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2009-09

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暴走と偽りの愛 - 2009.09.30 Wed

昨日、隣国・セルビアから訃報が飛び込んできました。

9月17日に首都・ベオグラード市内のアイリッシュパブにて10人のフーリガンから棒などを使っての集団暴行を受けたトゥールーズサポータ(フランス人が)治療を受けていた同市内の病院にて息を引き取ったとの事。

亡くなったトゥールーズサポーターは暴行を受けた日に行われたUEFAヨーロッパリーグのパルティザン・ベオグラードVSトゥールーズ戦を観戦する為に同市を訪れていたとの事ですが、暴力沙汰が起こる前には両者の間に特に揉めた様子が無かった模様で、パルティザンサポーターであるフーリガン達が既に数日前からトゥールーズサポーターへの襲撃を計画していたと見られています。

今朝ご近所さん達とコーヒーを飲んだ際にもこの話題で持ちきりで、「本当に、外国人に対してこんな仕打ちをするなんて・・・亡くなったフランス人とその家族が本当に気の毒でならない。フーリガンの暴力行為は決して許されるべきではない」という意見で一致しました。

フーリガンは、サポーターの皮を被ってサッカーに対する偽りの愛を語る暴君でしかないと・・

この悲劇にセルビア国民も震撼し、ベオグラードのフランス大使館前には、サポーターの死を悼んだ市民が列を作り蝋燭に火を点したり花を捧げたりしていましたが、花束の1つに「セルビアを許したまえ」とメッセージが添えられていたのが印象的でした。

逮捕されたフーリガン達は最高で40年の刑が科せられる可能性があるようですが、セルビアの司法当局には現行法でできる限り厳しい処罰を下してもらいたいものです。

フーリガン行為、絶対に許せません!!!



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お宅訪問@ラマザン・バイラム - 2009.09.23 Wed

先週末はサラエボに滞在していたのですが、滞在最終日の20日は丁度イスラム教徒の断食明けのお祭り「ラマザン・バイラム」の第一日目。
そのお祝いにご招待を受けたことから、イスラム教徒の方のお宅を何件か訪ねる事になりました。

本来1日目は家族同士でお祝いし、友人・知人宅へは2日目以降に訪問するのが習慣だそうですが、今回サラエボで同行させて頂いた日本人の方々も私もサラエボ以外から来訪しているという事で一日目の訪問を歓迎して下さいました。

訪問一軒目は今回のサラエボ滞在でお世話になった方の御宅。
時間が限られていたので短時間のお宅訪問となりましたが、ご馳走になったお菓子・バクラバ(写真)が絶品でした!!
パイ生地に細かく砕いたクルミを挟んでオーブンで焼き、その上からたっぷり砂糖水をかけたお菓子なのですが、2枚づつ重ねた薄いパイ生地の上にクルミを載せ、その上にまた2枚重ねのパイ生地を置いていく、という工程を10回以上繰り返す為、大変手間がかかります。

バクラヴァ

これまで各家庭で頂いたバクラバの中でも1,2を争う美味しさだったのですが、食べるより通訳する為に口を動かさねばならず、完食できなかったのが非情に悔やまれます・・・

そして次に訪れたのは仕事を通じて知り合いになりその後個人的にもお付き合いさせて頂いているご家庭。(このお宅にには私単独で訪問)
こちらでは丁度昼食を御馳走になったのですが、メニューはスープやパプリカのサルマ(肉詰め)、そしてお肉と他の宗教のお祝い事に出されるメニューとほぼ同じでした。(勿論家庭によって多少違いがあるでしょうけど)前述のバクラバ同様、こちらも美味しく頂きました。
お昼を頂いていると普段は別居している家族の面々が集まってきましたが、普段住んでいる土地では余り馴染みのない「Bajram šerif mubarek olsun!(バイラム シェリフ ムバレク オルスン)」というラマザン・バイラム独特のお祝いの挨拶を交わすのもまた新鮮です。

