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2009-02

求む☆国内のヒーロー - 2009.02.28 Sat

子どもが憧れのスポーツ選手を真似てプレーするのはいつの時代も変わりませんね(^^)
我が家でお祝い事があった際に子ども達がハンドボールに興じていたのですが、先日クロアチアで行われた男子ハンドボール世界選手権の影響がまだまだ強いようで、

「僕はイバーノ(クロアチア代表)だ~!!」「じゃあ僕はチュピッチ(クロアチア代表)」
「今度はカラバチッチだぞ~!!(セルビア出身のフランス代表)」

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vratargolman.jpg


などと、同大会の決勝進出チームの選手を真似ながら遊びに興じている男の子達。
ハンドボールが盛んな欧州ならではの光景だな~と思いながら眺めておりました。

でも、男の子の人気ナンバー1スポーツといったらやっぱりサッカーは外せません。
お友達と遊べない時には狭い廊下で1人サッカーに興じる息子ですが、プレーと実況中継をこなす息子の声に耳をそばだてていると

「カカ~(ブラジル代表)!!!」
「クリスティアン ロナウド~(ポルトガル代表)!!!」
「イビーシェビッチ!イビシェビーッチ(ボスニア代表)!!!!」
「ルーカ モドリッチ~(クロアチア代表)!!!」
「チョルルカ~(クロアチア代表)!!!!!」
「ナカムラ~(言わずとも知れてますね)!!!!!!」

などと、普段TVで見かける各国リーグで活躍している選手名のオンパレード!
我が家で視聴できるボスニアやクロアチアの地上波チャンネルでは、毎週の各国リーグ戦(主にイングランド、スペイン、クロアチア)をはじめ欧州のカップ戦など常にサッカーを放送している為、息子も小学校に上がる頃から自分のお気に入りの選手が出場する試合をチェックするようになりました。
私も一応サッカーに関わる仕事を幾つかさせて頂いていた経験があるものの、もはや息子の知識には敵わないないですね。(何しろ、選手の身長、出身国まで記憶している・・)
先日も息子がクロアチア・ダービー(ハイドゥク・スプリットVSディナモ・ザグレブ)を観戦していたので、「フルゴビッチ(ボスニア代表、元JEF千葉)ってハイドゥクだっけ?」と訊ねたところ
「フルゴビッチは今はハイドゥクじゃくてディナモ!」ってダメだし頂いてしまいました(^^;)

彼のクラスでは地域柄セルビアの2強、パルティザン派とツルベナ・ズベズダ(レッドスター)派に分かれるそうなんですが、息子の贔屓は親の期待を裏切ってパルティザン! Σ(-0-;)
でも、彼曰く「黒と白(チームカラー)がかっこいいから」だそうですが・・・
地域的にセルビアと近い関係にあるとはいえ、現在セルビア・リーグの中継は放送されないので、定期的に観戦できるリーグよりは馴染みが薄いのかも。
(以前はパルティザンとツルベナ・ズベズダのダービー戦位は放送されてたんですけどね)

そして、更に馴染みが薄いといえば、ボスニア国内1部リーグであるボスニア・プレミエルリーガです。
曲がりなりにも(失礼!)、ボスニア国内サッカーの最高峰と呼ぶべきこのリーグ。
民族や地域関係なく全国各地のチームが所属して戦われているこのリーグですが、注目度は外国のリーグ戦と比べたら今ひとつ。
まあ、レベル的な事もあるとは思いますが、リーグ戦はカップ戦の決勝等を除きライブ&録画とも中継がなく、スポーツニュースでハイライト部分が紹介される程度でして、メジャースポーツとしてそして国内サッカーの関心を高めるという意味でこの扱いはどうなの?!と常日頃思っていたところ

先日、BHT1(ボスニアの公共放送)のサイトをチェックしていたら

premier_liga_bih.jpg
(BHT1サイトより)

なんと、リーグ戦が再開する今日からボスニアプレミエルリーガの生中継開始だそうです!!
記念すべき中継第1弾は現在2位のスラビヤ(東サラエボ)と6位のシロキ・ブリェグの一戦。
今シーズンの15試合、そして来シーズン以降も毎週1試合を中継する予定だそうです。
外国リーグのプレイに酔いしれるのもいいですが、レベルの差はあるとはいえやはり国内リーグで活躍する選手達の活躍を定期的に観る機会に恵まれるのは嬉しいですね。
(青田買い気分で観るのもまた楽し☆)
この先、ボスニア代表で活躍する選手達の大部分はこのリーグから生まれる事は確かですし。
息子が今後どのリーグの試合を選択して観戦するのかは分かりませんが、彼の1人サッカー実況中継に国内リーグの選手の名が連呼される日は案外近いかも?
息子の実況に登場する選手第一号が誰なのか楽しみにしている私です(^^)

