topimage

2009-12

ラジオ出演残念企画(笑) クイズでGO! - 2009.12.28 Mon

とんだハプニングの内に終了したラジオ出演でしたが、こんな経験も人生の肥やしにしちゃっていいんです!!(こうして肥やしは増えていくものの、その割には成長していないような・・・>爆)

という訳で(って、どんな訳?)、ラジオを聴いてくださった、もしくはこれからネットラジオで聴いて下さる方へのクイズを出題しようと思いま~す。

<問題>

decembar 025

この画像は一体なんでしょう?

(ヒント:私の声がまだ電波に乗っていた時の会話の中に登場します)

分かった方は答えをコメント欄の方にどうぞ☆
また、「ああ、これに似たものが私の住んでいる所にもあるよ」、「これ(もしくはこれに似たもの)を食べた事があるよ」といったコメントも加えていただければ嬉しいです。

締め切りはインターネットでラジオが視聴できる1月2日19時(日本時間)とします。
プレゼントは、皆さんの反応次第で考えます(^m^)

また、週が開けても未だ復旧のメドが立たない固定電話回線の復旧日予想も募集しております(笑)

<追記>既に回等コメントも頂いてるところ恐縮ですが、この記事に関しましては皆様から頂いたコメントの表示及び私からのレスは締め切り以降(1月2日19時1分以降)とさせて頂きますね。

ゲスト、回線事故に尽き・・・(涙) - 2009.12.27 Sun

本日のゲスト出演が終了しました。
しかし、私の出演は予定の数分前に前触れもなく終了してしまいました・・というのも

先日の固定電話に引き続き携帯の回線も逝かれてしまった為です(号泣)

放送1時間半前の担当者の方からの連絡、そして1つ目のコーナー(ボスニアの冬について)、続く2つ目のコーナー(今年のトップニュース)の途中までは携帯回線も問題なく繋がっていたのですが、2つ目のコーナーに私と共に出演していたメキシコの方が話している途中で携帯に異変が。そして、間もなく恐れていた携帯回線不通が現実に・・orz
ブログとは別に運営しているサイトの過去ログを読むと10年程前には携帯と固定電話の回線が同時にダウンするという事も起こっていたようですが、よりによって今日そんな記憶の片隅に残っていたトラブルが再現されてしまったのです。

(以下、枠内は10年前当時の状況に関する記述の抜粋)

そして義姉とその一行が到着するはずのその日の天気は、最も恐れていた、大雪だった。
電話といえば相変わらず不通なままで、仮に飛行機が送れたり欠航になって義姉が電話を掛けてきたとしてもコンタクトを取ることができない。この状態ではインターネットも役立たずである。
現在のように携帯が普及していればまたコンタクトを取る手段が残されていた、かどうかは疑問を残すところである。
何故なら家庭電話と携帯が同時に不通になるという「テレコム~、テレコム、テレコム~、両方不通にしてなにやっとんじゃ~~!!!!!!!!(激怒)」という事が時として起こるからである




しかし、今回の場合は回線不通といっても携帯にはちゃんと電波表示もあるので、とりあえず予め頂いていた担当の方の指示通り折り返し電話が掛かってくるのをひたすら待っていたのですが、待てども待てども連絡が来ない(泣)

ダブルで不通の電話回線を尻目に、絶好調な我が家のADSL。放送の状況を把握しようとネットラジオを立ち上げ自分が話すべきだった箇所を読み上げてくださっているパーソナリティーの方のお話を呆然として聴いておりました。
(スカイプも使う事を考えたのですが、番組では残念ながらスカイプの音声を流す事はできないようです)
過去の「地球ラジオ」出演をはじめ、これまでに10回近く出演した番組の中でこんなトラブルに見舞われたのはこれが初めてなので、半ば他人事のように「こんなこともあるのね~」と実感した一時でもありました。

担当の方も一生懸命連絡を取ってくださったようですが、回線の暴走は一時的なものではなかったらしく、結局連絡が付いたのは出番終了予定時間を30分程回ったところでした。とはいえ、1度目は混線して私の方には誰のものか分からない現地語で話す声が流れてきたので、2度目のトライでようやくお話しすることができたのですが、担当の方にもご迷惑を掛けたにも関わらず「大丈夫ですよ~。初めての事じゃないですから~」と励ましの声を頂き恐縮する事しきり。固定電話不通の件を伝えた後、予め担当者の方が番組スタッフの方々と色々なケースを想定し対策を練っていてくださったようで、生放送の緊迫した空気の中でもこうしたフォローを頂いた事に大変感謝しております。

