topimage

2009-05

出てくるのは「らくだ」と「しっぽ」?! - 2009.05.30 Sat

前回のブログに頂いたコメントの中に鼻血についての記述があったので思い出したのですが、昨年息子が学校から帰宅するなり宣言した事があります。

それは 鼻をほじらない事

余り、というか全くお上品とはいえない行為ですが、世界中どこにいっても子どもの指はついつい鼻の中に吸い込まれていくようでして(汗)、息子のクラスでもそんな光景が時々繰り広げられていたようなのですが、クラスのある女の子の指が鼻の穴に食い込んでいるを見かけた担任の先生が放った一言というのが

「Mちゃん、鼻をほじるとそのうち鼻の穴からラクダが出てきますからね!」

ラクダ、って言うまでもなく月の砂漠をはるばると行くあのラクダです。
鼻から飛び出してくるのがヒトコブなのかフタコブなのかは未確認です。

私も聞いた瞬間目が点になりましたが、あの可愛らしい先生(女性)からそんなシュールな発言がでるなんて可笑しくなったのと、エジプトから遥々息子の鼻を通過してラクダがやって来る様子を想像したら何とも面白すぎて
「もしかしたら、皆の鼻とエジプトが繋がっていて、鼻をほじると道が貫通するのかもよ~。ママもみっしゅ(息子@仮名)の鼻の穴からエジプトが見えるか覗いてみようかな~?」
と話を膨らませてみたところ、

「僕の鼻の穴からラクダが出てきたら嫌だ~!!!!」
とベソをかき、その後うっかり指が鼻に接近しようものなら「あ、ラクダが来ちゃうよ~」と慌てる始末。

まあ、鼻からハリネズミとかハリセンボンが出てくるよりはラクダの方が痛みが少ないと思うんだけど、そういう問題ではないんですね(^^;)
まあ、鼻をほじるという行為はやめて頂きたいものの、子どもの小さな鼻の穴からちんまりとしたラクダがポン!と飛び出してくる姿を想像したら、なんともエキゾチックでよいな~と思うんですけど。
砂漠と鼻の穴を繋ぐ道はシルクロードならぬ、モコロード(※こちらの言語とは関係ないですが、「モコ=Moco」はスペイン語で鼻○その意味>汗)だよな~とか、むしろ親の方が妄想を膨らませて面白がっている始末です(^^;)
そんな不謹慎な母とは裏腹に、良くも悪くもまだまだ色々な事を真に受けてしまう心の持ち主である息子は先生の教えをまずまず守っている様子。
まあ、これが先生の口からでまかせだと判明したとしても、その反動で「だったらどんどんほじってやろうじゃないか!!」という事はないとは思いますけどね。多分・・・

前述のラクダの話は生徒達の困った習慣を止める為に先生自身が考え出した苦肉の策だと思われますが、子どもに悪い習慣を身につけさせない為の迷信としてこの辺りで広く伝わっているのは
コーヒーを飲むと尻尾が生えてくる」というもの。
息子はこれも頑なに守り、生まれてこの方コーヒーを口にした事がありません(笑)

私も幼い頃に「夜に口笛を吹くと蛇がくる」とか「霊柩車をみたら親指を隠す」といった迷信を教えられ、大人になった今でも知らずの内に守ってるのに気がついて苦笑しますけど、息子も数十年後に「はっ、鼻をほじったらラクダが出てくる!」と無意識の内に手を引っ込めたりするのかな~と想像すると思わず笑いがこみ上げてきます。まあ、それ以前にいい歳して鼻ほじるのはやめてもらいたいですけどね(^^;)






君の声が 枯れる前に&海外におけるうがいの真相 - 2009.05.27 Wed

小学校入学してからというもの風邪を貰って来ることが多くなった息子・みっしゅ(仮名)
集団生活は保育園で体験していたとはいえ通園したのはほんの数ヶ月の期間でしたし、学校生活が始まったら色々病気を貰ってくるんだろうな~と覚悟はしていたのですが・・・
なぜか1年生の時より2年生になってからの方が病弱になったような気が(-0-;)
秋から冬に掛けては風邪という程ではないものの頻繁に咳が出て、大好きなサッカースクールも半年近く欠席する事になってしまいました
(欠席が続くのでスクールをやめちゃうんじゃないかとコーチも心配したらしい>汗)

