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2010-05

「焼きたて」から8年経つと・・ - 2010.05.25 Tue

ことわざや慣用句にはお国柄が表れてるな~と思う事が多々あって、その違いを比較するのも好きなんですが、日本らしいなと思う表現の一つが「新米」。

新米教師、新米パパ・ママ、新米主婦(というより新妻という方が一般的?)etc..お米が主食である日本ならではの表現だな~と言葉と文化の繋がりを再確認させられますが、新米という表現が用いられるようになった由来は下のサイトが詳しいです。

日本語俗語辞典「新米」

http://zokugo-dict.com/12si/sinmai.htm

一方、ボスニアで「新米○○」にあたる表現は「novopečeni(ノヴォぺチェニ)/novopečena(ノヴォぺチェニャ)○○」なのですが、そもそもこの意味は「焼きたて」を意味する単語。ホカホカと湯気を立てて新米が炊ける匂いも食欲をそそりますが、焼きたてのパンもあの香ばしい香りとフカフカな食感がたまりませんよね。
「新米」同様「焼きたてママ/パパ」とまだまだ初々しい状態を表しますが、そんな微笑ましい表現だけでなく、「Novopečeni bogataš(ノヴォぺチェニ ボガターシュ)=成金」といった具合に使われる事も。
ただ「焼きたてパン(パンはhlijebもしくはkruh)」という表現は「Novopečeni hlijeb(もしくはkruh)」ではなく「新鮮な」を意味する「Svježi(スヴィェジィ)hlijeb(もしくはkruh)」が一般的です。

こんな私も息子を産んだ当時は焼きたてほやほや感を醸してたはずなのに、8年も過ぎると焼きたて(もしくは炊きたて)というよりは、毎日怒りの炎を燃やし過ぎて

既に焼き焦げてる??

子育てはまだ10年程続くというのに、既に焦げて灰にならんとしているような感が否定できない9年目の育児生活ですが、怒り過ぎて気持ちが焦げてしまった部分は寝る前にそぎ落とし、毎日新鮮な気分で育児に臨んでいますのでご安心を☆

EURO VISION SONG CONTEST2010~伝説の『崖っぷち男』、反撃なるか?~ - 2010.05.23 Sun


(画像はBHRTサイトより借用)

気が付けば火曜日に開幕する毎年恒例のEUROVISION SONG CONTEST(以下ESC)ですが、火曜と木曜に分けて行われる予選の内、今年のボスニア代表「ブキ」ことブカシン・ブライッチは火曜日の8番目に登場します。
今年の楽曲は「Thunder And Lightning(現地語でMunja i Grom)」で、ボスニアとしては珍しく現地語ではなく英語バージョンの歌詞が採用されたというのも特徴なんですが

ボスニアのウェブポータルサイト「24SATA」で実施している「今年のボスニア代表曲に対する意見」に関するアンケートによりますと、現地での評価は以下のような感じになっております。


"Munja i grom"(Thunder And Lightning)

2010ESCボスニア代表曲に対するあなたの考えは?(投票数:3479票)

素晴らしい (354 票 / 10.18 %)
良い     (500票 / 14.37 %)
良くない  (2218票 / 63.75 %)
分からん  (407票 / 11.7 %)

と、半数以上から否定的な意見を頂戴する、というトホホな投票結果になってしまいました(泣)
一昨年のLAKAのように強烈な(キワモノ的な>汗)印象を残すでもなく、昨年のReginaのようにダヴォルの特徴的な声と聴けば聴く程味がでるような曲でもなく、ESCで結果を残すには半端な感じの仕上がりというか・・




枠からはみ出してしまいましたが、ESC1stリハーサル時の映像

当初のブックメーカー予想でも予選通過からかなり遠い位置だったものの、FACEBOOKに掲載されたブカシンの最新コメントによると2ndリハーサルが終了したここ数日で予想順位がグンと上がり、コメント時点では14位まで上昇したとの事。
彼が世にでるきっかけとなったオーディション番組「Operacija Trijumf」でも4回ほど落選の危機に直面しながらも復活し、決勝まで勝ち残った「崖っぷち男」ブカシンがESCでも下馬評を覆す事ができるのか?
「Operacija Trijumf」時代から応援してるだけに、崖っぷちに追い込まれると必ず這い上がる勝負強さ、是非ESCでも見せて欲しいものです。Naprijed Vuki!!