訪問するにあたっては何かしら手土産を持っていくのが習慣ですが、この日は重要な祝日という事もあってお店が営業するのか不安だった為に前日に手土産を購入しておく事に。
当日、1つだけ買い忘れたお土産がある事に気付いたものの、これから日本からのお客様を空港へ送りに行くことになっていた事もあり「空港の売店ならきっと営業しているはず」と楽観的に考えていたのですが、空港の売店は見事にクローズ!!(大汗)
売店のシャッターが閉まっているのを見て一瞬冷や汗をかきましたが、空港に向かう途中の大型スーパーが営業している様子だったのでいちかばちか立ち寄ってみたところ、運良く営業中で何とか足りない手土産を補充する事に成功。(ホッ)
他のスーパーも営業していた様子ですが(恐らく短縮営業)、サラエボのバスターミナル内にある売店もこの日は空港同様クローズしていた為、今後は気をつけないと反省した次第です。
(ちなみに空港内のカフェは営業、バスターミナル内に幾つかあるカフェも営業している店としていない店がある。売店が開いていなくても水やジュースといった飲み物ならカフェでも購入可能)

口先だけの優しさ(汗) - 2009.09.15 Tue

息子が毎年8月末に開催される「Vasar(バーシァル こちらの訛りではバーシェル)」というお祭りを楽しみにしているという事は過去のブログでも紹介しましたが、今回の日本帰省でも離日するのはバーシャルが始まる前じゃないとヤダ!!と主張し、公式にバーシャルが開始する日に合わせてこちらに戻ってまいりました。(実際には公式開始日よりも数日前から既に出店などが沢山出ています)

そのバーシャルですが、今年は不景気な事もあってか去年に比べて内容が乏しく、しかし場を盛り上げる為なのか音楽だけは鼓膜が破けそうな程な音量で流していて、私は10分で退散させて頂きました。オットと息子は2人で再び繰り出して行ったようですが、週末だったせいか会場から数百m離れた自宅でも頭が痛くなりそうな音の洪水が夜中3時になっても続いていて、会場付近のアパート住人が本当に気の毒・・・

そのバーシャルに合わせて帰宅した初日、旅の緊張感から解放された事と時差ボケで夕方早々にベットに倒れこんだ私ですが、ふと目が覚めたら時計は既に3時を指そうとしているところ。にも関わらずバーシャル会場からガンガン流れてくる音の洪水にすっかり目が冴えてしまい、日本から持ち帰った小説を読みながら夜を明かそうとソファーに横になった次の瞬間

ゥギャ~~~ッ!!!!

と響き渡ったのはバーシァルからの騒音ではなく、私の叫び声。

頭上の照明のあたりを黒い蝶、もしくは蛾のようなものが飛んでいるのだけど、それにしては大きすぎるし、もしや、まさか、これって↓なの~!!!!!!

japan2009 042

(イラストだとカワイらしいのですけど・・)

その「まさか」が的中し、部屋を飛んでいたのは小さいコウモリだったのです(驚)
気が動転した私は急いで寝室で熟睡していたオットを叩き起こし、どうにかコウモリにお引取り頂いて部屋の平穏を取り戻してもらいました。
いや、これまでにもスズメとかネコとか招かざる珍客はありましたが、幾らしょぼい、いや自然に囲まれた環境とはいえ街中でコウモリって・・・
(とはいえ、後日ネットで調べたところ都市でもコウモリが出没する事があるそうですね)

翌朝、私とは対照的に爽快な顔で目覚めた息子に夜の一件を話したところ、普段は怖がりの息子の口から意外にも次のような言葉が。

「こうもりはさ、きっとバーシェルの騒がしさに困って逃げてきて、うっかり家の中に入っちゃったんだよ。可哀そうにね」

そうだよ、驚いたのは私だけじゃなくてコウモリも一緒なんだよ!!
しかも、安住の地を見つけたと思ったら突然追い出されちゃって、なんて可哀そうなんだ!!!!