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僕のヒーローはもうすぐ横浜に戻ってくる?(Jヴィレッジにて)

粉雪と感動が降り積もる夜 - 2009.02.20 Fri

ボスニアで地方都市に住んでいると不利だな~と思う事の1つがイベントの開始時間。
スルプスカ共和国側における最大の都市、バニャ・ルーカまではバスで1時間半程の距離なので、
ちょっと気になるイベントやコンサートなどを新聞でチェックしたりするのですが、
大抵の場合、開始時間が午後8時以降なんですよね~。
日中や夜でももう少し早い時間に始まるのならまだしも、開始時点を確かめた時点で諦めモード。
それ以外にも息子を連れて行けない場合は彼の預け先の事もありますしね(仕事ならまだしも、自分の楽しみの為に面倒をみてもらうのって
なんとなく気が引けてしまうので・・)

そんな状況なので、夜の外出というのは検討する前に諦めてしまう事が恒例化しているのですが
今回はオットの強烈なサポートと知人からのありがたい申し出もあって、迷いを振り切って行って参りましたよ。

久々の大人の時間を過ごしたのは
「ボスニア人歌手ヤドランカ・ストヤコヴィッチと日本人箏、薩摩琵琶演奏者によるコンサート」
(コンサート名は在ボスニア日本大使館Hpで紹介されていた名称に準じました)
ヤドランカさんと共に演奏された琴奏者は稲葉美和さん、薩摩琵琶奏者は坂田美子さんです。

ボスニアの国民的歌手として名高いヤドランカさんは現在日本在住。
これまでにも日本人アーティストと共演するコンサートをサラエボで何度か開催されていますが、
今回は約20年振りにバニャ・ルーカでのコンサートという事で現地のマスコミの関心もMAXです。
コンサートのお知らせは早いうちから頂いていたのですが、こちらのコンサートの開始時間も午後8時。
当日まで悩みに悩んだ挙句、オットの「何言ってんだよ!ヤドランカだよ?しかも日本のアーティストも演奏するなら迷ってないで行ってこい!」という強烈プッシュと、「よかったら帰りは我が家に泊まってね」という現地在住の友人からのありがたい申し出に
心も決まり、息子には「ママ、今日お泊りしてくるね~」と既成事実を伝えて出発~。
(息子もママの不在は出張で慣れているせいか「明日僕が学校から帰ってくる前に戻ってきてね~」とあっさりしたもの^^;)

バニャ・ルーカ到着後に街中のカフェでコーヒーブレイクしてから余裕をもって会場に向かったはずなのに、開演約1時間前には既に会場ホールのドアが開くのを待っている人の波、波、波。そして私が列に並んで間もなく、ロビーは身動きが取れないほどの混雑に(@0@)
一緒にコンサートを鑑賞する事になった友人とも携帯でお互いの位置を確認しつつ何とか落ち合えましたが、残念ながら会場のキャパシティーの関係で入場できなかった方もいるようです。
割と後の方で入場したのでもう残りの席に座るしかないかな~と諦めていたら、何故か前から2列目の席がいくつか空いていてリザーブ席でない事を確認した上で着席。(ラッキー!)
そういえばボスニアに来てからというもの、コンサートといえば裏方(通訳&調整役)のお仕事で会場にいながらゆったり演奏を楽しむという事がなかったのですが、今回はこんないい席で、しかもボスニアの国民的歌手と日本の演奏家の方々の演奏を堪能できるなんてなんて至福の時なんだろうか・・