でも、私は放送事故より、やっぱり後藤アナのダジャレで凍りつきたかった・・・(爆)

年の瀬の忙しい折にこのラジオをライブで聴いてくださった皆さん、本当にありがとうございました☆
また、私がどのようにラジオ電波から姿を消したのか、その様子をお知りになりたい方は1月2日まで「地球ラジオ」のHpで放送を視聴する事が可能ですので、そちらの方でこっそりとどうぞ(笑)

地球ラジオ HP
(サイト右側の「前回の放送を聞く」をクリックして頂き「12月27日」の「5時台」を選択してください)

最後に地球ラジオキャスターの後藤アナ及び大輪さん、番組スタッフの皆様、そして依頼から原稿作成、今日の回線事故フォローに至るまで大変お世話になった担当のNさん、(途切れちゃったけど>涙)楽しい時間をありがとうございました。言えずに終わってしまいましたが、良いお年をお迎え下さい。




エス オー エス!エス オー エス! 回線が繋がらないわ~ - 2009.12.26 Sat

先日のブログにてNHK「地球ラジオ」に再出演させて頂くお知らせをしましたが、放送前日の16:30現在、固定電話の回線が不通になっております。

明日の番組でお相手頂く後藤繁栄アナ風に申し上げれば、「回線が不通になるのは普通の事ではございません」が(汗)、このようにあえて電話回線が必要な時に限ってトラブルというものは発生するようでございます・・・
ちなみに、このあたりを管轄する電話会社は24時間体制でのサポート業務を行っていないようでして、私達を含むこの辺一帯のカスタマーから苦情が殺到しているにも関わらず、復旧するのは週明けと断言されました。
折りしも先日同じ地区で停電が発生した際には、時間外サポート隊の方が通報から数十分の内に復旧してくれましたが、テレコムは時間外だと徹底して休業なのね・・・orz
まあ、今の時分は携帯もありますしね。(ボスニアだと固定電話はなくても携帯を所持している人も多いですし)

というわけで、こんな時の為にラジオの担当者様には携帯番号も伝えてあるので、恐らく明日の放送は携帯からの出演になる事と思われますが、肝心の携帯の電源が途中で切れてリスナーの皆様から「ケッ、痛いゲストだな(ケッ、痛い→携帯)」と寒~いコメントを頂かないよう、今からしっかり携帯充電してきまーす。



±19℃ - 2009.12.25 Fri

こないだの日曜、家から出て何気なく空を見上げてみると丁度我が家の真上辺りを雁の群れが飛んでいるのを目撃。
丁度その数日前に「今年、渡り鳥は既に南下したか否か」でちょっとした議論が持ち上がっていたのでタイムリーな光景に遭遇したわけですが、雁の群れを見かけると思い出すのが




私が小学校に入学するか否かの頃に放送されていた「ニルスの不思議な旅」。
本能的に列を成し、群れの前後で合図の声を掛け合いながら南に向けて飛んでいく雁の群れに自然の不思議を感じつつ、「ああ、私もニルスのように小さくなって雁の背に乗せて欲しいわ~」と思いを馳せるわけですが

身長はまだしも、いくら小人にされても体重はきっと重量オーバーに違いありませんから・・・
(適性体重まで縮小された頃には、身長はもうミクロの単位に達している事と思われ orz)

それはともかく、突然の寒波は土曜日の大雪をピークに和らぎ始め

decembar 043

私達はどこにもいかないわよ、と我が家の庭先で久々の日差しを楽しむスズメ達

なんて光景もみられるようになってきたのですが、寒波が突然の襲来なら暖の戻りもこれまた急激でして

decembar 045


溶けて水となった雪がまるで雨でも降っているかの如く水滴となって次々と落ちてくるわけです。
そして、雪など一片も降らなかったかのような風景に。
(但し大雪が一気に溶解した為、近所の川は一気に水位が上昇し氾濫寸前となっているようです)

decembar 048

深夜にサラエボで行われたクリスマスミサのTV中継を観ていたところ「これ程暖かい中でクリスマスを祝った事があったでしょうか?」というような趣旨のお言葉がありましたが、クリスマス当日のボスニア北部の気温は20℃前後で推移しているようで、我が家から一番近いドボイでは19.6℃という事ですからこの辺りも同様の気温でしょう。
それにしても、寒波に覆われていた数日前の日中最低気温が-19℃だった事を思い出すと、この一週間における最低気温と最高気温の差はざっと

