してくださってます。
最近は食べログブログに加えTwitterでの情報発信を開始されましが、クロアチアやボスニアの料理が800円のランチで提供されるという耳寄りな情報が流れてくることも!そこでHALUさんに「ボスニア&クロアチアメニューがランチに登場する日を前もって教えてくださーい」とお願いしたところ、なんとこの先も毎日何か1つはクロアチアもしくはボスニア料理がランチに登場するという、何とも嬉しい情報を頂きました。

●ザグレブ風チェバプチチ(焼き肉団子のハンバーガー)
●サラエボ風チェバプチチのハーフ(ナンに焼き肉団子、タマネギ、カッティーナチーズを挟んだもの)
●サルマパプリカ(ピーマンの肉詰め煮込みとパン、野菜)

東京にはクロアチア料理店「ドブロ」さんがありますが、これからは大阪でもクロアチア、そしてボスニアの料理を気軽に味わえるという事で、特に関西方面の旧ユーゴ料理が懐かしい!、一度試してみたい!、という方には朗報ですね。
実際にクロアチアへ旅行され本場の味を試された事があるお客様からも太鼓判を押されているHALUさんの料理を、是非現地の雰囲気が漂うお店で味わってみてくださいね。

===============
新町シェフビッシュ
Shinmachi Chefvish

12:00-14:30(月~金・土日祝は不定休)
18:00-2:00 (月-木・土日祝は不定休)
18:00-5:00金
〈土日祝は不定休 電話で問い合わせ下さい。〉
大阪市西区新町1-8-24
四ツ橋プラザビル5FA
090-3652-9551
<アクセス>
地下鉄四つ橋線[四ツ橋]駅
【1-A】出入口から徒歩2分
御堂筋線[心斎橋]駅
長堀鶴見緑地線[心斎橋]駅
【3】出入口から徒歩5分

http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27051345/
===============


09/12のツイートまとめ - 2010.09.13 Mon

michobih

これからバスケ世界選手権準決勝セルビアートルコ。トルコのタニェビッチ監督はモンテネグロ出身なんだね~。
09-12 03:35

世界バスケ、準決勝では終了間際のどんでん返しならず・・決勝はトルコVSアメリカ。3位決定戦はリトアニアVSセルビア
09-12 05:36

今日のボスニア・プレミエル・リーガは16:25からシロキ・ブリィェグVSジェリェズニチャール、そしてサラエボvsボーラッツ(バニャ・ルーカ)の2試合を続けてBHT1にて生中継。
09-12 19:14

以前はリーグ戦のライブ中継すらなかったのに・・と感慨深いものがあるが、そんな私の傍らで息子が「世界バスケのセルビアvsリトアニア(3位決定戦)の放送がない!」とご立腹(^^;)決勝はちゃんと中継あるんだけどね。
09-12 19:17

09/11のツイートまとめ - 2010.09.12 Sun

michobih

パプリカが、パプリカが、美味すぎる~☆肉厚のパプリカを大人買いしてオーブンで焼いて、皮剥いて、マリネにして食すこの幸福感。日本の食卓でも再現したかったけどいかんせん日本でパプリカは高すぎる(涙)
09-11 18:37

こちらで何に幸せを感じるか、というと、果物や野菜をKg単位で買える事。特に秋は保存食用に一袋に一杯詰まった野菜が投売り状態。今年は異常気象で物価の高騰が予想されているけど、こんな気候に関わらず美味しい農作物を作ってくれた農家の方々に感謝。
09-11 18:41



basar2010 098

これで袋に入ってた量の3分の1!値段は日本の何分の、いや何十分の1かも(@0@)