冷たいものも炭酸飲料も「喉が痛くなるから」と自主的に控えているし、外から戻れば手洗いうがいは欠かさない上にお茶も沢山飲んでいるのにどうしてそんなに咳が出るのだろうか・・逆に小さい頃は冷蔵庫から出したばかりの牛乳を飲んでも全く咳なんてしなかったのに、と謎は深まる一方。
まあ、母親である私も喉が弱い方なので遺伝してしまったというのもあるのでしょうけど、喘息とか調べた方がいいのかな~(私も一応気管支喘息持ち)と悩んでいたところ、ハタ、とその原因に気が付きました。

その原因とは、彼の屋内での遊び方。

以前は機関車トーマスなどを走らせて割と大人しく遊んでいた息子ですが、TVのサッカー中継を観るようになり始めたのと時を同じくして遊び方が一転。
家にいる時は廊下で明けてもサッカー、暮れてもサッカー。
しかも、両チームの選手のみならず、サポーター、審判、TV中継のコメンテーターまで1人でこなしており、それじゃ喉を酷使するわけですよ(汗)
加えてユーロビジョンソングコンテスト(過去ブログ参考の事)にはまり出してからは各国の楽曲に加え自作の曲を熱唱する+司会+応援団掛け持ちの「毎日がコンテスト」状態となり更に喉に負担を掛ける一方・・・

まさに明けてもシャウト! 暮れてもシャウト!ってな具合です(--;)

というわけで今更な感はありますが(汗)、喉の保護を目的とした「遊んでもいいけど、大きな声はださない」令を施行し、更にある程度の時間喉を酷使したらドクターストップならぬママストップを出す事に決定致しました。
すると、効果覿面、咳の回数が激減したではないですか!!Σ(-0-;)
時期が時期だけに風邪の事ばかり気に掛けていましたが、意外な所に落とし穴がありました(汗)
(まあ、実際に極寒の時期はどこかで風邪を貰って来た事も何度かあると思いますが)
集団生活での病気の感染を心配する前に、個人での余暇の過ごし方にもっと気を配るべきでしたね・・

親の言う事に背いてシャウトし続けた挙句にケホケホ咳き込んでいる事もたまにあるものの、今は元気に週3回のサッカー練習に参加しています。
しかもその内の2回は空手教室の直後に練習があるのですが、大した疲れも見せず掛け持ちしていますから(しかも寝る時間はいつもと変わらず・・)喉はともかく、体の方はかなりタフになっているようです。
一方彼のウィークポイントである喉を強くする為には、知人である音楽家の方の許へ送って正しい発声法を習得させるのがよいのかもしれません(^^;)
その前にシャウトするな!というところですが、一般的にこちらの人の話し声無駄に大きいですし、かくいう私も現地語で話していると日本人の方に「相手の人とケンカしてるの??」って訊ねられますけど・・・
(そして話し続けていると息子同様に喉が枯れる・・orz)

ところで、日本でもひとまずパニックの方は収束の方向にあるように見える新型インフルですが、インフルエンザ対策の話の中で「うがいは日本特有のもので、外国人はうがいをしない(できない)」という噂がまことしとやかに広がっているようですね。実際にTV番組で外国人にうがいをしてもらうという企画もあったみたいですけど、その真相は

ウソ です

オットがうがいをしているのを見かけた事はありますが、参考までに周囲にも質問してみたところ
一様に「何当たり前の事聞いてんだ」って顔をされました(^^;)
中には「時々えづきそうになることもある」位うがいされている方もいらっしゃいました。


ついでにうがい薬も存在します。

口&喉洗浄液

隣国セルビアのPharmanova社が製造しているうがい薬

写真の製品以外にも他社の製品でポビドンヨード配合のうがい薬などがあるようですが、一般的にはうがい薬を使わずセージやハーブのお茶などでうがいをするのが効果的なようです。

ただ、うがいこそするものの、日本と決定的に異なるのは「予防」の為ではなく「喉の痛みを和らげる為」に行うという点でしょうね。(新型インフルエンザの予防としては手洗いや換気は奨励してますけど。)
ちなみに日本で現在品切れになっているマスクはアメリカなどと同様こちらでも見かける事はほぼ皆無です。薬局にあるとすればドクターが使用するような紙マスク位だと思います。