40℃

ここ最近の寒波のことを知っている日本の身内や知人のこの件を話すと「え、マイナス19℃だよね?」と聞き返されますが、今日の気温は+19℃ですのでお間違えありませんように(汗)

もしかしたら、南下を続けていた雁の群れもこの暖かさに惑わされて逆行してきたりして・・・
それは冗談だとしても、これだけ天気が一転すると、自然で今何が起こっているのかかなり不安な気持ちにさせられますね。

ニコラとサンタの間には・・ - 2009.12.24 Thu

☆☆☆☆☆このブログを読んで下さっている皆様 メリークリスマス☆☆☆☆☆

とはいえ、1月7日にクリスマスを祝うセルビア正教徒が多いこのあたりでは

「クリスマスといえば 2週間も 先でしょうが~ (ウッチャンの『九州男子』風にお願いします)」

と突っ込まれそうですが、数十年もの間クリスチャンでもないのに半ばそう思い込みながら祝っていた12月24日のクリスマスイブ近くになると気持ちが踊っている自分に気が付くわけです。

私は未だにクリスチャンではないものの1月7日は家族の宗教を尊重する形でクリスマスを祝いますが、こちらは心が弾む、というよりも厳かな雰囲気がありますし、これまで祝ってきたイベント的なクリスマスとはまた違った趣でこういった一日を過ごすのも気に入っています。

というわけで、こちらのクリスマスは年明けに持ち越しなので、子ども達もプレゼントは正月明けに持ち越しか?というとそうではなく、12月19日の聖二コラの日(サンタクロースのモデルとなった聖人の日)には主にお菓子などのプレゼントが送られます。

聖二コラとサンタクロース、似て非なる存在なのですが、たまに同じ衣装で現れたりもします(汗)
下の写真はオットの職場が職員の子ども達を招待し、聖二コラとのふれあいイベントが行われた時の模様ですが、衣装がまるっきりサンタクロースです。
でも、帰宅した息子は「聖二コラは若かったよ~(学校の生徒さんが演じていたので)」と話しただけで、サンタさんと聖二コラのいでたちに違いがなかったことにはノータッチでした。(ホッ)

サンタさんと聖二コラの間の違い、私も未だに上手く説明できないのですが、聖二コラは元々宗教的な行事として根付いている一方で、サンタさんはこちらも宗教的な儀式であるクリスマスを商業的な戦略に利用した企業(コカ○ーラね)により生み出されたキャラクターという事でよいのでしょうか?
この件に関する記述を検索すると欧州からアメリカに移民した人達が広めた聖二コラ(国によって呼び名はニコラウス、シンタラースなどと異なります)が、後にサンタさんがプレゼントを持ってくるクリスマスというイベントとして欧州に逆輸入されたという説もあるようで、正しいかはどうかとしても説得力はあるような気がします。

「サンタクロース」の名は聖二コラのオランダ名(シンタクラース)が由来になっているわけですが、これでは紛らわしい為に苦肉の策でサンタさんの方は「霜おじさん」、「クリスマスおじいさん」などと呼ぶようになったという事なのかな~。実際欧州だとクリスマスにやってくるのは「パパノエル(スペイン)」、「ファーザー・クリスマス(イギリス)」、「ジェード・マローズ(ロシア)」などで、サンタクロース(もしくはそれに当たる現地名)とは呼ばれないですもんね~。
初めて「Djeda Mraz(ジェダ ムラーズ)」という呼称を聞いた時には「長年共産主義だったから宗教的な呼称は避けられてたのかな?」と理解していましたが、どうやらそれは穿ち過ぎだったようです・・

<聖二コラがやって来た・2009>



赤ちゃんから10歳位までの子が招かれてお菓子の詰め合わせやおもちゃを貰いましたが、次は僕の番~とワクワクしている息子。

DSC06023.jpg

早速何が入っているのかきになって仕方ないボーイズ集団。

DSC06026.jpg

サンタさーん、じゃないや、聖二コラ(を演じたお兄ちゃん) プレゼントをありがと~♪


DSC06036.jpg

ここには写っていない車のおもちゃもいれて総額1000円相当のお菓子。
毎年お菓子のセレクトに当たり外れはあるものの、今年は「当たり」系

DSC06030.jpg

Haribo、Kinder、Milka・・このあたりは世界中でブログを読んでくださっている方にもおなじみのお菓子なのでは?