ちなみに隣国・セルビアの勝負曲は



「Ovo je Balkan(This is Balkans)」楽曲名の通りバルカンテイスト120%な一品だが、シンガーであるミランのルックスもかなり独特。某アンケートでは最高点をつける人と最低点をつける人の数が拮抗するなど、好き嫌いがはっきり分かれると思われる。作曲は映画「アンダーグラウンド」等でお馴染みのゴラン・ブレゴビッチ。

そして、これまた隣国クロアチアは



以前ボスニア代表としてもESC出場経験があるFeminnem。昨年のESCクロアチア代表選考会(DORA2009)は惜しいところでESC出場を逃したが、今年はかなり上位に食い込めそうな期待感有り。万人受けしそうな美しいバラードで「Lako je sve」で今大会に挑む。

赤いシャツの隣人~隣国モンテネグロに潜む大物とは?~ - 2010.05.19 Wed

沈静化する気配がないタイ情勢に杞憂されている方も多い事と思いますが、今日は伊勢丹が入居している商業施設が放火されるなど文字通りきな臭さが増しており、一般市民の方々への日常生活への影響、そして不安は相当なものと思います。

さて、そんなタイ情勢についてオットと話をしていたのですが、私恥ずかしながらタクシン元首相がボスニアの隣国・モンテネグロの国籍を取得していた事を昨日初めて知りました。(4月末の時点で同国滞在中だったとの事)
活動拠点にしていたUAEを追われる形でモンテネグロに流れ着いたようですが、ここが同氏の終の棲家となるのかどうなのか・・


「タクシン氏、支持者を支援 滞在先のモンテネグロで」(MSN産経ニュースより)
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100427/asi1004270024000-n1.htm

先程チェックしたニュースによると、今日になってようやく「反独裁民主統一戦線(UDD タクシン元首相の支持団体)」のデモは収束に向かったようですが、衝突の火種はまだ完全に消えたようではないという事で今後も警戒が続きそうですが、当の元首相はアドリアのリゾート地で何を想い過ごしているのでしょうね。


アレルギー持ちには辛い宿題 - 2010.05.13 Thu

花粉症持ちの皆様、今年の症状はいかがでしょうか?

私は花粉症とまではいかなくとも、特定の植物が近くにあると暫くくしゃみが止まらなかったり、喘息のような症状が出たりするのですが(元々気管支喘息持ち)、今年は免疫力が低下しているのかいつもよりそういった反応が少し強くでているような気がします。といっても喘息の発作もかなり長い事出てませんし、以前よりは相当楽になったのですが、先日外出した際に「なんか綿みたいなものがふわふわ飛んでいる~」と思ったら、その後くしゃみが止まらず、就寝中にも久々に軽い喘息のような症状が出てしまいました。
綿のようなものの正体はポプラかな~と思ったのですが、オット曰くそうではなさそうなので、何か似た様な植物だったんでしょうか?それともこの植物は関係なく、最近不用品を一気に片付けている事で部屋のあちこちから出てきたハウスダストが原因だったりして・・

結局アレルゲンが不明なまま、外出する度に軽~くアレルギー反応を感じながら過ごしている今日この頃ですが、先日息子に課された宿題が、なんと「身近にある植物を10種類集め、その特徴を調べてくる」というものでした。
まあ、探すのは息子が頑張ってくれるんでいいんですが、集めてきた植物をノートに貼り付けた後、名前が分からない植物が幾つかあるというのでノートを持ってこさせたところ

かゆ~い!(>0<)どの植物に反応しているのか分からないけど、確かにかゆい!!

オットは「そんなの植物を見て心理的に反応してるんじゃないの~」と涼しい顔してますが、かゆいんだよ、本当に~(涙)

幸い私にはそれ程強いアレルギー反応は出ませんが、花粉症が酷い親御さんがこういった宿題を手伝わないといけないとなると辛いでしょうね・・・
未だに私の痒みの原因は謎ですが、もしかして私が反応してたのは植物そのものではなく、久々に苦手な理科の宿題にそのものだったのかも・・という疑惑も浮上中です(汗)


ご提案します!寒気も盗人も入る気が失せる家(?) - 2010.05.12 Wed

以前、我が家から目と鼻の先にある銀行で強盗未遂があった事はお伝えしましたが、この不景気により治安も徐々に悪化しているようで、この半年程の間に我が家のごく周辺だけでも

・1ヵ月不在にしていた近所宅に泥棒が入り、家の外にあった物置を物色される(幸い貴重品はなかった模様)
・イースター休暇で戻ってきた人の車が朝起きたら忽然と姿を消していた(特定車種の車を狙う組織犯罪の可能性あり。この地域ではアウディがターゲットにされているケース多数との事)
・30分程家を留守にした間に空き巣が侵入。貴重品を持ち去られる。
・玄関の外側に置きっぱなしになっていたスニーカー数足を持ち去られる。

といった事件が発生しています。
突発的な犯行というよりは狙いを定めた犯行が多い印象がありますが、各家庭で夜中も玄関灯をつけて明るくしておく、長期の旅行に出る時には知人に頼んで夜に一定の時間電気をつけておいて貰う(留守宅と見破られない為)といった対策を取ったりしているようです。