感染症イロイロ・3~風疹注意報&予防接種~ - 2009.05.26 Tue

今朝、近所のおばあちゃんから開口一番「日本では新型インフルエンザに伴う学校休校が終わったんだってね~」と声を掛けられました。1週間ひっそり静まり返った学校にようやく子ども達の明るい声が戻ってきた光景はこちらのニュースでも取り上げられたようです。

一方、ボスニアでは新型インフルエンザではなく他の感染症が発生中でして、北西部の街・プリエドル周辺にて1993年から1994年生まれの子ども達35人が風疹感染した事が公表されました。
内戦中に生まれたこの世代は風疹の予防接種を受けておらず感染、発症に至りましたが、現在は1歳以降にはしか、風疹、おたふく風邪のMMRワクチン(現地での名称はMRP)を接種する事になっている為、現在小学2年生の息子世代に感染する可能性はほぼないと思われますが、丁度内戦生まれ世代が通学する高校で感染拡大しないよう早めの対策を講じて欲しいものです。

こちらで受ける予防接種ですが、生後間もなくのBCG、B型肝炎に始まり病院側から指示されたスケジュールに沿って接種を受けていきます。受けた接種の種類と日付、そして次の予防接種の予定は健康保険証に記入してもらう事になっています。


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(画像はボスニア連邦保健省サイトより)

ボスニア連邦(イスラム教徒、クロアチア人が多数を占める地域)側の予防接種スケジュール。接種の種類は上からBCG、B型肝炎、DTPa、ポリオ(注射タイプ、生ワクチン)、Hibワクチン(細菌性髄膜炎予防)、MMR、DT、TTです。
私達が住んでいるスルプスカ共和国側でもほぼ同じスケジュールで接種を行っていると思われます。(↑の接種項目の内、息子が受けていないのはHibワクチンだけ。恐らく息子が同ワクチン接種該当年齢の時にはスケジュールに入っていなかったものと思われます。)


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個人情報なのでちょっとボカしていますが、「感染病情報」の欄に生まれてから受けた予防接種の情報が記入されています。

♪Top of the world ~ラフティング世界選手権2009・競技編③~ - 2009.05.22 Fri

開幕からつかの間、23日は最終種目・スラロームが行われました。
最終日という事で種目のみならず総合順位の行方も大いに気になるところですが、もう一つ注目したいのがナイトラフティングという試み!
土曜日という事もあってか会場には本当に大勢の人が詰めかけ(報道によると15000人!)、18:00に私達が到着した頃にはもう沿道は人に埋め尽くされてゴール付近に陣取るのがやっとでした。

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スラローム競技一本目終了後、ボチボチ夜の帳が下りてきた頃を見計らって照明が点されました。

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女子スラローム二本目競技中。停電したら恐ろしいです(汗)



スラローム1回目の時点でこの種目首位に躍り出た日本女子代表の競技2回目の動画です。
(手ぶれが酷くてすいません!)
丁度7つ目、8つ目のゲートを通過しているシーンです。
実況では通過状況に加え「日本女子代表にとってここバニャルーカが初めての世界選手権出場となります!」といった説明がされています。

前回よりはやや会場が近いものの、最終レース(男子2本目)終了予定の22:30まではどうやっても会場に残る事ができず、それでも男女1本目を観たら帰らないと・・と言っていたところを女子2本目まで観戦したのですが、かな~り後ろ髪を引かれる想いで気持ちだけその場において家族3人その場を後にしました(T-T)/~
私達同様、この時点で会場を後にする人も多かったものの、逆に会場に向かう人々の波も切れることなく続いていましたよ~(@0@)

TVでライブ中継があったのですが真夜中過ぎに帰宅した為それには間に合わず、この時間にはTVニュースもなくネットでの主催者側の結果速報もUpされておらず、かなりモヤモヤした気分で眠りについたのですが、

今朝起き抜けにニュースを観ると

日本男子、キタ―――(゚∀゚)――――!!!!

確か一本目が終わった時点では3位だったと思うのですが、最終的には

スラローム競技第1位 です☆

はい、ダウンリバーの女子に続く快挙です!!

女子代表は一本目終了時点でトップに立っていたのですが、残念ながら同種目は4位でフィニッシュ。とはいえ、これまでの4種目結果総合順位で

日本男女 銀メダルですっ!!

男女ダブルで世界2位って凄い快挙です!!!
男子代表のチームテイケイ、女子代表のRiver faceの皆さん、本当におめでとうございます☆☆☆

日本でもこういうハッピーなニュースをどんどん流して欲しいです!!