DSC06031.jpg

これらは毎年定番で入っているお菓子

でも、これらのお菓子は子どもが口にする前に消費期限をしっかり確かめる必要があります。
というのも、売れ残りを詰め合わせた結果として消費期限切れのお菓子が混入されている可能性も否定できないため。
我が家にやってきたお菓子達は全く問題ありませんでしたが、今年もスルプスカ共和国側の某公的機関職員子女用に配られたお菓子にかなりの問題があったそうです。

勿論、この後は息子が寝静まった後に我が家お抱え(笑)の聖二コラからもプレゼントが届きましたよ☆
ただ、この当日に両親の言う事を聞かずママの雷が落ちたため、予め用意したプレゼントを持ってくるべきか、それともお菓子をちょっとだけ置いていくべきかかなり悩んだみたいですけど(^^;)

<オマケ>

decembar 046

「年末で十分間に合うじゃないか~」というオットの声を却下してツリーを飾っちゃいました(^_^)
ライトはジワジワっと色が変わるのでとてもキレイです☆
それでは一緒に過ごす人がいる人にも、またそうでない人にも素敵なイブの一夜になりますように♪

只今解凍(冷凍)中につき・・ - 2009.12.22 Tue

前回のブログUp後に冬眠を試みた私・mic'oですが、冬眠前に手続きしないと休眠しそうな銀行口座の手続きがあった為、のそのそと起き出して出かける羽目になりました。(口座が休眠というのは冗談ですが、タイミングを逃すと本当に私も口座も冬眠状態に陥りそうなので・・)

凍て付く様な空気の中白い息を吐きながらのウォーキングというのは、普段から半ひきこもり状態の生活を送っている私にとってはこたつのヌクヌク暖まっているところを突然ポーンと冷凍庫に放り投げられたかのような感覚。
普段溶け気味の私の脳も冷たい空気の中で急速冷凍され、銀行に到着した頃には口も頭も回らない始末です(^^;)
いざ言葉を発してみれば凍りついた口が思うように開かず
「あああの、きょきょうは~、先日ももも申しし込んだキャッシュカードを、と、と、取りに来ました~」
としか発話できず、しかも外国人トークなので銀行員も理解不能だったと思われます。
(幸い窓口担当が来店目的を知っている方だったので「あーはいはい。あれね~」って問題なく対応してもらえましたけど・・)

担当者の部屋に通されて徐々に解凍されてきた私ですが、よっぽど見事に冷凍化されていたと見えたようで、担当者の方にも「ちょっと待っててもらわないといけないけど、凍えた体が温まるには丁度いいかもね~」と声を掛けられる始末。待つといっても、結局数分の事なので口の周りがちょっと緩んできた程度ですけど。
暖房ガンガン効いた銀行で折角解凍しかけたのに、用事が済んだら再び氷点下の世界へ逆戻りです(泣)

再び瞬間冷凍された頭が寒さでジンジンする中懲りずに文房具屋さんとドラッグストアーに立ち寄ったわけですが、ドラッグストアで会計をし、きっかりお金を払ったつもりで店を出ようとしたら

「お客さ~ん!!!!」

と後ろから店員さんの呼ぶ声が。

え、偽札だった?!という不安が一瞬頭をよぎったものの、レジに出戻ったら店員さんが笑顔で一言

「お客さん、お釣り忘れてますよ~!!」

ん?!といぶかしく思ったのも束の間、払ったお札をよく見たら自分が払ったつもりのお札の種類と違ってました・・(日本円にして700円弱の違いですけど)
脳が瞬間冷凍→解凍→冷凍を繰り返した結果、思考回路の回線がいつも異常に混乱が生じてしまったようです。
皆さん、この時期に私と交流する機会がある際には完全に解凍した事を確認した上で話しかけて頂けます様お願い致します(笑)