オットが 再婚しました。 - 2010.09.11 Sat

私と息子がボスニアに戻ってから(ようやく?)3週間が経とうとしていますが、帰宅した私達の姿を見かけた近所の人々からオットに掛けられた言葉が

「お~、再婚したのか~!」

約2ヶ月の独身生活から再び妻子持ち(?)の生活に戻ったオットへの祝福なのか、もしくは「とうとうお気楽生活も終焉を迎えたのか」という同情の気持ちなのか、その辺は定かではありませんが・・こちらではよくある、親しいからこそ飛び出す類のジョークです。
最初はこれまでと違った帰宅へのコメントに「さ、再婚って、離婚してないし・・」と笑いつつも心の中でツッコミを入れていた私ですが、そのうち「そうそう、しかもまた私をめとるなんてね~どうなってんだか」半自虐的に返すわけですが。

まあ日本帰省の度に数ヶ月単位で家をあけている私達ですが、再婚ネタがあがったのは初めてだったので、ネタとして記録してみました。巷で再婚ネタがまことしとやかに囁かれているかどうかは、定かではありません(笑)

basar2010 090

再婚記念の、ではなく、結婚以降11回目を迎えた誕生日プレゼントのブーケです。

09/10のツイートまとめ - 2010.09.11 Sat

michobih

日本では梨や柿が大不作で生産者の方々を泣かせているようだが、こちらも雹の被害などで知人が栽培していたリンゴの殆どが傷物に(涙)キズになっても食べるには支障がないので「むつ」を一袋頂いてまいりました。
09-10 17:34

サラエボ空港のサイトのレイアウトがマイナーチェンジ。だが相変わらず空港ー市街地までのアクセスにバスの時刻表の掲載なし。よっぽどタクシー運転手の仕事を保護したいのか
09-10 18:29

09/09のツイートまとめ - 2010.09.10 Fri

michobih

いつもお世話になっている親戚宅の子が遅ればせながら大学受験に合格。しかも奨学生合格という親孝行ぶり。第1希望はダメだったんだけど、今回合格した第2希望の学科はもっと将来の選択肢が広がるし、ともかくよかったよかった(^^)
09-09 01:38

今日はラマダン(ラマザン)明けのお祝いなわけだけど、ボスニアでもイスラム教徒の多いボスニア連邦側で今日から4日間ガソリンがお祝い価格でリッターあたり5フェニング安くなるそうな。ちなみに5フェニングとは現在の為替で3円弱。
09-09 17:55

09/08のツイートまとめ - 2010.09.09 Thu

michobih

あーあ、フランス先制~!!
09-08 05:32

それにしてもクロアチア国内線の航空チケットは安いな~。今の為替レートだとザグレブ-ドゥブロブニク間で片道の最安値4000円位じゃない?
09-08 18:56

今ザグレブバスターミナルのHpで検索してみたらザグレブードゥブロブニクのバス片道運賃とさほど変わらないもんね。しかもバスは10時間前後掛かるのに対し飛行機は約1時間。よっぽど車窓からの景色を堪能したい場合でもない限り空路移動を却下する理由が見当たらない
09-08 19:01

そういえば今日がラマダン(ラマザン)最終日で明日からラマダン・バイラムなのね。明日はイスラム教徒の知人にお祝いのメッセージを送るの忘れないと。
09-08 22:03

09/07のツイートまとめ - 2010.09.08 Wed

michobih

最大の応援用国旗が完成-対フランス戦に向け、サラエボから北に500Km程の街・オジャクでは90㎡の巨大国旗が完成。試合当日は観客の手により北スタンドから南スタンドに移動させていくとの事。圧巻だろうな~。http://bit.ly/9x0e0H
09-07 00:56

我が家がアニメで学んでいたのはクロアチア語だった!-セルビアで子ども達がアニメから知らずの内にクロアチア語の単語やフレーズを吸収していたのに親が驚愕。セルビア語もクロアチア語もほぼ同じ言語なだけに親も気づかなかったらしい。http://bit.ly/dfE1ts
09-07 15:23

DVDに関していえば、クロアチア語とセルビア語で選択できるものも有り。ウチでは息子がその時の気分によって切り替えている。まあ、そもそもボスニアの場合は3言語が公用語だから全国放送のニュースなどではキャスターによって言語が違っていたりするしね。
09-07 15:27