ちなみに実家近くの水族館で↑の写真を撮った際には、少々引き気味だった息子に対し
「ほら、コウモリはこんなにかわいいじゃない~?そのイラストをバックに写真撮りなよ~(^▽^)」
などと、「生き物は皆お友達~」であるかのように振舞っていた私ですが、実際目の前にコウモリが登場するとフレンドリーな態度どころか全く冷静さを失ってしまって、子どもに全く示しがつかず(汗)

実際に息子がコウモリを目撃していたらどう反応していたかはさておき、他者に対する優しさは口先だけでなく態度で示さなければ偽りの優しさである、と反省した帰宅翌日の朝の出来事でした。


野球、やりましょう in 旧ユーゴ - 2009.09.13 Sun

この夏の帰省で、息子が夢中になっていたものの1つ

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近所の公園での野球です。
じいちゃんが仕事から戻れば毎日のようにバットとグローブ片手に公園へ一目散。ちなみにバットは私が幼少の頃に愛用していたドカベンの赤バットです。
当時は社宅に住んでいたので同じ位の子ども達が集まって、近所のおじちゃんが野球教えてくれたり一人一人にビニールテープで背番号作ってくれたり楽しい日々を送っていたな~と懐かしく思い出します。
ちなみにグローブはじいちゃんが昔使っていたお古です。
(このグローブは長年親戚の人が預かっていてくれて、昨年「野球好きなら家にじいちゃんが置いていったグローブがあるから持っていきな」と息子に託してくれました)

beisbolirugby 010

去年は甲子園県予選で戦ったママの母校を応援しに行きましたが、今年はプロ野球観戦も初体験で、かつては野球オタクと名高かった(笑)私も、プロ野球観にいったのは某スタジアムでバイトをしていた時(10年+α前)以来。
息子が応援しているチームのホームゲームを観戦に行ったのですが、どこのチームか分かりますよね?
あれ、他のチームのマスコットも乱入してね?と思った貴方、そうです、この日は東急東横シリーズという事で相手チームのマスコットも遊びに来てたんですよ☆
最後まで追いつ追われつのシーソーゲームで延長戦、ホームランも数本飛び出すいい試合だったんですが、やっぱり今の順位を見たら納得というのか、最後の最後で敗れてしまってゲームセット(涙)

日本ではメジャースポーツの地位を不動にしている野球ですが、ボスニアを含む旧ユーゴではサッカーやバスケット、ハンドボールなどに押され、まだまだ野球の存在が薄いのが実情。
野球というのはアメリカのドラマや映画の中で見かけるスポーツというのが大半の印象なのではないかと思います。

しかし、野球不毛の土地とはいえ、この度隣国・クロアチアで野球の世界大会・「IBAF第38回ワールドカップ」が開催される事に!!
そもそもこの大会のグループD予選がロシアで開催される予定だったのが事情に会場変更になり、グループDに所属しているチームの一つであるクロアチアが同グループのホスト国に選ばれ開催される運びとなったのです。しかも、大会でクロアチアと同グループに所属している3チームの中には日本代表も含まれているという偶然のオマケつき☆
残念ながら観戦には行けませんでしたが、クロアチアのHRT2では日曜に今大会の特集番組を放送したようで、これまた残念ながら最後の数分間しか観れなかったもののクロアチアのグループ最終戦、対イギリス戦は結構観客が入っていたようです。

クロアチアはグループ0勝3敗と予選敗退で大会を終了しましたが、この大会を足がかりに野球人口が増加の方向に行くとよいですね。
とはいえ、旧ユーゴにおける野球の歴史を紐解いていくと1930年代には既に野球がこの地域に入ってきているようですし、70年代から80年代に掛けて各地でチームが発足し、現在ではセルビアやクロアチアなど旧ユーゴ内外のチームで構成されたリーグ戦も行われているというから驚きです。
旧ユーゴの野球事情に関しては大塚真彦氏が運営しているサイト「旧ユーゴ便り」の「野球やろうぜ!」で詳しく紹介されています。(上の記述に際し私も参考にさせて頂きました)

beisbolirugby 003

beisbolirugby 002

2枚ともクロアチアVSイギリス戦終了後(HRT2より)