それにしても30分程しか外出していないのに、帰宅後も暫く頭の中がジンジンしたままでした。
そんな私の頭の中でリピートしていたのが↓の曲



寒波ではなく、電波に乗って登場です!~NHK「地球ラジオ」出演のお知らせ~ - 2009.12.21 Mon

番組サイトに名前が掲載されましたので、ここでNHK「地球ラジオ」出演のお知らせを☆

2007年9月にも出演させて頂いた同番組から再び声を掛けて頂きまして、12月27日に再出演させていただく事になりました~(パフパフパフ・・って自分だけ盛り上がってるし>汗)

前回放送関連の記事です。この時は冬の保存食作りとトゥズラで行われたギネス記録更新イベント等についてお話させていただきました。(記事の方にも沢山の拍手を頂きありがとうございます!!)

http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-48.html


今回のテーマは以下で確認する事ができます。また、放送当日インターネットではライブで放送を視聴する事が可能ですし、聞き逃してしまった方も放送終了後に同番組サイト内の「前回の放送」をクリックして頂くと番組を聴く事ができますよ。

http://www.nhk.or.jp/gr/

番組の男性パーソナリティは、オヤジギャグを極めてついにダジャレ本を出版してしまった後藤繁栄アナ!
前回の放送の際も味のあるダジャレの洗礼を頂きましたが、今回もリスナーの皆様が凍りつかない程度の後藤ギャクが炸裂するのを心待ちにしております(^m^)





後藤アナの著書2作品。どう考えてもオヤジギャク的なダジャレなんだけど、「うぷぷ」と思わず笑いがこみあげてしまうのは後藤アナの人柄もあるんだろうな~と思う事しきり。

尚、出演時間は17時から17時25分の間(内、私の出番は8分程度)だそうです。




降っては降っては・・・ - 2009.12.16 Wed


「12月15日辺りに雪が降るらしいよ」という予報通り、ボスニア各地では週明けから雪模様です。


decembar 031

<降雪初日> 
息子は「わーい、11月3日に降って以来だね~!!」とテンション上がりっぱなし
(我が家の息子はどうでもいい日付を記憶するのが得意です・・)


decembar 036

<降雪2日目>

付近の家々の屋根も真っ白で本格的な冬の景色といった感じですね~。
♪降っては降ってはずんずん積もる~

decembar 037

<降雪3日目>

♪ずんずん積もる~、ってまだ降ってるよ!Σ(-0-;)積もりすぎ~!!!
3日連続で雪に見舞われた経験は、11年目のボスニア生活でも記憶にないと思われ・・・


DSC05790.jpg

というわけで、雪が止むまでワタクシ冬眠する事にいたしました。
(ドアの部分には「何方の訪問も受け入れません。当方冬眠中」とメッセージ)
ただ、オットからは「普段からヒッキー生活を送っているのに、あえて冬眠する意味はあるのか」と白い目で見られております(汗)

降っては降っては、いつまで降り続くのか・・・冬眠から覚めてからご報告いたします(笑)

復活路線は郷愁の心を乗せて~サラエボ・ベオグラード間鉄道再開~ - 2009.12.14 Mon

「鉄子」(初級レベル)としては何をおいてもお伝えしたいこのニュース。
(※「鉄子」というのは鉄道好きの女子の事でして、金属としての「鉄」好きではありません>汗)

12月13日、18年(一部のメディアでは「19年」と報道)の時を越えてサラエボ―ベオグラード直行路線が復活し、記念すべき第一便がベオグラードを出発する様子がTVで紹介されていました。
サラエボ及びベオグラードからそれぞれ1日1便運行されるそうでして所要時間は9時間弱だそうですが、運行スケジュールは以下の通りです。

サラエボ 11:35 発 → ベオグラード 20:18着

ベオグラード 8:15発 → サラエボ 17:35着
※途中クロアチアのスラボンスキ・シャマツ(Slavonski Šamac)とセルビアのシッド(Šid)で国境コントロールがあります

片道の乗車料金は25EURO(に相当する現地通貨)