そして、ステージに姿を現した演奏家の方々。ヤドランカさんがギターを抱えてスッと立ち上がった姿に思わず「かっこいい!」と思わず声を上げてしまいました。
翌日、知人にコンサートの報告をした際に「やっぱりヤドランカっていったらギターっしょ!」と話してたので、昔からヤドランカさんを知る人には「ヤドランカ=ギター」というイメージなのでしょうね。
果たして、コンサートは感動に手が震えた位素晴らしいものでした。
コンサートの内容はヤドランカさんの代表曲と日本の伝統的な楽曲等で構成された全13曲。
ヤドランカさんが奏でるシャルギヤ(ボスニアとその周辺国の民族弦楽器)と日本の伝統的な楽器である琴や琵琶が奏でる音色、そして日本語(もしくは現地語)の歌詞が調和し、心地よい音としてスッと観衆の心に溶け込んだと思うのは、日本人である私の耳が現地の民族楽器と邦楽器の音に馴染んでいるからという理由だけではないと思います。
コンサートが始まる直前に降り出した雪のように、会場ににそっと感動が降り積もっていく、そんな印象を残したコンサート。勿論最後の曲が終わった後は会場全体がスタンディングオーベーションです。

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(さすがに演奏中は撮影するのを遠慮した為、終了後の会場の様子のみカメラに収めました)

また、バニャルーカでの公演を含め、ザグレブ(クロアチア)、サラエボ、バニャルーカと続いた今回のコンサートツアーに関しては、素晴らしい琴の演奏を披露してくださった稲葉美和さんがご自身のブログにて3回に渡り報告レポートをアップされています。
「稲葉美和の一杯飲みながら」

コンサートの翌朝は息子の下校時間に間に合うようにバス飛び乗り「朝帰り」した私ですが、周囲からは白い目を向けられるどころか「コンサート行ってきたんでしょ~!!」と羨望のまなざしを浴びてしまいました。
次回は皆でライブの感動を共有できるよう、希望者を集めて現地発のコンサートツアー組んでみましょうかね(^^)





じぃじがいた冬・2009 - 2009.02.19 Thu

少し前の話になりますが、サラエボ在住の親戚のおじさん(オットの父の従兄弟)が我が家に一週間程滞在していました。
今回の訪問は我が家を訪れた、というよりはおじさんの故郷であるこの街近郊の村に住む親戚等を訪ねるにあたり我が家を行動拠点及び宿泊先にされていた、という方が正確ですが、このおじさんの来訪は一家挙げて大歓迎(^0^)

知り合ったのは9年程前ですが、初対面から数ヶ月後にサラエボを訪れた際にちょっと笑えるエピソードが。
サラエボの旧市街・バシュチャルシヤを私、オット、そして一緒に行動していた友人達と散策していたのですが、向かい側からやって来た老人が私の前に立ち止まり、帽子を取ってにこやかに「こんにちは」と挨拶するではないですか。
なんとなくその顔に見覚えがあったので私も挨拶を交わそうとしたところ、次の瞬間オットは私の手を掴みさっさとその場を離れようとするではないですか!Σ(-0-;)

全くの他人に思えない老人を気にしつつも、オットに急かされるままその場を去った私ですが、その数秒後後ろから

「○○○○○!」

とオットの名前を呼ぶ声が。

そう、その老人とはおじさんだったのです。
オットは通りすがりの人が日本人の私にからかい半分で声を掛けてきたのかと思い込み上記のような行動に出たらしいのですが、とんだ勘違い(恥)
オットを呼び止めたおじさんの声が私の耳には

「・・・・このバカ者が!」

に聞こえました(^^;)
その後即座におじさんのいる場所に引き返し、オットが平謝りに謝ったのはいうまでもありません。
おじさんは当時内戦で被災したアパートを離れて他の街に住んでいたので、まさかサラエボで再会するとは想像だにしていなかったようです。
(まあ、おじさんが帽子を目深に被っていたので気が付かなかったというのもあるのでしょうけど)

これまでは夫婦でやって来て我が家に1泊という事は何度かありましたが、今回やって来たのはおじさん一人。我が家以外にも熱烈歓迎でおじさんの訪問を待ちわびている親戚が沢山いる為に我が家で過ごした時間はそれ程多くありませんでしたが、丸一日予定が空いていた日の前夜にドカ雪が降ったので、おじさん、オット、そして息子の3世代で雪だるまを作る事になりました。


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職業柄雪の中での作業は慣れているおじさんの指示の下作業するオットと息子

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若い者には任せておけぬとばかり、自らスコップを手に取るおじさん