(写真等は後程アップします)


ニホン、キタ―――(゚∀゚)――――!!!!~ラフティング世界選手権2009・競技編②~ - 2009.05.21 Thu

ちょっと他の話題も挟もうかと思ったのですが、快挙のニュースが入ってきたのでとりあえず情報Upします。

今日(21日)行われたダウンリバー競技で日本女子代表が見事に

1位の座に輝きました!!!

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(表彰式の様子)

本当におめでとうございます☆


急流を切り裂く青い稲妻~ラフティング世界選手権2009・競技編①~ - 2009.05.20 Wed



開会式も大盛況の内に終わり、いよいよ競技本番を迎えたラフティング世界選手権。
毎回会場に駆けつけたいのは山々なのですが、我が家からひょいっと出掛けられる距離ではないので(自宅→バニャ・ルーカ→会場=バスで約2時間)競技最終日の土曜が唯一の機会かな~と考えていたのですが、最終的に息子を連れて競技初日を観戦することに急遽決定!
しかし、今大会最初の競技となるタイムトライアルの開始は朝10時。

この日はタイムトライアルの他にスプリント(H2H)も予定されていて、終了時間は16時。
バスの関係で10時には間に合わないけれど、お昼前には会場に辿りつけるようになるだけ早い時間のバスを捕まえるか、少し遅くなるけどそれとも競技開始直後(1番目!)に予定されている日本代表をTVの生放送でチェックしてから11時過ぎに家を出るかで散々考えた結果、残念ながらタイムトライアルは観れないけどなるべく長く現地で競技を観る為に早めに出発する事に決定。
(まあ、その判断が結果的に裏目に出ることに・・・涙)

自宅からバニャ・ルーカまでは何の問題もなくスムーズに移動できたものの、市内から会場付近まで
20分おきに運行されているはずの無料シャトルバスが待てど暮らせどやって来ず、結局一時間待ちの末にお目当てのバスが到着。しかもそこから先が長かった・・・orz
到着したと思ったらそこからまた少し歩く羽目になり、この日の会場であるBijeli Bukにたどり着いた時には既に午後1時近かったです。
しかし、これはまだ序の口で帰路にはもっと驚愕する状況が私達を待ち受けていたのですけど・・

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家から1時間半の移動+会場へのバス待ち+満員御礼のムンムンしたバスに延々揺られた後で多少グッタリしていた私達親子ですが、会場に近づくにつれ各国選手達とすれ違って久々の多国籍な空気に解放感を感じたり、息子がサッカー日本代表のユニ着用しているのに気付いたクロアチア代表のメンバーに「お~ナカム~ラ~!!!(^▽^)」と突っ込まれてみたり(結構嬉しい☆)、更には日本代表の方々を乗せて来たと思われる車を見かけて思わずカメラのシャッター切ってみたり、と気分も鯉のぼり。
(何で鯉のぼりなのかは後程)

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青い稲妻の如く急流を漕ぎぬけていく各国のラフティングボート。
この競技コースのハイライトは会場の名でもあるBijeli Bukと呼ばれる瀬の部分。
ここをどう漕ぎ切るかが鍵となるようです。

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今回の応援グッズはお約束の日本国旗に加え、鯉のぼりを投入!!
日本繋がりな上にに持ち運びに丁度いいサイズなので応援グッズに採用したのですが、鯉は急流をもろともせずに川を登っていく逞しさと生命力を持ちあわせた「川の王者」。
その鯉の如くブルバス川での戦いを制して欲しいという願いを込めました。

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試合の進行が今ひとつ掴めないまま観戦していると、ようやく日本男子代表が登場!!!
H2Hの相手は午前中のタイムトライアルで13位のスロベニア。一方日本代表は同競技で3位(銅メダル獲得!!)とランキングは上だったのですが、




うわ~!!!!!スロベニアがどんどん先にいってしまう~!!!!!!(@0@;)
予想だにしていなかった日本代表の敗退でした orz
女子代表のレースには間に合わなかったので、これがこの日唯一観る事ができた日本代表のレースとなってしまいました(号泣)

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ただ、この競技では日本代表を含む強豪チームに波乱が続き、タイムトライアルで1位だったブラジルも3回戦でアメリカに敗退。同じくタイムトライアルで2位だったチリも一回戦敗退で、この日行われた2種目で3位までに入ったチームが全く異なるという結果に終わりました。