鉄ちゃん、鉄子の皆様は車両も気になるかと思いますが(笑)、セルビア鉄道、ボスニア連邦鉄道、そしてスルプスカ共和国鉄道の車両各1両づつの3両編成となるそうです。(定員150人)

残念ながら内戦後の初運行は路線復活の情報が広まっていない事もあってか乗客20人と寂しいスタートとなったようですが、ニュースのインタビューに答えた初老の乗客は「以前より数時間運行時間が長くなってしまったが(※2つの国境チェックの為)ワシはユーゴにノスタルジーを感じているから、この路線の復活を嬉しく思っている」という趣旨のコメントを残していましたが、既に2都市間で運行しているバスと違ってボスニア・クロアチア・セルビアの旧ユーゴ3カ国の風景を楽しめるこの路線、上の老人と同様に「ユーゴノスタルジー」を持つ乗客達を運んで行く事でしょう。

※ユーゴノスタルジーの関連記事 
「チトー政権よ、もう一度!」広まるユーゴノスタルジー
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/cj-20080425-01/1.htm

結構死角かも?~サラエボ空港ATM&為替レート情報~(空港内新規ATMについて追記アリ) - 2009.12.05 Sat

サラエボ空港のATMは以前出口付近(トイレ脇)に設置されていたのですが、いつの間にか設置場所が変わってからちょっと見つけにくくなったような気がします。

サラエボ空港にはRaiffeisen bankとUnicredit bank、2つの銀行のATMが設置されていますが、両方ともパスポートコントロール・税関から待合ロビーに出てすぐ右手にあるので、結構気付かないで郵便局や銀行のブースがある建物の中央方面に向かってしまう方も少なくないのかもしれません。(Lost&Foundと同じ並びにあります)
私は日本の某銀行で発行してもらったCirrusカードでお金を引き出していますが、VisaやMastercardでの引き出しもOKだと思います。

サラエボ市内ではユーロの紙幣(特に5~20euro位の小額紙幣)がそのまま殆どの場所で使えるので空港で強いて両替する必要もないかと思いますが、両替が必要な場合にはReiffeisen bankの出張所でどうぞ。

2012年5月追記:
上記の銀行ATMに加え、この度Raiffeisen bankの両替専用ATMが設置されたそうです。場所は銀行ATMと同じ場所で、営業時間は毎日5:00AM-10:00PM(空港営業時間内)詳しくは「サラエボ空港に両替用ATM設置のお知らせ」を参照下さい



またTC(トラベラーズチェック)も取り扱っているようですが、私が確認した範囲でボスニアでTCの扱いがあるのは上記のRaiffeisen bankと、アメリカンエキスプレス トラベラーズチェックのサイトで確認したTurkish Ziraat bank位のようなので、TCを持っている方は空港で現金化してしまった方がよいかもしれません。

Raiffeisen bank サラエボ空港出張所 営業時間
月曜 -金曜 8:00- 20:00 日曜 10:00- 17:00

(サラエボ空港公式サイトの情報を抜粋していますが、土曜の営業時間に関する情報はなぜか記載なし)

また為替レートは以下のURLで最新情報を確認することができます。

Raiffeisenbank exchange rates(※2012年4月 該当サイトのリンク変更になっていた為、訂正しました
http://raiffeisenbank.ba/bhs/menu/view/8
(ユーロ、米ドルの他、日本円などのレートも有り)

神々も走る年の瀬(その2)~聖人と親達の共同戦線~ - 2009.12.05 Sat

今年もあれよという間に暦最後の月に突入しましたが、公私共に慌しく過ごす中で「12月は『師走』じゃなくて『我走』じゃないか!」と思われている方も少なくないのではないでしょうか?

ボスニアでは日本程年末の慌しさは感じられないものの、師走直前の11月末から既に神々が疾走を始めております。

11月27日にイスラム教のクルバン・バイラム(犠牲祭)が終了しましたが、12月初旬から1月中旬にかけてはキリスト教の行事が目白押し。その中でも目玉なのはやはり「聖二コラの日」と「クリスマス」でしょう。

昨年の2つのイベントを巡るドタバタ劇は以下の記事で紹介しております(某SNSで紹介していた記事を一部変更してUpしております)

<聖二コラの日関連>
「そして、ニコラがやってきた♪」
http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-331.html