先日の子犬が川に投げ捨てられた一件、彼女の祖母が後に子犬を拾い上げたと聞いてたんだけど、そもそも祖母が子犬を処分するように言ってたのにおかしい話だと思ってたら、拾った張本人は少女のおばあちゃんでも近所に住むおばあちゃんだったのね。http://bit.ly/9hdr8y
09-07 16:34

09/06のツイートまとめ - 2010.09.07 Tue

michobih

2ヶ月半の夏休みを終え、息子も今日から4年生です。
09-06 15:03

ボスニア代表のズヴェズダン・ミシモビッチが、明日の対フランス戦でエルビル・ボリッチの持つ代表キャップ数51を抜く予定。そういえばミシモビッチってガラタサライに移籍しちゃったけど、代表ではまたジェコとのコンビを見せて欲しいな
09-06 16:52

今リツイートした立ち食いそばの味の境界線、凄く面白い!来年はこれに倣って上野から実家方面に向かう立ち食い側はどこから味が濃くなるのか調査の旅にでようかな。息子も無類のそば好きな事だし(^m^)
09-06 17:08

09/05のツイートまとめ - 2010.09.06 Mon

michobih

金曜のボスニアVSルクセンブルグ戦の後、ボスニアサッカー協会・チェコ副会長が何者かによって暴力を受ける事件が発生。
09-05 03:07

先日のユースオリンピックで銅メダルを獲得した男子テニスのダミル・ジュンフル選手が現在開催中のカナダオープン・ジュニア選手権で男子シングル決勝進出、クロアチアのパヴィッチ選手と組んだ男子ダブルで優勝との事
09-05 03:35

バスケット世界選手権のセルビア対クロアチア。73-72セルビアが1点差という僅差で勝利。
09-05 03:41

ウチら夫婦に親戚の子2人、そして知人の孫が同じ誕生日って多すぎだろ?(笑)「9月4日に生まれて」ってタイトルで、それぞれの人生1つにまとめたビデオ作ったら面白いかも
09-05 22:47

これまでHpでサラエボ-成田間の運賃検索してもエラー連続だったトルコ航空。今日たまたま話題に上がったのでチャレンジしてみたところちゃんと表示されるようになってた!しかも、サラエボ発着としては最安値の770EURO。今回の帰省トルコ航空狙ってので、もっと前に知ってたら・・
09-05 23:42

広い空の上でも、やはり、世界は狭い(後半) - 2010.09.05 Sun

ほぼ1年に一度の頻度で帰省している私たちも、南回りのフライトを利用するのは今回が初。北回り便に比べ時間が掛かり、かつ乗り換えの回数も増えるのにも関わらずこのルートを利用する事にしたのは、チケットの安さにも増して、何かと話題のエミレーツに対する好奇心に他なりません。

1000以上の番組を選択して鑑賞する事が可能な最新のオーディオ機器、CAが身につけるユニークな制服、そして様々な言語を操る乗務員が乗務している事・・日本便には日本語を話すCAが乗務しているのは今やデフォルトですが、エミレーツは乗務員が話す言語が多彩。事前の情報によると旧ユーゴ出身の乗務員もいる感じだったので、ちょっと楽しみにしていたのですが、ミュンヘンからドゥバイに向かう便で機内に入ってまもなく、聞き馴染んだ言語が耳に飛び込んできましたよ~!姿は見えないけど、会話を話している様子から二人以上いそうな感じですが、ぱっと耳に入ってきた話だけではセルビア語、クロアチア語、ボスニア語、どの話者なのか分からず。
その後の機内放送で乗務員が対応可能な言語の紹介があった際、ようやくセルビア語話者であったことが判明したわけです。

まあ、セルビア語対応可能な乗務員がいたところで担当ゾーンが自分の座っている列でなければ話す機会もないよな~と思っていたところに、ドリンクカートを引いて私達に近づいてきた女性乗務員、彼女こそがセルビア語話者、もといセルビア出身のサニちゃん(仮名)だったのです。
ただ、彼女自身がそう名乗ったわけでなく、胸の名前から判断して「もしかしてあなたはセルビア語を話す方ですか?」と問いかけてみたんですけど、私達がセルビア語を話すと知ったサニちゃんの盛り上がりといったら私達のそれを遙かに超越。その後同僚が通りかかる度に「ちょっと!彼女達セルビア語を話すのよ~!!もう、信じられるぅ~!!!」と興奮MAXの状態で報告(当然ながら同僚達は至って冷静な反応..)。
その後はファーストクラスに負けず劣らずの対応に加え、時間がある時には暇つぶしに話に来てくれ、彼女のフライトの話(大阪でウオッシュレットに衝撃を受けた模様)、アラブにおける子連れ旅行の実態(これは私達の隣に親と違うクラスに乗せられていると思われる子供が座っていたので)等々いろいろ話に花を咲かせていたのですが、ここでもやっぱりありましたよ。

「あなたの知り合いは、私の知り合い」というケースが。

サニちゃんの出身地に夫の身内が住んでいるのですが、その身内一家の1人がサニちゃんと同じくらいの年代なので、もしかしたら知ってるかな~と話を振ってみたところ、彼女と私の話を照合してみたところ、99。9%知り合いであることが判明!セルビアで出会った人と話をしているならまだしも、偶然セルビア人乗務員と同じフライトに乗り合わせ、しかもお互い共通の知人(と思われる)がいるとは、本当に広い空の上を飛んでいるというのに、そこに広がる世界も世界も案外狭いものですね。

というわけで、こんなスーパーフレンドリーな彼女・サニちゃんのお陰で本当に楽しいフライトだったのですが、息子にとっては最後の最後まで自分の名前を「ニコラ」と勘違いされていたのが軽く不満だった様子。最後に感謝の言葉を綴ったポストカードを渡した際に「あら、ニコラじゃなかったのね!ニコラとは似ても似つかぬ名前なのにごめんね~!!」と焦ってましたが

残念ながらドゥバイー成田間のフライトでは往復とも旧ユーゴ出身の乗務員は搭乗していなかったようですが、帰りのドゥバイーミュンヘン便でニコニコした男性乗務員が近づいてきたな~と思ったら、乗客名簿で私達の存在を確認して挨拶に来てくれた、これまたセルビア出身のダミくん(仮名)残念ながら違う列の担当だったのだけど、サニちゃん同様機会をみては話し相手になってくれました。
(でも勤務開始してまだ日が浅いせいか後ろから乗客が来ているの気づかず、こちらから何度か「後ろ詰まってるよ~」とダメ出ししちゃいましたが)
エミレーツは旧ユーゴ諸国に路線を開設していないにも関わらず、今回利用した4本のフライトの内2本にセルビア出身の乗務員が乗っているというのは意外でしたが、ボスニアに戻った後近所の人と話をしていたところ、セルビアの大学を卒業した息子さんの友人が同様にエミレーツに就職しているそうなので、エミレーツの乗務員人口におけるセルビア、および旧ユーゴ出身者の割合は結構高いのかも。
今回の旅でサニちゃん、そしてダミくんと出会わなかったらエミレーツの印象はかなり違ったものになっていたと思います。

エミレーツには世界100カ国以上から採用された客室乗務員の皆さんが乗務しているという事ですが、エミレーツに搭乗した暁には、あなたが住んでいる国の客室乗務員さんと知人の話に花を咲かれる事もあるかもしれませんよ。それはともかく、UAEの航空会社でありながら、アラブ的情緒よりむしろ国際色豊かなエミレーツ航空、一度お試しになるのも良いかと思います。

(後日追記)
※「READ MORE」をクリックして頂くと今回利用したフライトの感想を読む事が出来ます。


<ドゥバイ空港 フォトアルバム>

成田ードバイ間は往復共に深夜の発着。


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エミレーツが誇るエンターテイメント機器「I・C・E」。1000以上の映画や音楽が楽しめる他、電話から地上に向けSMSや衛星電話を掛ける事ができます(クレジットだけでなく、機内販売のプリペイドカードの利用も可)
残念ながらSMSは送信成功しませんでしたが、電話は結構スムーズに繋がりました。