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そして息子とほぼ同じ背丈の雪だるま、完成~☆

現場監督として活躍したおじさんですが、実はもうすぐ80歳。
毎日の日課として自宅周辺の散歩&エクササイズは欠かさずに体力維持に努めているそうです。
そんなおじさんのもう1つの健康維持の秘訣は「ラキヤ」(アルコール度40度以上の蒸留酒)
数年前には「日本人にパソコン、そしてボスニアの人間にラキヤのない人生はありえない」という名言(?)を残しています。

おじさんの滞在中、お客さんがいる家の中では思い切り遊べないという状況に少々戸惑っていた息子もおじさんと算数の問題を一緒に解いたり、なぞなぞをしたりとなかなか楽しそうでした。
残念ながらオットの父は息子が生まれる前に他界しているのでボスニア側の「じぃじ」と過ごす時間を持つ機会がない息子ですが、もしじぃじがいたら我が家に遊びに来てこんな風に一緒に遊んだり勉強を教えてもらったのかな、なんて考えるとちょっと切なくなったりもしますが・・(日本には「じぃちゃん」が健在ですけどね☆)
何はともあれ、おじさんが帰宅して数日間は何かにつけ「さんすうたのしかった!」と話していました。

雪が溶けるのとほぼ同時に帰路に着いたおじさんですが、またサラエボの「じぃじ」として息子と楽しい一時を過ごしてくれる事を、そして私達を独特のユーモア感で笑わせてくれる日を楽しみにしています。

その名は、服部~我が家で(最近)最も有名な日本人~ - 2009.02.10 Tue

TVの前に陣取る息子から「服部先生来るよ~!!」と声が掛かると、それはある番組が始まる合図。

最近、我が家で最も有名な日本人と化している服部先生とは




ユニコーン 「服部」  1989年6月発売(画像をクリックすると「楽天市場」にジャンプします)

・・・・・・・違います(ちなみにこのおじいちゃんも本当は「服部」さんではないそうです)

本当は



↑の著者であり、服部栄養専門学校校長の服部幸應先生です。

昨年末だったか今年の始めからBHTVにて日本料理を紹介する番組「Japanska trpeza」(邦題「日本人のフードスタイル」)」をシリーズで放映しているのですが、その内の数回に日本料理を紹介するナビゲーターとして服部先生が登場。
先生が登場する度に「お~、服部先生だ~!!」と叫んでいたため、息子の頭にも服部先生の名前がすっかりインプットされてしまったというわけです。

ただし、「今日も服部先生かな~」と楽しみにチャンネルを合わせたのに、その回に登場したのは

カーリー西条女史 Σ(-0-;)

その後も「今日は服部先生来るかな~」と待ち続けていたものの、来る日も来る日も服部先生の出番はなく、終いには「今日も服部先生来ないから!」とへそを曲げてしまいました(^^;)

服部先生の出番がない事に落胆した息子ではありますが、日々TVに登場する日本食を眺めては

「ラーメン食いてぇ~!!」
「そばが食いてぇ~!!」

と絶叫しておりました。

ちなみに紹介された日本食(と番組のサブタイトル)は以下の通り

1. 米 - 米は地球を救う
2. みそ汁 - お椀に詰まった日本人の知恵
3. すき焼き - 牛肉、しょう油との出会い
4. 天ぷら - ポルトガル生まれの「日本食」
5. すし - いまや世界の食べものに
6. どんぶり - 日本のファーストフード
7. なべ - 一味同朋ここにあり
8. ラーメン - 進化し続ける庶民の味
9.そば - 一粒の種の深遠な味わい
10. やきとり - 串に秘められた多彩な技



この日本食紹介番組は10回シリーズで、残念な事にどうやら今日観た「やきとり」で最終回なようですが、服部先生つながりで、次回はアメリカでも放送された「料理の鉄人」を是非日本版で放送してもらえたら、と願っております。

<かなり余談>
冒頭でもちらっと紹介したユニコーンのアルバム「服部」のジャケットモデルを務めたおじいさん。ジャケット撮影のその後が何となく気になっていたのですが、何と数年前にリリースされた氣志團のアルバム「TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE」でジャケットモデルに再起用されていたとは!!



氣志團「TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE」(画像をクリックすると楽天市場にジャンプします)

「服部」こと、鳶職人の中村福太郎さん、ジャケット撮影当時83歳です。
お住まいの荒川区日暮里では地域の世話人として活躍されているようで、鳶職人としても都知事から表彰を受けている、思わず「師匠~」と呼びかけてしまいたくなるような方です。

荒川区の中村 福太郎さん紹介ページ





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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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