<クリスマス関連>
「オットがサンタに着替えたら」
http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-330.html
「特命サンタ・ママの選択」
http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-329.html

聖二コラの日、クリスマス共に例のごとく教派によって日が異なるわけでして

ローマカトリック:聖二コラの日→12月6日、クリスマス→12月25日
セルビア正教:聖二コラの日→12月19日、クリスマス→1月7日

となります。

どちらも子ども達にとってはプレゼントがお楽しみなイベントなわけですが、親は子どもが望んでいるプレゼントを探り出す事と子ども達が疑いつつもその存在を信じているサンタさんの正体を守るという二つの使命を遂行すべく、聖二コラ様やサンタのおじいさんと共同戦線を張っているわけです(笑)

2つのプレゼントを用意するだけでも財布の紐が緩みすぎだってのに、そこに追い討ちをかけるように年末の我が家は息子の誕生日という大イベントまで控えており・・(まあ、息子の顔はプレゼント3連発で緩みっぱなしですけどね^^;)

まあ、でもねえ、誕生日は一生祝い続けるとしてもプレゼントを待ちわびる側として聖二コラの日やクリスマスを祝う事ができるというのは人生のほんの一時期なわけですし、親としては子どもの頃の思い出として記憶が残るように聖二コラやサンタさんから与えられた特命を果たしたいと思っております。

で、今年は↓のサイトを利用しサンタさんからのメッセージを送る事にしました。

http://www.freelettersfromsantaclaus.com/

いつもネット上でお世話になっているワンダーママさんから教えていただいたサービスなのですが、フィンランドから郵送で手紙が届くのではなく自分でプリントアウト等する必要があるものの、お子さんの名前や希望のプレゼントなど幾つかの項目を入力するとオリジナルのメッセージが完成します。(サービスは無料です)
英語なのでパパかママが訳してあげないといけませんが、英語はちょっと・・という場合でも今は「Google翻訳」などネットでの無料翻訳サービスが充実してますから問題ないですね。

というわけで私達もそろそろ神々と共に今年のミッションに向けて疾走開始です☆


3分の1がいない教室 ~新型インフル最新情報~ - 2009.12.02 Wed

=====================================
<お詫び>

執筆途中の記事を保存する際、誤って「下書き」モードではなく「公開」モードに設定してしまった為、一時的に中途半端な記事が公開されていました。大変失礼致しました。
=====================================


マスコミ等を通じて発表される新型インフルの感染登録者数は11月末時点でボスニア連邦側290名、スルプスカ共和国側238名。そして、11月16日に南部の街モスタールで40代の男性が新型インフルの後遺症による最初の犠牲者として報告されて以降も先週末に20才の女性、39才の男性が死亡し、新型インフル関連の犠牲者数は3名となっています。
(日本と違いマスコミで犠牲者の実名や家族が公表されるのには驚きますが・・)

感染報告者数は以上の通りですが、実際に周辺を見回してみると新型インフルとは断言できないものの地元の小学校、高校では教師、生徒共に欠席者の数が目に見えて急増しているそうで、1年生から9年生まで約1000人の生徒が通う息子の小学校でも約1割にあたる110人が欠席したとの事。
また、うちの息子も熱はなかったもののちょっと咳がひどかった為大事を取って1日お休みさせたのですが、彼が欠席した日はクラスの3分の1にあたる9人がお休みしていたそうです。
これが新型インフルによるものなのか、それとも息子のように風邪による欠席なのかは明らかになっていませんが、学校側もそして生徒とその保護者側も今まで以上に新型インフルへの警戒を強めている事は確かです。
(一時期学校にマスクを持参する子がいたようですが、予防や感染防止というよりは「ふざけてかけてみた」という意味合いが強かった模様)
ちなみに学校閉鎖は各学校の判断ではなく教育省の指示を受けて行われるようです。

この月末まで登校すれば約一ヶ月続く冬休みに突入しますが、それまでなんとか新型インフル及び季節性インフルの感染しないで過ごせるような生活を心がけていきたいと思います。