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往路のドゥバイ空港。丁度ラマダン(断食)期間なので、空港内のあちこちでラマダンの挨拶「Ramadan Kareem」の文字が。空港内で白いタオルを縫い合わせたような巡礼着を着ている方もちらほら見かけました。

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深夜でも関係なく混雑しているマクドナルド。ここにも「Ramadan Kareem」の文字が。

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あ、この辺で降ろしてください~!!!セルビア上空を飛行中。

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子ども向けサービスの1つ・ポラロイド撮影。撮影した写真はフォトフレームに入れてプレゼントしてくれますが、エミレーツが南アW杯スポンサーだった関係もあってか、W杯開催中に搭乗したフライトではフォトフレームもW杯仕様でした。

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W杯終了後に搭乗したフライトでは普通のフォトフレーム。(プライバシー保護の為、フォトフレーム内の写真は裏返しにしてあります)

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子ども向けにはパペットやらトランプやらリュックサックやら色々オマケが目白押しだったのですが、こんなデザインの子ども用アイマスクに爆笑。

basar2010 080



09/04のツイートまとめ - 2010.09.05 Sun

michobih

昨夜のEURO2012予選は3-0でボスニアがルクセンブルグに勝利。得点はイブリチッチ、ピャニッチ、そしてジェコ。次回は対フランス戦だけど、昨日はベラルーシがフランスを下すという大波乱があったけど、だからといって気を抜いてはいけない。
09-04 14:46

昨日自宅周辺をヘリコプターが何度も低空飛行していた上に、街周辺が凄い煙で充満していた。朝のコーヒータイムの際これは一体なんだったんだ?という話題が上がったんだけど理由はこれだったのか! http://bit.ly/d0j1jD
09-04 16:33

今朝テラスでコーヒーを飲んでいたら吐く息が白かった・・・秋ね、っていうか冬かよ!
09-04 16:52

子犬を川に投げ捨てた少女の母親コメント。「外からの大きなプレッシャーのせいで娘を精神科に連れて行かなければならなかった。私の人生もメチャメチャ・・」などとコメントしているが、自分達の周辺が一転した事を嘆くより、ちゃんと娘がした事の重大さを考えて!医者にに連れて行くのはプレッシャーじゃなくて、尋常じゃない行動をした娘の精神状態を調べてもらう為じゃないの?
09-04 17:08

トルコで行われているバスケの世界選手権。今日から始まるラウンド16ではセルビアとクロアチアが対決だ~。この組み合わせを見るとどうしても12年前のジョルジェビッチ劇的サヨナラ3点シュートを思い出す。あの衝撃なクライマックスは今でも忘れない。
09-04 17:43

対ベラルーシ戦で敗北を喫したフランス代表ブラン監督「我々にとってボスニア代表との試合が予選でもっとも重要である」
09-04 18:45

サッカーでもついに「旧ユーゴリーグ」実現か?「サッカーは『万里の長城』を崩す状況にある」とセルビアサッカー協会会長の発言。但し同会長らの構想にボスニアのチームは入っていない模様http://bit.ly/cj6Vv2
09-04 20:38


09/03のツイートまとめ - 2010.09.04 Sat

michobih

幼い頃は「あと1日早く生まれていれば・・」と悲しくなる事が多かった。1日早ければドラえもんの誕生日と一緒だったのに・・王選手の756号ホームラン記念日だったのに・・幼稚園年長の時には追い討ちを掛けるようにパンダのランラン死亡の訃報に凹んだorz
09-03 16:45

YOUTUBEにて子犬を次々と川に投げ捨てた動画をアップし、世界中から批判が集まったボスニア在住の少女の身元が地元ブゴイノ(Bugojno)警察によって明らかに。本日両親が警察に召還。
09-03 18:26

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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