また、個人レベルでなく、テロ未遂や通行人が巻き込まれる恐れのある事件(未遂)に関しての情報は外務省の安全ホームページを参考にして下さい。

<海外安全ホームページ>
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=191

↑はどちらかというと長期滞在者の方向けの注意勧告といった感じですが、旅行者の方が気をつけたいのはスリと偽札でしょうか。

昨年発見された偽札について情報を頂いていたのですが、一見偽札と判断しがたい中に幾つか見分けのポイントがあるとの事なので、送っていただいた情報を以下にまとめてみました。

〈偽札表側の特徴 〉
1.紙幣に入っているラインが斜めになっている。(本物は直線)
2.紙幣に触れた際表面の文字に立体感があるかどうか。(偽札は表面に触れた感覚が滑らか)
3.偽札には記載されている文字や人物像に若干のにじみ有り

(同裏側の特徴)

表側の特徴2同様に触れた時の感覚がポイント

(その他の特徴)

表面と裏面それぞれに印刷した紙を張り合わせた偽札も有り

普段なかなか見慣れない貨幣なので旅行者の方にとっては外観より触った感触の方が手がかりになるかもしれませんね。
幸い偽札が多量に流通しているわけではないようで、知人から「偽札をつかまされた!」という話は聞いた事はありませんが、気をつけるに越した事はないですね。

それからスリですが、私がボスニア国内で見かけたスリ(かも?)の手口を2つ紹介します。

①ファスナーのないカバンを肩に掛けて歩いている通行人と並んで歩き、通行人の隙を狙ってすばやく片手をカバンに手を突っ込み中の物を盗んで立ち去ろうとする。(幸い狙われた通行人が不審な行動に気づき未遂に終わる)

②街中を歩いていた際、左肩に掛けていたリュック(貴重品なし)に突然手が伸びてきた為何事かと思いリュックを自分の方に引き寄せて相手(若い女性)を見たところ、「リュックのファスナーが開いていたから閉めてあげようと思って・・」と英語で言い訳をして去っていた。
貴重品がない事もありファスナーが開いていた事には気を止めていなかった為、単に親切心による行動とも思ったが、一声も掛けず突然近寄ってきて荷物に手を掛けるという行動はスリ?と疑ってもおかしくないかも。
(オットにも確認してみたところ、常識がある場合まず口頭でファスナーが開いている旨を伝えるだろうとの事)


ここ1年程の間で身近な場所での犯罪が急激に増えた事もあり、近所の人達と話していると「ああ、チトーの時代はそのへんの野原に寝転んでても何も起こらなかったのにね・・」とため息交じりの声が聞こえてきますが、セキュリティーシステムの導入とまではいかなくとも、各家庭で泥棒に狙われにくい家づくり対策を講じる事は可能です。

というわけで、我が家の場合

DSC06220.jpg

裏庭に面したドア。一見普通のドアどころかガラスの部分を割られたら簡単に鍵なんて破られちゃうんじゃないの~と思いきや

DSC06219.jpg

ドアの上部に取り付けられた金具。そもそもドアの隙間から風が入ってこないよう、いわば「防寒対策」として取り付けられたものなのですが、結果的にドアの鍵を壊してもこの金具を外さないと家の中には入れず、いわば「泥棒にとって面倒くさい」家になっています。
しかもこのドアがあるサイドは道を挟んで集合住宅に面しており、特に日中は集合住宅からの人の目が気になり怪しい行動はとりにくいと思われます。

DSC06221.jpg

そしてメインの玄関。侵入者が鍵をこじ開けて入ったところで・・・

DSC06223.jpg

はい!内側ドア~!!(どこでもドア~の口調でどうぞ)
「え!また鍵壊さないといけないのかよ!!」と侵入者の気持ちも幾分萎えるものと思われます(^^;)
元々はこのドアしかなかったんですが、裏庭に面したドア同様、家の老朽化(築40年程)に伴い何となくドアの隙間から冷たい空気が入り込んでくるようになったので、親戚宅で余っていたドアを譲ってもらい2重ドアにしたというわけです。(本当は家の気密性を高める為には窓とドアを総取替えする必要があるのだけど、かなり費用がかさむので・・)

まあどれだけの効果があるかは未知数ですが、そもそも寒気が入り込むのを阻止する為にとして講じた対策が、転じて防犯対策となっているわけですね。
この他、防犯対策として門は常に施錠しており、以前は友人や親戚から「日本人の奥さんが逃亡しないように鍵という鍵を閉めまくっているんだな~」とオットがからかわれておりましたが(というか、私鍵持ってますし・・)、今となっては門から鍵が閉まっている事により安心感倍増です。

ボスニアのみならず、日本も一昔前に比べたら本当に物騒になりましたが、これを機にお宅の安全対策もう一度見直してみませんか?