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ボスニア女子代表はタイムトライアルで8位という予想以上の成績を収めたものの、H2Hでは2回戦でロシアに敗退。

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準決勝のアメリカ対ロシア。決勝を賭けて熾烈なレースを展開中。

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先のレースで王者・ブラジルを下したアメリカがロシアに勝利。
アメリカの選手達がロシアの選手に対し親指立てて「ラフティングゥ~」じゃなくて(汗)、「グッジョブ(^^)b」と声を掛けています。それに答えるロシア選手。

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H2Hでは男女ともイギリスが決勝を制しました。
我らが日本代表の結果は
男子 タイムトライアル3位、スプリント13位
女子 タイムトライアル9位、スプリント10位、となっています。

日本代表の皆さん、レース後のお疲れのところ声掛けて頂き本当にありがとうございました!!!
息子もラフティングの魅力に取り付かれたようで、寝る前に「今日はママに怒られた事以外(笑)ぜーんぶ楽しかったよ!」と満足する言葉を残して眠りにつきました。
タラ川に会場を移してのダウンリバー、そして再びブルバス川に戻ってのスラロームの健闘を願ってこちらからパワーを送らせて頂きますね☆(もし都合があえば土曜にも現地応援させてもらう予定です)

この先も がんばれニッポン!!

  

<おまけ>


帰路のシャトルバスが出る停留所まで1時間近く雨の降る中をひたすら歩くという苦行(?)を強いられた後バニャ・ルーカ市内にどうにか辿りついた後の1ショット。
日本の国旗をバックに息子を撮影したら、偶然「Japanバス(※)」が通過。
日本繋がりが3拍子揃った1枚となりました。
※「Japanバス」→日本のODAによりバニャ・ルーカ他ボスニア国内3都市に寄贈された公共バス。

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Get the party started!~ラフティング世界選手権2009・開幕!~ - 2009.05.18 Mon

先週から今週にかけては興味のあるイベントが目白押しで、久々に心も躍っております♪

さて、先日のブログでも紹介しましたラフティング世界選手権ですが、昨日夜にいよいよ開幕いたしました。
ボスニアでは25年ぶりとなる世界的イベントに、開会式会場となるバニャ・ルーカもお祭り騒ぎ。
メインストリートの沿道には押すな押すなと人が溢れています。

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TVでも開会式の様子を生中継。ラフティングなのでアナウンサーやコメンテーターも今日は椅子ではなくボートに乗ってのお仕事です。


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かなり後の方の登場でしたが、我らが日本代表の姿が見えてきました~!!
沿道からも「ヤーパン!ヤーパン」と歓声が(^^)日本代表はTVや新聞で何度も取り上げられているので今回の出場国の中での人気もかなり高いのではないでしょうか。

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大会参加者が行進する通りのところどころでは市内のスポーツクラブがそれぞれのスポーツのデモンストレーションを行っていましたが、TVリポーターがフットサルの会場でブラジル代表の選手に軽いインタビューを行った後「じゃあ、ここで本場ブラジルサッカーを披露してもらいましょう♪」とインタビューを受けた選手+1人を試合に投入(行進はいいのか?)
丁度モンテネグロ代表の方々もフットサルに合流していたらしく、火曜日からの競技を前に両国の戦いの火蓋が切って落とされました(笑)
とはいえ、突然試合に投入されて戸惑っているのか、呆然と佇むブラジル人2名・・(汗)
インタビューの内容もラフティングよりサッカーの話題多しだし、「アルゼンチン代表は同国サッカー代表のユニフォームを着用しての登場です!」って、一体何の大会の取材なんですか・・・・(呆)

サッカー以外にテコンドーや柔術など武道系の演技披露もありましたが、もしインタビューを受けたのが日本代表メンバーの方だったら「それではここで一緒に柔術をしてもらいましょう」といった展開になっていたかもしれず・・・どなたかインタビューされないか期待していたものの、大事な競技前にケガするような場面に出くわさずによかったです(^^;)
<追記:後日男子日本代表チームテイケイさんのサイトを拝見させていただいたところ、どうやら柔道のデモストレーションに駆り出されてしまった選手の方がいらしたそうです。本当に大事な時期なのにお疲れ様でしたm(___)m>


パレード終了後は開会式会場の特設ステージにて各国代表のお披露目があったんですが、登場と共に芸を見せるというのがお約束だったらしく、それぞれの国の個性が垣間見えるステージとなりました。