ちなみに社会人選手で構成された日本代表は最終戦の対ニカラグア線を落としましたが第2ラウンドへ進出。
イタリアに会場を移して行われた9月13日の対メキシコ戦は9-3で快勝。
プロ選手が参加して行われるWBCと異なり、残念ながら日本でも余り取り上げられていないようですが、決勝まで駒を進めて凱旋帰国してもらいたいものですね。

同大会の出場選手及び試合結果等に関する情報は下記のサイトで収集できます

財団法人 日本野球連盟

「私達も 野球 やりましょう」とは映画「瀬戸内少年野球団」における故・夏目雅子さんの名台詞ですが、ボスニアでもどなたか 一緒に 野球やりましょう~!!!赤いドカベンバット持った親子がお待ちしております(笑)

チーロ様に願いを☆ - 2009.09.09 Wed

今晩欧州各地で行われる2010W杯欧州予選は注目すべきマッチが目白押し。
特に旧ユーゴ勢はクロアチアVSイングランド、セルビアVSフランス、そして我らがボスニアはトルコとの対戦と見所満載ですが、いずれの試合もライブでTV中継が地上波で楽しめるものの、ボスニア戦が8時、クロアチア戦、セルビア戦がそれぞれ9時キックオフという事でどの試合を観戦するべきか悩むところです。
といっても、何といってもボスニアvsトルコは外せないですけどね。

現在スペインについでグループ2位につけているボスニア代表。このチームを牽引しているのは「チーロ」ことブラジェビッチ監督。
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(雑誌「BOSNA」表紙より)

勝利を願って「チーロ参り」に参じたい所ですが残念ながらその機械には恵まれない為、本日所用の為隣街のドボイに足を伸ばした際、本日の決戦の勝利を願って監督と同名の機関車「チーロ」に勝利祈願(?)をしてきました。
今日も監督が機関車の如くボスニア代表を勝利に向けて牽引してくれますように☆

cirolokomotiv 001

cirolokomotiv 002

=============================
<追記>

先程(現地時間午後10時近く)に試合終了しました!!
前半4分(?)にトルコに先制を許したものの、その後サリホビッチのFKで同点に追いつき、GKスピッチの再三にわたる超ファインセーブにも助けられ1-1の引き分けで終了しました。
(試合前半にはトルコのテリム監督が退場処分というハプニングつき)
これでグループ2位ボスニアと3位トルコの勝ち点差は4となりました。予選最終戦に同グループ1位通過(=本選出場)を決めたスペインを残していますが、次節の対戦相手であるエストニアには前回のホームで7-0と代表至上最大の勝利をおさめているので、次回も油断せずに着実に勝ち星を重ねグループ2位としてプレーオフ出場への可能性へ繋げて欲しいものです。
そして、気になる両お隣さん(セルビア、クロアチア)の結果ですが
セルビアvsフランス 1-1 イングランドvsクロアチア 5-1(どうしたヴァトレニ?!T0T) でした。

今後のボスニア代表試合予定は以下の通りです。

10月10日 エストニアVSボスニア・ヘルツェゴビナ(アウェイ)
10月14日 ボスニア・ヘルツェゴビナVSスペイン(ホーム)

尚、次の対エストニア戦で勝利するとグループ2位が確定し、プレーオフに出場する可能性が出てきます。(プレーオフは各グループ2位の9チームの内、成績のよい8チームが出場できる→2位でグループを戦い終えても1チームはプレーオフに参加できない) 

(おまけ)


今回のトルコ戦では不発に終わったものの、今や欧州から注目されるゴールゲッターに成長したジェコのテーマソングがこの度発表されました。
歌っているのはサラエボのポップロックグループ「Serpico」ですが、2番にはこの春に交通事故で瀕死の重傷を負った有名歌手ハリド・べシュリッチも参加しています。
テンポよく、応援の際に口ずさみやすい曲に仕上がっています。

"♪Ti si junak nacije, sada sve generacije tebi pjesmu pjevaju, tvoje snove sanjaju“.
 

遠く 遠く 離れていても - 2009.09.04 Fri

以前のブログで携帯のローミング事情について紹介しましたが、今回は欧州内におけるローミングについてお話したいと思います。

通常なら帰省の際にオットに預けられる私のプリペイド携帯ですが、今回は日本までの道中を共にすることになりました。
今回の帰国にあたってはハンガリーまで赴いて航空チケットを購入したのですが、その際にハンガリーでもプリペイド携帯が問題なく使えることが判明。
残念ながら今回はオットが私達を空港で見送る事ができないので(ボスニア国籍のみ所持している場合ハンガリー入国に際してビザが必要)、家を出てからハンガリーを出るまでの2日間はなるべく彼と連絡を取りたいと思っていたのですが、ハンガリー在住の知人の電話を借りたり公衆電話を使用するよりも自分の携帯で連絡をとれるのが一番気楽だし、緊急性のない連絡の場合なら0.7KM(約50円)でSMSを送る事ができます。
心配性のオットに「今ブダペスト行きの電車に乗った」とか「ホテルにチェックインした」などと随時SMSを送る事で安心感を与えることもできるし、今回の旅では携帯が大活躍でした。

hun2009 032

ハンガリーでのローミングはVodafone Hungary

mtelroming.jpg

飛行機のトランジット地点だったスイスに着いた途端、利用している携帯会社M:telから 「スイスでのローミング通話可能」のSMSが。ブダペスト出発前に「欧州からは最後の連絡」と称したSMSを送信したのに、息子が空港のキッズルームで遊びに興じている間に「スイスからGrueezi(グリュエツィ)~」ともう一通メールを送ってみました。

日本の携帯がGSM方式だったらこのまま使えるのに・・とちょっとため息。
日本で使っている携帯からはE-mailなら送信できるんですが、これまたプリペイド携帯だからなのか外国携帯へのSMSは送信できず、普段の通信手段を携帯通話もしくはSMSで済ませているオットへ気軽にメッセージを送るという事ができないんですよね・・(今時超アナログなので仕事以外でPCは殆ど使わない)


格安でSMS送信とはいえ、頻繁に送信していればそれなりの通話料が掛かりますし、時には緊急に電話を掛ける事もあるわけでして、十分な金額ををリチャージしておいたつもりでもあっという間に残金が残り僅かに・・

でも、奥様、慌てる事はありません♪

私が利用しているm;telでは昨春あたりから「m:dopuna」というサービスが提供されているのですが、
「m:dopuna」の表示があるお店で料金リチャージしたい携帯番号を告げると、お店に備えられたPOSシステムで即座リチャージが完了できるというシステム。
(M:telサイトによると現在国内5000件のお店でPOSシステムを設置しているそうです)

例えば今回のように携帯の料金をリチャージしたいけど周辺にm:dopunaを扱っているお店がないという場合でも、オットに「私の携帯番号に○KM分料金リチャージして来て~」と頼むと、オットが最寄のM:dopuna取扱店で私の番号を告げるだけでチャージが完了。
その数分後には私の携帯に「○KM分のリチャージが無事成功しました」というメールが届くという仕組みになっています。
また、この他にもメールを使ってポストペイド(後払い)携帯からプリペイド携帯に料金をリチャージできるというシステムもあり、
プリペイド携帯利用者 「あ、オレの携帯料金リチャージしないと!」
ポストペイド携帯利用者 「じゃあ今オレの携帯からチャージしてあげるよ」

とお店に出向かずに即座にチャージする事も可能です。
(但しプリペイド利用者からプリペイド利用者にチャージする事は不可能)

日本から戻る前に念の為リチャージをお願いしておきましたが、チューリッヒ空港へ到着するやいなや「○KMのリチャージが無事成功しました(画像下)」のSMSが到着しました。
オットに即座「欧州に到着したよ」メールを送信したのは言うまでもありません。

mteldopuna.jpg

「10KM(約700円)のリチャージが無事成功しました」とのお知らせSMS。でもこの場合料金より残り僅かなバッテリーをリチャージする方が先かと・・・(汗)

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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