DSC06222.jpg

僕さえいればMic'o家の安全対策は万全じゃん!と言いたい顔の番犬・リキです☆

パンダの歩みで日本のネットラジオを愉しむ~ADSL その後~ - 2010.05.04 Tue

OSが古すぎて1ヶ月程宝の持ち腐れ状態が続いたADSLですが、それを機にPCを買い換え無事に快適ネット生活が始まってから1年半程になります。
私は電話会社M:telのプロバイダーが提供しているサービスを利用しているのですが、申し込んだ当時のネット速度は768/64 Kb/sでした。
実際にどの位の速度でアクセスできたかというのを、U-SEN(日本のね)がサイト上で行っているスピードテストで確認すると



ちょっと数字が見づらいですが、0.636Mps(=636kbsでいいのかな?)。
U-senの判定に当てはめると「パンダ級」、つまり「ちょっと重いファイルでもこれならストレスはない?」レベル。動画などの再生には不満が残りますが、確かに画像やファイルの送信がダイアルアップ時代に比べて、飛躍的にス
ピードアップしました。
これでサイズダウンしていない画像を送ってくれる方に「ダウンロードできないので、サイズを変更して再送してもらえますか?(泣)」とお願いする事はほぼ不要になりました。
(とはいえ、ネットの速度に関わらず基本的に2000ピクセル以上の画像は縮小して送ってもらえるとありがたいなーと思いますが)

そして、今年初めから回線速度がすこ~しだけスピードアップして1024/128kpsになりました。
再びU-senのスピードテストで速度をチェックすると

DSC06215.jpg
まだ1000kps(1MB)には届かず相変わらずパンダ級ですが、まあそれなりにネット環境も前進しているのかな、という感じはします。特に電話に関してはSKYPEを始めてから日本との通話でも気兼ねなく長電話できるようになり、PCを持っていない相手にもSKYPEOUTを使用すれば1分3円弱で話ができちゃいますしね。
ただ、SKYPEでもクロアチアへは約7円、セルビアとモンテネグロはそれぞれ約15円、そしてボスニアに至っては群を抜いて高い約27円(いずれもSkypeから固定電話への通話)と周辺国への通話が日本への通話より割高なのはちょっと納得行かないですが、全世界どこから電話しても共通の料金設定なので仕方ないですよね。

ADSLを始めてから使い始めたネットラジオやSKYPEもほぼ支障なく使えているし、パンダの歩みながらネット生活を満喫しているのですが、余りにもアクセスが集中している週末などには下のような事も

DSC06098-1.jpg

ひ~、100kpsってダイアルアップ接続に毛が生えた位??
動画どころか、サイトによっては開くのも一苦労で、思い切り時代を逆行した気分です(汗)

ところで私が現在利用しているのはOPTIMAという月額25KM(現在のレートで約1500円)コースなのですが、M:tel同様に電話会社が同じ位の料金で提供しているサービスと比較してみると

BiH Telekomが提供しているADSL 5Gは月額がM:telと同じ25KMながら、ネット速度は2倍の2048/256 Kb/s!
そしてHT MOSTARが提供しているADSL STARTに至っては、30KMと前述の会社より少し割高ながら、ネット速度は何とM:TELの4倍である4096 / 256 kbsときたもんだ!(@0@;)

携帯電話と違い、一般回線で利用する会社は地域によってほぼ固定されているので、電話会社のネットを利用する際には選択の余地はないとはいえ、国内の2社にこれだけ差をつけられている事に軽い敗北感に襲われております orz 

・・いや、でも、重要なのはどれだけ速いかではなく、現状で自分が必要なコンテンツをどれだけ快適に利用できているかという事でして、動画に関しては時々止まる事もあるし、ネットラジオもたま~にバッファするけど、ネットにおけるストレスフリー度は95%といったところでしょうか。
(まあ、そもそも余り多くは求めていないという事もあるかとは思いますが・・)

こうして地球の片隅に住んでいても、ネットのお陰で日本との距離をそれ程感じなくて済んでいるわけなんですが、そんな中、昨年末から地元のFMラジオ局がサイマル放送を利用してのネット放送を開始し、地元との距離がググ~っと縮まりました!サイマルラジオに加盟し、ネット上でも番組を提供ているFMラジオ局は全国で30数局あるそうですが、その中の一局が地元のFM局なんて、なかなかやるじゃないですか♪
視聴できるのは自社製作の番組だけなので、地元の放送局の場合、聴けるのは実質1日8時間位なのですが(内半分はボスニア時間で夜中の放送なので聴けず・・>涙)、時に日本及び地元の情報に飢えを感じるあなた、実はあなたの地元のラジオ局もネット上で放送しているかもしれませんよ。
また、放送エリア内でもラジオ電波が入りにくい場合にはネットラジオを利用するとクリアな音で放送が楽しめるのも助かりますよね☆

サイマルラジオ
http://www.simulradio.jp/

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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