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フットサル会場では呆然としていた(?)ブラジル代表の皆さんもここでは本領発揮でノリノリです♪

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留学時代を過ごした懐かしの国・チリ。多分民族舞踊のクエカを踊っているものと思いますが、1人だけ踊っていると地味過ぎますよ(涙)

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ボスニアの隣人・クロアチアはサッカーでもお馴染み(ここでもまたサッカーか!>笑)
むかでダンスです。しかし、プラカード持ちのお姉さんの足の下をくぐっていく意味はあるのか?(^^;)

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そして我らがジャパーンの登場ですが、披露するのは阿波踊りか、よさこいソーラン、はたまたへそ踊りか・・・と色々妄想想像していたら、体操王国・日本らしい(?)アクロバティック的な構成でした。星3つ☆☆☆です!!

この後コンサートなども催され大いに盛り上がりを見せた開会式でしたが、会場となるバニャ・ルーカ及びフォチャではきっとこれ以上にエキサイティングな光景が見られることと思います。

と、昨日の余韻に浸りつつこのブログをUpしているところに仕事から戻ってきたオットが家に入るなりり一言
「昨日、バニャルーカで開会式あったんだって~。知ってたら皆で行ったのにさ~!!!」

私、あなたに「日曜はオープニングイベントがあるよ」って3度も言いましたから~!!!!!!!


<オマケ>

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ワタクシ、今大会マスコットのチャッピーと申します。無駄にデカイです(笑)

宇宙から、いらっしゃ~い☆ - 2009.05.16 Sat

今晩は↓で紹介したユーロヴィジョンソングコンテスト本選。
ボスニアのReginaを含む本選出場曲(25カ国)のパフォーマンスが少し前に終了し、現在は各国の視聴者からの電話投票を集計中です。

で、なんで結果も出ていない内にブログ更新しているの?というと
電話投票の開始を告げる大役を務めたのは、なんと

この人!

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国際宇宙ステーション滞在中の日本人宇宙飛行士・若田さんだ~!!!(@0@)

日中読んだ新聞記事から国際宇宙ステーションからの中継がある事は事前に知ってましたけど、開催国ロシアの宇宙飛行士でなく日本の若田さんにお鉢が回ってきたのは想定外でしたよ~。

ロシア軍とt.A.T.uのコラボといい、今大会のロシアはなかなかフェイントをついた演出です。

それにしても、若田さんは大事の任務の傍らでプロ野球の始球式(巨人ー阪神)やら他国のイベントに駆り出されるやらなかなか大変ですね(^^;)

若田さんのカウントダウンでスタートした電話投票、結果は寝てから続けます(笑)

指令・愛の戦士達を追跡せよ(?!)~ユーロビジョンソングコンテスト2009予選~ - 2009.05.13 Wed

3月5日付のブログにて紹介した今年のユーロビジョンソングコンテストボスニア代表・REGINA(レギーナ)。
先のブログ記事を投稿した際には「彼らの出番はまだまだ先~」と彼らに関する記事を控えていたのに
grupareginazaeurosong


先日(12日)、彼らが同大会の本選出場を賭けて臨んだ予選が終了してしまいました。
ちなみにコンテストの会場は前年度の大会優勝国・ロシアの首都モスクワです。

regina24

今回の楽曲のテーマとして始終強調されていたのは
「愛の戦士」そして「ラブ・レボリューション」

そう僕達はモスクワで愛の革命を起こす為にボスニアから送られた刺客、いや愛のソルジャーなのさ!!

ヴォーカルのダヴォルは緊張している様子が画面からバリバリ伝わってきましたが、一方グループの創立メンバーであり今回楽曲&ギターを担当したアレクサンダルはパフォーマンス途中で赤い旗が上手くなびいていなかったのを見逃さずにサッと直し、何事もなかったようにスッと自分の位置につくというグッジョブ!振りを発揮。(↑の写真は丁度その旗を直しているシーン)
でも、この写真のシーンの後にふわっと宙を飛んでいく筈の旗がリハーサル映像と比べると真後ろにポトンと落ちてしまったのはきっと風の当て方が良くなかったんだと思います。
大会に先駆けて公開されていたPVに比べ舞台上だと余りインパクトない旗なんですが、それでも本番ではちゃんとキレイに飛んでいくようにお願いします。

本番前のリハーサルでは音割れやら股割れ(笑)やら色々ありましたが、トラブルなく終了できてよかった☆



(トルコのTV曲で中継されていた予選映像)

この日行われた予選で最終の24番、つまりトリを務めたRegina
この後本選を決める視聴者投票&集計が行われる間にTV画面からちょっと離れていたのですが、パフォーマンスを終えたReginaの代わりに舞台上に勢揃いしていたのは

rvh3

なんと、ロシア軍ご一行様が舞台に勢ぞろい!!!!
愛の革命を阻止する為に、ロシア軍大会会場に突入か?!(@0@;)
CM終わったのを見計らって部屋に戻ってきたらところにこの展開だったんで誇張なく驚愕度MAXでした。先日TVで目にしたロシア軍パレードの記憶が妄想度を増長させたのかも・・

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大会に送り込まれた兵士という意味ではReginaと一緒(?)ですが、こちらは欧州のみならず世界的にも有名なロシア軍合唱団の皆様です。オットは「ロシア軍合唱団って有名だよ。あの低音の響きすごいよな~」って言ってましたが、恥ずかしながら実はこの日までその存在を知らず・・
「大地から湧き上がってくるような歌声」と紹介しているサイトも見かけましたが、響くというよりも荘厳な歌声が湧き上がってくるような歌声って感じ!!

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半ば唖然としながら画面に見入っておりましたが、よく見たら合唱団の皆さん、軍人に似つかわしくない(?!)朗らかな表情で歌われてます。
♪カカリン、カカリン、カカリン、カカヤ~とお決まりのあの曲も披露。

しかし、合唱団は仮の姿。本来の任務は愛の革命を阻止する事ではなく、↓の二人の逃亡を阻止する事であります。
一方国からの追っ手から逃れて逃走するのは、禁じられた少女間の愛をテーマにした楽曲を次々と発表し世界中を騒然とさせたt.A.T.u

・・・それは冗談ですが、従来のモラルに反して逃走しつつ「私達はつかまりっこないわよ!」と挑発するような云わば反体制派な曲を、体制側の代表ともいえるであろう軍の合唱団とコラボで披露するとは誰が予想したでしょうか?

DSC05910.jpg

t.A.T.uの甲高い口パク歌声を、これまた大地から湧き上がってくるような声で追いかける合唱団のバックコーラスです。

ノット ゴンナ ゲット アスッ
ノット ゴンナ ゲット アスッ
ノット ゴンナ ゲット アスッ

直立不動で歌っているのかと思いきや、控えめながら合唱団員が左右に体が揺れているのに好感度Upです。

Reginaのラブ・レボリューションではありませんが、今回の両者(体制×反体制)のコラボもある意味ロシア社会における革命かもしれません。



冒頭に登場するドラム集団のスティックさばき、尋常じゃありません!(@0@)
これぞまさしくロシアンドラムのラインダンスだ~!!(古館伊○郎風にどうぞ)
ハ、ハラショ~!!!!!


朝のお客さま♪(追加画像あり) - 2009.05.07 Thu

ラフティング日本女子代表


(上は現地新聞記事に掲載された日本女子代表の写真。記事内容は同代表とほぼ関連ありません)

「朝のお客様」といっても我が家に朝から来客があったわけではなく、時々観ている現地TVの朝の番組に登場したゲストの方が本日のテーマです。

今月中旬からボスニア2都市(バニャ・ルーカ、フォッチャ)を会場にラフティングの世界大会が開催されるのですが、今朝の番組ゲストに招かれたのがこの大会に出場する女子日本代表チームキャプテンの西出選手。
大会は17日からスタートなのですが、選手団は既に5日からボスニア入りし、現在は会場の1つであるバニャ・ルーカでトレーニングを始められている模様。
到着3日目にして移動疲れや時差の違いで大変な時なのにTV出演お疲れ様でした☆

大会の公式サイトによると参加国は欧州諸国を中心に35カ国、アジアからはインド、日本、カザフスタン(→サッカーでは欧州枠ですが地理的にはアジアですよね?)がエントリーしています。
西出さんがキャプテンを務める日本女子代表チーム「THE RIVER FACE」は「スプリント」、「ダウンリバー」、る「スラローム」の3種目に参加する予定。
私自身ラフティングの経験はないとはいえ世界大会の開催が決まってからずっと気になっていたので是非観戦に行きたいとは思っていたんですが、こうして大会前に日本からの選手の方に注目があつまると益々会場に向かいたい気持ちが高まります♪

非常に月並みですが、がんばれニッポン!

どーれ、家のどこかに隠れている(汗)日本国旗探さなくっちゃ~☆

女子日本代表として参加されるチーム「THE RIVER FACE」メンバーの方が更新されているブログ

THE RIVER FACE
(メンバーの方の更新ではないようですが、現地入り情報がupされています)

こちらは男子日本代表で参加される方のブログ

au one net スポーツ倶楽部: ラフティング編

感染症イロイロ・2~長引くのはどっちだ!~ - 2009.05.05 Tue

※感染症イロイロ・1は下記のURLからどうぞ
http://bhkakera.seesaa.net/article/5212937.html

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ブログ本文の傍らで細々と更新している「一言宅急便」では何度か取り上げている新型ウィルス(旧・豚インフルエンザ)ですが、これまでのところボスニア国内で感染者が出たという報告はありませんし、隣国・クロアチアで4月末に感染疑いのある患者がいるとの発表はあったものの幸いにして結果は陰性。その前後に発生した隣国のセルビア北部のケースも陰性で、とりあえずこの日記を書いている現在においては「旧ユーゴ諸国 インフル戦線異状なし」といったところですが、欧州は良くも悪くも陸続き。欧州内ではスペインをはじめイギリス、ドイツ、オーストリアなどでも既に感染者が出ていますから油断は禁物です。

学期末のこの時期は遠足・修学旅行のシーズンでもありますが、新型インフルエンザの感染拡大を受けてスルプスカ共和国教育・文化省は5月にスペイン方面への修学旅行を予定している高校及びその生徒・保護者に対し旅行の延期勧告を出しました。
「一言宅急便」でもネタにしたように、オットの従姉妹・のぞみちゃん(仮名)の娘が直前に迫ったスペインへの修学旅行を心待ちにしていたのですが、当然の如く旅行は当面9月まで延期する事が決定。
(今回の新型インフル騒動に関係なく、そもそもこの大不況時になんやかんやと1000KM(約6.5万円)は飛んでいくだろう修学旅行ってどうなのよ、って思うところはあるんですが)
また、ボスニア連邦内のゼニツァ=ドボイ県においても遠足及び修学旅行を計画している初等教育及び中等教育機関に対し現在の感染症状況、そして経済状況を考慮し旅行先をボスニア国内にするよう勧告しています。
新型インフルエンザのワクチン開発は秋頃まで掛かる模様ですが、昨年秋から世界中を不安に陥れている深刻な経済不況もこれといった特効薬はないばかりか、先日もクライスラー社の破綻が発表されるなどますます世界経済は衰弱する一方といった様相ですけど・・(汗)この危機的な状況を先に脱するのはどっちなのやら。

ところで感染症といえば先日のブログ(「通行止めになるのはどっち?」)でもQ熱について触れましたが、ボスニアで近年問題になっているのは同じく羊などによって感染するブルセラ症(現地名Bruceloza)で、今日たまたま観ていた新型インフルエンザ関連のTV番組内では国内の感染症対策としてこの疾病の対策についても言及し、今月から羊に対する集団予防接種を予定している事、また羊を扱う畜産業者に対しては飼っている羊が流産・死産した場合があった場合(※)には関係機関に通報する事を呼びかけていました。(※流産組織や分娩の残物などがブルセラ症の感染経路の1つである為)

昨年は約1000人程のブルセラ症感染者が出たそうですが、約400万といわれているボスニアでは約4000人に1人の割合で感染していることになり、現在世界で感染が拡大している新型インフルエンザと比べてもかなり高い確率でも感染と言えます。
昨年発表された情報ですが、日本の厚生労働省検疫所サイトでも以下のURLでボスニアにおけるブルセラ症情報が提供されているますので参考になさってください。

ブルセラ症-ボスニア&ヘルツェゴビナ


現在パンデミックが懸念されている新型インフルエンザについ関心が向きがちですが、気が付けば今回紹介したブルセラ症、Q熱、そして髄膜炎(特に子どもが発症)と私達の周りには時に命を脅かす様々な感染症が潜んでいて、私達の生活は流行している否に関わらず常にウィルスや菌との戦いなのだという事を改めて考えさせられます。

でも迫り来る感染の恐怖に怯える前に、正しい方法での手洗い&うがいといった自己防衛も忘れないようにしたいですね。





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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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