もうちょい 切っとくぅ~? ~美容院でのひとコマ~ - 2009.12.01 Tue

先日、オットと一緒に知人が経営するヘアサロンに行ってきました。

「海外で相性の合う美容師さんを探すのが大変」という声をよく耳にしますが、幸いというべきなのか、ワタクシ通算12年の海外生活で美容院探しに困った事がありません。
海外の美容師にとって日本的なストレートの髪より私の髪質(髪が多くかなりのクセ毛)の方が扱いやすいのか、それとも私が多くを求めない為にカットが楽なのか、それは定かではありませんが、1度研修で訪れていたイタリアでピエトロ君(美容師)に「典型的な日本人カット(=おかっぱ)」にされた以外は、現地語がおぼつかない時であれ大体希望のヘアスタイルに仕上がっています。
逆に長髪&段カット(死語?)禁止だった中学時代の方が、「どうにかしてボリュームが出ないようなヘアスタイルにしてください」とお願いして美容師さんを悩ませたような気が・・・(汗)

それはともかく、私達が通うヘアサロンは広さ8畳位のお店ですが、一応電話で予約していったにも関わらず、私達が到着する5分程の間に飛び込みのお客さんが入った為ちょっと待つ事に。
予約したのに飛び込みの客を優先させるってどういう事?と思われるかもしれませんが、大丈夫です。

飛び込みのお客さん(おじさん)のヘアカットは、所要時間約5分ですから!

シャンプーもなければひげそりのサービスもないので、カットだけなら短時間で済んでしまうんですね~。(シャンプー&ブローは追加料金)

そして、オット→私の順にカットしてもらうわけですが、席に座るや否や「今日はどうする?」と聞かれるでもなくカットが始まります。
というのも、オットはバリカンで伸びた部分を刈るしかなく、私は私で数ヶ月間伸ばした状態でも大丈夫なように毛先を揃えて貰うだけだから。(強力なクセ毛なんで下手に短くするより縛ってた方が楽なんです)
日本だったらシャンプー&ブローもしてもらいますが、徒歩5分の家に帰るだけの為に追加料金を払ってまでしてもらう必要がないので、文字通りカットしてもらうだけです。
しかし、バリカンで刈り終えた際に申し訳程度に落ちるオットの髪に比べ、カット時に落ちる私の髪の量と言ったら、それはもう

「あら、これで波平さん(オット@仮名)にウィッグ作って上げられるわね~(笑)」

と美容師さんに言わしめる程の量なのです(汗)

元々はオットの髪も「白い羊」と称される程豊かなブロンドの巻き毛だったのが、私と出合った時には既に波平さん候補に相応しい薄さとなっていたのですが(幸い未だ候補のまま>笑)、それが「真ん丸な頭の形といい、亡くなった祖父にそっくり」という事で祖母に気に入られるきっかけともなったわけですから、世の中何がどう転ぶのか本当に分からないものです・・

そして、私の豊富な髪の量とオットの巻き毛の両方を見事に(?)引き継いだのがこの人。

DSC04889_20091122032249.jpg
「あら~、かなり伸びたわね~。この際バッサリ短く切っとくぅ~?」

今回は同行しなかったものの、息子もこのヘアサロンの常連です。
最初は私が息子の髪をカットするつもりだったので日本でヘアカッターなども買い求めていたのですが、髪が本格的に生え始めてみると素人の私の手に追えない事が判明しました。



じゃーん♪ 縦巻きロール最盛期の頃の息子のヘアスタイルです。
水で濡らすと背中の真ん中くらいまで長さがありましたが、シャンプー後3分もするとみるみる内にクセが戻ってこの通り。
今は短めのヘアスタイルにしているせいか、それとも髪質が落ち着いたのか普通のクセ毛程度になりましたが、私も一時期ほぼストレートになりかけた後再び強烈なクセが表れたので、ひょっとすると息子の髪にも縦巻きが再発するかもしれません。
そして、約30年後、息子が今のオットの年齢に追いつく頃には・・・・・(汗)
美容師さんから「あら、前よりずっとカット後に落ちる毛が減ったわね」と同情されるのかそれとも「あらあら、これまたウィッグが作れそうな量だわね」と半分呆れられるのか。息子の髪を巡るオットと私の遺伝子はどちらが主導権を握るのか今から楽しみ半分、不安半分です(^^;)





無料アクセス解析




NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
======================================

1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
========================================

ブログランキングに一応参加中
にほんブログ村 海外生活ブログ 東欧・中欧情報へ
にほんブログ村

ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード